まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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『すぴぱら Alice the magical conductor.』の舞台探訪 in 鎌倉

※舞台探訪の話に入るのは下のほうです。

 公式HPやTGのインタヴュー見てると、
“いつまでこの茶番を続けるんだろう?”
て思うほど何がしたいのか一体どうなっていうのか、
先の読めないminoriの5作目『すぴぱら』の舞台探訪です。

 最初はツイッターから始まり、
そのうちコンプティークでの連載もスタート、
その頃からもう舞台が鎌倉であるという情報は出ていて、
以前撮影にも行っています(※夏ごろ)。
TGの12月号でゲーム化の第一報が出た時も、
舞台は鎌倉というのがしっかり明記されていて、
そしてついに、
先日発売されたすぴぱらの世界観を先行して楽しめる舞台ガイド的体験版、
『すぴぱらNICE TO MEET YOU』
が発売されまして、
これがまた調査のし甲斐ないくらい、
しっかりした舞台探訪ガイドだったんです。
 まずDISCの内容がヒロインの3人が鎌倉の町を回るというもので、
それぞれのポイントでどこに誰の家があって、
周りにどんな店がありどうやって行くのか、
そしてストリートビューで確認できることまで説明している、
かなり丁寧な舞台紹介になっています。
 さらにそれを補完するものとして、
冊子に地図が載っていて、
体験版内でヒロインたちが回った場所の位置が書かれていて、
しかも探訪ルートから目的地へ行く目印まで記されている、
もう舞台探訪してくれと言わんばかりのというか、
明らかにそういう戦略なんだろうということが伺えます。

 minoriの作品はいつもクオリティが凄まじくて、
今作も凄い期待をしています。
どうやら声優陣も明記はされていないものの、
『ef』、『eden』をやっている人にはお馴染みの人や、
みや○んがメインの子をやっているようだし、
最終的にどうなるのか想像はできます。
でも『ef』まででの積み重ねと『eden』での実験的試み、
それらが結実して本作に繋がってるんだろうけど、
うーむ酒井さんは何を考えてるんだろう?
これからの展開はどうなるんだろう?
 
 なんかもうminoriの戦略に踊らされている感がビンビンですが、
ここまで情報を出されていかない、
しかも鎌倉なのにってことで、
ちゃんと新規に分かった場所を回ってきました。

<『すぴぱら』舞台探訪> 
 理想的な巡回ルートとしては、
鎌倉駅西口発ならば

 御成通り(桜実家)→實相寺前(アリス、紅葉実家)
→材木座海岸へ抜ける道(六花実家)→材木座海岸
→材木座海岸前の通り→若宮大路一の鳥居前
→鎌倉駅東口

というコースで歩いて回って大体1時間半ぐらいでしょうか、
撮影が順調ならばもっと早く回れると思います、

 それでは個々の場所について解説
[御成通り]
seiti234.jpg
 鎌倉駅西口を出て左すぐです、
作中では桜の実家があるはずなんですが、
どうやら実際にはないようで残念、
どうりでいくら検索しても出てこない訳だ。
写真の場所は商店街の入口からすぐのところ。

<實相寺前>
seiti235.jpg
 住宅街の中にあるので分かりにくそうですが、
そうでもないです。
『NICE TO MEET YOU』を買ってもらえれば地図が付いているので、
それを見ればいいと言いたいところですが、
ここはちゃんと解説します。
「御成通りを南下すると広いにぶつかります、
 そこから若宮大路を突っ切り大町四ツ角という交差点でまた南下、
 水道路という交差点で東へ、
 暫く歩くと右手側に住宅街へ入る細い道があるのでそこを通り、
 五所神社とか素通りして南下すると實相寺というところがあるので、
 そこで来た道を振り返って撮る」
とバッチリです。

[材木座海岸へ抜ける道]
 實相寺を撮った後、
そのまま道なりに南下すれば辿り着けます。
seiti236.jpg

[材木座海岸]
 先ほどの道から材木座海岸に出て、
少し左手側に行ったほうがベストショットが撮れると思います。
seiti238.jpg

[材木座海岸前の通り]
 材木座海岸での撮影を終えて上の道に上がり、
由比ヶ浜方面に歩いて行くとあります。
seiti231.jpg
浜辺へ下りる階段とトイレが目印、
あと工事予告の看板があります。

[若宮大路一の鳥居前]
 滑川交差点から若宮大路に入り、
最初に見えてくる鳥居のところです。
若宮大路に海側から順に鳥居があって、
ここにあるのは一番海側のものになります。
seiti232.jpg
撮影場所が車が出入りするところになっているので、
撮影の際はお気を付け下さい。

[鎌倉駅東口]
seiti226.jpg
 そして最後のポイントは鎌倉東口、
大和証券前から駅全体を撮って、
『すぴぱら』舞台探訪コースは終了です。

 今後さらなる情報が出てくるでしょうから、
暫くは待ちでしょうね。
きっとこの作品は2012年を代表するタイトルになると思うので、
注目しておいて損はないと思います。
今のうちに舞台となる鎌倉を回って、
“この町で桜たちがぁー”
といろいろ妄想たくましくするのもありですよ。
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[ 2011/12/31 12:13 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

コミケ81

 今回のコミケは参加前から敗戦が決まっていたようなものでしたが、
追い討ちをかけるような負けっぷりに、
テンション駄々下がり中です。
 まあ夏コミだって初日だけでは負け気分だったのを、
2日目で取り返したようなものでしたからねー、
他の日も参加できればまだ救いがあったのに。

<混み具合(エロゲーブース側)>
 人はいつも通り一杯で、
始発で行って中に入れたのはいつも通りの10時半、
とにかくいつも通りだ。
 列が凄かったのはオーガスト、
いつも通りだね。
その次はTYPE-MOON、
この二つは坂の下まで列を作ってた。
後はVISUAL ARTS、ニトロプラス、Views、
TOYPLA、HOBIBOX、みなとそふと、Russellかな。

<戦果>
 一番の目的はGWAVEだったけど、
ここは今まで注目したことがなかったので、
行ってるみるまでどのくらいの混み具合か分からなかった。
10時半に中に入れて真っ先に向かったものの、
十数人の列ならまだよかったけど、
3,40人並んでるうえにそれが列の途中だという。
最後尾がどこか見つからなかったけど、
ブース前の列だけで30分以上かかりそうで、
こういう時は戦略的撤退ですね。
GWAVEが人気なのかkarory先生が人気か分かんないけど、
ここは午後もずーと混んでいて、
意外な伏兵だったわ。
 帰ってきてガックリきたのが伊東ライフ先生のサイン、
マウスパッドにサインしてもらったんだけど、
フィルムみたいなの捲ってその下にさ。
書いて貰った時に乾いてないなーと思いつつもそのままフィルム被せて、
帰ってから見たらフィルムみたいなのについてて、
剥がれちゃったんだよね。
紙とかでくっ付かない様にしときゃーよかったなー、
うーむ失敗。
おっぱいのこととかかエロい話をしたかったのに、
周りが五月蝿くて何もしゃべれなかったのも残念。

<今後>
 5年も参加していてイベントには慣れたものの、
だからこそもういいんじゃないかなーて気がする。
正直疲れちゃったよねー、
真夏と真冬にやるし、
対してDPは春と秋、
体力的にもエロゲーマー的にもDPだよなー。
コミケも悪いことばかりではない、
人の人数が圧倒的過ぎて疲れるものの、
一般とか大手に人が流れて、
そうでもないメーカーとか行きやすくて、
おいしいところがなくもない。
 夏はどうしようかなー、
もう昔のような情熱もないし冷めているところあるし、
やっぱ卒業かー。
[ 2011/12/30 13:05 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

12/23 3ブランドの原画家サイン会へ行ってきました

 もうコミケダメだなー、
前から薄々そんな気はしてたんだけど、
企業ブースが残念なことになってるんだよなー。
 minoriが外に出て電気外を始めた頃からか、
それともそれより前かは覚えてないけど、
エロゲーマー的にはもうコミケに魅力を感じないというか、
苦労してまで行っても楽しめないんだよなー。
疲れや苦労も思い出にはなるものの、
楽しい思い出になるかっていうと…、
今年で卒業かなー、
これからはDPと電気外がメインだな。

 やっぱりコミケよりエロゲーマーばかりが集まるイベントのほうが好き!
ということで先日の3ブランドのサイン会についてです。
 EX-ONE、Molamola.software、Meteorという話題性のある3ブランドが集結、
サイン会をする絵師さんはみけおう先生、bomi先生、Yuyi先生のお三方。
中々の面子が揃ったと思うんだけど、
正直盛り上がりがイマイチだったような感じがする。
まあサインするだけでトークショーとかする訳でもないし、
こんなものかなーて気はするけど、少しエロゲ業界が心配になる。

<みけおう先生>
DSC02052.jpg
 HPでの事前抽選だったとはいえ、
あの人気絵師のみけおう先生のサイン会にしては、
あまりにも集まりが悪すぎる気がした。
ゲームDISCが必要だからかもしれないけど、
4年前は整理券配布3時間前に行っても無理だったくらいなのに、
今回はサイン会開始時間になっても来ていない人が多すぎる!
整理番号93番だったのに60人目前後でさ、
事前抽選のサイン会は初めてだけど、
いつもこんなものなのかなー?

<bomi先生>
DSC02053.jpg
 bomi先生のほうはもっと人が来なかったなー、
お陰でゆっくり話ができたけど、
恐らく相当整理券は余ったと思う。
イベントの時間が1時間半あるから、
最低100~150枚くらいあったとして、
30~50くらいじゃないかなー。
みけおう先生やYuyi先生のほうと比べると、
半分以下の集まりだったような。
数年前に憂姫はぐれ先生や笛先生のサイン会の時のようで、
なんだか切ない。
これからもっと応援していきたいなー。

<Yuyi先生>
DSC02059.jpg
 多分一番人が来ていて集まりがよく、
サインをするのも早かった。
他の二人はゲームのDISCが必要だったのに対して、
『プリンセススタイル』は延期しちゃったから予約券のみ、
気やすかったんだろうね。
もちろんそれだけでなく人気があってのものでしょう、
旧Meteorからのファンとしては、
たくさん人が集まってくれて嬉しい限り、
新作の発売が楽しみ。

 『おパンだ(bomi先生が付けた略称)』も『真夏の夜の雪物語』も、
まだ発売されてない『プリンセススタイル』も、
どれも魅力ある作品だと思う。
それぞれの作品に興味の惹かれる部分や、
気に入るものがあって、
やっぱりエロゲーは最高だぜ☆
と実感した日でありました。 
 
[ 2011/12/26 13:10 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

12/20 トークショー付きトワノクオン6章上映会に行ってきました

 ここのところ忙しくて、
ブログの更新が滞ってました(汗;
昨日の3ブランド合同サイン会のことや、
初参加のコミュの忘年会のこととか、
『すぴぱら』の部探のこととか、
落ち着いてきたのでコミケ前になんとか書きます。

<トークショー>
 さてトークショーについて、
ゲストは影山ヒロノブさんと早見沙織さんという、
歌組みだけど心配な組み合わせの二人でした。
トークショーっていうから、
前の川元さんと出渕さんの時みたいな、
映画の裏話を語り合うのを期待してたんだけど、
想像してたのとは大分違った。
 影山さんと早見さんが直接話すことはほぼなくて、
司会者が一方的に質問して、
それに答えるという形のトークショーで、
早見さんに話を振ってる時の影山さんの手持ち無沙汰っぷりがね、
早見さんは待っている間も笑顔だったけど、
なんか盛り上がりに欠けるんだよな。
 まあ歌についての話がいろいろ聴けたけど、
一番は生はやみん、
生で見るはやみんは写真より100倍可愛かった、
マジで可愛かったです。

<6章感想>
 ついにこの6部作も最終章、
ブレイクブレイドは5章までしか見れなかったので、
まずくるのは達成感のようなものでした。
 最後の話はいやーお約束でしたね、
5章から怒涛の展開を受けての、
ラスボスとの最初で最後の戦い、
熱い、とにかく熱い!
どんな強大な相手にボロボロになっても、
クオンはいつもボロボロになるからな、
不死身だからって痛くない訳じゃないのに。
これで彼らの戦いが完全に終わったわけじゃないだろうけど、
様々なことにけりをつけて、
一応ラストらしい納得できるオチでした。
でもこいつらは助かってこいつらはダメなのかーとか、
そういう後味の悪さのようなものはあったなー

 そう、瞬とひづるね、
特にひづるは一番気に入ってたキャラだからさ、
そうなるんだーて、もうやるせない。
まあ勝手にいろいろ妄想できなくもない、
幸せそうな二人が見えるわー…。

 またこういう続き物の映画を見たいなー、
次は12部作とか(笑い)、
毎月新作公開とか斬新だわー。
 飯田馬之介監督って今まで意識したことなかったけど、
こうして遺作でその名を知ることになったのはなんだか切ない。
でも遺作としては最高の作品になったと思う、
6章通して本当に楽しませてもらいました、
ありがとうございます。
[ 2011/12/24 14:08 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

2011年の舞台探訪活動を振り返る

 今年は舞台探訪活動をしてきた中で、
最大の成果を上げた年になりました。
 再探を含めて35作品以上、
十数都市を回り、
新天地の開拓もできて、
かなり充実した1年でした。
 私が舞台探訪で掲げる目標の中に、
“舞台探訪地の拡充”
というものがあり、
それは文字通り探訪する場所を増やすということ。
 昨今急激に舞台探訪者は増えていると思う、
でもその割に特定されている作品数は少ない。
これは以前にも書いた問題でありますが、
1.アニメを見ていて
2.その舞台を知っていて
3.さらにその地を舞台探訪して
4.なおかつネットに上げる
この4つの条件が揃った探訪者は中々いない。
もしかしたら知っている人はいるのかもしれないけど、
認知されなければされてないのと同じ、
そうしていつしかその作品は忘れ去られてしまう。
 アニメは全体の人口が多いからまだいい、
アニメ以上に数が多いのに人口の少ないゲームは、
新し物たちに飲まれてしまう。
そういう訳で今年は旧作ゲームの探訪に以前以上に力を入れてました、
この方針は来年も変わらないです。
 今しか撮れないものとかあるから、
行ける機会がある時に行ったほうがいい、
というのがこの夏得られた教訓。
 悔しい思いをしたこともあったし、
ア八ッ体験的な嬉しい発見もあったり、
どちらにしても楽しい思い出ばかり。
個人的な2011年舞台探訪BEST3は、
難しいけど、
1.『世界征服彼女』
2.『光輪の町、ラベンダーの少女』
3.『晴れときどきお天気雨』
かなー、特に『世界征服彼女』は小田原の名所を回れるし、
観光としてもいい、箱根も近いし。
 来年はただ撮影するだけでなく、
もっとその町を楽しみたいなー、
これが2012年舞探の課題かな。
[ 2011/12/17 19:26 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

最終回直前-秋アニメを振り返る-

 今期はニコ動でアニメを見るようになったので、
いつもより大分リアルタイムでチェックできるようになりました。
見る予定だった14本中、
6本は溜め録りで8作品がリアルタイムで進行中。
もうすぐ最終回を迎えるもの、
2期目に入るものといろいろありますが、
どちらにしろ節目の時期なので、
これまで付き合ってきた思いを込めて振り返ります。

<多分2期に突入するアニメ>
 『Fate/Zero』はやっぱり神アニメでしたね、
作画もシナリオも抜群にいい!
ランサー戦の時のような戦いをまた見たいなー、
いいキャラ多いから死なないで欲しいと思うものの…。
 『未来日記』は毎回ドキドキします、
どうやってピンチを切り抜けるのかといつもヒヤヒヤ。
1,2話で殺すの勿体ないなーてキャラが多い、
主人公が頼りないから落ち着かないんだよな。
 『シャナⅢ』
 キャラが多くて大分賑やかになってきた、
もうガンガン大暴れしてバトルして欲しいところ。
もうシナリオ的なところよりはここまで役者が揃えば気にならない、
あとはバトルさえよければいい。

<多分今期限りのアニメ>
 『侵略!?イカ娘』は何も考えずに見れる、
水島努総監督がどんどん面白くおかしくしてくれることに期待。
 『C3』はゆかりんだな、
1期で終わるには大分消化不良だけどやっぱりゆかりん、
ゆかりん好きは見るべき。
でもこのアニメ何がしたかったんだろうっていうぐらい、
なんか端折ってまとめてるような感じがした。
 『ましろ色シンフォニー』は作画はいいけど謎展開、
序盤の構成はよくまとまっていてよかったのに、
なぜ圧倒的人気投票1位の桜乃メイン回が一度もないのか、
某『あかね色』ではど・メインヒロインを差し置いて、
人気投票1位の妹押しだったのに。
ど・メインヒロインの愛理さんが空気だもんなー。
 『真剣で私に恋しなさい』は案外楽しいかった、
でも思ってたより声優ネタが全然ないのが残念、
まだ登場してないキャラもいるしなー、
おバカなネタに走るといいんだけどなー。
 『WORKING'!!』はとにかく楽しい、
キャラをうまくいかした話造りで面白い、
今のところ今期№1アニメ候補。

 まだ最終回を迎えてないので、
作品へのちゃんとした感想はラストまで見てからになるけど、
どんな最後になるにしろ、
ここまで楽しめたのだから、
余程ひどいオチでもない限り満足かなー。
やっぱりアニメは最高だ。
 でもなんか原作ってなんだろうって思うのが多いのも事実、
アニメから知ってしまうと勘違いしそう。
[ 2011/12/14 16:43 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

映画「けいおん!」を見に行ってきました

 映画を見に行くのも久しぶり、
『けいおん!』の世界に触れるのも久しぶり。
最終話から1年以上が過ぎ、
「『けいおん!』ってどういうアニメだったっけ?」
「日常ものなのに映画で何をするの?」
などなど、
大好きでよく見ていた作品だったのに、
期待半分不安半分な気持ちで、
公開日に新宿ピカデリーへ走りました。
DSC01997.jpg


 2時間の上映を終えた時、
見る前まであった不安が完全に消えていて、
感動して泣きながら拍手をしていました。
最高だ、パーフェクトだ、京アニ万歳!
『けいおん!』を愛する全ての人にありがとう

と言いたくなるぐらいよくて、
これはいい映画化だ、何もかもがいい♪

 映画でスペシャルだからって、
軽音部の面々はどこにいてもマイペースだなーと、
それを感じさせてくれる話でした。
 最終話の前夜というか、
あの感動のラストへ至るまでを描いたのがこの劇場版!
アニメ本編が好きな人には堪らないエピソード選び、
あの話の裏ではこんなことが…と思うと、
最終話の感動が蘇ってきてたまらない気持になる。
本編にしっかり繋がっているところがまた、
京アニさんは心憎いことをしてくれる。

 映画の構成は卒業旅行の前・中・後となっていて、
旅行がメインかと思いきや、
以外と行く前と後の日常のシーンも結構長い。
そのため唯のクラスメイトたちや憂たち、
番外編で登場したキャラなど多数のサブキャラたちも登場。
劇場版での憂はさらにかわいくなってたなー、
クラスメイトではエリが一番目立って気がする、
いちごにもセリフはあったけど。
 そういう普段通りのシーンというのもとても重要、
どこにいても、
例えそれがロンドンでも変わらない軽音部、
「あーどこにもいても唯たちはこうなんだー」
と伝わってきて、
和んだりニヤニヤしたりする場面が満載でした。

 アニメ制作会社の中でも京アニは大好きで、
『AIR』でハマり『CLANNAD』すっかり虜にされちゃいました。
京アニのどんなところが好きかと聞かれれば、
キャラに対する愛を凄く感じるというか、
何気ない仕種から細かな手先の動きまで、
とても丁寧にキャラクターを描いているから。
この劇場版でもその良さを存分に堪能できて、
益々好きになりました。

 本当にいい映画化作品だと思うので、
特にアニメでハマって大好きだという方は、
見ないと絶対損をする、
勿体ないと思う。
これは最高にいい『けいおん!』の映画化でした。
[ 2011/12/11 18:39 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

再始動します

 長らくお休みしていましたが、
仕事のほうがひと段落したので、
今日からやっと再始動です。

 いやーこの2ヶ月間いろいろなものを断って、
一つのことに集中して取り組んでみてつくづく感じたのが、
二次元趣味を楽しむためにも、
まずは仕事を頑張らなきゃねーてこと、
仕事は大事ですよー。

 ほぼエロゲのためにやっていたようなものですが、
2ヶ月間もエロゲをやらなかったのは、
過去に一度あるかどうかの珍事なので、
少し体とかの調子がおかしくなってるかもなー。
 まあでもゲームをしなかった分、
エロゲを大量まとめ買いしまして、
この二カ月間で衝動的に100本以上!
100本も一辺に注文すると部屋が大変だわー。
古いゲームが多いものの、
昔欲しくても手に入れられなかった作品ばかりで、
幸せだなー。

 アニメとか映画も解禁してチェック中なので、
そのうち感想も書く予定です。
取り敢えず暫くは、
ついに3ケタになった積みゲー消化で忙しくなりそう、
今後はこれまでよりもゆる~くゆる~く頑張っていきます。
[ 2011/12/08 16:59 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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