まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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この夏の舞台探訪で悔しかったもの~舞探は時間との勝負だよ

 アニメの舞台探訪は最近益々盛り上がってますね、
アニメの舞探は基本的にやらないですが、
誰か詳しい人に解説してもらいながら回ってみたい気はします。
 まあアニメは気付いて撮ってきてくれる人がいるのでいいんですが、
エロゲの舞探は発売している本数の割にユーザー数が少なく、
そのプレイヤーの中で背景のモデルに気付く人はさらに少なく、
そしてその気付いた人で舞台探訪をする人はさらに少ない。
そのため埋もれることが多く、
場合によっては手遅れになることも…。
 新作の情報が出て来た段階で発見されれば最高、
デモや体験版など発売前ならよし、
ゲームが発売されて大体攻略したかなーて時期でもまだよし、
でも半年、1年もたてば、
危ないですねー。
そのまま作品ごと忘れられてしまうかもしれない(汗;
 そういう訳でこの夏からは新作からの発見だけでなく、
旧作の舞台探訪に力をいれてまして、
今後も調査して探訪する計画を立てています。
そしてなんとかその背景のモデルの場所へ行けても、
数年たってるともう風景が変わっていることがありまして、
今回はそんな四作を紹介。

<『FESTA!!』>
DSC01683.jpg
ここは新小岩駅前にあるルミエール商店街です。
特徴的なカラーリングの店舗が右側に二つあったのですが、
白青赤の店は残っていたものの、
その奥にあった回転ずし屋さんは2年前につぶれていて、
もっと早く気付いていれば。

<『ALMA〜ずっとそばに…〜』>
seiti197.jpg
これは前にも紹介しました赤羽にあるLalaガーデンです。
まさかの半年前にリニューアルのため取り壊しという悲劇。

<『妹スマイル』>
DSC01461.jpg
ここは阿佐ヶ谷のパールセンター前です、
下水道工事のため本来の撮影ポイントより前で撮ることに、
来年工事が終了したとき、
以前と同じ状態であればいいんだけど。

<『SHUFFLE!』>
DSC01564.jpg
工事が終わったらどうなっているのかなー、
西荻窪駅から歩いて行ったところです。

 まあ商店街の風景が変わった分、
他の背景のモデルを見つけて撮影できればいいんだけどね、
未だ他の場所は特定できていません。
このように特別な建物を除いて、
町の景色というのは変わっていくものです、
背景通りに撮れるかは時間との戦いなのです。
 この夏行ったところでは中央線の駅の変化が激しく、
吉祥寺、国立も改築してたなー。
DSC01446.jpg
DSC01484.jpg
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[ 2011/08/31 19:25 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

曖昧な舞台探訪現地調査とか~資料集め

 この夏はあっちこっち舞探してきましたが、
せっかくいろいろ回るんだからと、
ついでになんか違うけど怪しいなーていう場所も撮ってきました。

<『乙女の放課後観測』~鎌倉>
 まあこれは怪しいというか間違いないのですが、
minoriの新作『すぴぱら』の漫画連載記念で行ってきました。
漫画は学校内から出てなくて参考にならなかったので、
コンプティークに連載してる小説? 
を集めてどうにかしようとしたものの見つけられなくて、
結局手元にあるやつだけ撮ってきました。
DSC01202.jpg
連載9回目のコンプティーク8月号ぐらいだったかな、
鎌倉駅前です。
まだまだゲームの話は先そうだから、
Wコンプで楽しんでTwitterを読んで、
気長に待とうかなー。

<『JINKI EXTEND Re:VISION』~府中・九段下>
 舞台が東京という設定だから東京を調べてたけど、
背景のモデルが違うところにある可能性はあるからなー。
それにこの作品はアニメに原作の漫画、
『EXTEND』は新たに『リレイション』となったり、
その辺も含めると資料はたくさんあるので、
久々に読み返してチェックしたいなー、
特にアニメが大好きだった、主題歌が格好いい。
DSC01515.jpg
DSC01628.jpg
上が大國魂神社で下が靖国神社です。
最初は上のほうが似てると思ってたのに、
実際に撮影してみたら下のほうが細部が似てるんだよなー。
まあでも神社は余程特徴的で、
他にも背景のモデルがない限り断定が難しいんだよね。

<『‫君は仰ぎ乙女は姫に』~津田沼・上野>
 これは明らかに違ったんだけど、
ただ赤レンガの校門は特徴的なので、
参考材料にはなるかなーて感じです。
DSC01267.jpg
DSC01613.jpg
上は千葉工業大学で下は東京芸術大学です。
赤レンガの校門って全国的にあっちこっちにあって、
関東の代表的なところに行ってきました。

 ある程度間違いないと分かってから行くのもいいけど、
こういう曖昧な現地調査も、
新しい場所へ行けたり発見があったりしていいかもなー。
[ 2011/08/28 11:23 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

『劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神』を見に行ってきました

 この間はニコ動にハマって時間をとられましたが、
今は舞台探訪の調査に集中してしまい、
アニメやゲームが中々進まない(汗;
この作業はやり始めると終わりが見えず、
キリがないんだよなー、あはは…。

 さて今日は先日見に行ってきた
『劇場版そらのおとしもの』の感想です。
DSC01281.jpg
 上映時間は最初の寸劇とEDを合わせて大体100分ありました。
前半50分はTVの使い回しの総集編かと疑いましたが、
実際は後半への布石となる、
この劇場版のメインヒロインである日和視点を交えたもので、
少し長いかなーとも思いましたが、
それだけの時間を共に過ごしたんだという感覚を味わうには、
それぐらい必要かなーと思える許容範囲でした。
 そして後半からは完全新作、
日和というキャラクターはこれまでのそらおとファミリーにはいないタイプだし、
凄いヒロインらしい可愛らしいキャラで、
ヒロインとしてはそはらより好きかもしれない。
それに敵としても初めてのタイプの格好良さがあって、
いろいろ期待できるオーラが出てました。
でも本編ほどの派手さがないし、
消化不良な戦いだったなー。
原作を読んでないから何とも言い難いけど、
本編でなら智樹が丸くおさめてくれそうなところ、
『そらおと』のラストとしては寂しい感じだったなー。
 もし3期があるなら日和は出てくれないのかなー、
メインヒロインは圧倒的にイカロスだとしても、
ニンフやアストレアがいていいなら、
日和がいてもいい気がするのに。
 映画の中でもいろいろ伏線があったりしたし、
原作の進み具合によっては3度目があってもいい気がする。
[ 2011/08/25 21:16 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

2011年8月末発売の注目PCゲーム

 2,3日前からニコ動で第7回MMD杯が始まって、
ついつい動画を見過ぎちゃうから、
作業が手につかなくなって困る。
もちろんアニメとゲームも進まなくて、
それだけ今回も良作が多いからなんだけど、
嬉しい悲鳴ってやつかなー。
 さて、
そうこうしているうちにもう今月のゲームの日が近づいてきました。
コミケ後の8月なんで大分みんな逃げていくのか、
発売本数が少ないので比較的選びやすい月ですね。
『ユユカナ』が延期したのは誤算でしたが。

8月26日
・『ラブライド・イヴ』WHITESOFT
・『ダイヤミック・デイズ』Lump of Sugar
・『ランス・クエスト』アリスソフト
・『ラブ☆キス』Lime
・『ゾンビの同級生はプリンセス
  ~不死人ディテクティブ』アーベルソフトウェア

<~コミケ後に買うゲーム~>
 9月が大混戦になっているので、
どうしたって今月は控えめになるなー。
話題性や期待度では『ランスクエスト』が一番人気でしょう、
Lumpファンとしては『ダイヤミックデイズ』にも頑張って欲しい、
でもここで敢えて『ラブライドイヴ』を攻めるのもありかも。
もう疲れた時はエロエロラブラブでリラックス、
そういう残暑の過ごし方というのも乙なものでは?
[ 2011/08/22 19:16 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『トワノクオン第3章』を見に行ってきました

 日時は8月12日、
深夜23時35分。
コミケを昼で切り上げて自宅にて休憩、
夕飯を食べた後に新宿へ向けて出発。
新宿バルト9にて、
8月13日0時より3章公開前夜祭オールナイトイベントが始まった。

 というわけで今日は映画の感想プラス、
コミケ→オールナイト→舞台探訪→コミケ→ライブ
という強行軍のうち、
無理があるなーと思ったオールナイトイベントの話。

<トークコーナー>
 1章の上映終了後、
川元利浩さん(企画・キャラデザ・ボンズ取締役)、
出渕 裕さん(コンセプチュアルデザイン)、
氷川竜介さん(アニメ評論家)、
のお三方が登場しトークショーがスタート。
最初に川元さん出渕さんお二人が一緒に携わった作品など、
いつかは繋がるけど遠い話から、
徐々に飯田監督との出会いの話とかを始めたころに、
スペシャルゲストが登場、
主人公のクオンを演じる神谷浩史さんです。
やっぱり声の人はじゃべりがうまいなー、
凄い滑らかにしゃべってました。
まあキャラとかの話をするのは当然として、
神谷さんが一番盛り上がってテンションHighになってしゃべってたのが、
“特撮”の話。
なんといってもその手のデザインの専門家の出渕さんがいましたし、
飯田監督も特撮が大好きで、
そういう部分もこの作品に反映されているとあって、
特にキカイダー的なインサニアのデザインとか、
サイボーグ軍団とかいろいろと。
 プレゼント抽選会後神谷さんが退場してからは、
特撮の話をさらにしつつ、
そういったことも含めて、
主人公クオンの性格とかいったことにまで、
飯田監督のパーソナルな面があらわれているという話をしてました。
毎回エンドロールの最後に、
監督の名前と生没年が出るのを見て切なくなってましたが、
そういう話を聞くと余計に込み上げてくるものがありますね。
 その監督のパーソナルがあらわれているという話の関連で、
飯田監督のことをよりよく知っていて、
病床に毎日のように見舞っていたのが宮崎駿監督だったというのが、
そういう交友関係があったというのが意外で印象深かったです。

<第3章の感想>
 1章見て、90分のトークショーに20分の休憩、
2章を見た後の3時35分ごろからの上映ということもあり、
眠らずに見れるか心配だったけど、
そんな心配ノーセンキューな内容の濃い回でした。
 1章と2章はまだ世界観に触れる感じの章でしたが、
3章はついにクオンの過去が明らかになるなど、
物語の核心へ触れていく章でした。
クオンだけではなく彼のライバルというか、
敵側シナリオの中心的キャラのイプシロンの過去や、
ユリやテイの過去にもさわり程度だけど触れていて、
これからの展開が楽しみです。
 一番の見どころはやっぱりクオンさま大爆発なシーン、
まさかあんな過去があったとはーていう驚きと、
インパクトの強い作画と激しい動き、
凄まじい生い立ちがあったんだなーというのが伝わってきました。

 4章はさらに急展開な予感です、
予告の印象だと。
これはこのまま最終章まで見るしかない!
飯田監督がその魂をかけて最後に残したかったものを、
そのメッセージを受け取りに行かないと。


[ 2011/08/19 19:46 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

コミケ80へ参加してきました~戦果報告編

 なんかニュースサイトで見かけたんですが、
声優の鈴村健一さんと坂本真綾さんが結婚したそうですね、
おめでとうございます。
この二人の組み合わせというと真っ先に思い浮かぶのが『らっきょ』、
というかそれしか知らないないし、
鈴村さんに関してはこの作品でお名前を初めて知って、
今も他の出演作をよく知らないんですよねー。
逆にまーやさんはデヴューの頃から、
アニメにハマり始めた10年以上前から知ってるので、
あーよかったなーて思いましたが、
正直まーやさんより先に結婚すべき人たちが他に一杯いるような気がして、
人生って分かんないもんだなーてつくづく思いました。

 さて本日の本題は昨日の続きでコミケの話、
今日はコミケでの戦果を報告します。
まあ初日だけの結果ならよくて惜敗、
2日目頑張って辛勝かなーて感じでしたが、
そもそも勝利条件が曖昧な今回のコミケだったので、
戦果からして一応の勝利宣言です!

○『神採りアルケミーマイスター 描きおろしテレカ-エリザスレイン』
○『神採りアルケミーマイスター 描きおろしテレカ-メロディアーナ』
※(おっぱいがぽろ~んとしてるので画像は公式HPで見てね→エウシュリー)
 
 メロディアーナさんは本当にギリだったけど、
エリザスレインさまはまだ大分残ってました。
確かにメロディアーナさんは魅力的で最高だけど、
エリザスレインさまはそれを越える美しさと妖しさと、
何より天使としての神々しさが溢れてると思うんだけどなー。
まあ二人を連れて帰れたからもうなんでもいいです。

 蒔田真記先生のサイン会は無理だと諦めてたんですが、
初日で30枚配布で2日目20枚とはいえ、
2日目のほうが人が少ないハズだと、
中に入って真っ先に行ったら、
なんとか最後の1枚の整理券番号50番をGetしました♪
DSC01702.jpg
ただまさか整理券をGetできるとは思わってなかったので、
サインして貰う3rdEyeグッズを用意してなくて、
色紙ならいつも持ち歩いてるんだけどなー、
CDの歌詞カードに書いて貰ったけど、
どうせなら広いスペースで伸び伸びと書いてほしかった。

<他の戦利品>
 1日目、もう疲れてざっと見て帰ろうと巡回してた時に見つけて衝動買い

○『ブックカバー瀬尾公治先生サイン本付』
 知っている作家だったのでなんとなく、
というか他は知らなかったからなー。

○『「そふてに」B2タペストリーサイン入り』
 新作グッズじゃないうえにリストの一番最後に書いてあったので、
「このグッズ在庫がはけないので先生サイン入れといてくれませんか」
なんてことがあったんじゃないとかと邪推してしまい、
勝手に心配したりしてました。

あとはアージェブースでグッズセットを2つ、
それぞれ宮田蒼先生と日向恭介先生直筆のサイン色紙が入ってました、
でもせめて日付とコミケ80ぐらいは書いてほしかったなー(汗;

<今回の衝動買い>
 2日目はその後にライブへ行く予定だったから、
あんまり大きなものを買うつもりはなかったのに、

DSC01740.jpg
見つけてしまったのでつい買ってしまった。
前回『ましフォ』のスリムポスターバインダーが出た時は買いそびれちゃったから、
この機会を逃す訳にはいかなかったのです。
でもこれって前の冬コミのあまりものだったんですね、
どおりでぱれっとのコミケページに載っていない訳だ(汗;
DSC01741.jpg
早速収納してみましたが、
これ一冊で入れられる枚数は限られているので、
無理がないように結構重ねて入れてます、
また新しいの買わないとなー。
それにしてもぱれっとさんはいつもいい仕事してくれます、
他では全然こういうグッズを出してくれないから、
収納にはいつも困ってましたし。

<反省>
 大きく分けて2つありますね、
まず一つは蒔田先生のサイン会のこと、
この後橋本みゆきさんのライブがあったこともあり、
せっかくほぼ最後で時間もあったのに碌に話もせず握手もできず、
言葉をかけることもできなかったこと、
初めてお会いできたのになー、残念です、
まあ次にいかしたいです。
 でも一番後悔しているのはもう一つのほう、
どみるのトークイベントに参加したときのことです。
ただのイベントスタッフと見せかけて、
新しい会社の代表として来てたサイトウケンジさんをゲストに迎え、
ちゃとらさん(シナリオ・代表)、こーちゃさん(原画)、咲さん(広報)
の4人で『HHG』の話をしてたんですが、
サイトウさんが『HHG』の中で好きなキャラは?
という質問を集まっていた客に聞いたんですが、
その時切磋に“ヒロインの中でなら光理だよなー”と考えてしまい、
光理の時に手を挙げてしまったんです。
でもヒロインだけでなくサブの含めて聞き始めて、
詩子さんの時に誰も手を挙げてないのを見て、
今回のコミケ最大級の後悔をしました。
なんで私はあのとき手をあげてしまったのかと、
キャラの中では詩子さんが一番好きなのに、
取り返しのつかないことをしてしまったー……。
 まあ意味の分からんところで落ち込んでました、
手の挙げた人数的に恐らくここにいる客の半数はゲームを未プレイ、
それどころか買ってない、
名前だけ知ってて中身を知らない人が半数以上でしょう。
そんな中でとったアンケートにあまり意味はないはず、
本当に意味を持ってくるのはユーザーアンケートハガキによるものだと、
分かっていても切ないなー。
春秋詩子さんは、
サイトウケンジさんとミヤスリサさんと五行なずなさん、
内と外を作る人とそれを表し形作っていく人、
三位一体で生まれた最高のサブヒロインだっていうのに。

 総じて疲れたけど楽しいコミケでしたよ、
もろもろの疲れもまたこのイベントの醍醐味でしょうし。
でも出来ればもう夏は厳しいかなー、
やっぱり冬のほうがいいよ、
すぐトイレに行きたくなるのが困りものだけどさ。
[ 2011/08/16 20:01 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コミケ80へ参加してきました~総括レポート編

 3日間続いた夏コミも、
昨日でやっと終わりましたねー。
流石に中一日たって大分落ち着いてきたので、
戦果報告の前に今年の夏コミの様子を振り返ります。

<コミケ開催前~入場待機列>
 コミケに参加するようになって4年、
チケット入場とムーンライトながらに乗れてた頃を除くと、
いつも同じ電車に乗って現地入りしているからこそ実感することなんですが、
今年は例年以上に人が多かったような気がする(汗;
朝一で行って初めてですよ、
逆三角が見えないところで待機してたのって。
中に入れた時間は10:37とまあいつも大して変わらない気がするけど、
確実に参加者は増えてますよねー。

<エロゲメーカーブースの混雑1日目>
 参加者は増えてもエロゲメーカー目当ての人はそんなに増えてない!
とか勝手に思い込んでましたが、
冬コミが順調過ぎたんですねー、現実はそんなに甘くない。
いつもそんなに列が出来てた記憶ないのにage混んでたから、
先にC:criveへ行ってみたらもうサイン会の整理券なくて、
初日30枚でもここなら早い時間に行けば残ってると思ってたのに。
age待機列は魔のスロープに作られてまして、
ここにいるといろいろ見えますね。
オーガストもスロープに列を作っているものの冬コミほどじゃない気がする、
あとはあかべぇそふとつぅ、ニトロが少し、ぱれっとも大したものでした。
でも一番私を絶望させたのはエウシュリーの待機列、
あそこに並ぶのはバラ売りする二日目と決めてましたが、
まさかスロープの遥か下、
最後尾が見えないくらい人が並ぶとはあまりに予想外でした。
これまでのコミケでそんなに注目してなかったからというのもありますが、
エウシュリーってこんなに人が来るんだ(汗;

<一般の混み具合>
 あんまり興味はなかったものの目についた混んでる一般ブースは、
まどマギ系を扱っているアニプレックスやエグゾースト、
電撃屋とかまぁーあんまりわかんなかったですね。
そんな中で意外で嬉しかったのが、
一迅社ブースが結構混んでいたこと、
\アッカリーン/ストラップ/を始め『ゆるゆり』グッズは全て完売してて、
実物を見ることもできなかったなー。

<2日目>
 2日目なのに企業列が1日目より遠かったのには正直焦った、
いつもは10時くらいにいっても30分くらいで入れる位置だから。
でもその大勢いるうちの大半が実は同人目当ての人で、
西と東とが分かれるところで8,9割の人は東へ逸れてました。
2日目の西はゆっくりできていいですね、
まあエウシュリーに並んだ私には地獄でしたが。
まさか炎天下の中2時間以上も外で並ぶことになるなんて、
もうエウシュリーを甘く見ることは2度としません。
西の一番奥の入口からスロープまで2列の待機列ができていて、
しかも2日目は限定200しか用意してなくて、
今の位置からだと無理かもしれませんと、
言われ続けながらもしかしたら余るかもという可能性にかけて、
どうせ今日はエウシュリーだけのために来たんだしと、
もう無理なら無理でネタになるやーて思いつつ、
希望捨てずに並んでました。
そして2時間以上待ってやっと中に入れたものの、
目の前でどんどん完売していくグッズたち、
果たして間に合うのか、
その結果は!!………。

 残りは明日書きます。
中々印象深い思い出に残るコミケなったかなー。
 
[ 2011/08/15 13:41 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

Miyuki Hashimoto Live 2011~Practice makes perfect~へ参加してきました。

 コミケも残すところあと半日ですね、
まあ私にとっては昨日で終わったんですが。
昨日は夜中から夜まで1日中イベントで疲れてまして、
Getしたグッズとかの整理もついてないので、
コミケについての報告はまた後日。
今日はコミケ後に行った橋本みゆきさんのライブについて。

<Miyuki Hashimoto Live 2011~Practice makes perfect~>
 コミケでの用事をすませた後急いで渋谷へ向かいました。
とはいっても番号が900番台だったので、
着いても暫くは入場待ちでしたが。
会場は渋谷O-EAST、
一昨年ランティスライブした1階ならまだ余裕あったろうけど、
昨年ギュウギュウで入り口から中に入れなかったぱじゃまと同じ2階で、
やっぱり凄い混雑振りでした(汗;
 みゆきさん自ら会場内・イベント中の注意を読み上げた後、
いよいよライブがスタート!
オープニング曲は勢いに乗るためにも当然この曲、
『微熱S.O.S!!』 
いやー凄かった、
もうどの曲も神曲でした。
でも、
みゆきさんの曲ってアニメでもゲームでもどこでも聞くし、
いろいろ知ってるつもりだったけど、
こうしてライブで聴いてみると
「あーなんか聴いたことあるんだけどなー」
て感じで何の曲か思い浮かばないのが多かった。
『大帝国』や『D.C.II』関連、
『ガンパレ』から『失われた未来を求めて』、
TVアニメ『カンパネ』EDまでいろいろあったらしい。
いい曲だったし何度も聴いたことあるなーて思ったけど、
本当に神曲が一杯だ。

 実は何の曲かはっきりわかってたのって4曲だけでした(汗;
オープニング『微熱S.O.S!!』と咲のOP、
そしてアコースティク版で歌った2曲、
途中少しとちってたけど優しく爽やかな『セ・キララ』
そして4年前にほめらじで聴いて、
鳥肌ものの感動をした『TIME』。
『TIME』のアコーステック版を生で聴けただけで、
もうライブチケットで払った分以上のものを貰った気がします、
もう橋本みゆきは最高だぁーーー!
て叫びたいくらい、
流石に他の曲の時にはノリノリの皆さん、
アコステパートでは静かに聴き入っていました。
 
 まあ今回のライブに参加して思ったことは、
まだまだ知らないみゆきさんの名曲があるんだなーてこと。
他にもPSP版の『ましフォ』や『夏詩』なんかもあったらしく、
聴いたことあるハズなのに分からないのがいろいろあって、
これからもっともっと聴いて、
知っていきたいなー。
今回聴いたの以外でも聴きたいのがもっと一杯あるので、
また機会があったら参加したいなー。
もうコミケ後の疲れを忘れるくらい凄い楽しかった。
[ 2011/08/14 14:03 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コミケ1日目終了

 今日は疲れた、
本当に疲れた。
今晩、
そして明日のコミケのためと、
買ったグッズが邪魔でゆっくりできないから、
昼過ぎには切り上げて、
14時半に帰宅して今まで寝てました。
これからもう少し寝て、
その後オールナイトイベント行ってくるので、
コミケの詳細は明日のライブ後になりますが、
一言だけ言わせて欲しい、

もう夏コミ卒業しようかな…

老将は死なず、ただ消え去るのみ(ノゝ∀・)~キラッ☆
[ 2011/08/12 19:30 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『ALMA~ずっとそばに…~』の舞台探訪 in 赤羽

 今日はこの夏にした舞台探訪の中で、
一番切なかった旅をご紹介します。

 埼玉へ撮影しに行ったその日、
最後の舞台探訪先として、
楽しみにとっておいたのが『ALMA』の舞台探訪です。

 この『ALMA』という作品は、
私にとってエロゲを始めたばかりの頃に出会った、
かなり大きな影響を受けた作品でして、
まず主題歌がKOTOKOさん、
メインヒロインが幼馴染と妹で、
しかも妹は実妹、
中の人は田中美智さんと涼森ちさとさん。
初めてちゃんと主題歌を聴いた作品でI'veを知った作品、
幼馴染と妹好きの原点の一つで、
由衣は今でも好きな妹の上位に入っています。
 まあ要するに非常に思い入れの強い作品なのです。
そういうのがあっての舞台探訪だったので、
いやーネットで調べてて見つけた時は嬉しかった。
8年前の作品だからもしかしたら風景が変わってるかもと心配になったので、
ちゃんとストリートヴューで存在を確認してから現地に向かいました。

 そして絶望を味わうのです。
赤羽駅の東口を出て暫く歩くとLalaガーデンの大きなアーチが見えてきます。
それをくぐって商店街の中を暫く進むと、
そこで見た光景がこれ
seiti197.jpg
本当なら右奥にダイエーがあったはずなのです、
ストヴュ―で見たらあったのです、

大きな地図で見る
 調べて発見した時の喜び、
レンズ越しにゲームの背景と実際の風景が重なる感動と悲しみ、
この時は流石に舞台探訪をしてきた中で初めて涙を流しました、
カメラの先に見える景色がぼやけて消えました。

 その後ゲームに登場する神社のモデルと思われる、
赤羽八幡神社を参拝、
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 嬉しいやら悲しいやら複雑な気持ちにさせられた、
苦い思い出となる舞台探訪でした。

※ちなみにダイエーは平成23年2月から工事を始めていて、
 来年全館立替でリニューアルオープンするそうです。
 今一歩行くのが遅かったと分かり、
 やるせない気持ちが募るばかりなのでした。
[ 2011/08/10 21:18 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

『光輪の町、ラベンダーの少女』の舞台探訪 in 埼玉~新宿

 この夏行った大舞台探訪記事の第一弾は、
『はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story』
           &
『光輪の町、ラベンダーの少女』
の舞台探訪です。

<埼玉編>
 まず『光輪の町、ラベンダーの少女』のついて。
この作品に登場する学校が、
埼玉にある平成国際大学と分かり撮影に行きました。
ここは聖地巡礼ブームの火付け役ともなった『らきすた』の聖地、
鷲宮のすぐ近くにあります。
特徴的な建物なので電車の中からでもすぐ分かり、
最寄駅の花崎駅から歩いて行くことにしたんですが、
これが思った以上に遠くて疲れた。
seiti180.jpg
やっと辿り着いて撮影できたのはよかったものの、
ここから駅へ戻る交通手段がなく、
しかも花崎駅へ戻るより鷲宮駅へ行くほうが良さそうだと歩きだせば、
学校の敷地がどこまでも続くし、
片側は田んぼで暑いし、
もう挫けそうでした。
結局花崎駅を降りてから鷲宮に着くまで2時間もかかってて、
今回の反省点は、
近くまで行けるバスを探すべきだったなーってこと(汗;

<新宿編>
 新宿には元々『はるかぜどりに、とまりぎを。2nd Story』
の舞台探訪で行きました。
seiti179.jpg
ミラノ座は朝でも昼でも人がいて、
さらに歌舞伎町の中にあることもあって、
独特の空気があってなんとも落ち着かない場所でした。
 普段の新宿へ行く理由は映画館なので違う出口から出ていたんですが、
その日は西新宿のほうへ行くために初めて歌舞伎町方面の出口から出ました。
するとそこで所謂「あは体験」というのでしょうが、
ゲームの背景と実際の風景が重なるということがおきまして、
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この場所を発見。
さらにここが分かったことでもう一つの場所の見当ついて、
seiti182.jpg
この通り特定できました。
次々と新しい発見があってかなり楽しく、
ウキウキテンションの上がる舞台探訪になりました。
[ 2011/08/09 09:31 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

この夏に行った舞台探訪

 いよいよ夏コミまで一週間を切りました。
今回は久々に参加する予定なので、
情報収集をしているところですが、
今年は同人も企業も『まどマギ』がきてますね、
主流派です。
 でもまほろん的に、
一番注目してるのがエウシュリーさんです。
これまでのコミケで売られているグッズの中で、
これほど「GJ!」と言いたくなったものは他にない!
と言い切れるかもしれないほどです。
それは、
よくぞテレカの絵柄にメロディアーナさんだけでなく、
エリザスレインさまを選んでくださいましたなっと、
まさかのWエンジェルですよ、
『神採り』の好きなキャラツートップがきて、
まほ得としかいいようのない感謝の気持ちで一杯です。
エリザスレインさまのグッズはこれ以上出るか分からないので、
これは何としても欲しいなー、会場限定だし。
 ただ一つ気になるのが、
アペンドディスクが出てきてハンナさんが出てきたってことは、
今後もこういった追加要素があるのかどうか、
ちょっと期待してもいいのかなー。

<舞台探訪の話>
 さて前置きが長くなりましたがここからが本日の本題です。
HPのほうでは既に舞台探訪の成果を更新していますが、
その調査の詳しい話ここで書いていきます。
 一週間かけてあっちこっち回りまして、
大きく分けると、
・いつもの鎌倉~横浜の旅
・東京北部~埼玉北部の旅
・東京の奥地・西部を目指す中央線の旅
の三つです。
 基本的にいつものところ以外は新天地で、
様々な驚きや感動と出会えました。
今日はその中でも特に舞台探訪の良さを感じた話をピックアップ!
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 『はるかぜどりに、とまりぎを2nd』の舞台探訪で新宿へ行った時、
近道だからといつもと違う出口から出て、
ふとアルタ方面を見た時、
脳内にインプットされていたゲームの背景画像と、
現実の風景が完全に重なって、
2次元と3次元が繋がったような、
そんな感じがしました。
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とまあこんな風に、
これは目的の舞台探訪とは違うものを偶然発見したというレアな例ですが、
そこがまた舞台探訪の醍醐味で楽しいところではあります。
そのうち詳しく書きます。
 
[ 2011/08/07 15:49 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

妹スタイル発売記念イベント&萌えフェス2011夏

 先週は数日間で何十箇所も回る大舞台探訪を実施したので、
へとへとですよ。
そのことも書くつもりなんですが、
その前に舞台探訪の合間に行った、
イベントについてまだ書ききれてなかったのでそれについて。

<7/30 妹スタイル発売記念イベント>
 ゲストトークコーナー、
サイン会、
物販といろいろやってたけど、
メインはゲスト的にもライブコーナーでしたね。
ライブのリハの機材トラブルで開始が1時間遅れたくらいですから。
 参加アーティストはデュエット一組を入れて系6組きてまして、
新堂さんのユニットは主題歌を、
他5人は各ヒロインのED+持ち歌2,3曲を歌ってくれました。
来てる人の中には風邪を引いて熱を出して本調子じゃない人から、
駅から歩いてくる途中に物販落として帰りのお金がない人まで、
まあバラエティーに富んでまして、
中々笑いの絶えない楽しいイベントでした。
 個人的にはお金落としたSIONさんは異色な感じで、
自分の世界という感じでしたし、
めちゃこんのEDも歌ってくれた築山さえ、
黒崎朔夜さんなんかは歌唱力あると思うけど、
注目はキャララガール上がりの小夏ミナトさん。
トータル的に一番好きになりました、
『サクハラ』のEDも歌ってくれましたし、
これからが楽しみです。
あとは新堂が中国の新人の娘と組んでたのが驚きで、
最初は冗談かと思いましたよ。
 4時間のイベントは中々楽しめましたけど、
始まる前から気になっていたのが、
あまりにもお客が少ないこと、
普段のキャララのほうが人が来てるんじゃないの?
イベント内容的なか、それともC:driveがヤバいのか、
なんとも不安になる客入りでした。

<萌えフェス2011夏>
 これは参加してかなりびっくりしました。
1部と2部があって後半の2部に参加したのですが、
最初の2組、
なないろファンタジーとでんぱ組.incが、
バリバリのアキバ系アイドルグループだったたね、
アキバ男子たちに激しいオタ芸が炸裂して、
昨年のKOTOKOさんのライブでもノリのいい人たちいたけど、
本場の本物さんたちはガチで凄かった、
ライブより寧ろ彼らのパフォーマンスともいうべきオタ芸に圧倒されて、
まあ萌え萌えな歌声や、
変わったダンスにも驚かされましたが。
その後に明らかに出づらそうな感じで、
萌えはもえでも、
燃えのほうの人の代表、
いとうかなこさんが登場して、
オタ芸の人たちは静かになりましたが、
『カオスヘッド』のOP・EDに、
『シュタゲ』のゲーム版とTVの主題歌を聴いた私は、
むしろ燃え上がってきました。
 そして次に登場した佐藤ひろ美さんは、
「Guri Guri」、「時代の無双花」、
「祝祭のカンパネラ」なども歌いましたが、
メインは「生きる」でしょうね。
この歌の前に、
先の震災でお父さんを亡くされ、
この数か月間精神的に辛い日々を送り、
なんて話があったうえに、
この歌を佐藤ひろ美さんがその歌手魂を練り込むかのように、
思いっきりソウルフルに歌い上げたものだから、
みんな手拍子するのなんて忘れて聴き入っていて、
歌い終わったあとは凄い拍手でした、感動しました。
 最後の大取りは桃井はるこさん、
まあこの人は言うまでもないですよね、
どの曲も凄く楽しくて盛り上がり、
「ナイト・で・ないと」、「夜明けのサンバ」、
ラストは「がんばれ…それは、I Love You」で、
正直どれも知らない曲だったけど、
桃井さんの歌はどれも楽しい気分になれて、
最後だぁーてノリノリで腕をふってました。

[ 2011/08/04 21:37 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ランプオブシュガーのオールナイトイベント

 イベント終了から大分時間たっちゃいましたけど、
直後は疲れて眠かったし、
その日は午後からライブイベントがあったものだから、
中々ブログを書こうって気になれなくて(汗;

 まず場所が問題だよね、
歌舞伎町のど真ん中というのが、
もうポケモンのウザいぐらいいる路上のポケモントレーナーばりに、
歌舞伎町的なお店の客引きを振り切って会場行くのが大変で、
ただでさえその日は二つのイベントに参加した後だっただけに、
イベント前から少々疲れました。

 会場には125人以上の方々がギュウギュウ、
そのほとんどがFC会員だったそうで、
ならばこそ頷ける盛り上がりっぷりとノリの良さがありました。

 その盛り上がりにはイベント限定食も一役かってるかも、
売り切れになるぐらいみんな食べたみたいだし。
なんか丼ものとかレンコンのなんかとか、
キャラとかラジオにちなんだのとかいろいろあって、
まあ私はアズ汁とかいうコーラっぽい味のお酒しか飲んでないので、
味がどうだったかまでは分かりませんがおいしかったみたいです。

<ここからイベントの中身について>
 そもそもイベントが実際に始まるまで、
何をやるのか把握してなかったんですよねー、
取り敢えずランプ関連のトークイベントだなーという程度の認識でしたから。
ランプのラジオの公録、
しかもFC会員ばかりなうえにヘビーリスナーが揃っている状態、
そりゃー異常な盛り上がりとノリの良さを見せるハズですよ(汗;
 4部構成で、
 第一部は完全なラジオネタで、
せっかくシナリオのセロリさんが来たのに、
延期してすいませんと真面目に頭を下げたあとは、
ひなさんやひろりんといった、
パーソナリティーの方々の勢いが激しくて、
もっとゲームの話が聞きたかったなー。
 20分休憩後、
第二部はライブパート、
ひなさんが2曲ほど歌った後は、
大本命のKiccoさんが登場、
新作『ダイヤミックデイズ』、
『HGB』、『タユタマ(確かアニメのほう)』の主題歌3曲を熱唱、
特にライブでは初お披露目の『HGB』の歌がよかった。
 さらに20分休憩後盛り上がりが最高潮(自分の中で)となる、
ゲストでりっきー、その後おぐおぐも登場。
生で聴くりっきーの声はいいものですね、
なんだかんだでおぐおぐは聞きなれてますが、
りっきーの声を聴けるのは非常に貴重で、
今日のイベントの中で一番テンション上がったのがここでした、
ましろの声が聴けて最高でした。

 ただ私が頑張れたのはここまでで、
休憩の度にアズ汁を飲んでなんとかテンションを維持してきましたが、
なんか3部の最後にひなさんが懺悔してる人たちにビンタ×ビンタした後、
第4部に入ってから記憶がおぼろげでして、
なんとか意識を保とうとしたものの、
出演者全員揃ってクイズ大会してるなーてこと以外、
内容については全く記憶がなくて、
もうやばいから早く終わってくれーて状態になってました。
でもこのラストが他のコーナーより長くて、
気付いたら1時間もしてたんですよねー。
 最後にグッズの抽選をしてイベント終了、
どんなことになるかと思ったけど、
オールナイトイベントにくるのは、
コアなシュガーファンばかりで、
終始その雰囲気と勢いに押されっぱなしでした、
楽しかったですけど。
まあこれからもランプのFC会員、
ファンとして応援していきたいです。
こういうイベントに参加すると、
ランプの人たちとの距離感が縮まった感じがして、
ゲームは作り手と使う側、
その両方がいて完成するものなんだなーと、
改めて実感して非常に充実したイベントでした。
[ 2011/08/02 14:07 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

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