まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  2012年07月

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『コムスメ【弧高娘】』の舞台探訪 in 深谷

 今期のアニメはどれも素晴らしいなー、
『TARITARI』は紗羽ちゃんかわいいし、
『織田信奈の野望』は信奈かわいいし、
どのアニメも「これはいい♪」とニヤッとしてしまうような、
可愛い娘ばっかりでいいなー。
 いつもはアニメ探訪って積極的にやらないけど、
この夏はしてもいいかも。
でも今回紹介する舞台探訪は通常営業のPCゲームの探訪、
今は亡きあんでるの『コムスメ【弧高娘】』です。

 DSC04387.jpg
場所はJR高崎線の深谷駅です。
この駅には行ったことがなかったものの、
有名な駅舎だったのでなんとなくネットで見たのを覚えてました。
本当はもっと後ろに引いて撮りたかったものの、
これ以上下がると線路に落ちるので、
DSC04393.jpg
通常のカメラではこのように斜めに撮るのがやっとでした、
背景通りに収めるのは難しそうです。
 ちなみに作中ではこの建物が校舎になってて、
主人公たちが潜入することになる学校の正面入り口です。
 この場所が出てくる作品『コムスメ』は、
まあ所謂「ゆかり教育」系になるのかな、
ツンデレゲーではないけど、
凛々しいヒロインと、
青山ゆかりさんが大好きな人には押さえておくべき一品。

<深谷グルメ>
 深谷といえば深谷ねぎ!
でも敢えて違うものを食べてきました。

「明治大福」浜岡屋 137円
DSC04399.jpg
DSC04403.jpgDSC04405.jpg
もちっと柔らかな餅が最高でした、
餡と絡みがまたよかった。

「あんドーナツ」糸屋製菓店 126円
DSC04400.jpg
DSC04417.jpgDSC04421.jpg
ドーナツと餡のマッチ度がよくて、
食べやすくておいしかった。

 
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[ 2012/07/25 19:13 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

『はるかぜに、とまりぎを。2nd』の舞台探訪 in 日暮里

 サミットの参加でいろんな話を聞いて、
自分がまだまだ探訪者として未熟なんだなーと痛感しました。
そこで今年残りの半分は反省の意味でも、
発見することより、
発見するための準備に時間を使いたいなーと考えています。
具体的にいえば情報の整理とか、
様々な街へ先行的な調査へ出掛けるとか、
自分が出来る特定法についてもっとよく考えたくなりまして。
 というかぶっちゃけると今の方法での調査に煮詰まってて、
もうこうなったら調査と称していろんな町へ旅をして、
アンテナを広げていろいろ受信できるようするしかないかと。
 そういう訳で今日は情報の整理の一環で、
先日行って来た『はるかぜどりに、とまりぎを。2nd』の
追加の舞台探訪についてです。

 前に新宿ミラノ座の調査をしましたが、
今回は日暮里駅から徒歩数分のところにある「谷中ぎんざ」です。
DSC05374.jpg
ゲームに近いカットはHP→(まほろんの星屑)
のほうですけど、
手前にうつってる惣菜・いちふじを入れるにはここまで下がらないと無理。
ここの背景って、
各パーツは合ってるんだけど、
ちょっと合成しなきゃなんなくて、
例えば
DSC05389.jpgDSC05390.jpg
DSC05391.jpgDSC05394.jpg
など、
まあ商店街入り口のアーチに合わせるのが一番かな。

<谷中ぎんざグルメ>
 ここでのお薦めグルメは作中に出てくるカロリー屋のモデルになった、
惣菜・いちふじさんのメンチカツです。
DSC04847.jpg
流石にメンチを焼きおにぎりでサンドしたライスバーガーはないものの、
作中120円のカリっジュワっなメンチが150円で買えます。
ちょっと上がってますけどここは他の揚げ物が安くて、
コロッケなんて一つ30円と、
作中より10円も安いです。
特別な味というよりとても庶民的な、
リーズナブルな家庭的なおいしさです。
行列が出来る人気店ですし、
営業中に撮影するとご迷惑をお掛けするので、
背景どおりに撮るのは難しいです。

 
[ 2012/07/22 22:46 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

2012年7月末発売の注目PCゲーム

 あぁー暑くてダレる、
作業効率が下がってしょうがない。
6月7月とかなり舞台探訪してるのに、
未更新の探訪記事が既に20以上、
かなりヤバいです(汗;
なんか最近探訪するだけで満足して、
記事にすることを焦らなくなってきたから、
後でいいやと溜めちゃうクセがついてしまって。
 アニメと違ってゲームの探訪って競争率低いから、
開拓し放題で楽しいけど、
共感できる人がすくないのが難点なんだよね。
まあおいおいなんとかしていこう。
 そうこうしてるうちにまた今月もゲームの日がきてしまった、
探訪記事にアニメ、ゲームと、
このままじゃなんでもかんでも溜め込んでしまいそう。
いい加減整理しないとなーと思いつつも、
新しいのは買うんですよね(汗;

7月27日
『美少女万華鏡ー忘れな草と永遠の少女ー』ωstar
『時計仕掛けのレイライン -黄昏時の境界線-』ユニゾンシフト:ブロッサム
『ヨメ充!』脳内彼女
『創世奇譚アエリアル』あかべぇそふとすりぃ
『てにおはっ! 女の子だって本当はえっちだよ?』rootnuko+H

<PICKUP「新しいあかべぇに期待!!」>
 今月は予約した直後に『イモウトノカタチ』が延期したりして、
コミケ前のゲームの日は大分穏やかなものになった。
気になるヒロインがいる作品はいくつもあるけど、
ブランドのファンとしてこの一本はこれからを左右するのでは?
と思うあかべぇそふとすりぃの『創世奇譚アエリアル』に
期待せずにはいられない!
 スタッフは最高、
シナリオの井上啓二さん、
原画の川原 誠先生、
おぐおぐ先輩を始めとした声優陣、
ハズレる気がしない。
 ブランドの統合で影響で、
1作目が黒っぽい凌辱で2作目があっぷりけ-妹-ぽいスカイアクションと、
あかべぇそふとすりぃのコンセプトがわかりづらくなっているけど、
拡大したあかべぇの今が改編期なんだろうな。
だからこそ応援していきたいところ、
それぞれのブランドでファンができてるだろし、
育ってきた絵師さんやライターさんにもいるでしょう、
ミマスさんがどういう采配をしていくのか、
いつかはこうなるだろうなーて思ってたから、
今はとにかく見守りたい。
[ 2012/07/20 22:38 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

広島探訪 in 竹原サミット

 ここのところ忙しくて一週間ぶりの更新です。
でもそれもしょうがないんですよ、
7月に入ってからはサミットの活動報告会の準備に追われ、
広島に行ってからはイベントが盛りだくさんで、
もう書くことが多すぎて困るぐらいです。
 取り敢えず細かいことはまた後日ということで、
今日は広島に行ってからの大体の流れだけ紹介します。

<竹原観光>
DSC05763.jpg
『たまゆら』のメインスポットを大体回りました、お土産も購入。

<サミット>
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活動報告会は…アワードの発表は大盛り上がりでした。

<大宴会>
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『たまゆら』からゲストを呼んでの楽しい宴会でした。

<第2部>
写真撮ってなかった、『咲』の発表は凄かった。

<尾道観光>
DSC03029.jpg
暑かった、坂が多かった。

<打ち上げ>
DSC03161.jpg
1時間少々しかいられなかったけど、25人も集まりました。

 本当に大まかな流れだけですが、
苦難がありつつも楽しいサミットでした。
次回も参加したいけど、
北の大地は遠いなー。
[ 2012/07/17 18:35 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2012年夏アニメの初回感想その1

 春のアニメもよかったけど、
夏はそれ以上に楽しめそうな予感。
まだチェック予定の4分の1だけど、
中々イケてるのばかりでした。

『ソードアート・オンライン』
ゲームやってると思ってたらいきなりのデッドオアアライブ、
最初からプレイヤー1万人中2千人死亡というハードな展開、
100層まで到達してボスを倒しゲーム攻略しなきゃ脱出不可、
そんな状況を受け入れ戦おうとする主人公、
熱い、これは熱い展開が期待できますね。

『ゆるゆり♪♪』
1期からさらにクオリティーアップ、
自己紹介回なのかノリで押し通した1話だったから、
百合度はもう少しだけど、
京子のモテっぷりが主人公っぽくてよかった、
やっぱり主人公は京子だな。

『ココロコネクト』
学園でのはぐれ者たちの面々が集まって部活を作り、
その面々の心が入れ替わる話だね。
青春恋愛ものじゃないかなーと、
1話だけじゃなんともいえないけど、
雰囲気とかキャラは悪くない。

『はぐれ勇者の鬼畜美学』
おっぱいアニメかなーて印象だったけど、
なんか『いちばんうしろの大魔王』みたいな雰囲気だった。
世界観や主人公が持つ設定が面白くて、
魔王を倒したあとの主人公だから貫禄あって当然だし、
ヒロインの肩幅だけはちょっと気になるけどね(汗;
あと日笠さんの声が可愛くてクレジットを見るまで気付かなかった。

 春アニメはやっと最終回を見終わりました、
ニコ動は1週間以上遅れてるので。
ニコ動で見る分にはどんなアニメでも楽しめるな、
『シャイニングハーツ』なんて最終回の後半はずーと笑っいっぱなしだったし、
『咲』はやっと最終回で主人公の名前を覚えられた、
ずーと登場しないから完全に忘れてたんだよねー、
たまに名前の出てくる「しずの」って誰のことだっけってなってて(汗;
1話を見た感触では夏は春を越えるなって、
そんな感じがしました。



[ 2012/07/10 16:41 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『図書館戦争 革命のつばさ』を見に行ってきました

 夏アニメがぼちぼち始まってきましたね、
まあニコ動でチェック予定なのでまだ2本しか見ていませんが、
最近はどんなアニメを見ても楽しみどころがあって面白いですね。

 DSC04870.jpg
 今日はテレビアニメもいいけど劇場作品もいいのでは?
という訳で『図書館戦争 革命のつばさ』の話です。
 有川先生の小説は好きなんですが、
この作品はアニメ化したこともあって読んでないんですよね。
だからこういう結末になるのかというか、
そもそもTVシリーズを見てた時も、
なんか無理のある変な話だよなーとは思ってました。
 まず日本という平和な国で、
普通に死人の出る銃撃戦してるのがね、
どう考えてもやりすぎでしょ。
 あと本の取り締まり方もよくわかんない
原作を読んでないからかもしれないけど、
なんで出版社を取り締まらずに卸している本屋とか、
図書館を襲撃してさ、
それで表現の自由とのバランスとか意味不過ぎる法律で訳が分からないよ。
 まあそんな分かり易い悪だからですからね敵が、
この劇場版ではその辺をより明確化して、
悪どいやり過ぎ取り締まりの政府寄りの良化隊と、
表現の自由とか本を守ろうとする国民寄りの図書隊との対立、
そんな構図にしてメディア良化法そのものに切り込もうって話ですかね。
 ただ図書隊としては守って逃げるだけだから、
盛り上がりどころとしては笠原と教官の関係がどうなるのか!
ぐらいしかないのがね、
ノリとか雰囲気は楽しくて好きなんだけど。
 舞台探訪としては遣り甲斐あるかな、
笠原たちがデートしてた武蔵境とか、
教官の知り合いが勤務してる新宿紀伊国屋とか、
分かり易い場所が多くていい。

 テーマというか訴えたいことが何かはよく伝わってくる、
図書隊の笠原やみんな、
作家の当麻先生の心の変化を見てればね。
だからそんな彼らの関係変化や、
戦う姿そのものが見どころとも言える。
図書隊にとっての視覚化できる敵が良化隊だけど、
本当にどうにかすべきはマスコミとか世論の流れ、
こんなのおかしいよっていう風にしていかないとって、
そういうことだったのではと思います。
 TVシリーズからノリいい作品だったし、
ノリで楽しめばいいんじゃないかって感じでした。
[ 2012/07/07 18:50 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『波間の国のファウスト』の舞台候補地探訪 in 丸の内

 そろそろ先月行って来た調査について整理しておこうかなーてことで、
まずは先月発売されたばかりの『波間の国のファウスト』の探訪について。
この作品は雰囲気的に面白そうだなーて気になってたやつで、
個人的にはオダワラハコネ先生ゲーというこで、
つぐみちゃん一択だったのに、
なぜかメインヒロインで1人だけ特典がなかったのがなんとも恨めしい(泣;
 まあ過ぎたことはしょうがないってことで、
舞台探訪の話に戻ります。
この作品は経済的なことが絡んでくる話だったので、
日本で経済といえばここ
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丸ビルなどのビルが立ち並ぶオフィス街として有名な丸の内!
日本の経済・金融の中心地です。
なんか雰囲気が似てたのでそれっぽいとこを撮ってきました。
DSC04666.jpgDSC04670.jpg
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DSC04657.jpgDSC04658.jpg
DSC04661.jpg
雰囲気は凄い似てますよね、
道の舗装から点字ブロックまで。
何より
DSC04647.jpg
この丸の内の案内MAPがそのまんまで、
ここと同じような場所がないならここで当たりだろうけど、
建物的に完全に合致するところがみつからなくて、
確証が得られない感じなんですよね。
あとは作品をプレイして、
もっと情報を収集するしかないかなー。
[ 2012/07/04 18:52 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

先週末のイベント残り

 今週末まででかなり素材というか、
あっちこっちでネタを仕入れてきました。
舞台探訪の記事を作るのはまだ先になりそうですが、
取り敢えず今日は参加したイベント関係の残りの話についてです。

<6/23 Yuana'S Cafe Vol.7>
 らぶしゅなの公録に参加したその日の夕方、
同じく赤坂グラフティで行われたライブ&トークイベント。
参加者はほぼらぶしゅなからの横滑り、
でもイベントの雰囲気は、
最初の一曲目から自ずと違うものになりました。
 しゅなのほうはギャグ色が強かったのに対して、
こっちは一発目からガチのバラード、
その圧倒的な歌唱力と心に響く歌声にほわわんとしてしまいした。
ゆあなさん流石です、
その後の2曲もよかった、
このままライブだけでもよかったぐらい、
でもここからはゲストのりん月のターン。
ただゆあなさんの後じゃーてのもあるけど、
歌が完全にオケに負けてる感じだし、
さっかりんと鈴音華月さんって顔出しNGだったのか?
ずーとデッカイサングラスかけてるのが気になってしょうがなかった。
 二人の歌のあとのトークコーナーはそこそこ長さで、
話の内容はひたすらゆあなさんラブ♥を強調してた印象が強くて、他には…。
それより普通に店員として出てきた朝樹さんのほうが気になった、
姿を見たの2年振りだし、
まだイマイチブレイクしてないからなー、
今後の活躍が楽しみ。
 その後アコーステックライブに突入したものの、
用事があったので途中で抜けたんだよね、無念。
また今後ガッツリゆあなさんの歌を聴きたいですね。

<ぱよぱよ公録-ゲスト:生天目仁美さん->
 日曜日には今年2度目のぱよ公録へ行ってきました。
前回の特殊回と違い、
通常回の今回は男性率が圧倒的です。
 ナバさんとのトークはなぜか結婚のことに終始して、
声優は晩婚の傾向にあるとか、
どうしてナバさんは結婚できないんだとか、
二人とも……代ですからね、
心配にもなるんでしょうけど、
人によってこうもトーク内容変わるんだなー(汗;
 一番の見どころはクイズコーナーで、
答えの分からない美佳子さんのために、
ナバさんがアザラシのマネで机にビタンとするところ、
いかにも日笠さんとか芸人タイプの人がやりそうなことを、
平気でやっちゃうところが流石です。
 可愛い美佳子さんと、
男前なナバさんのコンビは中々いいものでした。
 
 どっちのイベントも楽しかったです、
やっぱり機会はあったらこういう催しにはどんどん参加しないと、
7月もいろいろと行きたいイベントがあるんだよなー。
[ 2012/07/01 18:49 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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