まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  2012年05月

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テックジャイアン2012年7月号の注目記事

 先日テレビを見てたら、
某Hな番組でたかはし智秋さんを見かけまして、
思わずズッコケそうになりました。
普通声優さんがそういう番組に出てるのは違和感がありそうですが、
全然そんなことなくて寧ろ自然というか、
その他大勢の女性陣よりキャラが立ってることもあり、
メインMCのイジリ―さんにも対抗できるレベルでした。
改めてたかはし智秋さんのエロスっぷりを実感、
最近アイマスMADをよく見てたこともあって余計に意識しちゃって、
来月のアイマスライブ行こうかなー。

<テックジャイアンスクープ記事>
 今月号のTGは、
まず注目はLump of sugarの最新作『花色ヘプタグラム』、
待ちに待っていた萌木原先生原画の作品ということで、
当然の期待作。
『恋色マリアージュ』は、
これまでま~まれぇど作品って『こんねこ』以外は買っていることもあって、
気になってはいるものの問題は原画家さん、
またみけおう先生じゃないんです。
Lump=萌木原先生なのと同様に、
ま~まれぇど=みけおう先生なので、
お布施はしたいけど今後は描いてくれないのか心配になります。
『恋がさくころ桜どき』は、
和泉つばす先生ゲーですね。
ぱれっとはたまひよ先生1体制、
くすくす先生を加えた2シフト体制、
そして和泉つばす先生を加えた3シフト体制と移行して、
安定感は半端なくなってきました、
安心安全のぱれっとブランドです。
あかべぇのミマス代表が指揮をとる新ブランドは、
ミマスさんには悪いけど押している『JOKER』より、
『Schatten!!』原画の川原誠さん、
評判の高い『アルテミスブルー』のシナリオの井上啓二さんコンビの、
『創世奇譚アエリアル』のほうが気になるなー。

<その他気になる記事>
 続報関係では、
まず久々に載っていた『プリズムコレクション』。
特別目新しい情報もないけど、
やっぱりしんたろー先生はいいなーとしみじみ。
それからういんどみるといったらこの人!
こ~ちゃ先生の最新作『ウィッチズガーデン』の新情報がやっときた、
前はラフだったのにもう立ち絵が出来ててテンションが少しハイ♪
今度のヒロインはどの娘もいいなー、
メインもサブも好みのキャラデザです。
作品としては街の雰囲気見ると『カンパネ』だけど、
魔女って設定をみると『はぴねす』を想起させるなー、
やっぱりどみるはこ~ちゃ先生ですね。
 『ザ・クリエイターズナウ』では、
菊池政治先生のロリ等身じゃない絵を久々に見た気がする、
絵奈は元々『マテリアルブレイブ』でロリ等身じゃないっぽいけど、
メインがあれじゃー勘違いもしますって(汗;
ラノベの絵としては『まよチキ』のようなロリはありだけど、
エロゲとしては普通の等身のほうがしっくりくるかなー。

 今日紹介した注目記事は、
来年発売予定の『恋がさくころ桜どき』以外は、
そのまんま今年後半の注目作ということになりますね。
特に絵師さんは要チェック、
萌木原ふみたけ先生、
川原誠先生、
しんたろー先生、
こ~ちゃ先生、
もちろんさそりがため先生とちこたむ先生も、
絵買いをして後悔することなんてありませんから、
迷うことなく突撃すべきです。
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[ 2012/05/26 18:47 ] 雑誌 | TB(1) | CM(0)

『猫撫ディストーション』の舞台探訪 in 浦和

 今日は5月病で無気力なんで、
簡単に先日行った浦和探訪について紹介します。

DSC03807.jpg
向って右側にあるのが浦和警察署です、
浦和駅から歩いて十数分のところにあります。
『猫撫ディストーション』に出てくる柚ママが勤務する警察署、
ママは警視だけど、
実際の浦和だとTOPが警視正だから署長ではないんだろうな、
というか署長がパトロールとかおかしいもんな。
撮影の際は入口にお巡りさんが立ってるし、
向かいが消防署なので
DSC03809.jpg
緊急車両の出入りがあるので注意して下さい。

<浦和グルメ>
 浦和はレッズとウナギが名物だそうです、
他にうさぎサブレっていうのが可愛くってよかった。
そんな中で今回買ってきたのはこちら

かすてらまんじゅう 130円
DSC03813.jpgDSC03816.jpg
浦和駅前のコルソ1Fにあるときわだんご本舗で売っているおまんじゅう、
美味しそうな組み合わせなんだけど、
かすてらの出来がイマイチでちょっとミスマッチになっていた、
ここでは普通にときわだんごを買ったほうがいいかも。

白鷺宝 68円~
DSC03839.jpgDSC03840.jpg
ピンポン玉ぐらいのサイズの可愛らしいお菓子、
イメージとしては東京たまごみたいな感じです。
餡の種類がいろいろあって、
上の二つはベーシックな玉しずくとチョコ、
食べやすくていくつでもいけそう。


[ 2012/05/23 13:31 ] 舞台探訪 | TB(1) | CM(0)

『銀の刻のコロナ』の感想

 こういうゲーム性の高い作品は久々だったので、
ハマったけど熱中し過ぎて疲れた。
一週間徹夜を繰り返してやっと迎えたHAPPYEND、
このラストENDを見るまでが長かった。
総プレイ時間は約50時間少々くらいか、
メイン3人のBAD後の本シナリオ一周でCG・回想は回収できたものの、
バトルに苦戦して無駄に時間かかった気がする。
 この手のゲームやるの多分昨年の『アルケミーマイスター』以来だから、
慣れるまでが大変で、
終盤まででやっとやり方分かってきた。
でもエウシュリーゲーみたいにやり込み度はそんなに高くないので、
一周するれば十分かなー。
 さて本作の感想についてですが、
メインルートから個別ルートへ分岐する形の
『穢翼のユースティア』や『G線上の魔王』などを引き合いに出せば、
結局メインの事件を解決しなけりゃ真のHAPPYはありえない、
個別の描かれていない未来できっと大惨事が起きているはず、
『銀の刻のコロナ』は安易なエンディングを認めない、
そういう残酷な物語だと思う。
輝光翼戦記 銀の刻のコロナ

<シナリオ>
 全体的にはかなり熱いバトル展開で手に汗握る面白さがありました。
ヒロインとの恋人同士のイチャラブ度は物足りなかったものの、
日常パートでの楽しいやり取りがあるし、
SRPGものとしてはシナリオ進行のほうが大事なので、
戦いの中の一時の癒しとしてはこんなものかなーてぐらい。
 ストーリーとしては基本的に一本道、
大団円かヒロインBADENDしかないのは残念だけど、
安直なHAPPYENDを用意するよりも、
これはこれで正しいんじゃないかって思える。
それにRPGものとしては同じシナリオを何周もするの好きじゃないから、
こういう構成は寧ろ歓迎かな。
 話の軸は3人のメインヒロインシナリオだけど、
日常パートではサブヒロインたちとの個別エピソードがあって、
しかもそれをメインルートを進みながら見れるので、
敵以外の女性キャラとはほぼイチャイチャできるのは嬉しい。
 あと予想外だったのが弓那たちの扱い、
過去のETERNAL作品からのゲストキャラ程度の扱いだと思ってたら、
がっつりシナリオに絡んでくるのね。
それでよくよく本作のタイトルを見ると、
『天空のユミナ』と同じ『輝光翼戦記』シリーズなんだよね。
つまり同じ世界観を舞台としてる続編で、
『永遠のアセリア』と『聖なるかな』のようなシリーズものとも通じるものがある。
まだ今後の作品へのフラグをいろいろ残してるような感じだから、
これはまた弓那や統果たちの活躍があったりするんじゃないかと、
シリーズとしてのこれからの展開が楽しみになった。
輝光翼戦記 銀の刻のコロナ
 
<ゲーム性>
 ゲームを始めた当初はコツが掴めず中々苦労しました。
まずスキルをどう扱うのかってこと、
そのスキルをレベルアップするスキルポイントはほいほい使っていいのか。
序盤ではそんなに気にしないけど、
敵が強くなると属性の相性を考えるなきゃならず面倒で、
そもそも能力的に接近戦型と遠距離戦型がいるから、
前衛後衛がいるタイプの戦闘システムだと思ってたのに、
3対3の総当たりバトルで結界耐久力低いのも前に出なきゃならず、
攻撃力や耐久力の高い敵が出てくると苦戦して戦闘が長くなる長くなる。
結界をやっと壊してもLPがあるのがまた厄介、
一撃で確実に仕留められず反撃くらったりして、
まあ単純なシステムなのに理解が遅いのも悪いんだけどね、
MPについてなんてラスボス戦でやっと何のことか分かったくらいだし、
これをもっと早く知ってれば楽に戦えのに(汗;
 後半になると苦戦することも多い反面、
便利なスキルをいろいろと覚えて使いこなすようになったので、
戦闘がやり易くなったんだよね。
 あと初心者的には初回特典で追加できる3キャラには大分助けられた。
3人ともそれぞれ特徴があってそこそこ強くて使えて、
戦闘面ではみやびちゃんと刀子、
でも最重要なのは『花と乙女に祝福を』の月丘さん。
戦闘時の様子からしてお兄ちゃんのほうだろうけど、
彼女? は序盤で唯一LP回復ができるキャラなので、
戦闘不能キャラを蘇生できて重宝した。
 概ね楽しませてもらってよかったものの、
ただ一つ不満だったのがリュミエルが非戦闘キャラだったこと。
お気に入りキャラだったから一番育成したいキャラだったのに、
後に分かる設定上やむえないこととはいえ、
RPGものとしてゲームのかなりの割合を占める戦闘に参加できないのはかなり痛手で、
しかもそれがメインヒロインの1人ならなおさら。
他の主要キャラはみんな使えるのに、
1人だけ仲間ハズレになっているのが本作で一番ガッカリしたところでした、
もしかしたら話が進めば使えるようになるかなーと期待もしてたけど、
しょうがないんだよね(泣;
 一番のお気に入りが使えない代わりに目をかけたのが明日翔さん♪
回復系スキルが使えてそこそこ攻撃力が高くて、
なおかつ可愛いお姉さんキャラだったので、
やっぱりこういうRPGものではさ、
実用かどうかより好きなキャラを育てたいよ。
輝光翼戦記 銀の刻のコロナ

<ヒロイン>
 メインのヒロインは3人いるものの、
それぞれのキャラやシナリオはかなりヒロインらしさという点で、
差があるような感じがした。
 まず本作のキーパーソン的なコロナは、
娘や妹としてのキャラ性があまりにも出過ぎていて強くて、
最後までどうしてもヒロインとしては見れなかったな。
 一番のお気に入りミュリアルは、
予想外に飄飄としたお茶らけキャラで、
いつも冗談や不真面目なことばかり言うし、
戦闘に参加しないこともあってか、
みんなの輪の一歩外の立ち位置にて、
どうにもヒロインらしくなかった。
彼女の持つ背景としてのヒロインらしさや、
隙を見せた時の可愛らしさはあるんだけどね。
 そしてもっともヒロインらしいのが刻乃さん、
キャラ性や設定から恋人同士になるのが一番自然な感じがする。
 ただこの作品はサブヒロインとのことや一周で片が付くところからして、
Leafの『君が呼ぶ、メギドの丘で』的といえなくもない、
どのヒロインも魅力的だし、
共に戦い支え合っていく中で、
お互いが惹かれ合っていくのは当たり前のことで、
そういうことになっても何もおかしくはない。
輝光翼戦記 銀の刻のコロナ

<おわりに>
 ETERNAL作品をプレイするのは初めてでしたが、
比較的やり易いゲーム性で、
特に詰まることもなくサクサク進められてよかった。
せっかくだから『天空のユミナ』はやっておきたいな、
いろいろ気になるところはあるし、
他のETERNAL作品も面白そうだなー。
 後は半端な舞台探訪の続きかな、
町中の背景として海浜幕張駅前には行って来たけど、
今度は龍護寺のモデルの場所を特定して撮影してこよう。
もういくつか目星をつけているので、
来月くらいには現地調査してきます。
輝光翼戦記 銀の刻のコロナ
[ 2012/05/20 18:54 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『Master×Re:master』の舞台探訪 in 新宿

 ここのところ忙しくて疲れる、
というのも久々にゲーム性が高い作品に挑戦してまして、
連日徹夜ハードプレイをしているので流石に体力的に辛い(汗;
2010年、2011年とエウシュリーさんにはお世話になっているので、
そのうちプレイするつもりですが、
あそこの作品はやり込み度が高くて、
いつも60時間以上かかるから心の準備がいる。
そういう訳で今は取り敢えず『銀の刻のコロナ』からプレイ中、
次は『英雄*戦姫』かなー、
『アテリアル』はその後くらいかなー、
合間に緩いアドベンチャーを挟みつつね。

 せっかくプレイしたから今度『コロナ』の追加探訪もしないと、
千葉市方面へ行く用事を作らないとなー。
でも今日の舞台探訪は千葉じゃなくて新宿です
DSC03587.jpg
Silver Bullet Automaticの作品『Master×Re:master』の探訪です。
最初見た時なんか覚えがあるなーて引っかかって、
「新庄駅」という駅名が出てきてピンときました。
早朝に撮影をしに行ったのですが、
このカットを撮るまでにかなり苦労しました、
これでもまだ納得していないんですけど。
そもそも画面サイズが違うことに気付くべきでした、
1時間近く試行錯誤して、
どうしても納まりきらなくて、
このカットに妥協した次第です。
左奥建物の見え方とかもっと違ったりするんだけど、
また撮り直してこうようかなー、
もっとカメラの使い方の勉強しないとな。
 背景の他の場所については調査中、
新宿とはまた違う場所だろうから特定が難しい、
神社とか分かんないかなー。
[ 2012/05/17 15:48 ] 舞台探訪 | TB(1) | CM(0)

2012年5月末発売予定の注目PCゲーム

 今月もゲームの日ですね、
そろそろ予約を考えないとです。
5月は大分粒揃い、
3月と4月が大作ばかりだったので、
少々地味ではあるものの、
だからこその大穴が見つけられるかも。

5月18日
『すぴぱら STORY #01-SPRING HAS COME!-』minori(全年齢)
5月25日
『この大空に、翼をひろげて』PULLTOP
『おしえて☆エッチなレシピ』ひよこソフト桃組
『桜ノーリプライ』onomatope*
『しあわせ家族部』Purple software
『イブキノキセキ』MILK CROWN
『Fortuna Rhapsody』Symphony
『青空と雲と彼女の恋』KLEIN
『巨乳ファンタジー2』waffle
『雨芳恋歌 センセイ。わたし、もうオトナだよ……廉価版』キャラメルBOXミルク味
『神がかりクロスハート!』ういんどみる
『四畳半プリンセス』ぱらいそ

<PICKUP「粒揃い、注目は巨乳」>
 これはという一本が決め辛いものの、
注目すべきはヒロインはいろいろ。
例えば『すぴぱら』なら鳴海桜、
『この大空に、翼をひろげて』は声優さん的にも天音先輩、
と見せかけて幼馴染のあげは。
『桜ノーリプライ』も声優さん的には美栗だけど、
苺なんだな。
『Fortuna Rhapsody』ならど真ん中でフェイ、
『神がかりクロスハート!』はこねこもいいけど青梅かな。
『しあわせ家族部』は帆乃波もいいし瑠菜もいいな。
そしてタイトルからしていい『巨乳ファンタジー2』、
このメーカー作品はタイトルの割に話が面白くてヒロインがよくて、
という訳で今月は巨乳なヒロインが注目ポイントです。
 そういえばチェックした中に風音さまヒロインいたっけなー、
最近これはって思う娘と会ってないんだよなー、
今年発売のゲームをいつまでも積んでないでやらないとなー(汗;
[ 2012/05/14 20:44 ] ゲーム | TB(1) | CM(0)

好きなイラストレーターその3~えれっと先生~

 この頃作業用BGMをアイマスメドレーにしてまして、
その関係でアイマスMADをよく見るのですが、
その中で気になるのがいわゆる手描き系MAD!
そういう流れでニコ動の手描きMADを探して、
久々に『ハルヒたん』を見たら、
『にょろーんちゅるやさん』が妙に気になって、
某同人誌を扱うお店で20%OFFセールをやってたのもあって、
『ちゅるやさん』の絵師のえれっとさん同人誌を大量に衝動買いしちゃいました
DSC03504.jpg
その数20冊以上!
ちゅるやさんみたいなデフォキャラから本気絵まで、
そのギャップがまたよくて。

 えれっと先生のことは『ちゅるやさん』の頃から知ってはいたけど、
絵師として意識するようになったのは、
2011年に発売されたCUFFSの『CAFE SOURIRE』からですね。
芹花も美百合も可愛かった、
キャラの表情にえれっとさんらしさが出てたのがGOOD。
 それで今回買った同人誌は細かく見ていくとこんな感じ

『ちゅるやさん』
DSC03514.jpg
ちゅるやさん可愛い、でも鶴屋さんはもっと可愛い。

『東方』
DSC03508.jpg

『涼宮ハルヒの憂鬱』
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『魔法少女リリカルなのは』
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『ARIA』と『KANON』
DSC03520.jpg

『ひだまりスケッチ』
DSC03521.jpg

『魔法少女まどか☆マギカ』
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『その他』
DSC03512.jpg

 個人的には『ひだまり』が一番しっくりきて好きだなー。
でもいつも18禁しか買わないので、
一般向同人誌ばかりがこんなにあると違和感が(汗;
という訳でオチはこの作品

『CAFE SOURIRE』
DSC03525.jpg
CUFFSさんの『CAFE SOURIRE』です。
やっぱりかわいいだけじゃダメ、エロくないと。
それから実は本当に一番好きなキャラはえれっと先生原画の芹花でも美百合でもなく、
☆画野朗先生原画の香澄お姉ちゃんです!
ヒロインとしては芹花ちゃん可愛んだけどね、
お姉ちゃんが魅力的過ぎて。

 何はともあれえれっと先生の描く女の子はいいですね、
今後もイラストレーターとしても原画家としても、
楽しみな絵師さんです。
[ 2012/05/11 13:19 ] 日記 | TB(1) | CM(0)

『まじぷり -Wonder Cradle-』の舞台探訪 in 東久留米

 今日は先日の続きで東久留米の舞台探訪についてです。
でも前回とは作品が変わって、
同じPurplesoftware作品の
『まじぷり -Wonder Cradle-』
の舞台探訪です。

 この作品の舞台については、
作中ではっきりと「東京都」と言及があるし、
未亜たちが10月1日が都民の日だから、
学校が休みだと勘違いするイベントがあったり、
町に通る路線が中央線と言っているので、
舞台となる都道府県の特定は容易でした。
 しかし中央線には該当するような駅がなくて、
都内のどっかなんだろうなーと思いつつも、
分からず仕舞いでした。
 それが先日『初恋サクラメント』の現地調査で、
駅周りをぐるっと見て回るかと撮影して歩いていたところ、
『ラベンダーの少女』以来の“アハッ”体験をすることになった訳です。
『夏色キセキ』なんかも撮影ポイントを現地で見つけたけど、
あれはあの町にあるって分かっててのものだから、
まさかここにっ! ていう発見とはまた違うんですよね。
 視界にその光景が広がった瞬間に分かっちゃんです、
ああーここだって。
DSC03635.jpg
DSC03642.jpg
DSC03753.jpg
奥のビルとか駅舎の形とか、
駅前に並ぶお店とか電話BOXとかバスとか、
思わぬ発見でした。

 西口を少々歩いて見たものの、
他の背景はこれからの調査次第ですね。
という訳で散策して気になった建物。

市役所 なんとも近代的
DSC03730.jpg

山本書店 味のある外観
DSC03728.jpg

<東久留米のグルメ その2>
 東久留米を訪れたのならばここに来なきゃ損!
といってもいいくらいの和菓子の名店「むさし梅月」
西口を出て10分少々歩いたところにあります。
DSC03725.jpg
どれも今まで食べたことないほど上品な味の和菓子で、
お土産で持って行ったら凄い喜ばれました。

雅趣 378円
DSC03845.jpgDSC03847.jpg
高級感漂う和菓子で、
写真では分かりづらいですが他の和菓子の2倍ぐらいの大きさがあります。
付属のナイフのようなスプーンで切り崩して、
一口一口味わって食べる、
舌の上で溶けていくの感じながらその後味に浸る、
そんな今まで知らなかった上品な和菓子でした。
何個も何個もバクバク食べるようなものじゃなくて、
一つだけで満足感で一杯です。

武蔵まろん 175円
DSC03860.jpgDSC03867.jpg
このお店の定番の和菓子です。

きみまろん 160円
DSC03851.jpgDSC03854.jpg
三つとも真ん中に栗の入ったお菓子で、
この店では栗を使ったものがお薦めです。
[ 2012/05/08 21:56 ] 舞台探訪 | TB(1) | CM(0)

『初恋サクラメント』の舞台探訪 in 東久留米

 GWですね、
GWといえば5月病です、
そんな訳でなんかやる気がでないです。
まあみんなかかる病じゃないってことくらい分かってますけど、
新年度になって頑張ろうと思ってたのに、
息切れしてくるのがちょうど今くらいなんですよね。

 そんなダルい中でも舞台探訪はしています。
最近は知らない町を歩いて回るのが楽しくて、
なんでも初めてっていいものですね。
 先日探訪してきた東久留米も初めて行く街で、
東京は近いので何度も足を運んでいるハズなのに、
まだまだ見たことない場所が一杯あるんだなーと、
これからの新しい出会いにワクワクします。
 そんな訳で今回は『初恋サクラメント』の舞台探訪です。

 『初恋サクラメント』は数あるPurplesoftware作品の中でも、
TOPクラスの良作だと思う。
シナリオや展開の面白さヒロインの可愛さ、
特に星見が可愛くて可愛くてしょうがない♪
そんな本作に登場する駅のモデルが西武池袋線の東久留米駅です。
DSC03622.jpg
DSC03653.jpg
DSC03695.jpg
東久留米というと高橋留美子先生原作の『めぞん一刻』が有名です。
この駅の北口が戦後60年変わることなく同じで、
時計坂駅として作中に登場していました。
それが2010年には解体されて今の新しい駅舎に建て替えられたそうで、
駅前には当時の駅舎の写真が飾られています。
DSC03699.jpg

 それでこの駅を特定した経緯というのが、
駅舎のオシャレさが決め手だったんです。
こんなデザインが特徴ならもしかしてと、
関東の駅百選を調べたらやっぱり選ばれていました。
関東の駅100選

 まだ町中の背景のほうは今後の調査次第ですが、
この町である可能性は高い気がします。
さらにここで思いもかけない発見があったんですが、
それは次回の更新で書きます。

<東久留米のグルメその1>
 東口から歩いて10分もかからないところに
ベーカリーハウスマイ(AM7:30~)というパン屋さんがありまして、
朝から大変賑わっていました。
DSC03671.jpg
焼き立てパンが美味しくて、
コーヒーのサービスやフードスペースが用意されているので、
朝食を食べるならここがお薦め。

東久留米あんぱん 150円
DSC03673.jpg
程よい甘さのあんこと何よりパンがおいしい。

カレーパン 157円
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噛むとこぼれそうなとろっとろで具の大きいカレーがうまい。

ミニクロワッサン
DSC03678.jpg
こんなカリッカリで甘いクロワッサンは初めて食べた、
1g2円で1個20gくらいで買えます。
[ 2012/05/05 12:30 ] 舞台探訪 | TB(1) | CM(0)

ぱよぱよの公録にいってきました

 ぱよぱよの公録参加は久々かな、
広橋さんの時だから一年以上前だったと思う。
今回はかなり特殊な回で、
それは駅を降りてムーブホールへ向かうところから表れていて、
この手のイベントには珍しく女性率が高い!
別に美佳子さんに女性ファンがいないって訳じゃないけど、
過去何回か参加した時は男女比率が、
男95% 女5%
といっても過言ではないくら男しかいないイベントだったのに、
この回は
男50% 女50%
ぐらいなんじゃないかってぐらい女性の姿が目立った。
まあそれでもそのはず、
ゲストが女性声優さんじゃなくて、
人気イケメン声優の羽多野渉さんでしたから、
もしかしたら女性のほうが多かったかもしれないくらい。
そういう理由からこのイベント初参加率が多くて、
ちょっと戸惑ってしまうくらい、
まあいつも通り常連ヘビーリスナーさんが一杯したい、
美佳子さんが作り出す空気でみんなを取り込み、
通常営業って感じでしたけど。

 いつもと違っていたのはゲストだけじゃなくて、
番組の構成作家で公録では司会もしてる阿部さんがお休みで、
昨日急遽ピンチヒッターを頼まれた、
アニラジの人気ディレクター長田さんが来てまして、
あの長田さんに会えるなんて凄いラッキー!
やっぱり面白い人だったなー。
 ラジオの内容については放送でやるからいいとして、
公録中の滅多にないハプニングとして、
最初のふつおたのコーナーの最後にまさかの地震!
こんなことは10年以上の公録歴を持つ美佳子さんでも滅多にないらしく、
状況的には不謹慎なんですが、
テンパってる美佳子さんが可愛くて、
靴がハイヒールだから走りにくいのか、
跳ねるような感じで舞台そでを出たり入ったりするのがまた可愛くて、
益々ファンになりました。
 ただ美佳子さんはよかったものの、
地震があった際にあっちこっちからアラームが鳴ったのはいただけないな。
だってイベント中は携帯の電源OFFは常識中の常識でしょう、
マナーモードにすればいいのは優先席の近くの話で、
劇場やライブ会場、
ましてやこういう音を録るイベント中に携帯の電源をつけっぱなしなんてありえないよ、
初参加者が多かったとはいえ、
そういうのは常識のマナーだと思うんだけどなー、
ちょっとガッカリした。

 最後まで女性の存在を感じさせる公録だった、
プレゼント抽選会では男は二人だけであとは女性でしたから、
まあ空気的に女性のほうが盛り上がる感じだったから、
良かったんだろうけど、
あの舞台には上がりたくないなー、
いつもドキドキだよ。
 
[ 2012/05/02 16:03 ] 日記 | TB(1) | CM(0)

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