まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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2011年4月前半発売の注目PCゲーム

 月末ということでそろそろHPの更新時期なんですが、
今月は間に合いそうにないです。
新しく作りたいコンテンツが2,3あるものの、
いろいろごたごたしていたものですから、
あんまり進んでないんですよね。
まあ舞台探訪に新しく行ったし、
来月末までにはなんとかしようと思ってます。

 明日はずれ込んだ新作ゲームがいくつか発売されるものの、
本番は4月かなーと思ってます。
月末はもちろん、
前半にも注目すべき作品がいくつか。

4月8日
・『デュエリスト×エンゲージ』プラリネ
・『めちゃ婚!』onomatope*
・『勇者と彼女に花束を』KLEIN
・『WHITE~BLANCHE COMME LA LUNE~』ねこねこソフト
4月15日
・『11eyes-Resona Forma-』Lass

<ファン待望のFDがついに発売!>
 FDの紹介ページでいろいろ『11eyes』ネタバレしてるので書いちゃいますが、
 もう待たされすぎて旬が過ぎたようにも思うけど、
それでもやっぱり「ついにこの時がきたかっ!」ていう思いのほうが強い。
本編を最後までやって思ったのは、
遣り切れない気持ちと事件が解決してもすっきりしない後味の悪さだった。
まず一時的とはいえ世界を救った英雄であるゲオルギウスたちが悪役となり、
主人公たちが登場するまでの3週間の時間稼ぎと、
ラスボスを倒すためのレベルアップさせるための存在になってしまったこと。
そして絶対にラスボスだと思っていた、
リゼットを魔女へと変えた元凶がついに現れなかったこと、
彼をどうにかせずに何者であるかも明かさずに、
それで魔女を倒して解決というのが、
当時はどうも受け入れがたい解決だったんだよなー。
今回のFDで魔女討伐のエピソードや、
リゼットが魔女になるのを阻止するエピソードで、
多少なりともすっきりすればなーと期待してます。
 でも一番の楽しみは菊理とのアフターだったりする、
本編でも真っ先に攻略したキャラだし、
やっぱり彼女にも謎はあるし駆くんに明かしてないことも多いし、
何よりもっとも好きなヒロインで、
本編ではしゃべる機会がほとんどなかったからなー。
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[ 2011/03/30 19:31 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

2011年春アニメ

 いよいよ春の新番組シーズンの到来!
とはいっても最近はすっかりアニメ離れが進み、
1話をチェックしてからはずーと録りっぱなしで積んでます(汗;
やっぱり毎週毎週見るのって難しくて、
その点ゲームはいつでも好きな時にセーブ&ロードができるので、
暇があればゲームをする日々。
一通り春アニメの調査をして思ったことは、
また積みそうだなーと(;^_^A

<期待している作品>
期待度作品名製作会社監督構成キャラデザ
日常京都アニメーション石原立也花田十輝西屋太志
緋弾のアリアJ.C.STAFF渡部高志白根秀樹岩倉和憲
俺たちに翼はないNOMADウシロシンジ鴻野貴光石井久美
星空へ架かる橋動画工房三原武憲雑破業大河原晴男
・石原さんというと『CLANNAD』のイメージ、どれだけあの原作を面白くできるのか、
 京アニお馴染みの声優さん、『生徒会』以来のメインキャラをやる二人に注目。
・こぶいち先生キャラデザ作品のアニメ化第二弾で、制作がJ.C.、
 しかも監督が『シャナ』の渡部さんで声優がくぎみーですから、
 アクションとかもろもろ期待してます。
・残り二つはエロゲのアニメ化として成功して欲しいけど、
 『星架』は円佳の動いてる姿が見れればそれで、
 『俺つば』はうまくまとめて原作の会話の雰囲気を再現できれば良作になりそう。

<期待できる作品>
期待度作品名製作会社監督構成キャラデザ
青の祓魔師A-1 Pictures
岡村天斎山口亮太佐々木啓悟
STEINS;GATEWHITE FOX佐藤卓哉
浜崎博嗣
花田十輝坂井久太
・どっちも話が面白そう。

<気になる作品>
期待度作品名製作会社監督構成キャラデザ
電波女と青春男シャフト新房昭之綾奈ゆにこ西田亜沙子
AチャンネルStudio五組小野 学浦畑 達彦佐々木 政勝
・『電波』はシャフトですから何かしてくれそう。
 『A』はあらすじとかキャラ設定を見た感じいい雰囲気の作品になりそう。

<続編もの>
期待度作品名製作会社監督構成キャラデザ
銀魂サンライズ藤田陽一大和屋暁竹内進二
神のみぞ知るセカイⅡマングローブ高柳滋仁倉田英之渡辺明夫
まりあ†ほりっく あらいぶシャフト新房昭之横谷昌宏守岡英行
けんぷファー
フュア ディ リーヴェ
NOMAD黒田
やすひろ
ふでやす
かずゆき
藤田まり子
聖痕のクェイサーⅡフッズ
エンタテインメント
金子ひらく上江洲 誠杉本 功
・人気作品の続編という意味では一番の安牌、
 前期が好きな人には間違いないから。

<未知数>
期待度作品名製作会社監督構成キャラデザ
DOG DAYSセブン・アークス草川啓造都築真紀坂田 理
アスタロッテのおもちゃディオメディア追崎史敏赤尾でこ大塚 舞
あの日見た花の名前を
僕たちはまだ知らない。
A-1 Pictures 長井龍雪岡田麿里田中将賀
そふてにっジーベック上坪亮樹木村暢
鴻野貴光
黒田洋介
岡勇一
SKET DANCEタツノコプロ川口敬一郎猪爪慎一中武学
花咲くいろはP.A.WORKS安藤真裕岡田麿里関口可奈味
竜の子
プロダクション
中村健治高木登mebae
30歳の保健体育ギャザリングまんきゅう秋山亮玉戸さお
戦国乙女トムス・
エンタテインメント
岡本英樹待田堂子山川宏治
・『DD』はなのはのスタッフということとストーリー・キャラ的に、
 無難な作品にはなりそう、キャラはかわいいな。
・『アスタロッテ』は構成協力に新房監督のがあるのが気になる、
 声優陣は中々豪華な布陣。
・『あの花』はいい話っぽい感じはする。
・『花咲くいろは』は、P.A.WORKSにはいつも驚かされてますから。

<Webラジオ>
・「青エクラジオ みんなで魔神(サタン)を倒し魔SHOW!」
  パーソナリティ:岡本信彦さん
・「日常のらじお」2部構成
  パーソナリティ:古谷静佳さん、今野宏美さん、白石稔さん
          本多真梨子さん、富樫美鈴さん、相沢舞さん
・「ぼんぼりラジオ 花いろ放送局」
  パーソナリティ:伊藤かな恵、能登麻美子
・「聖痕のクェイサーラジオ2」
  パーソナリティ:.南條愛乃さん、巽悠衣子さん
・「おれつば振興会 夢ラジオ・俺たちに翼はNIGHT」
  パーソナリティ:吉田真弓さん、小野涼子さん、又吉愛さん
・「武偵高広報室便り」
  パーソナリティ:釘宮理恵さん、高橋美佳子さん
・「神のみぞ知るセカイ~落とし神Calling you~」
  パーソナリティ:下野紘さん、伊藤かな恵さん
・「そふてにっくれでぃお!○ミ(すぱーんっ)」
  パーソナリティ:伊藤かな恵さん+ゲスト
・「ラジオ・星空へ架かる橋「よろづよ別館」」
  パーソナリティ:河原木志穂さん、大久保藍子さん

 相変わらずかな恵ちゃんが頑張ってる。
[ 2011/03/27 11:14 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

TG5月号の注目新作記事

 まだまだ肌寒いですが、
業界的にはすっかり春です、
つまり改編期!
最近やっとそろそろ調べとかないとマズイと焦りだして、
アニメ雑誌を2,3冊買って各HPとかも覗き始めたんで、
そろそろまとめようかと思ってます。
でも既に始まってるのもあるみたいで、
急がないと(汗;

 ゲームも春発売のものが気になるところですが、
今回はTG5月号の気になるスクープ記事をPICKUP!

①『Princess Evangile』MOONSTONE
…絵師さんは最近MS作品に関わってるお二人でライターはいつも通り、
 題材もありがちで非常に無難な作品になりそう。
 ただこれまでの作品はどこかファンタジー的な要素があったから、
 本作でも何かあるのかな?

②『ダイヤミック・デイズ』Lump of Sugar
…どうやらこれからは2チーム制でいくみたいですね。
 昨年はたにはら先生だったけど今回はせせなやう先生1人ですか、
 インパクトに欠けるものの、
 生徒会ものっぽいので、
 楽しい作品になりそうな気がする。

③『未来ノスタルジア』パープルソフトウェア
…また新しい原画家さんか、
 でも今作に限っていえば誰が原画を担当するかより、
 鏡遊先生がどんなシナリオを書くのか!
 ていうほうが気になります。
 『あすきみ』は名作でしたし、
 過去先生が手掛けてきた作品はどれも好きなので、
 期待してます。

 あと載ってたのはFD・続編ですね、
要チェックなのは上記3作品、
他には『ジブリール』もあったけど、
あれは正式なナンバリング作品じゃなくて、
どう見てもお祭り作品じゃないかなー、
流行ってるからなー戦国。

 3作品で気になるはちょっと気が早いけど、
キャラの中の人かな。
MSとかランプって同じ人を使う傾向にあるのか知らないけど、
パープルなら、
例えば性格・容姿的に伊織は風音さまっぽい。
他だと中々難しいけど、
夏野こおりさん、みるさん、五行なずなさん、木村あやかさん、
井村屋ほのかさん、鮎川ひなたさん、
この辺りで当て嵌めていけば大体当たるはず。

 
[ 2011/03/24 18:39 ] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

2011年3月末発売のPCゲーム

 今月はもういろいろとどうしようもないね。
気になっていた作品の悉くが延期しために、
あんまり新作エロゲを買うという気分でもないけど、
その中でも注目作をリストアップ

<延期(TG4月号時点の3月発売ゲームと比較)>
・『ヴァニタスの羊』→4/22
・『勇者と彼女に花束を』→4/8
・『White -blanche comme la lune-』→4/8
・『デュエリスト×エンゲージ』→4/8
・『めちゃ婚!』→4/8
・『穢翼のユースティア』→4/28
・『Marguerite Sphere』→4/22
・『ぶらぶら』→未定
・『闇色のスノードロップス』→4/22
・『11eyes-Resona Forma-』→4/15

<発売>
3月31日
・『初恋タイムカプセル』しとろんソフト
・『シークレットゲームCODE:Revise』FLAT
・『とらぶるすぱいらる!』Aries
・『鬼ごっこ』Alcot

 うーむ、
ぶっちゃけ『鬼ごっこ』だな、
中の人と絵師さん・ブランド的に。
人気投票では非常に残念な結果だったけど、
遠野さんが好き過ぎるので灯一択ですね。
Alcot作品は安定してるしハズレがない安牌メーカーなので、
今月はこれさえおさえておけば間違いないでしょう。
どっちにしてもヒロイン的に、
灯は絶対にチェックしとかなきゃなりませんからね♪
[ 2011/03/21 16:39 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『すきま桜とうその都会』の舞台探訪 in 山手線沿線

 先日かなりショッキングなメールがきまして、
それが『穢翼のユースティア』が4月に延期になったという、
注文していたお店からのものでした。
今回の地震の影響で配送に問題でもでたのかなーと思って開けた中身が、
「延期のお知らせ」ですから、
心の準備をしてなかっただけにかなり落胆が大きかった。
マスターアップもしてたからそんなこと予想だにできなかったし、
もう手に入るものと思ってそういう心構えでいたのですが。
でも事情が事情だけにしょうがないです、
寧ろ今後大丈夫なのかいろいろと心配になる。
 
 さて本日の本題、
 江ノ電沿線を回った翌日、
区内1日フリーパスを購入して山手線沿線を回ってきました。
目的は5月27日propellerの最新作
『すきま桜とうその都会』の舞台探訪です。

 今回は撮影ポイントが一つ,二つの町ではなく、
山手線各所に散らばっているというこで、
効率よく回れるようにフリーパスを購入。
 大都会東京の中でも特に人が集まる場所へ行くために、
始発に乗って6時15分最初の撮影ポイント池袋へ到着
DSC00971.jpg
池袋東口前なんですが、
実はここは『ユユカナ』のポイントでして、
DSC01083.jpg
こちらがこの作品関係のポイントのサンシャインシティ、
ここは別に朝早く来る必要がなかったので他のとこを優先的に回り、
14時過ぎに戻ってきて撮影しました。
ちなみにこの向かいが有名な乙女ロード
DSC01085.jpg

 次は新宿駅へ移動して、
DSC00978.jpg
アルタ前を撮影、ここはこれだけ(実際の撮影ポイントはもっと右)。

 次は渋谷駅へ移動して、
DSC00985.jpg
この駅前のスクランブルはいろんな作品で出てきますよね、
でも今回の目的地はこっち
DSC00996.jpg
渋谷センター街、
カラオケ歌広場とABC-MART、Saint~というのが目印。

そして新宿経由でアキバへ移動、
でも朝早すぎてお店が開いてなかったので上野に行ってから再挑戦。
DSC01081.jpg
とらのあなの近く。

そして最後が上野駅
DSC01011.jpg
公園口の改札を通って上野公園に入いると撮影ポイントが
DSC01012.jpg
あったけど非常に残念なことに、
平成24年2月まで公園が工事中なために柵で囲われているうえに、
完成後は奥の博物館と桜並木以外は、
雰囲気が大分変ってしまうみたいです。
 
これで舞台探訪は終わりですが、
上野で結構写真を撮ったのでそれも紹介します
DSC01017_20110317213349.jpgDSC01045.jpgDSC01018.jpg
DSC01023.jpgDSC01027.jpgDSC01040.jpg

 ここに載せている写真は場所を説明するのに分かり易そうなのを選んでるので、
背景に合わせて撮った写真はHPのほうで。

 今回舞台探訪した『すきま桜とうその都会』についてですが、
正直HPのあらすじとかを見てもどういう作品かよくわかんなくて、
デモムービーや体験版とかもっと情報が出てこないと判断が難しい。
『ユユカナ』のほうは、
好きな絵師さんに好きな声優さんにテンプレツンデレと三拍子揃った、
そこそこ期待している作品です。
[ 2011/03/18 21:08 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

『CURE GIRL』の舞台探訪 in 藤沢~鎌倉

 地震が起きた前日なんですが、
江ノ電沿線のDB情報収集も兼ねた、
『CURE GIRL』の舞台探訪に行ってきました。

 実はこの作品の舞台についてはTGでスクープが出た時に、
駅の形から藤沢駅だろうと分かっていたので、
体験版で確信を深めての探訪でした。

※ゲームと関係のある舞台探訪の写真はHPで↓
 まほろんの星屑HP

<『CURE GIRL』> 
まず藤沢
藤沢駅藤沢駅北口
それから一気に鎌倉高校駅前へ、ここは毎度お馴染みの場所ですよね、
神奈川の舞台探訪のメッカ。
鎌倉高校前駅
そして鎌倉まで行って一駅一駅チェック。
朝の7時前から回り始めて、
午後になってやっと藤沢まで戻ってきて最後の撮影ポイント、
MrMAXへ
MrMAX
ここは小田原方面に行く際や、
辻堂へ自転車に行くときに見かけたことはあったものの、
入ったのは今回が初めてで、
藤沢でショッピングモールといえばここしかないだろうと。

 実は今回の探訪には『CG』以外の目当てがありまして、
それが『ひとなつの』の舞台探訪下調べ。
情報公開されてから鎌倉が舞台だというのは分かったものの、
どうもしっくりこなくて追加の情報を待っていたものの、
『さくさく』のFDさえ延期している状態では当分ないでしょうね。

<『ひとなつの』>
バス停
場所的にはこの辺のバス停だけどなー。
踏切り
ここの踏切が一番似てる気はする。
由比ヶ浜
多分由比ヶ浜だと思う、『CG』のほうも同じ場所かな。

<その他鎌倉の写真>
富士山と江ノ島
富士山と江の島です、関東って見晴らしのいいとこだと、
どこでも見れますよね。
大仏
鎌倉の大仏、外人の観光客が多かった。
オバマッ茶
大仏の近くで買えるオバマッ茶、
小さい頃オバマ大統領が食べてた思い出の味らしい、
前新聞に載ってた。

 まあ鎌倉はいいところいろいろあるので、
ただ背景の写真を撮るだけじゃなくて、
他の楽しみ方もあると思う。
[ 2011/03/15 14:57 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

舞台探訪してたら地震で公録中止

 今朝やっとJRが動いて、
家に帰ったら予想以上に地震の話が大きくなっててビックリした。
一応いつ電車動くかなーとネットは確認してたので、
結構揺れたんだなーと分かってはいたものの、
これほどとは。

 さて本日はそんな地震のあった昨日の話、
 前の日に江ノ電を制覇して、
この日は都区内一日フリーパスを買って万全の態勢での舞台探訪、
戦いは早朝の6時15分に池袋に降り立った時から始まっていた。

 まあ今回はその舞台探訪のほうじゃなくて
(そっちのほうは追々HPを更新してからその模様を書きますから)、
昨日行われるはずだった
「HappylightCafe公開録音」
参加整理券(当日用)
の話です。
 当日用の整理券配布の時間が10時半だったので、
30分前にはいようとそれまでの3時間半は、
山手線をぐーるぐる回ってカメラでパシャパシャ!
舞台探訪DBの素材も集めも兼ねていたので、
撮る枚数は必然的に多くなる。
ただ江ノ電の時とは全然勝手が違って、
とにかく駅が大きいから駅とその周囲だけでも撮影ポイント多くて、
さらに名所とか象徴的な建物も併せてだから、
中々大変でした。
 整理券は時間になっても並ぶ人が10人もいなくて、
まあ事前にネットで募集してたからかなー、
でもスタッフの人は200枚くらいは配布する整理券を持ってたのに(汗;
 このイベントはオリヒメヨゾラさん(漢字と比べるとまだ違和感が)がメイン、
これまでにオリヒメさんをイベントでお見かけしたことは何度もありましたが、
どれもアシスタントとかゲストとかという形で、
こうしてオリヒメさんメインのイベントはこれまで一度も参加したことなくて、
ゲストの方もいらっしゃるし楽しみにしていたんですよね。
 ところが、
ちょうど池袋での撮影を終えて、
山手線を回りながら秋葉原へ向かおうとしてるところにあの地震!
まさか電車が止まるとは思わずぷちパニック;;
でもなんとかアキバへ行こうとタクシーかバスで迷って、
取り敢えずバスを選択。
そうしたらバスがギュウギュウで道路も混んでて思いのほか時間がかかるし、
終点がドームシティ。
イマイチこの辺の土地勘が分からずアキバが近いか遠いかも分からず、
なんとかタクシーを拾おうとするもこういう時に限って空車はなく、
明らかに池袋のほうが捕まえやすかったじゃんと後悔。
電車の復旧の目処はたたないし、
タクシーも捕まらないしバスもない、
途方にくれてしまいました。
ちょっとでもアキバに近づこうと移動したのに、
まさかのそこからの移動手段のないどんづまりで、
流石に諦めて今頃イベントやってるのかなーとネカフェへ。
そうしたら中止になってましたと、
やべぇーギリギリだーと異様にテンション上ってたのが馬鹿らしくなって、
参りましたねー(;^_^A

 lightの新作『Vermilion -Bind of Blood-』は気になってる作品なので、
そのうち気が向いたらいろいろ書くかもしれません、
ちなみにヒロインの中ではニナ様が好きです。
[ 2011/03/12 16:20 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

舞台探訪関連の新企画!

 今年になっていろいろ新しいゲームをやっていく中で、
一つの懸案事項が浮かんできました。
それはただゲームをしているだけでは、
新しい舞台探訪の地を発見できないということです!

 そこでまずこれまでの探索方法を確認します。
 舞台探訪でモデルとなっている場所を特定するには、
①町の特徴、
・寒いとこか暑いとこか都心か海沿いか
・九州とかどの地方か
・さらに具体的な県名や都市名が出てくるとなお分かりやすい。
②建物や町の風景、
・駅、商店街、海岸、特徴的建物
ただし建物が出てきても町そのものがモデルとなってない場合もあるので、
一部の発見にしかならないことも。
あとはネットでの画像検索はよくやります、
これでヒットして見つけたこともよくあります。
 ただ一番簡単な方法は、
ずばりその場所を最初から知っていることです!
まあ当たり前なんですが、
これなら調べなくても見た瞬間に分かります。

 というわけで今回考えた新企画は、
「舞台探訪Database」
の作成です。
これは舞台探訪そのものについての情報ではなくて、
それに関わりがあったり参考になりそうな情報を集める、
そういう目的のものです。
具体的には鉄道各駅周辺を中心とした町の情報です。
前々からそういう情報ページがあればいいなーと思ってたので、
この際だから自分で作ることにしました。
とはいっても個人の活動ですから大分限界がありまして、
新しいHPを作る訳ではなく当分は現HPの一コンテンツになります、
将来的には独立させたいけど。
回る地域については、
基本私のテリトリーは東京・神奈川なので、
今年はその2県の鉄道網を制覇することが目標です。
各停で毎回降りて調査するのでそこそこお金はかかりますが、
ライブとかのイベントに参加するのに比べたら安いし、
路線によっては一日乗車券を発行しているところもあるので、
なんとかなりそう。
寧ろ問題は駅の数の多さ、
朝から夕方までかけても一路線を終わらせられるのかどうか。
各駅で降りて駅舎と駅周辺の撮影、
あまり遠くへは行きたくないので、
歩いて行ける距離にある商店街や特徴的な建物や、
名所の撮影をして再び乗り込む。
もっと効率のいい回り方があるんじゃないかって気がするけど、
今のところ各停下車で撮影する以上の方法が思いつかない。
それぞれの町についても事前に調べないといけないし、
思いつきの企画としてはあまりに壮大な気がしてきて不安(汗;
取り敢えず身近なところから攻めていこうと思ってます。

 もう一つの不安が東京はまだしも、
神奈川を舞台とした作品がそんなにあるのかってこと。
海沿いの町はよく出てくるものの、
もうその辺は大分調査しているので、
必然的に回る場所は内側の地域になります。
ただの観光に終わるかデータを生かせるかわかりませんが、
長い戦いになることだけは間違いない、
写真技術を磨かないとなー。
[ 2011/03/06 17:35 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

この絵師さんが描くヒロインがお気に入り

 ここ数年プレイしたゲームを振り返って、
ある共通点に気付きました。
それは涼香先生が原画を担当している作品をやると、
ほぼ毎回異常に好きになるヒロインが一人はいるってことに。

・長瀬湊『あかね色に染まる坂』feng 2007年
・諸見里葵『Piaキャロットへようこそ!!G.P.』F&C 2008年
・神本円佳『星空へ架かる橋』2010年 feng 2010年

同じような感じなのがCARNELIAN先生

・倉木鈴菜『顔のない月』ROOT 2000年
・川壁桃花『桃華月憚』ROOT 2007年
・谷田部乃愛『PARA-SOL』ROOT 2010年

 絵柄的に好きな人って一杯いるし、
絵師さん的には和泉つばす先生とかフミオ先生は大好きですけど、
特別好きなキャラがいるって訳でもないんですよね。
その辺は廻りあわせという感じもしますが、
意識しているポイントが合致した結果かなーとは思います。
 主なポイントは
①性格 ②声 ③ 絵柄 ④作品

 キャラは非常に重要だと思うんですよ、
特にエロゲでは、一番大事なことです。
結局作品を振り返った時に思い浮かぶことは、
どんなヒロインがいたかってことが9割、
残り1割が作品について、まあ私の場合は。
感動する作品だったなーて記憶に残ってるものは、
ヒロインよりも物語を好きになることが多くて、
それもありだけど、
やっぱり気に入るヒロインに出会えるほうが、
プレイ後の充実感は大きい。
シナリオがいいほうが満足感はいいし、
長く余韻に浸れたりする反面、
ヒロインの印象が薄まったりするのが物足りない。

まあシナリオがいい作品とヒロインがいい作品の割合としては、
 シナリオのいい作品というのは四半期に1本でいい、
でも気に入るヒロインには出きれば毎回会いたい。
だからベストは気になるヒロインがいるゲームを選んで、
良作に当たることが何よりだと思う。

 そういう訳で、
今後の涼香先生とCARNELIAN先生の新作が楽しみです、
きっと気に入るヒロインに出会えるはず。
[ 2011/03/03 18:36 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

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