まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  2011年06月

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『トワノクオン 第一章』見に行ってきました。

 6章構成の映画という形だけを見れば、
『BB』と同じように見えますが、
『BB』が原作があって公開劇場がそこそこなのに対して、
本作は5劇場でしかやってないし、
劇場作品として書き下ろされたオリジナル作品という違いがあります。
DSC01185.jpg

内容的には、
異能者集団VSサイボーグ軍団という図式のバトルもので、
世界から駆逐されようとする能力者を守る主人公たちアトラクター、
世界の秩序を陰ながら守るサイボーグ軍団を要するオールド、
この両者が戦う話。
 基本的に数で勝るサイボーグ軍団に対して、
能力者たちの中で戦力となりうるのは主人公のクオン1人、
ヒーローものならこれは当然の戦力分布だけど、
クオンは襲われる能力者を守りながら、
戦闘力の高いサイボーグ複数を1人で相手にしなきゃならず、
終始主人公が無茶な戦いをしてボロボロになって、
なんとか逃げ切るということばかりだった。
 まあでも1章はそうやって無茶する主人公の姿を見せて、
彼の人となりと覚悟のほどを紹介する回だったように思う。
そんな彼はどうも立ち位置が絶対的な別次元という感じがして、
一章的にはキリ、
全章通してならテイとユリというヒロインっぽいキャラがいるものの、
あまりの存在の差に、
完全に並び立てず、
彼はずーと孤独なのかなー、
仲間たちはいるんだけどそんな風に見えた。

 正直1章見ただけじゃどうにも評価できそうにないから、
次章以降も見に行ってみます。

 1章の注目ポイントはなんといってもバトルより、
天使の声を持つというキリが初めてじゃべるところ。
歌のうまい声優さんなんだろうなーという予想通り、
早見沙織さんで納得しました。
早見さんは9.10.11年と徐々にキテると思うんですよねー、
若手声優さんの中では一番の注目株です。
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[ 2011/06/30 20:12 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『星を追う子ども』トークショー

 GWに公開して以来、
見に行きたいと思っていた『星を追う子ども』、
やっと池袋に行ける都合がついたので先日行ってみたら、
“満席”だったのでびっくりしました。
だって公開日から2カ月近くたっていて、
公開終了前日だったのに。
1時間ものの映画ならたまに席が取れず立ち見したことあったけど、
2時間オーバーのやつは10年前の一度きりだったから、
かなり迷いましたが、
もう機会を作るのが難しそうだったし、
何より上映終了後に新海監督のトークショーがあると知って
思い切って見ることにしました。
DSC01186.jpg

<感想>
 トークショーの話の前にまずは映画の感想、
2時間の立ち見は久しぶりでしたが、
全く疲れを感じさせず、
もう終わったのかと時間を忘れさせてくれるひと時でした。
話はシンプルなボーイミーツガールもので、
冒険ものだから常に物語に動きがあって、
飽きさせない展開の早さと面白さ、
そして何よりこれは劇場でこそ最高に楽しめ映像美でした。
 大人は何にでも理由や理屈をつけたがって、
かくいう私も同じですが、
どうしてこんなことしてこうなるんだと、
物事を難しく考えすぎるところがあると思う。
本作を見ていて感じたのは、
働くお母さんのために炊事洗濯など家の仕事をしっかりこなし、
成績はクラスで一番の優等生、
そんなしっかりものの女の子なのに、
勢いで無茶苦茶な冒険の旅に出てしまう。
大人だと深く考えすぎてしまうけど、
新海監督の言葉を聞くと、
確かに子どもってそういうものかもって思う。
あの頃の自分がどう感じ考えてたかなんてもう想像するのも難しい、
でも主人公アスナのように、
ここではないどこかへ行きたい冒険心って確かにあった気がするし、
それに何の意味があるかっていう訳でもない。
アスナは世界を救う訳でもないし目的もない、
特別なことなんて何もない女の子が、
普段の日常じゃ見つけられないものに気付く、
それだけの話を壮大にやりましたって感じなのかなー。

<トークショー>
 上映終了後に新海監督登場、
数々の美しいアニメを作り出したあの新海監督を見れて、
生で声を聴けるだけでもうれしかったけど、
さらに監督がスペシャルというほどのゲストが登場。
映画関連の誰かだろうという予想を大きく裏切って、
まさかの首都大学東京の宮台真司教授の登場!
これは予想だにできませんでしたよ、
アニメ関連でさえないとは。
この人はちゃんと監督の作品を見てるから、
しっかり分析して話していてなるほどーて思うところもあったけど、
ハイデッガーの言葉がどうとか、エクスタシーとかイノセンスとか、
哲学的な用語とか話がちょっと難しかったな。
それより新海監督の映画に関する話のほうが分かり易くて、
大方パンフや雑誌のインタヴューと被る話だったけど、
「この作品を要約するとよくあるどこかへ行って帰ってくるだけの話で、
 アスナが自分の本当の気持ちに気付くための冒険」
これを聞いてなるほどーて思って感想にも書いたんですが、
展開の早さについて宮台教授から質問があって、
それについては
「アニメはテンポが早いほうがいいだろうと
 なるべく短くなるようにした」
とのことでいろいろ削った結果、
流れるようなストーリー展開になったんですね。
あとはアスナが高台でラジオを聴くシーンは、
実際に監督も子どもの頃にしていたそうです。

 ゲームムービー以外の監督作品を見るのはこれが初めてでしたが、
次回作もまた劇場で見たいなー。
でもその前に過去作品を見るべきかなー(汗;
名前を知ったのはテレビで賞をとって話題になった時でしたが、
映像作品は『ef』のムービーが初だったので、
それ以来ゲームのムービーを追ってばかりだっだんですよねー。
次までまだ大分時間があるだろうから、
それまでに見ておかないと。
[ 2011/06/26 18:43 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

初上洛

 昨日は熊谷で39℃を観測され、
全国的に暑い日だったっていうのに、
どうしてアキバにあんなに人がいるんだ!
ただでさえ暑いのに人々が発する熱気でさらに暑い、
あんなアキバを見たのは久々だよ。
恋泉天音先生のサイン会に行こうと思って、
ゲームを現地調達しようと思ってたのに、
どこもかしこもエロゲショップは店に入るのに並ばなきゃならず、
やっぱり通販が楽でいいやーと改めて実感しました。

 結局サイン会には行けませんでしたが、
戦国メイドカフェバーもののふで、
『なでしこドリップ』とのコラボイベントをやってたので初上洛しました。
「おやかたさま」は初体験でしたが、
意外と悪くないですね。
今までは行ったメイドカフェはキュアメイトカフェだけだったので、
「おかえりなさいませ~」
とか
「おいしくなーれ~」
的なサービスは馴染みがありませんでしたが、
郷に入っては郷に従えってやつですかね。
ちなみに頼んだメニューはもちろんコラボメニューで、
キャラデザ・性格・声どれも好みの妹キャラだったので、
美羽のカクテルとフードをセットで注文。
DSC01180.jpg
そして驚きの値段が、
なんとこれで3000円!
さらにおまけでラミカ付きです。
ビックリですねー、
特別なサービスや特典が付く訳でもないのですが、
そもそもメニュー表にはキャラ名だけで、
どんな料理かも書いてなくてかなりギャンブル性が高い仕様で、
キャラのイメージから料理を想像して注文というのも、
ある意味楽しくはありましたが。
肝心の味のほうは、
フードは見たまんまでカクテルは桃かさくらんぼか、
よく分からなかった(汗;
まあ全体的に美羽のイメージ通り甘かったかなー、ははは。

 入場料1時間分楽しんで上洛料を払って出陣!
値段や料金設定は異空間に行けてネタになったのでいいや、
また行きたいかというと微妙だけど、
金の茶室にもチャレンジしてないし。
これは足軽から将軍まで上り詰めるには相当通う必要がありそうだなー、
でも偉くなってもいいことばかりじゃないのが世の常だし、
万年足軽が気楽でいいな。
[ 2011/06/25 22:15 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

三ヵ月半振りの東京

 今日は本当に久々に東京に来てます。
これからまた映画を見るのでもうあんまり時間がないのですが、
たまたま『星を追う子ども』を見に行ってみたら、
明日が最終日のギリギリの日だったうえに、
新海監督のトークショーがあって余裕で座れると思ってたのに、
まさかの満席でさ、
これってツイてるって言うのかなー?
まあ久々の大都会に少々テンションもハイになってまして、
これから見る『マクロスF』も明日でラストだったし、
本当にギリギリなところでした。
まあ『BB3』は間に合わなかったんだけど、
これはしょうがないなー。
映画とかトークショーの詳しい感想は、
後日落ち着いた時に書きますので、
今日のところはこの辺で。
[ 2011/06/23 23:34 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2011年夏の新アニメ

 いよいよ春アニメは大半がクライマックスへと突入、
来週には大方最終回を迎えるハズ。
そうして春が終われば夏がくる!
ここのところゲームはほとんどやらずに、
積みアニメを見たり夏の新アニメチェックをしてるんですが、
どれも未知数過ぎて絞れない。
春のほうが多かったのに、
初回チェック予定量では夏のほうがたくさんに(汗;
 まあ私のアニメセンサーに引っかかるのは、
キャラデザが可愛くて好みの女の子がいるかどうかってところなんで、
それだけで選んでればもう少し減らせるけど、
今回は作品トータルで良作っぽいのもチェックしときたいので、
ゲームが一杯延期したので頑張りますよ。
 ちなみにデモムービーで動いているのを見て、
これは良さ気だーて思っているのが、
『ゆるゆり』と『まよチキ!』
まあ絵的に、あとは声優さん次第。

<未知数>
期待度作品名製作会社監督構成キャラデザ
セイクリッドセブンサンライズ大橋誉志光吉田伸千羽由利子
中田栄治
異国迷路の
クロワーゼ
サテライト安田賢司佐藤順一井上英紀
ゆるゆり動画工房太田雅彦あおしまたかし中島千明
快盗天使ツインエンジェルJ.C.STAFF岩崎良明伊藤美智子大木良一
神様ドォルズブレインズ
・ベース
岸誠二上江洲誠森田和明
ロウきゅーぶ!project No.9
+Studio Blanc
草川啓造伊藤美智子野口孝行
うさぎドロッププロダクション
I.G
亀井幹太岸本卓山下祐
NO.6ボンズ長崎健司水上清資石野聡
THE IDOLM@STERA-1 Pictures錦織敦史待田堂子
錦織敦史
錦織敦史
BLOOD-CProduction I.G水島 努大川七瀬
(CLAMP)
黄瀬和哉
まよチキ!feel.川口敬一郎吉田玲子川村幸祐
輪るピングドラムブレインズ
・ベース
幾原邦彦幾原邦彦西位輝実
バカとテストと召喚獣にっ!SILVER LINK大沼心高山カツヒコ大島美和
いつか天魔の黒ウサギゼクシズ山本天志森田繁磯野智
神様のメモ帳J.C.STAFF桜美かつし水上清資佐野恵一
猫神やおよろずAIC PLUS+桜井弘明待田堂子渡辺敦子
R-15AIC名和宗則植竹須美男藤田まり子
ダンタリアンの書架GAINAX上村泰木野下澄江


・『セイクリッドセブン』
…めぐーの声聞くに久々だから頑張って欲しいな、でも注目キャラは若菜。
・『異国迷路のクロワーゼ』
…武田日向先生の作風は好きだから楽しみ、シナリオの佐藤順一監督がキーマンか?
・『ゆるゆり』
…これは意外と化けるんじゃないかなー、キャラの可愛さと雰囲気的に。
・『神様ドォルズ』
…スタッフ的にどうにかなりそう、今期は神期だし、詩緒かわいいし。
・『ロウきゅーぶ!』
…ロリ可愛いのはもちろんだけど、
 バスケしてる感じを見た限り以外とちゃんとスポーツものかも。
・『THE IDOLM@STER』
…キャラが多いからどういう構成にするのか気になるところ、
 キャラデザはいいな、原作に忠実な感じがする。
 全ては錦織敦史監督次第だなー。
・『BLOOD-C』
…大川七瀬さんの名前を久しぶりに見た。
・『まよチキ!』
…女の子が可愛いし、なんかドタバタした楽しい作品になりそう。
・『いつか天魔の黒ウサギ』
…磯野智のキャラデザは凄い好きだなー、原田さんの主題歌は格好いいし、
スタッフや内容的にも、パンツが気にならなくなるんじゃないかなー。
・『神様のメモ帳』
…設定が面白そうではある。
・『猫神やおよろず』
…何も考えずに楽しめそう、声優陣がいい。

<ラジオ>
・『異国迷路のクロワーゼ~ロアの歩廊を歩きながら~』
 パーソナリティ:東山奈央さん、悠木碧さん
・『ディストピアラジオNO.6』
 パーソナリティ:梶裕貴さん、細谷佳正さん
・『アイマスタジオ』
 パーソナリティ:中村繪里子さん、今井麻美さん
・『BLOOD-R』
 パーソナリティ:福圓美里さん、鈴木達央さん
・『文月学園放送部』
 パーソナリティ:下野 紘さん、原田ひとみさん
・『いつ天ラジオ~ヒメアとミライの小悪魔(コウサギ)生徒会室~』
 パーソナリティ:高本めぐみさん、野水伊織さん
[ 2011/06/20 20:43 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

2011年6月末発売の注目PCゲーム

 もう今月はぐだぐだというか、
予定が狂いすぎてガッカリ。
エロゲの延期は仕方ないと受け入れてはいるものの、
それがあまりに多いと流石にきつい。
発売予定日が出ればさ、
この月はこれを買おうとある程度決められるから、
それを基に購入予定を立てているのに、
今月だけじゃなく来月もそうだけど、
こうも立て続けに期待作に延期されると、
ちょっと凹むなー。
 元々粒揃いの6月だから、
残っている中で再度検討ですね。

延期
・『いろとりどりのセカイ』→7/29
・『君は仰ぎ乙女は姫に』→7/29
・『闇色スノードロップス』→7/29
・『恋色空模様』→10/28
・『天使の羽根を踏まないでっ』→7/29
・『ユユカナ』→8/26
・『ワルキューレ・ロマンツェ』→9/30
・『夢みる月のルナルティア』→発売日未定

6月24日
・『アネイロ』Alcotハニカム
・『処女と魔王とタクティクス』Chariot
・『すきま桜とうその都会』propeller
△『Stellar☆Theater encore』Rosebleu
・『電激ストライカー』OVERDRIVE
・『LOVELY×CATION』暁WORKS-響-
△『舞風のメルト』Whirlpool
・『もっと、姉ちゃんとしようよっ!アフターストーリー』CandySoft
・『なでしこドリップ』APRICOT PLUM
・『雨芳恋歌』キャラメルBOX ミルク味
・『はっぴぃふぁくとりー』Grand cru classe
◎『Hyper→Highspeed→Genius』
○『CAFE SOURIRE』CUFFS
・『フローライトメモリーズ』Rabbit
・『眠れる花は春をまつ。SPRING COME』130cm

 アニメの改編期と7月の延期組のことを考えると、
『ステシア』の妹FDや『姉』や神FDなどのFDで繋ぐか。
ヒロイン可愛いしなんか雰囲気良さげでいい感じだから、
CUFFSの名誉挽回に期待するか。
姉ゲー・妹ゲー、
敢えて燃えるゲーに手を出すのもありかな。
絵師的に狙いを絞るのもありだなー、
興味深い人が何人か描いてますから。
ただ本命は『HHG』です、
理由はなんとなくですねー、
ヒロインを気に入ってるし、
なんとなく面白そうだし、
なんとなく悪くはならないだろうって感じで。

 まあでも結局今月は予定より抑え目になるかなー、
夏の新アニメだけでなく、
半年にかけて溜めたアニメが一杯あるので(汗;
[ 2011/06/17 21:10 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

アニメディア創刊30周年

 アニメディア創刊30周年ですか、
早いもんですね。
初めてこの雑誌買ったのもちょうど今ぐらいの季節でした。
この記念号の別冊付録とか見てると、
あの頃のことを思い出します。
 当時月刊の漫画雑誌ぐらいしか読んでなかったので、
情報が主体の情報誌というものが凄く新鮮でした。
購読期間は2年程度でしたが、
現在購読中のTGを除くと、
一番長く読んでいた雑誌です。

 そしてこれは毎年やっている企画ですが今月号には、
“思い入れのある歴代アニメBEST30”
が発表されていて、
アニメディアらしい結果になってますね。
作品とキャラで1位をとった『けいおん!!』は別にして、
ランキング入りしている作品は毎度お馴染み、
この雑誌でよく特集を組まれているのが多い。
美少女ゲーム雑誌とかそれ系ばかりを読んでいると、
このある層向け・人気のものが多いと違和感を覚える、
まあ昔からのことだけどこればかりはしょうがない。
 注目は票数を一杯とっている上位陣よりも、
寧ろ数十票差で競っている中段以下の作品、
『Angel Beats!』が入っているのが意外だった、
キャラランでは5人中4人がTOP5に入っているのに、
1人だけ30位という圧倒的な格差のあるむぎちゃんが可哀そう、
みんな一緒にいたいだろうに。

 30周年記念号だからその特集でページを割かれるのは仕方ないけど、
水着特集にはちょっと早いんじゃないかな?
いやーまあー嬉しいけどさ、
いつもこの時期にしてたっけ?
この企画は来月でいいから、
夏アニメの特集ページをもうちょっとなんとかしてほしかったなー、
一目で新番組情報が分かるリストがあったのはかなり助かったけど。

 ちなみに自分の思い入れのある作品は、
ちゃんとランキング入りしていたので非常に満足です。
某シリースものはまだしも、
昔の作品が変わらず支持されているというのは嬉しいな。
まあ未だにBDやDVDが出ているみたいだし、
流石としかいいようがない。
[ 2011/06/14 22:55 ] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

川上とも子さんの思い出

 久しく聞いてなかった名前を、
こういう形で聞くことになったことがとても悲しいです。
先日声優の川上とも子さんが亡くなったと知って、
いてもたってもいられなかったので、
今日は川上とも子さんについての思い出です。

 最初にお名前を知ったのは「CCS」で、
この作品は私にとって2次元にハマる原点となったアニメで、
一番大好きな作品です。
川上さんのキャラはサブキャラではあったものの、
小学生なのに先生といい感じという役柄で、
どこか大人っぽい雰囲気の、
非常に印象深いキャラでした、
 でも川上さんといえば元気な女の子やっている印象のほうが強くて、
シュガー『ちっちゃな雪使いシュガー』とか、
ミレル『魔法戦士リウイ』とか、
エルニィ立花『ジンキ・エクステンド』など。
まあ少し偏りがあるかもしれませんが、
昔は声優さんで見るアニメを選ぶようなことしてなかったので、
見てたアニメで川上さんの出てたのは他にもあったものの、
特に好きだったのがこの辺。
ただシュガーはどっちかーていうと、
ますみんを好きになるキッカケになった作品で、
シュガーよりもサガが好きでした(汗;
この作品と同じく主人公がピアノをやってる、
『PIANO』も見てたなー。
 あとは少年役がよかった、
『ヒカルの碁』のヒカルとか、
『ケロロ』の冬樹とか、
これは両極端なタイプでした。
 新しいほうでいうとKey系アニメ3作品、
『Kanon』の佐祐理と『AIR』の観鈴、
これは二人とも違うタイプだけどどっちも可愛かくて、
泣ける名演技でした。
『CLANNAD』でも印象に残るキャラをやっていて、
最後の川上さんの声の記憶はここかな。
 それ以来あまり聞かないなーと思ってたら、
ちょうどその時期は病気療養中だったんですね、
それを知ってから見るとまた考え深いものがあります。
 今後新たな川上さんの声を聞けないのは寂しいですが、
素敵な声をありがとうございました、
心よりお悔やみ申し上げます
 

[ 2011/06/11 17:14 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

黒髪ロングジャスティス!!

Q.キャラの好きな髪型は?

と聞かれれば、

A.好きになった娘の髪型

としか答えようがないというか、
髪型でキャラの好き嫌いが決まる訳ではないので、
好きになったキャラの髪型は色から長さ形態までバラバラ。
 でも昔からゲームやってて見かける度に、
特に気になっている髪型というのはあって、
それが金髪ツインテールと黒髪ロング。
 今回はそのうち黒髪ロングについて軽く語ります。

 黒髪ロング好きになったのはやっぱり
リーナ・カーマイン(『ロマンスは剣の輝きⅡ』)からだろうな。
凛々しくて清純で可愛くて、
彼女からお気に入りの黒髪ロングヒロインを探す旅が始まった。
 絵師さんから探すと、
黒髪ロング絵師の筆頭として上がるのが鈴平ひろ先生、
これまで出会ってきただけでも

・葉月 千香(cv.かわしまりのさん)『あいかぎ』
・永瀬 沙子(cv.豪徳寺愛子さん)『Soul Link』
・渚 一葉(CV.五行なずなさん)『ヨスガノソラ』
・姫ノ宮 輝夜(CV.五行なずなさん)『Stellar☆Theater』
・南条 千鳥(CV.篠原ゆみさん)『さくらビットマップ』

と5人はいます、
この中でなら輝夜がお気に入りかな。
黒髪ロングというと、
清純で大和撫子な感じのイメージが強いから、
後輩キャラの時のなずなんボイスが凄く合ってる。

 思い入れの強い黒髪ロングヒロインはいろいろいるんだけど、
凛々しさなら
・神林 美羽(cv.青山ゆかりさん)『カラフルアクアリウム』
彼女はリーナのイメージに一番近い気がする。
大和撫子っぽさなら
・菊下 琴良(CV.羽戸まつのさん)『volume7』
奥床しくて優しげだけど芯は強い感じ。

 気に入っている娘は例を挙げれば切りがないけど、
一応一通り紹介

・英 盟依(cv.九条信乃さん)『俺の彼女はヒトでなし』
・東雲 皐月(CV.小夏スミレさん)『恋と選挙とチョコレート』
・八香月 千鶴(CV.水純なな歩さん)『はるかぜどりに、とまりぎを。 2nd Story』
・倉木 鈴菜(cv.河合春華さん)『顔のない月』
・美作 小春(CV.あさり☆さん)『鬼うた。』
・片瀬 恵(CV.風音さま)『かみぱに』
・八重 桜(cv.安玖深音さん)『Really?Really!』
・桜岡 美春(cv.木村あやかさん)『あると&みはる』
・白河さやか (CV.鳥居花音さん)『水夏A.S+』
・雨宮 優子(cv.山田ゆなさん)『ef - the latter tale.』
・橘菊理(cv.松田理沙さん)『11eyes』
・朱鷺坂 葉月(cv.杏さん)『恋もも』
・上坂 茅羽耶(CV.夏野こおりさん)『夏空カナタ』
・長谷部 巴(CV.水純なな歩さん)『cure mate club』
・志麻 涼子(CV.遠野そよぎさん)『JINKI EXTEND Re:VISION』
・九曜 更紗(CV.高嶺睦美さん)『キスと魔王と紅茶』

 ゲームにおいて黒髪って青で表現されることが多いから、
円佳ちゃんを入れるかどうか迷ったけど、
あんまり青過ぎると黒と認識しづらいから、
迷った末に黒髪ロングヒロインとしては除外しました。
 ここまでで名前を出してきたそれぞれの娘に思入れがあって、
正直こんなに好きなヒロインの中に黒髪ロングがいたのかーと、
振り返っていて驚いたぐらい。
まあお気に入りの黒髪ロングヒロインを探そうと思ってゲームしてるから、
これだけの出会いがあったんだろうなー。
 今後もよりよい黒髪ロングヒロインと出会えることに期待したいな。
[ 2011/06/08 20:19 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

再訪したい舞台探訪

 このごろはゲームだけじゃなくて、
HPの更新をボチボチ再開していまして
舞台探訪のほうも今月は2つ追加しました。
でもここ3カ月撮影してにいっていないので、
写真がどれも使い回しなんですよね(汗;
そういう意味で、
もう一度行っておきたいところがいろいろあります。
まほろんの星屑HP

 まず
七つのふしぎの終わるとき
です。
 これは最近更新したもので、
情報が出たばかりで詳細が分かっていないものの、
一目で馴染みのある横浜の山手だっていうのが分かったので、
つい先走っちゃったんですが、
同じように思った人が何人かいたようです。

 次は今日更新したばかりの
イヌミミバーサク
です。
 これも一目でどこか分かったものの、
ストックされている旧岩崎邸の写真でピッタリのアングルのなかったので、
かなり苦しいなーと思いつつも、
行けるのは当分先なので、
場所が分かればいいやと公開しちゃいました。

 次はDVDが出てもまだチェックしてない
ルー=ガルー
です。
これは試写会でのうろ覚えない記憶で撮影しに行ったので、
DVDで確認しつつ、
しっかりしたアングルで撮り直したいです。
 
 再訪したいという意味では
PARA-SOL
もずーと気になってます。
体験版とHPだけの情報で行ったので、
本編を攻略して新たに分かったところも撮影したいなー、
でもつくばって距離的にそうそう行けなくて、
他につくばを舞台にした作品を見つけられれば、
しっかりした大義名分が出来ればなー。

 2010年ほどでないにしろ、
今年も舞台探訪に力を入れていきたいので、
これからはもっと、
一目で「あっ!」と思える、
背景そっくりの写真を撮っていきたいです。
[ 2011/06/05 14:49 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

ニコニコ動画で見れる春アニメ

 気付けばもう6月、
春にスタートしたアニメは大体8話か9話ぐらいで、
1クールならクライマックスへ向けて佳境に入り、
2クールなら前半の山場を迎えようとしているところでしょうか。
でもそれは毎週ちゃんと見ていない人には関係のない話で、
最初こそいろいろ見ていたものの、
あとでいいやとどんどん脱落していき、
今ではリアルタイムでチェックしているのは2本だけに(汗;
4月と比べるとアニメを見る時間は極端に減っていて、
少しでも時間の空きがあればエロゲをするという、
もはやエロゲ廃人としかいいようのない毎日を送っています。
お陰で2010年の積みゲーがかなり片付き、
ずーと放置していた09,08,07年ゲーにも手を出しているぐらい。
この3カ月は東京へも行ってなくて、
イベントにも映画にも行ってない。
 そういう廃人街道まっしぐらな状況下においては、
アニメが唯一生活にメリハリを付けるものになっていて、
毎週見る大切さを改めて痛感しているところ。
 7月からはもう少し頑張れるよう気を付けるとして、
今はまずクライマックスへ向かっている春アニメをなんとかせねば。
そんな最新アニメのチェックに便利なのが、
一週間無料配信してくれるニコニコ動画なのです!!
春の放送が始まった段階ではそんなにやると思ってなかったんですが、
気付けば最新作が10作以上もやっていて、
かなり有難いです。
あと『アリア』と『電波女』もやってくれるとなお嬉しいけど、
その辺は追々やるんじゃないかなーと期待したいところです。
 現在配信中の主な春アニメは

・『日常』
・『シュタインズ・ゲート』
・『俺たちに翼はない』
・『星空へ架かる橋』
・『DOG DAYS』
・『Aチャンネル』
・『そふてにっ』
・『アスタロッテのおもちゃ』
・『花咲くいろは』

などその他いろいろ。
でも1週間過ぎると有料になるから注意が必要だし、
『日常』だけはなぜか3日なんだよなー、人気だから?

 まあそろそろ夏アニメのことも考えて、
春アニメは消化していかないとなー。
でも今月は『いろセカ』や『HHG』とか気になる作品多くて、
やっぱり頭はアニメよりゲームになってしまいそう。
ちなみに最近攻略したのがHOOKの『さくらビットマップ』で、
近いうちに鈴平先生の描く黒髪ロングの良さについて語るかもしれないです。
[ 2011/06/02 19:51 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

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