まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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2012 年末ダチャーン祭に参加してきました

 お久しぶりです、
3週間振りの更新です。
12月に入ってからいろいろと忙しくて、
HP作りとか仕事とかで手が回らなくなってしまいまして。
そういう訳で2012年最後の日に滑り込み更新です。

 コミケのこととか書きたいことがたくさんある中で、
今年最後の話題として選んだのが、
先日TOKYO FM HALLで行われた夢のようなイベント、
2012年末ダチャーン祭です。
これは本当にヤバくて、
ファンは感涙すること必至なファンのためのイベントでした。
普通のライブではありえない楽曲の数々、
単品でならありえるけど、
それが全て揃う訳ないよね?
て俄かには信じがたいまさに夢のようなひとときでした。

 イベントは昼と夜の2部構成で、
まず昼の部はタイトルを付けるなら、

「minori主題歌コレクション~神曲のオンパレード」

という感じでしょうか。
『悠久の翼』のピアノソロから始まって、
徐々にうわぁーて感情が入って盛り上がってきたところで、
もう本当に凄いとしかいいようのないセットリストでした。

1.「emotional flutte」(『ef - the latter tale.』)
2.「little explorer」(『eden*』)
3.「春~feel coming spring~」(『はるのあしおと』)
4.「echt forgather」(『ef - a fairy tale of the two.』)
5.「The Brave Under The Summer sky」(『夏空のペルセウス』)
6.「悠久の翼」(『ef - the first tale.』)
7.「ever forever」(『ef - the first tale.』)

普通のライブだったら50分にも満たないイベントで4000円?
て首を傾げるところだろうけど、
このラインナップを見たらまだ足りないですってもっと払いたいぐらい。
もうこの感動は半端ない、
Ritaさんのライブの時も鳥肌が立ちすぎてヤバかったけど、
それとはまた違った高揚感で、
こんなに神曲ばかりを集めたライブってあり得るの?
終わった後でも信じがたかったほど、
凄かった、本当に凄い。
ファンのリクエストで決まったそうだけど、
こういうアーティストさんの好きな曲を聴きたいから、
単独ライブにはよく行くものの、
その時々のコンセプトとか構成で、
入ってなくて聴けないことって多いから、
このセットリストはありえないよ!
どの曲もよかったけど、
やっぱり「悠久の翼」は言葉にできない、
サビの「めぐりーあうー♪」のところなんか、
BACKで流れてる『ef』のムービーと相俟って、
1時間以上泣いたあの感動がフラッシュバックして、
あぁーカントク先生のサイン会を蹴ってきた甲斐があった。
 そうなんですよね、
実はコミケ2日目であった先着30名のカントク先生のサイン会に、
行こうと思えば行けたんですよ。
チケット入場だったので余裕でOKだったものの、
サイン会の時間がライブの時間と被ってたので、
みんながブースに殺到するのを苦笑いでスルーして、
やっぱり物より思い出です。
こんな経験また出来るかどうかってところですから。

 そしてお次は夜の部、
こっちは昼とは大分雰囲気が違って、
タイトルを付けるなら

「原田ひとみの七変化~時に可愛く時にエロく」

という感じです。
夜は頭こそ

1.「冬だより」(『ゆのはな』)

でしっとり始まったものの、
オープニングアクトをbambooさんの「もみ!もみ!」
でスタートしたくらいなので、
非常にバエリティーに富んだ、
楽しいライブで盛り上がりました。
2番目以降の曲はこんな感じ

2.「春調~はるいろ~」(『恋神-ラブカミ-』)
3.「バカテス瑞希ボーカルメドレー」
4.「満ちる季節」( 『ゆのはな』)
5.「おーぷん☆きゃんばす 乃莉Ver.」(『ひだまりスケッチ×ハニカム』)
6.「時のかけら」(『ドリームクラブ』)
7.「Oh!Mama Go To」(『ドリームクラブ』)
8.「Hi!-Kin-goo」ほろ酔いver.(『ドリームクラブ』)
9.「イケないLipStick」(『ドリームクラブ』)
10.「疾走論」 (『閃乱カグラ』)
[アンコール]
11.「乱れ咲き 飛鳥Ver.」(『 閃乱カグラ 少女たちの真影』)
12.「nachu☆nachu」(『なつなつ』)

 しっとりから華やいだ曲、
時に大人にそして色っぽく、
激しく強く熱くなり、
最後は可愛らしく明るく元気に。
いろんな原田ひとみさんが見れました、
もちろん一番の盛り上がりはラストの「nachu☆nachu」で、
ノリがいい曲だし可愛らしかったです。
でもそれ以外なら、
みんなで合の手を入れた
「おーぷん☆きゃんばす 乃莉Ver.」
ですね。
るいの時もそうでしたが、
キャラ声で歌えるのが凄い、
乃莉がいるよって感じで、
夜の部で一番テンションあがりました。
乃莉は『ひだまりスケッチ』の中でもかなり好きなキャラだし、
もっと声が聴きたかった。
 あと注目はドリクラコーナー、
その時の衣装がまたヤバくて、
むっちむちなうえにセクシーな歌い方や仕種との相乗効果もあって、
なんですかねーこのエロイベントはーみたいな感じで、
DSC07625.jpgDSC07631.jpg
さらにこんなブロマイドも売ってるし、
bambooさんも
「ダッチャンはどこを目指してるんだ」
てツッコンでいたからね。
 そして大盛り上がりだったライブも終わりの時が、
締めはそんなbambooさんが歌う「バカ・ゴー・ホーム」で、
最後までバカ騒ぎしてる楽しいイベントでした。
これは、
このイベントに参加できたのは一生ものの思い出です、
本当に最高だったぁー。
これでまた来年も頑張れる、
益々原田さんのことが好きになりました。
もっともっと歌も声も聴きたくなりました、
これからの活躍が楽しみです。
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[ 2012/12/31 21:51 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を見に行ってきました


 映画を見たほとんどの人がそうだったと思いますが、
最初はぽかーんとしてました。
劇中でシンジくんが周囲の状況についていけす、
喚き叫んでいるシーンが多々ありましたが、
観客も同じ心境で、
まさにシンクロしてるって感じでした。
インタヴューなんか読むと役者陣もそうだったようで、
そりゃーいきなりの新展開、
これまで同じのの焼き直しみたいなことしてたのに、
ここにきてついに動いた訳ですから、
庵野監督の頭の中でどうなっているのかなんて、
それが形として出てくるまで分からないですからね。

 なんでも劇中での時間経過は、
破の後ネットで公開された予告で既に垣間見えていたらしい、
実際に見ていないのでなんとも言えませんが、
もう『エヴァ』ってなんだけ?
状態です。
元々理解なんてしいませんでしたが、
さらに「どうでもいいか」て気になりました、
見て感じたままでいいじゃないかと。
 まず印象的だったのがアスカの声、
産休とかもろもろで暫く休んで久々にみやむーの声を聞きましたが、
イメージと大分違うからてっきり違う人がやっているのかと。
長い間聞かないうちに、
声のイメージが植田佳奈さんみたいになってたので、
キャラの精神的な変化も大きく影響して、
もう昔のアスカじゃないなーて少し切なくもあり、
でも最後で「やっぱりアスカだな」なんて懐かしくもあり、
時間の経過を感じました。
 あとはシンジ君がピアノを弾いているところ、
劇場の予告でそういう映像が流れていた時は、
てっきりイメージとしての絵だと思っていたので、
まさか本当に出てくるとは(汗;
他にも将棋を指していたりね、
女の子とは気に欠けられつつも微妙な関係だったので、
カヲルくんを始めとした男の人との関係性が目立ってたな、
特にカヲルくんとはラブラブだったし、
マジで頬を染めるのは気持ち悪かった。

 既存キャラも続々と再登場、
中でもマヤは一番変わってましたね。
緒方さんも語ってましたが、
女性キャラの成長ぶりが凄まじくって、
ミサトは指導者として立派になってて、
でも昔のままの部分も垣間見えるのがまた。
リツコはサッパリしたね、
アスカは笑顔がなかったね、
それはほとんどのキャラに言えるけど、
あんまりいい表情をしていた記憶がない。
 いろいろ積み重ねている旧キャラ勢に対して、
新キャラはフレッシュだな。
特に妹ちゃんは出番が多かったし、
描かれていないところで何かあったとしても、
あまりそれを感じさせないというか、
「エヴァに乗らんといて下さい」
が印象的でリフレインされていたけど、
ミサトさんやアスカからくるプレッシャーと比べたら、
重い感じじゃなかったし。

 てっきり3部作だと思っていたから
「つづく」
となった時はガックリきたけど、
ちょうどこれで
「起承転結」
にはなってますね、
間違いなく今回の話は「転」だった。
次回の劇場版の完結編は、
『Q』の話的に、
寧ろこれまでのTVシリーズや、
劇場版より分かりやすくなってるような気がする。
後付け設定でごちゃごちゃしていたのが、
徐々に整理されてきた雰囲気だし、
すっきりさっぱり、
見て分かるハッピーエンドであって欲しいな。

※やっぱりマリはお色気担当なのかなー、
 アスカやレイが全然なのに1人だけ揺れているし。
[ 2012/12/08 13:24 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『桜花センゴク』の舞台探訪 in 川越

 先日今年2度目の川越探訪をしてきました。
時間的に余裕がなかったために雨の中の撮影となり、
しかも1時間少々しか回れなかったので、
かなり消化不良な旅になりました。
いつかリベンジして、
もっとゆっくり小江戸観光を楽しみたいものです。
 まあそれでも目的のものは撮れまして、
今回は『桜花センゴク』の舞台探訪です。

 作中の背景で分からないところは多いものの、
一番分かり易かったのが町中の背景です。
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川越といえばここ、
時の鐘がある鐘つき通りです。
左側は変えているところがありますが、
右側はほぼまんまですね。
東京近辺でこの絵が撮れるところって限られてきますから、
そういう場所をしっかり押さえておけば、
きっと関東の会社さんならここモデルにするだろうと、
ある程度は予想が立てられるかもしれません。

<川越グルメ>
 時間がないとはいいながらも、
時の鐘に着くまでに寄れるところは一杯あります。
「かなめや」
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団子屋ってどこにでも一杯お店あるから、
美味しいところみつけるの難しいけど、
このお団子は柔らかくもちっとしてて、
そこそこなお団子でした。

「亀屋」
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有名などら焼き屋さん、
いろんな味があるけどこしあんと胡麻以外売り切れでした。

「くらづくり本舗」
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川越に来たら芋のお菓子を食べなくちゃ、
べにいもくんは優しい甘さ、
福蔵は中の餅がおいしかった。

「福呂屋」
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テレビで紹介されたという芋どらアイス、
やっぱり芋だね。

「菓匠右門」
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川越に来たら絶対食べたいお菓子いも恋、
餅に包まれた餡子と芋、
温められてちょうどいい柔らかさになってて美味しい。
やっぱり芋だね。

「たい夢本川越店」
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川越に来たら絶対食べたいさつまいもあんのたい焼き、
芋は熱が通ると甘さが増してうまい。
やっぱり川越は芋だね。

「和楽花音」
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お菓子屋横丁の名物たいせん、
たこ焼きを煎餅で挟んだもので、
これは芋じゃないだと!!
でもやっぱり川越は芋だね。

 まだ他にも芋名物はチェックしていたので、
回りきれなくて残念だな。
また芋を食べに川越へ行きたいです。





 
[ 2012/12/02 17:05 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

映画『花の詩女ゴティックメード』を見に行ってきました

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 最近様々なアニメ映画を見てきましたが、
この『花の詩女ゴティックメード』はその中でもかなり異色で、
少々浮いているなーて気がします。
 元々このアニメについて知ったのはニュータイプを読んでいたから、
四半期や半年に1度なのでちゃんと購読してる訳じゃありませんが、
毎回のように巻頭特集を飾る作品、
それが『ゴティックメード』でした。
『ファイブスター物語』というものを読んだことがないし、
永野護という漫画家も知らない。
何も知らないけれど、
ロボットアニメを描きたいという思いだけは伝わってきて、
それじゃー見てみようかと劇場へ。
 率直な感想としては、
今風ではないですね。
言うなれば80年代風のノリというか、
なんかベリンとトリハロンのやりとり一つとってもこっ恥ずかしくて、
何度悶えさせられたことか、
劇場を飛びだして「うわー」てなりそうでした。
 アニメの演出としては必要なところを動かすという感じで、
キャラの姿勢や体の動き、
表情やしゃべり方が今のアニメでは見ないものばかりで、
全体の構図もカメラがどこにあるんだろうと気になるアングル。
そもそもベリンやトリハロンのようなキャラが中々いない。
たったの70分しかないので、
考え方の違いから擦れ違っていた二人が、
認め合っていくまでの展開が早くて、
キャラを掴みきれないところはあったけど、
最初と最後で大分印象が変わるんだよなー。
ベリンはもっとお淑やかかと思いきや、
言う時は皮肉を交えてしっかりやり込めるし、
トリハロンはただの嫌な貴族かと思いきや、
よくよくいろんなことを考えているいいやつだったし、
序盤と終盤でのやり取りのギャップが凄いあった。
 その後の展開など興味をそそられる部分は多々あったものの、
最重要なのはロボットが戦うところ。
作品の根底にロボットアニメとしてのテーマは確かにあったけど、
ロボットの戦闘シーンがたった1回しかないとは、
しかもそれが一瞬だから物足りなくてしょうがない。
せめて激しく動き回るならまだしも、
ほんの少しだけなんだもんな、
もっと見せて欲しかったなー。
ライバルと互角に鍔迫り合うようなシーンじゃなく、
雑魚を駆逐するような戦いだったから、
カイゼリンの力だって発揮しきれてないんじゃないかなー。
でも永野先生が、
あのシーンは1人で描いたってインタヴューで言ってたし、
それなら十分動いたほうかなー、
細部の駆動部の動きもよく描けてたし、
あれが見せたかったロボットなんだろうなー。
 
 偶にはこういう作品もいいですね、
普段は見ないタイプのアニメだったので中々新鮮で面白かった。
20年以上も続いているっていう『ファイブスター物語』も気になるし、
これから永野先生がどういう作品を作っていくのか。
どんなロボットを見せてくれるのか楽しみ。
[ 2012/12/01 16:09 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

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