まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  2011年09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『晴れときどきお天気雨』の舞台探訪 in 鎌倉

 うわー絶望した、
各アニメショップや書店を廻っても、
百合姫がないことに絶望した。
普通の書店でさえ在庫を聞いたら「当日完売」したと言われ、
どんだけ人気なんだと、
実物を見ることさえできないのかと呆然とした。
Amazonやネット通販で在庫の確認をしていたのに、
いざ予約しようとした時には既に完売していて、
己のタイミングの悪さと認識の甘さに静かに涙を流した。
悔しいけどこれはもうどうしようもないしね。
きっと予約し忘れて、
それでも本気で入手しようとしたファンの人は、
タウンページに載っている書店に片っ端から電話をかける、
『百合姫ローラー作戦』を実行したハズだしね、
都会の本屋に行けばどこかにあるだろうと安易に考えていた私では、
入手できなくてしょうがないのさ。

 さて本日は今日回ってきた、
ぱれっとの最新作『晴れときどきお天気雨』の舞台探訪です。

 まず駅のほうは2ヶ月前に既に探訪済みです
seiti176.jpg
北鎌倉駅です。

 今日してきたのはここから、
事前の調査で判明していた御霊神社から、
seiti203.jpg
江ノ電長谷駅から線路沿いの道を極楽寺方面に歩いて行くとあります。
入り口が線路を跨いでいるので、
電車の中からでも確認できます。

 その後ゆとにゃんさんの紹介で、
鎌倉文学館へ向かったものの、
なんとも間の悪いことに、
9月26日から10月7日まで展示替えのために休館していて、
これで暫く行くことが出来ないなーと落胆して、
帰るために鎌倉駅へ向かいました。
 この『晴天』の背景は、
見覚えのある場所が多いものの、
いくら記憶を掘り返しても思い出せないので、
鎌倉駅へ向かって歩く際、
よく周りの風景に注意して歩いていました。
そうして見つけたのがここ
seiti204.jpg
鎌倉へ舞台探訪に来る時は、
撮影ポイントが大抵東口側にあるのでこの辺には全く来ませんが、
市役所や中央図書館へ行く際には通るか見かける道で、
どおりで見覚えがあるはずだと納得。
行き方は鎌倉駅西口を出て市役所方面へ行けば分かります。

 そしてここが特定できれば他も特定可能
seiti205.jpg
鎌倉駅西口を出てすぐ左手にある商店街です。
最初はサンクスを基準にして探していたので、
事前調査では見つからなかったのですが、
こうして現地へ来てみれば、
細部が合致するので見て納得です。

 他の場所もきっと鎌倉にあるんだろうな、
他にも見覚えがあるのにどこだったか思い出せない場所があるし、
そのうち鎌倉全域を隅々まで調査するローラー作戦を実行しようかなー。
スポンサーサイト
[ 2011/09/30 18:03 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

2011年秋の新アニメ

 昨日フライング気味に始まった『イカ娘』の2期を見ました、
まず視聴確定一つ目ですね♪
夏のチェックアニメも中々多かったですが、
今期はその期待度が違います!!
まあ作品を知っている訳じゃないですが、
なんか雰囲気的にやってくれそうなのが多くて、
どんな伏兵が隠れているか楽しみ。

作品名製作会社監督構成キャラデザ
ギルティクラウンプロダクションI.G荒木哲郎吉野弘幸加藤裕美
僕は友達が少ないAIC Build斎藤 久浦畑達彦渡邊義弘
WORKING´!!A-1 Pictures.大槻敦史吉岡たかを.足立慎吾
Fate/Zeroufotableあおきえい    ― 須藤友徳
碇谷敦
境界線上のホライゾンサンライズ小野学浦畑達彦藤井智之
西澤真也
愛敬由紀子
鈴木勘太
未来日記アスリード細田直人高山カツヒコ
平山英嗣
C3SILVER LINK.大沼 心横手美智子大島美和
ラストエグザイル
-銀翼のファム-
GONZO千明孝一千明孝一
GONZO
堀内修
ムラオミノル
田中雄一
ましろ色シンフォニーマングローブ菅沼栄治チームRIKKA川村敏江
真剣で私に恋しなさい!!ラルケ元永慶太郎高山カツヒコ渡辺真由美
たまゆら〜hitotose〜TYO
アニメーションズ
佐藤順一佐藤順一飯塚晴子
侵略!?イカ娘ディオメディア水島 努(総)
山本靖貴
横手美智子
石川雅一
灼眼のシャナIII-FINAL-J.C.STAFF渡部高志小林靖子大塚 舞
機動戦士ガンダムAGEサンライズ山口晋日野晃博長野拓造(原)
千葉道徳


 熱いほうで楽しみなのは『Fate』と『シャナ』、
『空の境界』でも監督を務めたあおきえい監督に制作はufotable、
原作は『まどマギ』の虚淵玄先生、
クオリティーもシナリオも申し分ない。
『シャナ』はこれまでのシリーズを作ってきた実績、
そしていよいよ完結編となれば盛り上がること間違いなし!
 萌えのほうでは2期ものということで、
『WORKING´!!』と『侵略!?イカ娘』、
『たまゆら』がさとじゅんだからどうなるかなーてところ、
『C3』がまんま『バカテス』スタッフなのも気になる。
エロゲ原作なのは一応中身知ってるけど、
あとは未知数なのばかり。
でもなんとなく信じて見てれば、
凄い化けそうな感じがするので、
今期は頑張ってチェックします。
[ 2011/09/27 15:12 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『星空へ架かる橋FD(仮)』の衝撃!!

 今月のTGを読んでいたら、
いろいろ気になるとこはあったものの、
これは一番に取り上げないとダメでしょう、
ズバリ“『星架けFD』”って何??^^;
最近のスクープ記事ではかなり衝撃的内容、
新ヒロインの3人は可愛いけど
もう上様は何がしたいんですか? とツッコミたいくらい。
まずその1、なぜ『星架け』のFDなのか、これが意味が分からない。
雑誌の情報じゃーどういった経緯で作られることになったのか知らないので、
なんとも言えないところだけど、
前々から期待はしていましたよ、
いつかfengさんがFD作ってくれないかなーと。
ちょうど3部作が終わったし、
もしFD出すなら絶好のタイミングだろうと、
そろそろいいんしゃないかと思っていたけど、
普通はそこで“3部作のFD”を出すところじゃないの?
 そりゃー『星架け』は最新作だしアニメ化されたばっかだし、
何かとHOTではありますよ、
でも人気のうえでは『あかね』のほうが上じゃーないかなー、
原画はつばす先生と涼香先生の人気絵師コンビだし、
コンセプト的にもとてもよかったし、
fengにとっては『青空』以上の出世作だろうしさ。
そういったメーカーの歴史的にみたら、
やっと待ちに待ったFDが出るって言われたらそりゃー期待しますよ、
またみんなに会えるって、
それが『星架け』だけなんて。
 しかも、ふーさあいよいよその内容について触れますよ。
FDっていったらファンの期待に応えってっていうのが大前提で、
例えば人気サブのヒロイン昇格とか人気ヒロインのアフターとか、
本編のシナリオ補完とか後日にお祭りDISC的なもんでしょう、
そういったことを全面に出すんじゃないかなー。
それがさ、なんですかこの前面に出ている、
追加ヒロイン3人の誰得感は?!
新ヒロイン3人とも可愛いけどさ
『星架け』の原作ファンを狙ったFDなのか疑問に感じてしまう、
だってこのFDの売りとなる一番のメインコンテンツが、
この意味のわからない3人の新ヒロインのエピソードな訳?
もう上様が疲れで冷静な判断ができてないんじゃないかと心配になるよ。
 一番ベストな形でのFDは、
3部作それぞれの人気キャラのアフターエピソードだったけど、
まあこの際『星架け』だけでも出してくれるだけでも嬉しいですよ、
今後も『あかね』のFDを出してくれればなお嬉しいですけど。
でもさ、
それでも人気キャラのアフターを売りにしていくのが当然だと思うんだよね、
原作ファンのためには。
それが、
まあ千歌さんはまだ分かりますよ、
サブのヒロイン昇格としては嬉しいし、
でもよっちゃんて(笑;)
もう笑うしかないよ、
この娘は『あかね』のサブサブなキャラだと思ってたよ、
湊さんシナリオのサブの人って感じで、
まさか『星架け』でもサブ扱いとは知らなかった。
ゲスト登場した湊のオマケだったのに、
どうして『星架け』のFDでこの娘をヒロインにしたんだろう?
どういう意図があるのかよく分からない。
 しかし、
それ以上に分かんないのがまさかの新キャラヒロインの星羅ちゃん。
シナリオ的に重要だったり本編でその存在を匂わせていて、
主人公たちと関係性があったりするならまだ分かる、
少なくともこのスクープ記事に載っているのを見た限り、
完全無関係の新キャラですよね?
なぜにFDでこういう新キャラをだしたのか、
もうそういうのは新作でやって欲しかった。
普通は、
よっちゃんとか星羅を出す前に、
かさねをヒロインに昇格させるのが常識でしょう、
どうして彼女を押しのけてよく分からん二人が出てくるのか、
しかも星羅ちゃんはかさねと同じ年みたいだし。
せっかくのFDなんだからメインヒロイン押しでいって欲しかった、
初と円佳のほうが圧倒的に人気があるんじゃないかなー。
まあ新ヒロイン3人とも可愛いから
なんだかんだいって買うんだろうけど、
納得するのは難しい、
こういうFDを作って欲しいっていうイメージがあったし。
またまた湊がゲスト参加してくれないかなー。
[ 2011/09/24 16:51 ] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

今年プレイしたゲームであったネタセリフ集その1

 台風凄いですねー、
関東直撃って何年振りかなー気がします。

 今日は前々からHPの新しい企画としてやろうとして、
できてないエロゲに出てくるパロネタとか、
そういうのをちょっと紹介します。
いつかまとめてHPでやりたいんだけどなー。

①『わるわる』rootnuko
八代拓海「がっかりしてめそめそして、どうしたんだーい?」
梶浦羽衣「太陽みたいに笑う、君が好きって? 
       はっ、そもそも私、そんなふうに笑えたことなんてないし」
②『わるわる』rootnuko
矢間文歌『さぁ、来るならこい…。今宵の斬鉄剣はよく斬れる』

③『HHG』ういんどみる
・春秋詩子「私のターン…バトルフェイズ」
・光理「バカな! この俺がハーレム王だと!?」
・サクラ「うへへー、よーねーちゃん、ぱんつみせろよー、うへへー、ひっく」

④『妹スマイル』しとろんソフト
・詩季「同人王に、わたしはなる!」
・詩季「問おう。あなたがわたしのおにいちゃんか?」
・詩季「こんなサービス、滅多にしないんだからね」
・詩季「少し、頭冷やそうか?」
・詩季「そんな道理、わたしの意志でこじ開ける!」
・詩季「まさか、何も言っていないのに、わたしの誕生日を当てるなんて…。
     乙女座のわたしには、センチメンタリズムを感じずにはいられないわ」

⑤『紫電 ~円環の絆~』暁WORKS響
・仮面の女「飾りですわ。私の体は、全部飾り。
        偉い人には、おわかりにならないかもしれませんわね。」
・ライラ「学園で死体が発見されたら、じっちゃんの名にかけるのよね!」
・朔「ふたつで! ぷにキュア!!」
・朔「おっ盆やーすみはムッチムッチウォッチン~♪」
・ミソカ「まあつまり、チャージしたロッ○バスターみたいなもんなんだな」
・ミソカ「肌の色が翠色の宇宙人民族じゃあるまいしな」

 どの作品にどんな作品のパロネタや面白ゼリフがあるか、
その辺をまとめるのはまあいいけど、
こうしてセリフだけを吹きだしても意味が分かんないなー。
やっぱり会話の前後関係で楽しむものだよなー、
会話のテンポとかあるし。
それにネタの整理をしてなかったせいで、
チョイスが微妙で、
もっとこのネタはいろんな作品で被ってるとかやりたかった。
次までにちゃんとまとめておきたいなー。
[ 2011/09/21 19:33 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『Worlds and World's end 』の感想

 2週間かけてのんびりプレイしてましたが、
先日やっと最後のエンディングまでいけました。
とはいっても総プレイ時間は25時間くらいだったから、
気軽にできるレベルですね。
rootnukoは前作がミステリーだっただけに、
今回の作品の設定っていうのは、
どういう仕掛けがあるのか、
シナリオ運びがどうなっているのか楽しみにしていました。
ラストのオチを見ての感想としては、
「なるほど~、これはこれでありだなー」
といったところでしょうか、
この結末をどう解釈するかはユーザー次第ってことでしょうね。
【ワールズ・エンド・ワールズエンド】応援バナー

<ストーリー> 
 ストーリーを大まかにいうと、
ある日突然夜が明けなくなってみんなが右往左往する話です。
そんな中で3人の主人公たちが、
それぞれの好きな女の子たちと愛を育んでいきます。
いわゆる“群像劇”スタイルですね、『ef』みたいな感じです。
 シナリオ構成とかは、
最初ホームページを見た時は、
てっきりWorld編とWorld end編を交互にやっていくものと思ってたら、
8割がたend編メインで話が進んでいったなー、
まあメインキャラのほとんどが夜の世界側だったし、
よくよくHP見ればどのキャラがどの話のメインか分かるんだよな。
 まず共通エピソードから始まり、
そこからはそれぞれの主人公がメインの話になっていく。
エピソードは独立していてクロスさせながら進める形ではなく、
一つのエピソードのエンディングを迎えると次のエピソードが開放されて、
別の主人公目線から“実はこういうことがあったー”
と分かるようになっていて、
まあ最後までやっても分かんない伏線とかあるけど(汗;
いろいろ殺伐とした状況だっただけに、
中々緊張感のある場面とかもあったりしました。
【ワールズ・エンド・ワールズエンド】応援バナー

<キャラクター> 
 ヒロイン的には文歌さんが大勝利でした、
クールキャラかと思いきや、
人付き合いが苦手で思ったこと素直に言っちゃったり、
冗談がきついこともあるけど、
よくよくしゃべれば結構な茶目さんで、
照れた時の可愛さは間違いなくヒロインの中で最強でした。
 あとは文芸部の面々もよかった、
サブだけど羽衣と夏帆が中々いいキャラしてました。
ツッコミ&ボケコンビにいい意味でKYな麻衣子、
さらにトラブルメイカーな碧先輩がいれば、
かなり面白い空間になったろうなー。
【ワールズ・エンド・ワールズエンド】応援バナー
 
<最後に> 
 アマクラ先生の原画がよかったなー、
『イド』以上に個性豊かで魅力的なキャラばかりでした。
シナリオ的には、
いろいろなエロゲをやってきた個人的主観としては、
恋愛ものはどういう結末に辿り着くかよりも、
その過程にこそ意味があるんじゃないのかなーと思う。
そういう意味で本作は、
「夜明けのこない終末感漂う世界での恋」
「世界を隔てられての遠距離の恋」
そういう状況を作り出すためにこういう世界設定をしていて、
変わったシナリオの作品とみせかけて、
実は王道をやってたんじゃないかと思う。
 ラストに納得できなくても、
恋愛の過程を楽しめていればそれでいいんじゃないかと、
お気に入りのヒロインに出会えてればなおいい!
文歌、本当に可愛かったなー、
それと何気にサブキャラの夏帆も気に入っていて、
魅力的なキャラの多い作品でした。
【ワールズ・エンド・ワールズエンド】応援バナー
[ 2011/09/18 22:17 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

2011年9月末発売の注目PCゲーム

 いよいよ春・夏アニメも佳境に入ってきて、
中には最終回を迎えるものも。
まだ2011年冬アニメが見終わってないものの、
一応の一区切りをつけて、
最近なんとかまたゲームに集中できるようになってきたところ。
まあここ一カ月の習慣で、
つい舞台探訪調査に熱が入ってしまうこともありますけど(汗;
でもいい加減ゲームのほう進めないと、
夏の間に積みゲー増えたのにほとんど攻略できてないし、
今月が物凄い大豊作な月なのでヤバいんだよなー。

9月22日
『ユユカナ』NanaWind
『シュクレ』戯画
9月30日
『神咒神威神楽』light
『your diary』CUBE
『MISTAKE×MISCAST』mignon
『鬼ごっこ! ファンディスク』Alcot
『水夏弐律』CIRCUS
『SuGirly Wish』HOOKSOFT
『Lunaris Filia 』Whirlpool
『らぶ2quad』まーまれぇど
『恋騎士 Purely☆Kiss』エフォルダムソフト
『理-コトワリ-』C:Drive

<PICKUP~やっぱりなずなん~>
 今月は人気絵師の作品が多いので、
思わず絵買いしてしまう作品がたくさん、
ねこにゃん先生、カントク先生、Mitha先生、憂姫はぐれ先生などなど。
シナリオや絵全般で気になるのは『神咒神威神楽』、
中々話的に熱くて面白そうな感じがする、
学園ものとこういうゲームをバランスよくやるといいですよね。
 でもなんだかんだいって、
一番注目してるのはやっぱり五行なずなさん。
前にも書きましたが、
『鬼ごっこ! ファンディスク』、『SuGirly Wish』、
『Lunaris Filia 』、『らぶ2quad』
となずなんがヒロインやっている作品が一杯あって、
しかもうち2本はメインヒロイン!
今やっているゲームもなずなんがヒロインやってまして、
最多出演じゃなくても、
2011年エロゲ声優MVPをあげたいくらい、
もう最高です♪
[ 2011/09/15 20:18 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

ミルキーが楽しすぎる

 『ミルキィホームズ』の夏特番がニコ動でも配信されて、
ミルキアンの方々は歓喜しているんでしょうね。
『ミルキー』は最初に見た時、
「あ~なんか女の子たちが友情とかなんとかで頑張る系かー」と、
1話だけを見て判断していて、
チェックは後でいいやーと本編をちゃんと全話見たのはほんの2カ月前。
まあミルキアンを自称するには少々レベルが低いですが、
『GA』を彷彿とさせる原作ブレイカ―っぷりですよねー。
『GA』は最初からおバカコメディーやっていて、
シリアスな原作とのギャップが凄まじかったけど、
『ミルキー』は最初は極々まじめっぽく始まったのに、
その後の壊れっぷりがヤバかった。
流石ブロッコリー系のアニメだなーと、
2次元にハマり始めた頃、
でじことミルフィの影響を強く受けた身としては、
10年たっても木谷社長は凄いなーと改めて実感した。
でじこの部屋の木谷社長のコーナーが懐かしい、
でもいつの間にかブロッコリーの社長じゃなくなってんだ(汗;
順調そうに見えていろいろあったんだなー。

 まあなんだかんだ言って『ミルキー』の夏特番は面白い、
こころちゃん可愛いよ、
もう1日複数再生はアタリマエッ!
このままじゃミルキアンにナッチャウーヨー。
という訳で来年1月から始まる2期が楽しみだぁー♪
この1年のアニメで楽しかったコメディーを並べると、
こんな感じ

『イカ娘1期』(10/秋)、『ミルキィ1期』(10/秋)
→『日常』(11/春)
→『ゆるゆり』(11/夏)
そしてこれからは
『イカ娘2期』(11/秋)
→『ミルキィ2期』(12/冬)

ですね、まあ『ゆるゆり』はコメディーなのかー? と疑問ですが。
『GA』は4期もやりましたからね、
あの頃はまたやってくれるのかーとたのしかったなぁー。
『ミルキィ』も人気と会社の体力さえ続けば、
3期、そして4期もあるかもしれない。
でもその前に2期の結果次第でしょうけど、
世の中シビアだから。
そーいやーきになっていたのが、
G4のうち3人が『GA』のメンツなんだな、
すっかり成長したなー沢城さんと新谷さん、
沢城さんは元々うまかったけど、
新谷さんは『GA』でどんどんレベルが上がった気がする。
『ミルキィ』声優の今後も気になるな、
特にシャロ役のみもりんはこれからが楽しみ、
他の3人もどう化けるのかなー。
[ 2011/09/09 20:13 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

舞台探訪の事前調査が絶好調

 先日前々から探してた背景のモデルの場所を、
他の舞探調査中に偶然見つけまして、
苦労した甲斐があって凄いうれしかった。
のですが、
この頃昔攻略したゲームも調査対象に入れて、
思いついたら調べているという作業を毎日のように行っていた結果、
ちょっと発見が多すぎて少し困っているところ。
まあ遠くて行くのが難しいところでは、

・広島県広島市(『魔法戦士フェアリーメイズ』)
・福岡県北九州市(『Stella Theater』)
・高知県高知市(『JINKI EXTEND Re:VISION』)
・福岡県北九州市(『Worlds and World's end 』)
・北海道小樽市(『id[イド]』)
・静岡県浜松市(TVアニメ版『ヨスガノソラ』)

この6つかな、
取り敢えず遠いところはおいておきます。
問題は近場でも他に9作品分見つけていまして、
今は行く時間がないので月末になるのですが、
場所が静岡、千葉、東京ととびとびで、
いつもなら問題ない範囲なんですが、
この夏に精力的な活動した分、
その反動で少し疲れてるんですよね。
恐らく月末までにさらに出てくるだろうし、
15作品分くらいかそれ以上いくのかなー。
できれば場所が被っているか近いと回りやすいんだけどな、
まあ贅沢な悩みなんですけどね(^^;
[ 2011/09/06 17:02 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

2011年もなずなんの年になりそうです

 溜め込んでいたアニメを昨年の秋の分から今夏の分まで、
少しずつ消化していって、
先日やっと『星架』を見終わったんですが、
納得できるけど許せないなー、
はぁー円佳ちゃん………;;

 舞探の調査がこの頃調子よくて、
そのうちコミュニティーに情報か、
月末に現地入りして調査報告ができるかもしれません。
 さて本日の本題はいつも1年の頭から前半でしてる、
2011年注目のエロゲ声優さんについてです。
いつも新しい人に注目したいと考えて今年も既に発表しましたが、
2011年の№1声優は別の人になりそうです、
それはこの方
五行なずなさんです、なずなんです♪
お気に入りキャラは数知れず、

プレイ済みでは
『神採りアルケミーマイスター』のメロディアーナ、
『Hyper→Highspeed→Genius』の春秋詩子、
『World and World's end』の矢間文歌、
新作では
『SuGirly Wish』の月ヶ瀬杏奈、
『Lunaris Filia 〜キスと契約と真紅の瞳〜』のシルヴィア=ルナ=インフィニタス、
『恋愛0キロメートル』の木ノ本 実咲、
『らぶ2Quad』のエルマリード・ド・ブランシュフォール、
未プレイゲーでは
『カミカゼ☆エクスプローラー!』の沖原琴羽、
『ヴァニタスの羊』のテレーゼ・コンラート、
『鬼ごっこ』の西園寺乙女

もう2011年はなずなんの年といってもいいくらい、
なずなん最高!!
既にプレイしたのでは詩子さん、
新作では杏奈と実咲が好きかな。
キリっとしてるのやツンとしてるのもいいけど、
なずなんボイスが最高なのはもっと柔らかい、
とろっとふわっとはにゃにゃにゃ~んとした、
そんなタイプだと思うなー。
そういうのが合うからこそ、
ツンやキリっの良さが出るってものでして、
今年もまだまだ楽しみが一杯。
耳に合う声ってあると思うんですよ、
一番心地よく感じたり心にグッときたりとかするのって。
[ 2011/09/03 22:02 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ