まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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6月以降の注目妹キャラ

 今年かなりの本数ゲームをしているのに、
振り返ってみると片手で数えるぐらいしか妹と会ってない!!
昔は妹と幼馴染が必ずいるようなをゲーム選んでたからかもしれないけど、
最近の遭遇率の低さは異常な気がする。
2011年作品でいい妹ゲーがあったらやりたいなー、
年に何人かはお気に入りの妹ヒロインに会っておきたいからなー。
既に発売してるのはレヴューとかでいいのがないか調べるので後にして、
今すべきはこれから発売する作品で、
どれだけ妹がいるのかの確認だ。

6月
①春日井咲良(cv.みるさん)『すきま桜とうその都会』
②双見空(cv.佐本二厘さん)『天使の羽根を踏まないでっ』
③橘皐月(cv.藤森ゆき奈さん)『STELLAR☆THEATER ENCORE』
④水城美羽(cv.小倉結衣さん)『なでしこドリップ』
⑤神野崎日向(cv.日向苺さん)『はっぴぃふぁくとりー』
⑥響野鞠絵(cv.金松由花さん)『処女と魔王とタクティクス』
⑦津嘉山渚(cv.野神奈々さん)『雨芳恋歌』
⑧雛緑千羽(cv.上田朱音)さん『ポチとご主人様』
7月
⑨柳瀬詠歌(cv.小倉結衣さん)『いきなりあなたに恋してる』
⑩柚奈(cv.鮎川ひなたさん)『妹スタイル』
⑪笹山未優(cv.藤森ゆき奈さん)『妹恋』
⑫神代ほのか(cv.???)『らぶ2Quad』

⑬神楽鳥雛(cv.???)『ひよこストライク!』
9月
⑭藤守由宇(cv.???)『恋騎士Purely☆Kiss』

⑮白咲ひな(cv.青葉りんごさん)『SuGirly Wish』
⑯速水真衣(cv.東かりんさん)『Lunaris Filia』
⑰木ノ本咲耶(cv.???)『恋愛0キロメートル』
⑱木ノ本実咲(cv.???)『恋愛0キロメートル』
 
 いい妹キャラは中々揃ってるかな、
でも問題はこの中にいい妹ヒロインがいるかどうかなんだよね。
昔は典型的な妹キャラ(個人的イメージ)というのが好きだった、
明るく元気で「お兄ちゃん」と兄に懐いてる感じの(ひなた、由衣など)。
今でも好きだけど、
ここ数年はヒロインらしい妹が気になっています。
まず容姿的に妹にあまり見えない、
髪が短いか纏められてると妹っぽいから長いほうがいい、
身長は150cm以下だと妹っぽくて可愛いので155~160くらいは欲しいかな、
「お兄ちゃん」ではなく「兄さん」と呼ぶ、
ツン過ぎず甘え過ぎず、
ツンツンなのは時にきつ過ぎる時があるし、
甘々なのはもはやヒロインではなくて妹、
義理とか実に拘ってた頃もあったけど今はそうでもない、
妹という立ち位置であれば義理でも実でも背徳感はあるし。
 今回リストアップした中だと、
おぐおぐの妹は妹っぽくて気になるなーツンもきつ過ぎない気がするし、
鮎川さんの妹キャラはどんなのか気になるなー、
日向が昔イメージの妹っぽくて楽しみ、
咲耶は名前が一字違いで危ないけどいい感じ、
みるさんの「お兄ちゃん」もいいなー。
 まあとにかく妹成分が足りてないこの頃、
もう昔のでもいいから何かいい妹ゲーを漁らないと。
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[ 2011/05/27 20:49 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『穢翼のユースティア』の感想

この感想は少しばかり長いです

 発表されてから楽しみにしていたオーガスト3年振りの完全新作
『穢翼のユースティア』
を先日ついに攻略しました。
作り込まれた世界観、重厚なストーリー、
その果てに迎える感動的なラストに泣きました。
でもその涙は純粋に感動だけによるものではありませんでした。
まさか楽しみにしていた作品が、
『ef』を思い起こさせるトラウマゲーになるとは思いもよらず、
結構衝撃が大きかったです。
もちろん感動の泣きゲーであることは間違いありませんが。
『穢翼のユースティア』は2011年4月28日発売予定です。
<シナリオ>
 シナリオの話に入る前に、
まずはこの作品の世界についての説明から。
“大地が混沌に覆われた時に聖女の祈りで空に浮上し浮遊した都市が
 「ノーヴァス・アイテル」で本作の舞台となる場所です。
 この都市は元々貴族の住まう上層と庶民の住む下層に分かれていましたが、
 十数年前に起きた大崩落で下層の一部が下界(混沌の大地)へ落ち、
 一部が地盤沈下しました、その時に生まれた第三の層が「牢獄」です。
 主人公カイムはそこで生活していて物語もそこから始まります。”
 
 最初本作のシナリオ構成は、
プロローグ→各ヒロインメインのシナリオ→個別ヒロインシナリオ→個別エンド
の順に進むのかと思っていましたが、
実は『G線上の魔王』と同じ主軸シナリオに枝葉のように個別シナリオがある形式でした。
つまり各ヒロインがメインのシナリオに進んだ時に、
そのヒロインを選択すればその時点で分岐してそのヒロインの個別エンドへ、
スルーすれば真のエンディングへ至るというものです。
この形をとることで、
個別ルートに入らなくても各ヒロインのシナリオを楽しむことができて、
それぞれ一区切りのエピソードとなっているのでテンポよく物語は進み、
段々と世界の秘密へ迫っていく謎が解けていく面白さがあり、
プレイ後の満足度・感動は一入のものがあります。
 ただ主軸シナリオの脇道のようにヒロインの個別エンドが用意されているために、
真エンドのティア以外は本編のオマケのような、
ただ付け足しただけという物足りなさがあるかもしれません。
でもイチャラブ要素はおまけシナリオで補足されているので、
従来のオーガスト作品と同様に充実しています。
『穢翼のユースティア』は2011年4月28日発売予定です。 
<キャラクター>
 それぞれのキャラが使命・運命・生まれ・立場など、
何がしか背負っているものがあって生きてきたドラマがあり、
そうやって人間をしっかり描いているからこそストーリーに深みが増している。
ヒロインもみんな個性的で魅力的で、
フィーナや瑛里華のようなカリスマ性もオーラもないけど、
凛々しくまっすぐなフィオネがヒロインの中では一番好きかな。
でも存在感が際立っているのは、
暗い雰囲気と緊張感がある世界で、
頭のゆるそうな表情と気の抜けた声で緩衝材となって、
癒しを与えるティアだろう。
もちろん彼女にもいろいろ抱えているものはあるんだけど、
それなりの地位や立場にいて、
はっきり力強くものを言う女性キャラが多い中で、
彼女の異質さが目立っていて、
流石はメインヒロインといったところなんでしょうか。
ティアのようなのほほんとしたキャラがいてよかった。
 ただここまでいろいろ書いてきましたが、
実は一番好きになったキャラはヒロインの誰でもなく、
サブキャラでルキウス卿の副官であるシスティナなのでした。
彼女はカイムとルキウスの橋渡し的役割を務めていて、
ヒロインの次か同じくらい二人っきりになるシチュの多いキャラなのに、
カイムに対して事務的で固い声と表情をばかり見せて、
ときどき柔らかい表情もしてくれたり、
ルキウスを使ってからかうとあたふたした表情してくれたり、
「雨の日の友」の時の怒った声もよかったけど、
結局最後までデレてはくれなかった。
でもその代りルキウス卿の前では可愛い素の表情を見せていて、
ティアやエリスにフィオネなどヒロインは大体家事ができるのに対して、
分かり易く苦手っぷりを発揮してくれたのはシスティナぐらいだ。
お茶を入れれば濃すぎたり薄すぎたり、
焼き菓子を作れば焼きすぎたり、
やり慣れてないのに主のために頑張るのがまた可愛かった。
基本してくれても微笑ぐらいの彼女だけど、
ルキウスの前だと照れたり、
一度だけ少女のような可愛い笑顔もしたりしてた。
しかし気に入っているとはいってもサブですから、
何度もピンチになるシーンがあって冷や冷やさせられました。
『穢翼のユースティア』は2011年4月28日発売予定です。
<音楽>
 BGMの大事さがよくわかる作品で、
“あーこの音楽が流れるとシリアスかなー”とドキドキしたり、
“これなら大丈夫かなー”と落ち着いたり、
美麗なグラフィックとBGMが場の空気・雰囲気を作っていて、
音を聞いただけでイメージが湧いてくる。
『穢翼のユースティア』は2011年4月28日発売予定です。
<声優>
 女性陣の中ではティアの中の人、
森保しほさんが印象深かった。
彼女のゆるく気の抜けた明るい声にはかなりの癒しと中和作用があった。
でもより際立っていたのは男性声優さんたち、
ボスキャラに親友キャラなど重要な役どころが多かったので見せ場が多く、
熱い場面がいろいろあって、
本作で印象に残っているシーンも大体男性キャラのところだし。
あとは主張し過ぎずクールで格好いい主人公ボイスもよかった。
『穢翼のユースティア』は2011年4月28日発売予定です。
<おわりに>
 新作がこれまで人気だった学園ものとはガラリと雰囲気を変えた、
異世界ファンタジーものだと分かった時は心配もしましたが、
思いのほか良いファンタジー作品になっていてよかったです。
オーガストはこういうのも作れるんだーと驚かされた一方で、
やっぱり学園ものを作って欲しいと思う。
シナリオ重視ならば最高にいい形なんだけど、
キャラ重視ならちょっと物足りない。
次回作ではシナリオでもキャラでも、
満足できるものだといいなー。

もっとご都合主義なラストでもよかったと思うけどなー。
『穢翼のユースティア』は2011年4月28日発売予定です。

↓後味の悪かったラストについて(ネタバレ!!)

 
[ 2011/05/24 20:59 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

TG7月号の注目新作記事

 毎月TGや情報サイトで新作のチェックをしていて、
この頃考えるのが、
情報量が多くて把握するのが大変で、
頭がパンクしそうだってことです。
いくら好きなことでも限度ってものがありまして、
新しい作品そのもののチェックだけではなくて、
それに付随して新ブランドや絵師さん、声優さんについて、
それから調べた情報を基に検討して、
買ってプレイしたゲームから得るものも参考にしてさ、
いつもいつも考えている訳で、
楽しいけど疲れる時もあるかなー。

 いろいろな作品を次から次へやるというのはどうも忙しなくて、
 出来れば、
選びに選び抜いた1本を一カ月かけてじっくりプレイして、
世界観に浸っているというのは理想的ではあるけど、
それは余程シナリオがよくないとできないスタイルなんで、
そんな作品に運よく毎月当たることなんてないんだよなー。

 ここからが本日の本題、
 今日はTGの最新号を買ってきたので、
気になった新作情報を紹介します。

○『恋騎士Purely☆Kiss』エフォルダムソフト
…騎士ものは好きだし原画は憂姫はぐれ先生が担当だから、
 かなり楽しみな作品ではあるんだけど、
 あかべぇブランドが増えすぎてまたややっこしくなるなー(汗;
 ブランドそれぞれでやりたいことが異なるから増えていくんだろうけど、
 新作が全然でないブランドとか出てくるんじゃないかなー?

○『翠の海』Cabbit
…さえき北都先生だからまたあかべぇブランドかと思いきや、
 SkyFishの姉妹ブランドなんですね。
 いわゆる館ものだけど怖かったり暗い話になったりするのかなー?
 でもHPのイメージビジュアルの雰囲気的には、
 穏やかな感じがするんだけどなー。
Cabbit.gif

○『Lunaris Filia』Whirlpool
…みまず先生の新作は吸血鬼ものですか、
 既に声優さんも決まっているようで、
 これはいいなずなんゲーになりそうだ。

○『シュクレ』戯画
…原画家3人でメインキャラ5人の担当比率が1:2:2のようですが、
 なぜにねこにゃん先生が一番少ないのかなー?
 『パルフェ』の流れを汲むということで楽しみではあるけど、
 ライターさんは聞いたことないしねこにゃん先生の担当が少なかったり、
 不安に思うところは少なからずあるなー。

○『オトミミ』あっぷりけ-妹-
…もう分からない、なぜに獣耳ものなんだ?

○『七つのふしぎの終わるとき』etude
…これはシナリオ的には面白そう、
 どういう仕掛けがあるミステリーなのか気になるところ。

 今夜は久々に酒を飲もうと思っていまして、
というのも先日攻略したゲームが飲まなきゃやってらんないラストで、
悲しみを酒で誤魔化そうかなーと。
このゲームについては次回感想を載せるつもりです。
[ 2011/05/21 17:00 ] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

絵師さんもいろいろ

 数少ない毎号購読している雑誌で、 
隔月で発行されている雑誌E☆2がありまして、
いつもイラストと絵師さんのインタヴューを楽しみにしているんですが、
最新の30号を読んでいたら、
名前とか絵は見たことある気がするけど、
ピンとこない方が多かったんです。
基本的にエロゲ主体で活躍されている方以外はよく知らないので、
この間アキバでやってた
「絵師100人展」
とか行けてれば、
もっとイラストレーターさんを知れたんだろうけどなー。

よし☆ヲさん>
 絵も名前も見たことはあるものの、
西又先生の対談を読んで初めて、
その奇妙奇天烈なキャラっぷりを知った。
よし☆ヲさんのブログも同じ口調なので間違いないだろうけど、
どうして会話が成立しているのかよくわからない言葉を使っていて、
面白い人なんだなーと驚きました。

ここのか先生>
 関わった作品を見ると、
あーなるほどーて思うのいろいろあるものの、
名前だけだとピンとこない感じです。
ここのか先生の絵はゲーム原画でしか見たことないので、
ラノベとかのイラスト絵って新鮮です。
そしてインタヴューを読んで改めて感じたのは、
やっぱり絵師業界は大変みたいですね。
先月号のPUSH!!でグラフィッカーさんのお話が載ってましたが、
絵で食っていくのって難しいんだな。

<みついまなさん>
 この方は本当に知らないけど、
デヴューは意外と前だしゲーム原画もしてるみたい。
ただ絵はなんとなく見たことある気がする、
まあそれはE☆2でかもしれないけど(汗;
 リオグランデ

緋色雪先生>
 これまでのお仕事を見ると、
背景とか着色とか元々グラフィッカ―さんだったんだなー、
というのが伺えますね。
そういうところから、
今は挿絵やイラスト、漫画もやっていて、
絵師さんもいろいろなんだなーとつくづく感じた。

 これまでそこまで興味がなかったり、
縁がなかったので知らなかった絵師さんばかりを今回紹介しましたが、
まあこうして調べることで少しでも知ることが出来ればと。
そうして知っていれば、
いつかイラストを見る機会があった時に目が止まるだろうし、
情報収集しといて悪いことはないと思う。

[ 2011/05/18 20:39 ] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

 オービット活動休止の知らせにはビックリしました。
FCに入っていた関係でメールがきたんですが、
茨城に本拠を構えているメーカーには、
少なからず影響があるだろうとは思ってましたが、
まさかここまでの事態になるなんて。
『Para-Sol』は気に入っていたし、
CARNELIAN先生の次回作に期待していたので残念です。
幸い『キミとボクとエデンの林檎』は延期はするものの、
発売はされるとのことでその点は一安心。
いつかまた活動を再開して、
新作の情報が聞けるのを期待して待っています。
 
 さて気を取り直して今月の新作ですが、
『キミボク』が抜けたとはいえ粒ぞろいの月、
4・5・6と良作ばかりで頭の痛い月が続くな。

延期
○『キミとボクとエデンの林檎』5/27→6/10

5月20日
○『CURE GIRL』Noesis
・『サクラの空と、君のコト』ひよこソフト
5月27日
・『恋ではなく』しゃんぐりらすまーと
・『愛しい対象の護り方』AXL
・『でりばらっ!』Parasol
・『闇夜に踊れ』Yatagarasu
・『あかときっ!!-花と舞わせよ恋の衣装-』エスクード
・『Vermilion -BIND OF BLOOD- 』light
○『Worlds and World's end』rootnuko
○『太陽のプロミア』SEVEN WONDER
○『カミカゼ★エクスプローラー』Clochette

<PICKUP『Worlds and World's end』>
 気になる作品が多すぎて4月並に困るところ、
それぞれの作品で気になるキャラや声優さんがいて、
シナリオ的にも面白そうなところが一杯で正直絞るのが厳しい。
そんな中で特に期待しているのがrootnukoの新作、
『Worlds and World's end』
こと
『わるわる』
です。
 前作はミステリー系でシナリオに重きを置いた感じで、
今回はキャラクターに重点を置いた作品になってようです。
でも当然シナリオ的にも前回同様凝っていて、
まず本作は3人の主人公がいる群像劇というスタイルをとっています。
こういうタイプの作品で思い浮かぶのは、
『ef』や『volume7』などいろいろ、
個人的にはハズレがないどころか気に入ったのが多いです。
多分大体の流れとしては、
プロローグがあって3者それぞれの物語が、
時に交錯しつつ視点が幾度も切り替わりつつ進み、
大団円に向かっていくという感じではないかと。
ヒロイン・声優・形式・シナリオ、
どれをとっても期待できるところばかりなので、
かなり楽しみにしている一本です。
 
[ 2011/05/15 18:35 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

PUSH!!の歴史を振り返る一冊

 先日いつもTGを買う本屋で、
いつものようにピンクな雑誌コーナーを見に行ったら、
偶々これを見かけたので思わず衝動買いをしてしまいました。
裏・表紙×南向春風

 歴代の表紙だけを集めた一冊なんて、
これこそまさに“The PUSH!!”
ともいうべき本ですよね、
たとえそれが裏表紙とセットだとしても(笑)。
 過去のエロゲを振り返る意味でも、
かなり面白い一冊です。
03.1は今年『Sisters』が出て話題のJellyFishの『LOVERS』だったり、
03.7ののいぢ先生や03.10の『はにはに』とか懐かしいな。
やっぱり絵師さんが同じのTGと比べてPUSH!!は華やかだね、
最初この雑誌を買った時も完全にジャケ買いだったし。
その号の表紙がフミオ先生が描く『そらうた』の知夏でした。
いやー彼女には相当ハマリました、
フミオ先生に注目するようになったのも彼女がキッカケですし。
そしてその次に買った号がこの時の影響で、
同じく表紙を飾ったフミオ先生の智代の時でした。
でも以降は今に至るまで、
5年以上もフミオ先生の描くキャラが表紙に登場してないのか、
また見てみたいなー。
 この本のメインである裏表紙的には、
これは“無理やりだろー”ていうのから“うまいなー”ていうのまでいろいろ、
印象深いのは09.3のシンシア、
うまいなーていうのは07.12のまーりゃん先輩かな、
他はキャラとのギャップが凄いのに一人まーりゃん先輩だけは、
「オラに元気を分けてくれー」とか普通にやりそうだなーて気がする。
あとは基本的には黒いネタに走るんですよね、
シンシアもそうだったし。
 これからもどんな表紙&裏表紙が見れるか楽しみだな、
是非またフミオ先生の描く女の子が表紙を飾れる時があるといいな。
[ 2011/05/12 21:40 ] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

6月以降の新作PCゲーム情報

 最近ゲームばっかりだったので、
ネットは最低限しか見てなかったのですが、
今日は久々に各メーカーサイトを巡回してきたので、
拾ってきた情報について。

<微妙に予想通りな配役>
 『未来ノスタルジア』のキャストの中に、
風音さまは入っているだろうと思っていたので予想通りでしたが、
伊織じゃなくて杏奈だったのは意表を突かれました、
でもサンプルを聴くとなるほどーて納得。

<金髪ツインテ>
 ヒロインの髪形で好きな2大巨頭の一つが金髪ツインテ、
新作の中では、
『ラブライド・イブ』のいおなと『よめはぴ』のまりあが気になる。
それぞれそれぞれタイプが違うし、
中の人が雪都さんと民安さんなのも楽しみ。

<黒髪ロング>
 ヒロインの髪形で好きな2大巨頭の一つが黒髪ロング、
新作の中では、
『ラブライド・イブ』の静琉、『よめはぴ』のみつ、
『CAFE SOURIRE』の美百合、『神聖にして侵すべからず』の澪里が気になる。
タイプが本当にいろいろ、
ゆいにゃん、西野さん、夏野さんの中の人次第かな。

<一番注目の声優は夏野こおりさん>
 今回話題に出てきた作品中4作に出演していて、
サンプルが聴けるのがまだ『CAFE SOURIRE』だけなんですが、
今年は既に夏野さん作品が結構出てるのさらにこんなに(^^
この中から2011年のベスト夏野さんに出会えれば、
もう今年はハッピーでほやほやだなー。
 もちろん一番好きな声優さんの、
遠野そよぎさんの新作も気になるところ。
『雨芳恋歌』でお姉さん系のキャラをやっているので要チェック。
でももう一人のヒロイン渚役の野神奈々さんも気になる、
野神さんのこういうロリ系の声ってあまり聴く機会なかったので、
これは堪らないなー。
[ 2011/05/09 23:11 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

日常のお菓子

 先週の『電波女』にもビックリしたけど、
今週の『アリア』にはもっとビックリした。
女キャラの中で意外とアリアが一番まともなのかも。

 結局先月はHPの更新はできなくて、
今も目途がたってないです。
やりたいことは見えているんだけど、
HP更新は頭を使うし試行錯誤しながらだから中々進まなくて、
先月は『神採り』をやっていたので余計に(汗;
そろそろ再開しようかなーとは思ってます。

 今日はアニメ『日常』で、
ハカセたちが食べていたお菓子がおいしそうだったので買ってきました。
でも一番食べたかった甘食が意外とお店に置いてなくて、
小さい頃はよく食べていたのに、
案外売ってないもんなんだなー。
あれって水分もっていかれるから、
いわゆる牛乳がなきゃ食べるのきつい系で、
実はあんまり好きじゃなかったんです。
でもなのが食べてるのを見たら懐かしくなって、
たまには食べてみたいかも。

日常のお菓子1
左上からバームクーヘン,パイの実,ロールケーキ

 ロールケーキ一本は重すぎました、
よくハカセ食べれたなー(汗;
[ 2011/05/06 16:44 ] 虹食 | TB(0) | CM(0)

属性萌え

 プレイをし始めてから約10日前後、
やっと『神採り』終章の最後の戦いまできました。
でもここまでくるのに、
ゲームオーバーしてのやり直しを含めて、
ほぼ『戦女神VERITA』の2周分も時間かかってます(汗;
いくらなんでも時間かかりすぎたかなー、
でもSRPGなんて勝手が分からないから、
RPGのようにサクサク進めることも出来ず、
試行錯誤しつつやっていたので仕方ないのですよ。
 もうすっかり疲れてしまったので、
暫くは他のことをしつつのんびり『ユースティア』をやります、
当分ゲーム性の高いのはお腹一杯で入らないです(-。-;)

 今日の本題は『神採り』でのお気に入り、
天使ちゃんに関連して“属性萌え”の話です。
『神採り』,『VERITA』と、
やけに天使が気になるからこれまでどうだったかなーと振り返ってみたら、
モナルカやメロディアーナのような、
天使らしい天使が登場するゲームって、
実はやったことがなかったみたいです。
初めて出会うタイプのキャラなのに惹かれている理由というのが、
両者のキャラと天使という属性からきてるんだと思います。
 個人的な考えとしては、
“属性萌え”は主人公の関係によるものと接し方によるものの、
大きく分けて二つに分類できて、
接し方はいわゆる「ツンデレ」とかのことで、
関係というのが「天使」になります。
まあこの二つは共存できるんですけどここでは敢えて別ものにして、
関係からくる“属性萌え”について取り上げます。
 「天使」は特殊な例として他に代表的なものを上げますと、
幼馴染、妹、姉、アイドル、先生、神様、年上(先輩)、年下(後輩)、
剣士、王女、生徒会長など。
これらの属性を持っているだけでもいいのですが、
さらに
特別感・背徳感・優越感
3感があるとなおいいです。
特にそういうものを感じられて少しでも『神採り』と関係ありそうな王女と、
それと似たような生徒会長のお気に入りのキャラを具体例として紹介します。

<王女>
キャラ作品声優
フィーナ『夜明け前より瑠璃色な』手塚まきさん
マリー『魔王と踊れ!2』民安ともえさん
アルエ『Princess Frontier』七原ことみさん
シェーラ『マジスキ』佐本二厘さん
メティス『くれいどるそんぐ』成瀬未亜さん
レイチェル『なないろ航路』森谷実園さん
エクリア『戦女神VERITA』風音さま

エクリアはちょっと微妙だけど一応王女。
王女の中ではフィーナは理想的な存在、
やっぱり王族たるもの毅然としていて気品があってスタイルがよくて、
手の届かない高嶺の花っていう空気が出てるほうがいい。

<生徒会長>
キャラ作品声優
まひろ『天神乱漫』遠野そよぎさん
更紗『キスと魔王と紅茶』高嶺睦美さん
リア『ティンクル☆くるせいだーす』坂田有希さん
由佳里『フローラリア』大城恭子さん
『夏色ストレート!』風音さま
涼子『JINKI EXTEND Re:VISION』遠野そよぎさん
陽向『水平線まで何マイル?』雛見風香さん
皐月『恋と選挙とチョコレート』小夏スミレさん

皐月はちょっと違うけど似たようなものでしょ。
生徒会長は出来る人って感じで、
主人公に対して余裕がある態度なのがいいかな。

 「王女」も「生徒会長」も、
普通なら中々接することのできないような、
誰か1人のためでなくみんなのための存在、
高嶺の花ですよね。
ここで先ほどの3感がでてきて、
この二属性は特別感・背徳感・優越感が他と比べると高い、
「天使」も同じかなーと思うんですけど、
それゆえメロディアーナたちに強く惹かれたのではないかと、
そういう結論になる訳です。
こってこてのファンタジーもので、
彼女たちみたいな天使がヒロインのゲームないかなー。
[ 2011/05/03 19:48 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ