まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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『TARI TARI』のスタンプラリーに挑戦してきました

 せっかく地元でやっている企画だからと、
先日『TARITARI』のスタンプラリーに挑戦してきました。
まずは
江の島観光案内所
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もしくは、
藤沢市観光センター案内所
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で台紙を貰ってから、いざスタート。
 難しそうなポイントについては、
聞いてもいないのに案内所の人が教えてくれたから大丈夫、
と思っていたらスタンプがどうやって置いてあるのか分からず、
少々迷ってしまいましたが、
なんとか道路の端にあった幟を見つけて一つ目をクリア。
 その後も幟を見つけてはポンポン押して行ったんだけど、
道中スタンプはないけど関連グッズや、
買い物するとポストカードをくれる応援ショップを見つけて、
柚子乙女を何本も買ってしまいまして、
こんなにサイダーばかり飲めないよ(汗;
 ポスカの種類は基本5種なんですが、
シークレットが2枚あったようで、
そのうちの1枚が、
作中では和奏の父親が働いていた店のモデルになったあぶらやにあって、
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ここは店内で食事しても貰えるのでかき氷を食べたんですが、
そうしたらなんともうポストカードがないとのことで、
でも後日発送してくれるということでメモに住所を書いたら、
他にも書いてる人が何十人もいて、
さらに店にいる間も何組か来てたし、
というか島内歩き回ってる間に何人も同類の方と擦れ違ったりして、
恐るべし『TARITARI』。
 まあ某鴨川アニメと違ってこっちはちゃんとやってるなーて感じはしました、
江ノ電の各駅には
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こういうポスターが貼ってあったし、
江ノ島の人たちも理解があっていろいろお話できたし、
暑くて疲れたけど楽しく回れました。

 結局案内所に戻ってくるのに2時間半近くかかって、
途中休憩したり展望台上ったり、
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岩屋に入ったりもしたら大体こんなもの。
でもまだまだ江ノ島を探索し切れたとはいえない、
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ポスカもシークレットがあと1枚残ってるし、
クリアファイルなくなっても後日発送する形で最終日までやるそうだし、
8月31日にまた島内を隅から隅までぐるっと回る予定です。
前はスタンプラリーに集中しちゃったから、
今度は純粋に観光目的で江ノ島に行ってきます。
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[ 2012/08/28 15:17 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コードギアス亡国のアキト 第1章の舞台挨拶へ行ってきました

 R2のアニメの放送終了から4年、
以前からアニメ雑誌等で続編の情報が出ていたものの、
中々全貌の分からなかった『コードギアス』の新プロジェクト、
新シリーズがついに劇場にて公開されることとなった!
しかも主役を演じる入野さんの舞台挨拶付で、
全国各地にて。
 という訳であっちこっちで行われているうちの、
柏の葉でやっていた上映会に行って見てきました、
『コードギアス亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りた』を。
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いきなり最初のカットが大仏さまから始まってビックリしたけど、
多分壊されちゃったんでしょうね。
お話の時期は1期と2期の間でルルーシュがロロと兄弟ごっこしてる頃ですね。
舞台は日本からは遠く離れたヨーロッパのユーロピア共和国連合、、
ブリタニアはあっちこっちに戦争を吹っかけてたんですね。
でも主人公はなぜかユーロピア人ではなく、
国を失くしたイレヴンの少年アキト、
ヒロインはブリタニアからの亡命貴族のレイラと、
いかにも複雑な背景や物語がありそうですよねこの二人、
1章ではまだその辺のことが語られてないので、
今後明らかになっていくのでしょう。
 1章を見ての感想としては、
まずメイトメア同士のバトルが熱い!
主人公がパイロットだからっていうのもありますが、
知略を廻らせて人を駒のように扱い戦うより、
己の力で切り開くって感じがしていいなー。
アクションとしては3DCGを使っているということで、
2足になったり4足になったりする
主人公機の不気味さが伝わるいい動きをしていて、
敵の騎士っぽいナイトメアや前作のカレン機と比べると、
とてもじゃないが主人公が乗るものには見えない。
 ストーリーの流れとしてはどうなるんでしょうね?
前作の中でヨーロッパ戦線がどうだったって話は記憶にないし、
最終的にはブリタニア軍が勝ってしまうのか、
正直共和国側の様子を見てると勝てる気が全くしないし、
それともそこにR2からの話が絡んでくるのか、
2章には前作からのゲストが来るみたいだし、
彼らが1期と2期の間に何をしていたか分かるエピソードですね、
一体アキトたちにどういう影響を与えるんだろうか。
 気になることといえばギアス使いが出てくることですね、
某人物は某スザクさんみたくギアスにかかってますし、
気付かなかったけど一瞬アキトのお母さんもうつってたそうで、
たった50分程度の中にかなりの情報が盛り込まれてました。
これだけのものを残りの3章で回収できるのかって、
全4章は少なすぎです。
しかも2章の公開が来年春って、
こういう章立てで公開する作品としては期間が開き過ぎている気はするけど、
3Dのモデリングとかアクションシーンで時間かかりそうだし、
それだけ力を入れてるってことならしょうがないかなー。
次章がかなり待ち遠しい、
そう期待させてくれる1章でした、
そして全4章が公開された暁には、
さらなる『コードギアス』の新展開が!
なんて妄想しながらこのシリーズを楽しむことにします、
レイラも可愛いけど他の子の活躍が気になります。

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プレゼント付上映会ということでミニクリアファイルとカードが配られました、
さらに半券を持ってアニメイトで買い物するとポストカードが貰えて、
プログラムの裏の広告を見た限りでは、
もうアキトとの愛機が出るみたいだし、
今後どういう展開をしていくのか目が離せない作品ですね。
[ 2012/08/25 14:18 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

8/18 Yuana's Cafe-vol.08-に参加してきました

 Yuana's Cafeへの参加はこれで2回目、
会場はロックンバナナのライブではお馴染みの赤坂グラフティ。
いつも通り慣れたものだーと言いたいところですが、
今回はいつもとは少々事情が違ったんです。
 まずイベント公式ページのゆあなさんのツイッターで、
事前に出演者のサイン入りうちわが20枚売られるという情報を掴んでいたこと、
そしてゲストの中に、
瑞沢渓さんがいたということ!
これはかなり大きいですよ、
最多出演で業界では引張りだこの瑞沢さんに直接お会い出来て、
しかもサインまで貰えるなんて。
 これは少人数なこのイベントでも事前に列が出来る可能性が大きい、
そう考えて開場よりやや早めの40分前に様子を見るために赤坂見附へ。
様子を見たらライブの前に腹ごしらえでもしようかなーと、
呑気に会場前へ行ってみるとそこには衝撃の光景が、
なんともうたくさんの人が並んでる!
しかも数えたら21人もいるよ。
あぁーやってしまった、
まさかの出遅れです、読み違えたー(泣;
期待してただけに少々しょんぼりしつつ整理番号付のチケットを受け取り、
近くの富士そばで食事をして、
18時に会場入り。
案の定グッズ売り場にすぐ列ができたものの、
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ギリギリうちわGetできました、
宮沢ゆあなさん、瑞沢渓さん、高城みつさん、hanaさんのサイン入りです。
さらに、
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サイン入りグラス(箱)まで、
ライブ終了後はこれにゆあなさんを始め他の出演者の方々にもサインして頂けて、
握手までして貰えて感激です。

 さてここまではあくまで余談で、
これからやっとライブについての話です。
ライブ開始1発目からゆあなさんの「いつもよりオレンジ」で、
あっという間に魅力的な歌声に引き込まれてテンションがググっと上がる。
ロックンの歌い手さんて何人もいるけど、
その中でもゆあなさんはピカイチだなー。
あと高城さんとhanaさんも迫力あったり可愛らしい歌い方でよかったけど、
瑞沢さんは流石最多出演声優、
歌声に迫力というか力強さがあって、
2曲だけというのがとっても勿体ないくら。
まあ生で歌を聴けただけでも貴重なことだし、
そのうちアルバムを出す予定もあるそうだから、
また聴ける機会はありそうなので楽しみです。
 後半はゆあなさんがリクエスト曲を歌う感じで、
「デイドリームビリバー」とか「少年時代」の
ゆあなさんバージョンが聴ける日がくるとは。
「夏祭り」は原曲より大分ゆっくりだったけど、
これはこれでしっとりしててよかったなー。
 
 2時間少々のイベントはかなり充実したものになりました、
いつもより酒をたくさん飲んじゃったし、
楽しくってしょうがなかったですよ。
瑞沢さんが大のビール好きというのも知れたし、
次お会いできる機会があったら、
是非とも地元の地ビールを飲んで貰いたいなー、
ゆあなさんも弱いけど付き合って飲むらしいし、
飲みやすいのが良さそう。
また参加したいですね、
ゆあなさんの歌はなんか落ち着くんです、
生で聴くとその力が倍増するし、
何度でも聴きに行きたくなります。
[ 2012/08/23 23:55 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

8/19 ぱよぱよ公録第99回目に行ってきました

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 通算5度目ぐらいのぱよ公録、
もう慣れたもんです。
相変わらず男ばかりのイベントで、
見た目にどうも華やかさがない(汗;
まあその辺は舞台に美佳子さんがおられるし、
そのうえ今回は佐藤利奈さんがゲストで来ていたので、
華やかさ倍増!
さらに公録ならではの嬉しいサプライズとして、
お二人とも見目麗しい浴衣姿、
今この瞬間しか見れないレアものですよ!
眼福眼福でした。

 公録の内容についてはラジオで聴けるので、
あまり書く気はないのですが、
何度も参加したからこそ発見した公録の楽しみ方を紹介します。
 多分通算5度参加してきた中で、
なぜかいつも席が前のほうで、
確かD列より後ろになったことがなくて、
Dというのは会場である町屋ムーブホールでは6列目なんですが、
前回も今回もC列だったんです。
そこで気付いたんです、
この列こそがこの公録における最高のポジションだと。
普通なら1,2列目のような最前列がいいのでしょうが、
正直下のほうの席過ぎて美佳子さんを見上げる形になってしまい、
あんまり女の人を下から見上げるのってよくない気がしまして。
 それでなぜ5列目のCなのかというと、
座った美佳子さんやゲストさんとちょうど同じ目の高さだからです、
この列ならば美佳子さんの目を見て話が聴けるのですよ。
しかも今回座れたC-12はちょうど利奈さんの正面で、
普通に座ってるだけで利奈さんと目が合うという奇跡の席!
椅子は動くことがあるけど、
テーブルは定位置があるようなので、
舞台から見て右側の席、
C-13~C-11はゲストさんと目が合う可能性があって、
左側のC-11~C-09は美佳子さんと目が合う。
 この公録では申し込みの時に番号が割り振られて、
それで席がランダムに決まるのですが、
この目が合う席のことを知っておくと、
会場入る前に渡される席表を見た時のテンションがかなり変わる。
まあ前のほうの席になれるだけでも十分凄いので、
それがC列の真ん中のほうなんてかなりの確率で難しんですが(汗;
でも何度も参加してればそういうこともあるかもしれない、
結構このイベントは参加を申し込めばほぼ行けるので、
早めに申し込んでおけばなお確率が高い。
月に1回はやっているのでチャンスが多いので、
生の美佳子さんや、
可愛く美しい声優さんに会いたい方は是非参加してみて下さい。
 ラジオでは聞けない会場だけのトークや、
プレゼント抽選会もやってますよ、
まあ一度も当たったことはありませんが。
というか当たったら舞台に上がらないといけないので、
心の中では当たるなーて念じてるのでそれでダメなのかなー?
[ 2012/08/22 22:49 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

8/12 オオフジツボ×Ritaコラボライブへ参加してきました

 ここのところブログの更新をさぼってたので、
かなりネタが溜まってるんですよね。
だからちょっと話題の古いネタもありますが、
今日からできるだけ記事を書いていこうと思います。

 話はコミケ82最終日まで遡ります、
その日は夜にRitaさんのライブがありまして、
2年前に参加した時は一発目から一番好きな「alea_jacta_est!」、
さらに2発目が「Perfect World」ときていきなりの感動の涙;;
そんな記憶があったし、
『リトバス』のアニメ化が決まったのもあって、
どんな歌が聴けるのか楽しみなライブでした。

 ところがいざライブが始まってみると、
想像していたものとはかなり違う内容で最初は戸惑いのほうが大きかったですね。
まず今回コラボしているオオフジツボさんの演奏から始まったのですが、
なんか雰囲気がライアーソフトっぽいから、
そういう曲歌うのかなーと思ってたらRitaさんが中々出てこない。
そこで悟ってしまったのです、
ああーそういうライブ構成なのかと、
別にオオフジツボさんの曲が悪いってことはないし、
バイオリンとアコーディオンの生演奏なんて初めてで新鮮でした、
なんか曲の雰囲気がライアーっぽいし。
でもコミケ疲れと眠さと酒の影響もあって、
優しい音色の中で少し気持ちよくなってウトウトしてきて、
このライブ中はずーとそんな感じでしたね。

 1時間くらいしてやっとRitaさんが登場したものの、
最初は太鼓を敲いているだけ、
しかもオオフジツボさんの曲に慣れた後だとその太鼓が邪魔で、
ちょっと合ってなかったかなー。
 少しの休憩を挟んでやっとRitaさんのターン、
とはいってもあくまでオオフジツボさんとのコラボなので、
その演奏に合った選曲ということで洋楽のカバーが多くて、
それもいいんだけど出来れば持ち歌をもっと聴きたかったなー。
その肝心の持ち歌はやっぱりというか、
ライアー作品の曲が中心で、
中でも「dorchadas」はあまりにもぴったり過ぎて、
今日はこれを聴くために来たんだなーてぐらい、
なんかもうこれを聴けただけでもいいやーて気になった。

 2時間ぐらいやってたのかなー、
なぜか最後にオオフジツボさんのサイン会みたいになって、
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一声かけたかったので書いて頂きました、
これまで歌手の人のライブしか行ったことなかったけど、
酒が飲めるバーで聴くなら、
こういうのもありだなー、
なんか気持ちよくなれました。
 でも次は「リトルバスターズ」とか「アリスマジック」とか、
そういうRitaさんの曲も聴きたいなー、
名曲があり過ぎて迷うところですね。

<代官山グルメ>
 ライブが始まるまで暇だったのでカフェ巡りをしました。
モンブランルージュ
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オレンジのショートケーキ
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チョコと木いちごのタルト
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どれもおいしかったけど、
短時間で3店も回るとアイスコーヒーだけでお腹一杯で、
せめてもっと時間を空けるか、
飲み物を工夫しないとダメですね。
[ 2012/08/21 22:31 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コミックマーケット82の戦果報告

コミックマーケット82に参加された方々、
お疲れ様でした。
今年の夏コミは涼しくて暑さの面ではそんなに苦労しなかったとはいえ、
来場者は例年通りの56万人ぐらいいたとあって、
激しい戦場であったことには変わりありませんでした。

 昨今のコミケでは有名エロゲメーカーが電気外へ流れていることもあって、
正直参加することへの意義も見失いそうな状況です。
その一方でアリスソフトやライアーソフトのような、
古参メーカーの初参戦があるなど、
時代は変わりつつあるなーと実感したりもしています。

 まず参加一日目なんですが、
参戦が夕方からと出遅れてピースソフトは無理だったものの、
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一番の目的だった雪菜のアルバムとコミケ限定特典のMCディスクを入手できたので、
まあ結果オーライです、はぁーやっぱり雪菜は可愛いなー。

 二日目はチケットを使って入場したので、
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やなぎなぎさんのサインと、
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一日目には売り切れていたサイン本を入手しました。

 三日目は先輩に頼まれて荻スタに並んで、
それで午前中使い切っちゃったのでもういいやと何も買わず、
名塚さんのサイン会に出て帰りました。
ちなみにこのサイン会の整理券、
グッズ購入者先着100枚だったけど、
サイン会が始まってもまだ余ってました(汗;

 今回は寝不足だったことを除けば涼しいし、
チケット入場できたし並ばずに買えたしで、
楽なコミケでした。
[ 2012/08/14 14:28 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』を見に行ってきました

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 先日『なのは』の劇場2作目を見に行ってきました、
とは行っても初めてじゃなくて2度目ですが。
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 2回以上で交換できるリピーターキャンペンで交換したのはもちろん、
無印の頃から大好きななのはさんの色紙。
やっぱり『魔法少女リリカルなのは』といえばなのはさんですよ、
なのはさんあってのこのシリーズだと思います。
 そんななのはさん好きだからこそ、
TV放映当時は『A's』のことがあまり好きじゃなかった。
というのはも無印の頃は主人公らしさ全開のなのはさんが、
ユーノやフェイトに手を差し伸べ、
時にはぶつかり合うこともありつつ、
分かりあっていく王道の展開を地で行ってたのに、
2作目での扱いがなんか主人公ぽくない。
というか『A's』の主人公ははやてと少しフェイトだよね、
なんかなのはさんは前作主人公として支えてるって感じで、
無印の頃は凄いと言われてたのに最初からフルボッコだし、 
バトル面も他でもなんかいいとこなしだし、
あーこのシリーズ終わったなーと当時は思ったものです。
個人的にはなのはさんのズバ抜けた活躍がなくなったというのがね、
ラストバトルははやてメインだった印象で、
どんどん主人公ポジを追われている感じで。

 そういう訳でなのはさんの扱いが少々不安で劇場版を見たけど、
杞憂に終わってくれてよかった、
スクリーンでのなのはさんはTVシリーズより遥に活躍してた。
TV版よりあっさり負けてる感じだったけど、
パワーアップしてからは中々善戦してたし、
都築さん曰くシリーズ最強のリーンホースを1人で足止めしてるところなんか、
この劇場版の中でも屈指の見せ場。
でも一番はやっぱり他のキャラをも包み込む男前なところ、
ボッコにされたヴィータちゃんにだって、
圧倒的な力の差のあるリーンホースにだって、
「話を聞いて」「聞かせて」と、
ぶつかり合いつつも熱く語るなのはさんは本当に格好いい。
 そしてそんなところに、
なのはさんの『無印』と『A's』での扱いの差のヒントがある気がする。
以前に都築さんはこのなのはシリーズを継承の物語とおっしゃっていた、
それが『A's』でなのはさんが一歩引いた立ち位置にいた答えじゃないかって思う。
前作でなのはさんの言葉を受けたフェイトが『A's』ではシグナム、
そしてリーンホースへ熱い言葉をぶつける。
そもそもなのはさん自身、
彼女の言葉や行動は父や兄からの影響が強くて、
それがフェイトへ、はやてへ、そして『StrikerS』の面々へと。
そうやってなのはさんの思いは受け継がれていくんだなー、
と思うことでこの作品が『なのはシリーズ』なんだってことに納得がいた。
前は『A's』での扱いを見て
「もうタイトルが“なのは”である必要ないよね?」
て思ってたんだけどね。

 さて、
なのはさん的名場面ではリーンのところや熱い言葉で語るところだけじゃない、
ヴィータ「悪魔め」
なのは 「悪魔でもいいよ」
なのは 「分かってくれるなら、悪魔でも」
はあまりにも有名なシーン、
構成の都合上少々セリフが変わってますが、
こんなセリフ言えるなんて流石なのはさん。
あとなのはさんは格好いいだけでなく年相応に可愛い、
例えば走り方一つとっても女の子らしくて可愛いし、
フェイトと一緒で嬉しい時の手の振り方なんて女の子そのもの!
 他のキャラではフェイトとアリシアの1人二役のシーン、
途中まで同じ人が声を当ててるのかと疑うくらい凄かった。
声優スキルのうまさでいえば植田さんも相当なもの、
はやてちゃんの泣きシーンはグッときました。
はやてちゃん繋がりで、
個人的になのはさんはみんなの旦那だと思ってるけど、
逆にはやてちゃんはヒロインなんだよね、
関西弁可愛いし、女の子として好みだし。
 名場面とはちょっと違うけど、
シャマルさんのエロさが半端なかったなー。
まず声がエロい!
声のエロさならすずかちゃんも相当なものだけど、
シャマルさんは横になってるところから触手にやられてるところまで、
流石の柚姉です。
 迷珍場面ではリンカーコアをやられた後のなのはとフェイトの修行シーン、
『無印』からの印象でなのは運動音痴のドジっ子という設定のイメージだけど、
劇場版では魔法力がないのに俊敏な激しい肉弾戦をしてて、
魔法使ってる時はなんとなく大丈夫なんだろうって納得してたけど、
運動音痴のイメージとはかけ離れたシーンに違和感バリバリだった。

 1stから2ndへ、
どっちもTVシリーズの焼き直しでありながら、
総集編になってないところが凄い。
例えば1stでも2ndでもTVシリーズでは見覚えのない場面があって、
それはコミックやドラマCDのシーンも取り入れて、
そのうえで再構成をしているからなんだとか。
だからこそ放映時人気のあったシーンでも改編せざるを得ないところがあって、
でもちゃんと馴染むように組み込まれてるんだよね。
当然低予算だったであろうあの頃とは違って、
作画のクオリティがかなり上がっているので、
内容を知っていても見応えがあっていい。
 
 という訳で2回見ても最高の映画でした、
まだ見に行ってもいいかなーてくらい。
1回目は公開された週に行って来たんですが、
2回目は公開から3週以上たってから、
それでも田舎の地方都市の映画館が朝一で満席、
無印のTV放映時からのファンとしては、
どれだけ大きなコンテンツになってしまったんだと、
感慨も一入です。
『StrikerS』は見てないからそこを映画化されても微妙だけど、
またなのはメインの話であれば見たいかなー。
なんかもうなのはさん自身の物語ではないような気がして、
シリーズの他の作品には手が出ないんだけど、
それも仕方ないんだよねー、
なのはさんメインの物語は無印で終わってるんだし、
あとはそこから継承された話になっていくのは。
寂しいけどだからちょっと気になるこのシリーズの行き着く先を、
これからも見守っていきたいな。

[ 2012/08/07 14:26 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『創世奇譚アエリアル』の発売記念イベントへ行ってきました

 イベントから数日たっての更新となりましたが、
正直イベントでのショックから立ち直るのに少々時間がかかりまして、
中々ブログを書く気になれなかったんです。
 それはイベント自体は楽しかったのですが、
あかべぇイベントでの必須アイテム、
「シークレットシート」を忘れてしまうという大失態をしてしまったからで。
普段なら何十枚と余ってるシートを忘れることはないハズなのに、
いや最低限の枚数は持って行ったんですよ、
ちゃんとHPにも川原先生の色紙は「シークレットシート」交換とありましたから。
でもそれでうっかり一枚あれば足りるなーと考えてしまいまして。
 ミスに気付いたのは会場に入った時に、
グッズを並べてるミマスさんを見て、
「あれー? 
 もしかしてゲーム購入はイベントの参加条件でしかなくて、
 サイン入りグッズを貰うにはシートがいるのでは?」
もう冷や汗だらだらです。
 イベント開始後1時間は参加ブランドの新作の話を、
まず『ジョーカー』から、
擬音が凄まじくて声優さんが大変だったという話、
次の『アエリアル』は戦闘シーンの演出に苦労したとか、
『リバコロ』は藍理が凄いらしく、
『音楽室』はHシーンが系列ブランドで最多とかなんとか。
実際は他にもいろいろ話はあったけど、
ちょっと余裕がなくなってたのでなんとも曖昧、
少し意識が朦朧というか、
茫然自失というかね、
やってしまったーて後悔ばかりしてました。
 というのもトークショーが終わり、
11時半からゲストで来ていた『ジョーカー』のおりょう先生のサイン会と、
サイン入りグッズの交換が始まって、
はっきりと「シークレットシート」が必要だってことが分かったから。
イベントを途中で抜け出してゲームを買いに行く手もあったものの、
会場が電気街とは逆なうえに徒歩で少々かかるため、
動けなかったんだよね。
たまたま他にもあかべぇ系列の作品を買ってて、
シートがもう一枚あったから、
当初の予定通り
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浅海先生と川原先生のサイン色紙は辛うじて確保できたものの、
今日は本当に出演者の多い日で、
こんな機会滅多にないのに本当に勿体なかった。
まず社長のミマスさん、暁WORKSのディレクター憲yukiさん、
『アエリアル』でディレクターをしたγさん、
『リバコロ』でディレクターをしている後藤D、
『ジョーカー』の原画家おりょう先生、
『アエリアル』のシナリオを書かれた井上啓二さん、
『リバコロ』のシナリオ担当 森崎亮人さん、
『アエリアル』に出演された小倉結衣さん、
桃也みなみさん、藍川珪さん、
そして荒木美鈴さんと後藤D。
各ブランドの錚々たる面子が集まったというのに、
シート忘れでそのサインをGETできないとは、
なんたる不覚(泣;
絵師さんのサイン優先だから、
この選択は仕方ないとしても、
あかべぇファンとしては面白すぎる顔ぶれだっていうのに、
なんておしいことをしてしまったんだ(泣;
 でも少々ショックなことがあっても、
またあかべぇのイベントには行ってみたいな。
普通のバインダーにイベント出演者のサインを入れて配るなんてこと、
こんなファンサービスするのあかべぇ以外に聞いたことない。
あかべぇはスタッフとファンの距離感がまた堪らなくて、
一度是非とも福岡の本社に行ってみたいなー。
 今回は失敗してしまったけど、
それでも行きたくなるのがあかべぇイベントの良さ、
あかべぇそふと最高!

ちなみに会場はこんなところでした
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[ 2012/08/01 19:50 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ