まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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HPに新コンテンツ~虹食リスト~を追加

 あー年の初めには頑張ろうと思ってたのに、
気づいたらゲームばかりする日々で、
それが悪い訳じゃないけど、
そのせいでWeb関連の勉強がちっとも進まない。
 今日HPのほうを更新したんですが、
昨年集中してやってた頃に比べると凄い雑な作りで、
この企画自体これでいいか悩んでるというのに、
まいったなぁー(汗;

 今回は予定では舞台探訪に直接関係のある、
撮影ポイントや回るルート、観光やもろもろを紹介する
“タウンズガイド”
を作成するつもりでしたが、
MAP制作に思いのほか手こずっていまして延期、
分かりやすい地図を作るのって難しい(汗;
 そこで材料だけは揃っていた
“虹食リスト”
を公開することにしました。
もうこのネーミング的に分かりづらい気がするものの、
しょうがないですね。
 これがどういうものかは以前このブログで紹介しましたが、
今日は具体例を使ってコンテンツページの内容について解説します。
<写真について>
DSC00845_20110227182624.jpg DSC00846.jpg DSC00847.jpg
DSC00846.jpg
 カーソルを小さい写真に合わせて下さい、
カーソルを合わせると小さい写真が大きい写真のところへ表示されます。
本来はこの手を使って同じ食べ物ネタでも、
別メーカーのものを紹介することで複数回ネタとして使えることを狙ってるんですが、
まだ食べ物1種類につき二つ以上は写真が集まってないんですよね、
せっかくJavascriptが使える機会なのに。

<その他・各項目について>
 今回更新した食べ物は分かりやすくランクA・B・Cに分かれています。
Aは前回も紹介したフェリスの三色団子、
これは彼女を象徴するアイテムでなくてはならないもの。
Bは物語の進行上、イベントの都合でなくてはならないもの。
そしてCは一応出てきたけど他でも代替えのきく程度のもの。
ランクの程度はこんな感じです、
あとはその食べ物に関するエピソードを少し、
短くて分かりづらいなーて部分や、
どんなエピソードなのかわからないと思った方は、
是非アニメを見るかゲームをプレイしてください。
そして舞台探訪もして、
その地で関連foodを食べる、
それもまた一つの楽しみ方ですね。

 最初ということで分かりやすくランク別のものにしましたが、
あまり重要性の薄い食べ物はなるべく避けていきたいと思ってます、
メロンパンはギリギリアウトな気もするけどなー、ははは。
 
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[ 2011/02/27 19:00 ] 虹食 | TB(0) | CM(0)

TG2011年4月号の注目記事

 今年は頑張っていろんなゲームに手を出すぞ!
と張り切って休みの日は1日中ゲームばかりしてたら、
種々雑多な情報が次から次へと入ってきて、
それが頭の中でシェイクされて結合して、
よく分からない情景やイメージが沸くことがあったりなかったり。
 つまりゲームはアニメなどの動画と違って想像で補う部分が多いから、
想像力が鍛えられるということなんですね、
まさかエロゲにそういう効能があるとは!!

あーちょっと最近疲れてるかも、主に頭が(汗;

 今月のTGはそれほど新作スクープ記事はないものの、
気になるものがいくつか。

○『英雄*戦姫』天狐
…大槍先生が立ち上げる新ブランドの第一弾が地域制圧型SLGとは、
 かなりの冒険だけど、たまにはこういう刺激も欲しいから楽しみ。

○『戦国☨恋姫(仮)』BaseSon
…戦国ものを作るのはシステムやキャラがしっかりしてればいいとして、
 原画家募集というのは不安だなー、面白い企画だけど、
 どんな人が選ばれるのか心配。

○『アネイロ』Alcotハニカム
…絵的には好きなんだけどライターの朱姫桜花さんが未知数なんだよなー、
 サイトウケンジさんならいろいろやってるからイメージ出来るけど。
 でも楽しげな作品にはなりそうだし、
 このブランドはお手軽だから手が出しやすい。

○『夏雪』Silver Bullet
…原点回帰となる3部構成の作品。
 小さい頃から丁寧に描いていくことでより感情移入できて、
 泣き系なのかなー?

 TGでは今月こんなもんでしたねー。
他には名前だけ出ていたのが

・『your diary』CUBE
・『イモウトノカタチ』Sphere

『イモウトノカタチ』のほうは先月のPushでスクープが出てたんですね、
前は両方買ってたから分かるけど、
TGに載らない新作情報とかあるから、
やっぱ違うところのやつを最低2冊以上は買っておかないと、
情報収集はできないのかなー。
HP更新を待つしかないのが歯がゆいです。
[ 2011/02/24 19:17 ] ゲーム | TB(0) | CM(1)

2011年内発売予定の気になる新作PCゲーム

 毎月のように気になるタイトルが発売される中、
やりたいゲームはもちろんたくさんあるものの、
買うかどうかは別にして、
気になるのはいろいろあります。
 ここのところ次から次へと新しいゲームをプレイしているからか、
余計にゲームについて様々な思索にふけってしまいまして。
年間500本近く販売されてるエロゲー、
その中から毎月リストアップして、
厳選に厳選を重ねたゲームを購入しているので、
買った段階である程度満足してはいるものの、
プレイして満足を得られるのがよりベスト。
 それで今回はTGのリリーススケジュールを見て、
特に気になった作品を紹介します、
まあこれまでもここで触れた作品ばかりかもしれませんが、
それをまとめたようなものです。

<原画家さん的に>
『グリザイアの果実』フロントウイング
…まあフミオ先生ですから。

<ブランド的に>
『マーガレットスフィア』Meteor
『ヴァニタスの羊』Rococoworks
…Rococoworksは純粋にブランドが気になるけど、
  MeteorはブランドというよりYuyi先生かなー、
  もうブランドとしては昔と違う気がするし。

<中の人的に>
『鬼ごっこ』Alcot
…遠野さんのこういう凛々しい感じもいいな、
  最近無駄に元気で高いキャラ声ばっか聞いている感じだし。

<作品的に>
『Hyper→Highspeed→Genius』ういんどみる
…なんか楽しい作品になりそうな予感、
  声優さんのチョイスもいいし。

<舞台探訪的に>
『すきま桜とうその都会』propeller
…山手線沿線だから場所は多くても回りやすそう。

<全体的に>
『Worlds and World's end 』rootnuko
『ユユカナ』NanaWind
『ワルキューレロマンツェ』Ricotta
『キミとボクとエデンの林檎』ALMA
…シナリオも絵も声もどこも気になる、
  しいてあげるなら『Worlds and World's end 』は世界観、
  『ユユカナ』と『ワルキューレロマンツェ』絵、
  『キミとボクとエデンの林檎』はシナリオ。
  女装ものに対する抵抗がなくなり面白さがわかってきたし、
  何より声優陣が最高。
 
 こうしていくつかリストアップしたものの、
これは気になる作品のごく一部で、
月末になれば候補がいくつも出てきて、
悩むことは必至。
取り敢えず今年確実に買うのは、
既に予約済みの『穢翼のユースティア』のみで、
他は発売直前まで保留です。
まあこうして悩むのもまた楽しくて、
“エロゲは買うまでと買ってからとプレイしてから”
の三段階の楽しみ方ができます。
[ 2011/02/22 20:00 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

まほろんのゆずソフトキャラクターランキング

 1月末からここのところ、
ずーとゲームばっかりしてます。
3月末に『ユースティア』が出ますから、
それまでに積みゲーをある程度崩しておきたいというのもあるんですが、
流石に6,70本の未プレイゲータワーを見ると、
買うだけが趣味で、
プレイせずに満足してしまうんじゃないかと不安になってきまして、
いろいろ攻略してるのでそのうち簡易な感想を書くつもりです。
 
 さて今日は本年プレイした中でも特別な意味を持つ、
『のーぶる☆わーくす』関係の話です。
ゆずソフトはこの5年間、
私がもっとも信奉して支持しているエロゲブランドで、
絶対の信頼を置いています。
いつもいつも期待に応えてくれるブランドですが、
今回は新作プレイ中に思うところがあったので、
全5作品の中で、
好きなキャラ(ほぼヒロイン)をランキング形式で紹介します。

<The・正ヒロイン>…いかにも正ヒロインな娘
1位.上坂 茅羽耶『夏空カナタ』(理由:容姿、性格、声)
2位.兼元 灯里『のーぶる☆わーくす』(理由:全てにおいてザ・メイン)
3位.中ノ島 妙『ぶらばん!』(理由:世話焼きの幼馴染)

<お気に入りのヒロイン>…個人的に気に入っている娘
1位.常盤 まひろ『天神乱漫』(理由:生徒会長)
2位.上坂 茅羽耶『夏空カナタ』(理由:容姿、性格、声)
3位.野宮 悠『E×E』(理由:ツンデレ)

<好きなみるさんキャラクター>…キャラとして好きな娘
1位.籠 夏希『E×E』
2位.御影 須美『ぶらばん!』
3位.木賊 朋花『天神乱漫』

<どエロヒロイン>…エロいヒロイン
1位.常盤 まひろ『天神乱漫』(積極性、M、勉強熱心)
2位.月山 瀬奈『のーぶる☆わーくす』(妄想力が53万)

 感想もおいおい書くつもりです。
今回のランキングについてですが、
本作がゆずソフト5本目の節目となるタイトルということもあり、
これまでの作品を振り返りたくなりまして、
まあ作品というか“ヒロイン”をですね。
 そこでまず歴代ゆずソフトヒロインで、
容姿・性格・声・シナリオ等複合的に見た時、
一番のお気に入りはとうと、ズバリ
『夏空カナタ』の上坂 茅羽耶です。
多分余程のことがない限り彼女以上の子は出てこないかな。
 ただ別格の存在が常盤 まひろさん、
性格面とかいろいろ厄介なところもありつつ、
それを補って余りあるものがあります。
 それでこうして過去ヒロインと比較しているのは、
新作の6人がおしいなーと思っているからで、
プレイ前の印象では瀬奈さんだったけど、
今は灯里がお気に入り。
ただ前作でもいたけど、
渉ほでもないにしろサブの真琴がかわいかった。
 こうして改めて振り返ってわかったのは、
まひろさんのような例外を除き、
基本的ゆずの作品では“正ヒロイン”に期待してるってこと、
つまりシナリオ上どメインのヒロインに。
まあ今回は妙と接戦を演じているくらいだから、
そこまで悪くはなくて、
お気に入り度合では悠に負けるけど、
トータルでは悪くないので、
概ねよかったかなーという感じ。
 次回もいい“ザ・メインヒロイン”に会いたいなー。
[ 2011/02/18 19:41 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

2011年注目のゲーム声優-助演女優賞候補編

 毎年遅くとも3月までには、
その年の注目する声優さんを決めているのですが、
年々難しくなってきています。
 というのも毎回出来るだけ違う人を選びたいので、
一度でも候補としてあげた人は除外しないいとならなくて、
今年は悩みに悩みました。
 そこで参考までに過去3年に選んだ声優さんを紹介します

<特に注目した声優さん>
2008年2009年2010年
風音さま遠野そよぎさん宮沢ゆあなさん
桜川未央さん五行なずなさん海原エレナさま

<その他のノミネート声優さん>
2008年2009年2010年
なし木村あやかさん立花あやさん
佐本二厘さん藤森ゆき奈さん


 一度でも候補に入った人は名前を見る度に気になるようになって、
前よりさらに注目度が上がってます。
特に気になってるのは風音さまと遠野さん、
 風音さまは新しいキャラの声を聞くたびに新たな発見があって、
それはこんなキャラも出来るんだーとかそういうことでなく、
こういう声好きだなーと聞くたびにいつも自覚させられまして、
それはどんなキャラをやっていても風音さまらしさが出てるからで、
これからもどういう演技をしてくれるのか楽しみです。
 遠野そよぎさんは一番好きなエロゲの声優さんです。
演じてるキャラが毎年好きなヒロインランキングのTOP3に入っていて、
2009年なんかは1位2位と上位独占状態でした。
今年はイレーヌさんがそうなってくれるんじゃないかと期待してます。
清楚なキャラからおバカなキャラまで、
いろんなタイプを演じていらっしゃいますが、
個人的にはちょっと小悪魔的なタイプが好物だなー、
お姉さん的な包容力があるけど守ってあげたくなる系もいいな。

 さて話が大分脱線してしまったので戻します。
2010年の活躍ぶりや今年の出演が決定している作品や、
その他もろもろの要素に配慮して、
悩みに悩んで選んだ2011年の注目声優さんは、
 
 雪都さお梨さん

です。正直いってまだ見極め切れてないところがあって、
そのためこの選考はこれまでと比べるとちょっと特別。
いつもなら“ヒロインを演じるなら”で選んでいるところ、
雪都さんに注目しているのは作品を盛り上げる、
脇役としてですから。
 そもそも最初に雪都さんを知ったのが
2009年に発売されたコットンソフトの『アンバークォーツ』で、
その作品でも物語上重要ではあるけどヒロインではない女の子役でした。
その後2010年には『ねここい』の朔夜、『涼風のメルト』の優衣、
『キサラギGOLD☆STAR』の冬理など、
サブですがどれも耳に残る声のキャラでした。
もちろんヒロインも演じていて,
『RGH』の茉莉とか『ねここい!』の陽南などそちらも注目ですが、
サブの重要性というのもあると思うんです、
サブが空気を作り盛り上げていくいくこともあるだろうし。
 そして2011年は、
『穢翼のユースティア』でアイリス役ということで、
これからの活躍を含め非常に楽しみです。

 まだメインヒロインの声優さんとしては決めかねているので、
今回は“エロゲ助演女優賞”というつもりで。
私の選考基準だと、
エロゲ以外で多く活躍している人や、
エロゲ声優歴の長い人、
前からよく知って人は選びづらくて、
気になっている人は一杯いるんだけどなー。
[ 2011/02/15 14:23 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

2011年2月末発売の注目PCゲーム

 スーパーとかでチョコレートの特設コーナーを見かけると、
もうすぐヴァレンタインなんだなーと実感します。
ヴァレンタインといって思い出すギャルゲーは、
印象に残ってるのは『シスプリ』と『はぴねす』ぐらいで、
他の作品でもあったかもしれないけど記憶にないです。
まあ時期的に余程意味がないとイベントには組み込みにくいんでしょし、
直前にクリスマスがあるから、
まだ恋人同士になる前だからこその面白みのある行事のため、
ギャルゲー的にはあんまり関係のない日かもしれない。

 さてチョコは自分で大人買いするとして、
今月末発売のゲームは、
延期ゲーがいろいろ出るのでそこが楽しみ。

○『With Ribbon』HULOTTE
◎『グリザイアの果実』フロントウイング
・『Flyable CandyHeart』UNiSONSHIFT:ブロッサム
○『ひなたテラス』戯画
・『ラブラブル~LOVER ABLE~』SMEE
・『姫様限定!』Princess Sugar
・『聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ』catwalkNERO
・『蒼穹のソレイユ』SkyFish

<PICKUP『グリザイアの果実』>
 フミオ先生ファンとしては、
2年振りの完全新作ということで非常に楽しみにしてた作品です。
今回は渡辺明夫先生とタッグを組んでの原画なので、
半分半分なのが少々物足りなくもありますが、
渡辺先生の影響を受けた、
いつもと違ったフミオ先生の絵に期待!
シナリオ的には多分大丈夫だろうと信じてます。
今のとこ雰囲気的に悪くなさそうだし、
これに関しては完全に“フミオ先生買い”なので、
地雷でも後悔はしません!

 まあどっちもしても本命は来月、
というかもう2011年のクライマックスといってもいいくらい、
余程のことがない限り本年№1でしょう。
[ 2011/02/12 14:24 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『光輪の町、ラベンダーの少女』の感想

 あかべぇそふとつぅの代表作といえば、
人気投票をすれば必ずTOP10に入るであろう、
泣きゲーの名作
『車輪の国、、向日葵の少女』
が一番に上がると思う。
今回はそんな名作の続編、
『光輪の町、ラベンダーの少女』
の感想です。

 最初にことわっておきますと、
本作をあまり“『車輪』の続編”ということを意識せず、
多少要素が絡んだ関連作ぐらいに捉えていたほうが、
より楽しめると思う。
実際最後のところまでは意識することがなかった。
光輪の町、ラベンダーの少女02

<シナリオ>
 実は感動ものでも話が重そうだから
『車輪』をプレイしたことないので、
あくまで別物としての感想は、
お約束通りのまとまったよく出来た話でした。
これはいわゆる青春ものなんだと思う、
ジャンルはヒューマンドラマとありますが、
もちろん個々のキャラの掘り下げて、
人間性を見せる物語もありつつも、
基本的に一本通っているのが、
仲間たちと絆を結び深めていく、
とても分かりやすいメッセージ性のドラマで、
恋愛ものとしての要素は薄くて、
主体は人と人との繋がりの大切さで、
『車輪』的な要素もドラマ性を盛り上げる、
最後のエッセンスという感じでした。
光輪の町、ラベンダーの少女01

<キャラクター>
 個々の個性が強くて、
みんな違うからこそ生まれる楽しい掛け合いがよかった。
ヒロイン的に一番好きだったのは断トツではるか、
最初は明るく元気で優しいだけの子だったけど、
次第に真っ直ぐさや他人への思いやり、
挫けない強い心も見せるようになって、
そして飛びっきりの笑顔!
どんどん素敵になっていくはるかが可愛かった。
 サブでは先生や学園長のような悪役も凄かったけど、
主人公の唯一の男友達の水嶋くんがかなり凄くて、
本作の助演男優賞を上げたいくらい。
他に目立ってたのは顔も声もキャラも超イケメンの三田さん、
彼はかなりいい男でした。
光輪の町、ラベンダーの少女03

<声優>
 あかべぇ作品ではお馴染みの芹園さんの演技が、
可愛く元気でよかった。
紫華すみれさんがあかべぇ作品でやるキャラは毎度好き過ぎる、
というか他メーカー作品に出てる印象がないんだよな。
男性では、
水嶋役の本多啓吾さんが名演技というか、
りのさんもかなり感情の籠った名演技を魅せてくれたけど、
場の空気を変えるほどのものがあった。
そして三田役の朝日奈悠さんはテライケメンボイス。
光輪の町、ラベンダーの少女04

<終わりに>
 『車輪』ファンとしては、
その要素が薄い感じがして不満なのかもしれないけど、
最初にも書きましたが、
続編というか同じ世界観の関連作ぐらいで捉えていれば、
普通に良作でよかったと思う。
そして何より原画が最高でした、メッチャ可愛い。
特に憂姫はぐれ先生の描く女の子が、
どんどん好みの絵柄になっていってるのが嬉しいなー。
次回作が非常に楽しみ、
絵師さんもライターさんのも。
光輪の町、ラベンダーの少女05
[ 2011/02/09 18:18 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

HPの新コンテンツ~「虹食リスト」について

 ここのところゲームばかりし過ぎて、
実はWeb関連の勉強に身が入らない状況が続いているものの、
ちゃんとこれからのことも考えています。
 まず今月か来月には、
舞台探訪のタウンズガイド-撮影ガイド編-を作成予定。
内容は撮影ポイントとお勧め順路に合わせて、
案内MAPを作成して紹介するというもの。
地図が面倒だけどできなくはないし、
面白そうではあるんだよね。

 さて今日はTGとはまた別のコンテンツで、
リニューアルして追加したもののまだページのできてない、
「虹食リスト」
について解説します。
正式名は「二次元を食べ尽くす~」でして、
舞台探訪を盛り上げる別のアプローチとして、
ゲームなどに登場する食べ物に注目、
まあこれならネタは尽きないなと思いまして。
ネタの多さからこのブログとは別にブログを始めることを考えましたが、
それだとどっちつかずになりそうなので、
ここで紹介したものをHPにフィートバックすることにしました。
 ただ食べ物といってもいろいろあるので、
作品への関連度・重要度でランク分けしています。
上から

ランクA:ヒロイン等の好物
ランクB:イベントの中心になったりキーになる食べ物
ランクC:食事シーンで食べる描写があったもの
ランクD:話題にはなってないけど食事シーンで出てきたもの
ランクE:話題になっただけで、名前は出ても実際に食べなかったもの
ランクX:絵だけ出てきたもの、もしくは絵付きの食べるシーンがあるもの

本決まりではないけどこんな感じで分けてます。
基本紹介するのはC以上にするつもりです。
 今回は一回目ということでランクAXのものを、
具体例を挙げて紹介します。

<虹食リスト-三色団子-『伝説の勇者の伝説』>
三色団子
 そもそもこの企画をやろうと思った発端の食べ物です。
TVアニメ『伝説の勇者の伝説』に登場する、
主人公ライナと旅する女剣士フェリス・エリスの大好物です。
時季ものなためかアニメがやってた頃は中々入手できなかったものの、
年末に100均へ行ったら、
たまたまコンビニ・スーパーどこでも売ってる手に入る、
ヤマザキの和菓子シリーズの三色団子を見つけまして、
まあアニメでは
    -(白)-()-(ピンク)
の並びなんですが、細かいことはいいでしょう、
同じ食べ物なんですし。
 とまあこんな風に食べ物の写真と、
それに関わるエピソードを合わせて紹介していきます。
ランクは好物なのでA、
アニメなので絵付きでX、
つまりAXです。
 これからは大体ゲーム関連のものばかりになると思います、
いろいろ気にしながらプレイしていると、
また別の楽しみ方ができて面白い。
[ 2011/02/06 18:33 ] 虹食 | TB(0) | CM(0)

『ブレイクブレイド第5章 死線ノ涯』

 先日『BB5章』を見に行ってきました。
劇場版6部作も今回含めて残り2章ということで、
いよいよクライマックス!
怒涛の勢いで劇場版オリジナルのエンディングへと雪崩れ込む。
BB5章パンフ

 いやー今回もクレオちゃん可愛かったー♪
あのパジャマ姿は反則プレーギリギリ、
ワンシーンしか出番なかったけど存在感はあった。
といつものようにクレオちゃん押しでいきたいところですが、
流石に今回はそうもいかないですね、
ゴーレム同士の迫力あるバトルに圧倒されたので。
 4章でついにアテネス軍本隊と衝突して大規模な戦闘が始まったこともあり、
5章では最初から最後まで激しい戦闘シーンの連続で、
手に汗握る熱い展開でした。
なんといっても一番の見どころは、
ライガットVSボルキュス
という主人公とラスボスの一騎打ち、
まあ最終章前の前哨戦といったところでしょうか。
ここでは両機かなりアクロバティックな戦いをしてましたが、
特にライガットはゴーレム乗りとしての成長を感じられた。
  そして次章はついに最後の章、
一体どんなエンディングを迎えるのか楽しみです。
最後の戦いは王都ビノンテンでの攻防戦になるみたいだけど、
攻める戦いと違って守りの戦いで勝利するというのは、
かなり厳しいものがあるよね。
しかもクリシュナは最初から戦力的に不利なうえに、
これまでの戦いで消耗されているところに、
ボルキュス率いる大部隊が攻め入ってくるという状況は、
敗戦濃厚にも見える。
考えられる展開としては、
まずライガットがボルキュスを倒すこと、
軍の総大将が倒されたら数で勝っていても戦争継続は困難だろうし。
あとは本国に帰ったゼスがなんかする可能性、
なんせライガットに負けてから碌に出番がないし。
ただ一番期待するのは予想もできない展開!
クレオが活躍してくれないかなー。

 それと劇場でちょっと気になったのが、
グッズ売り場に売ってた“デルフィングのプラモ”!
映画を見た後だと無償に欲しくなるんですけど、
あーいうの組み立てるの苦手なんですよねー(汗;
[ 2011/02/03 21:21 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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