まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  2010年10月

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お知らせ

 突然なんですが、
今日から12月末までの間、
HPとブログのリニューアルをするために、
更新頻度が下がります。
大体週に一回程度になるかと。
 リニューアルについては昨年1月から考えていたもので、
それから2年近くたってやっと腰を据えてやる気になりまして、
今は改造のために基本から勉強中というところです。
 予定としては
なんとか年末までには形にして、
年明けから新たなスタートを切りたいと思ってます。

 
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[ 2010/10/30 12:07 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2010年夏アニメ最終回感想

 夏アニメと春から継続のアニメ、
最終回見終わりましたー\(^o^)/
これはいつも言ってることなんですが、
最初はどうだろうと思っていた作品だって、
最後まで見ればよかったーと納得できるもので、
そもそもつまんなきゃ途中で投げてますよ。
 この夏のアニメの評価は、
“まあ大当たりはないけど良作はいろいろ”
てところですかね。

<春アニメ>
○『けいおん!!』
…軽音部の空気や雰囲気が凄くよくて、
 このままこの時が続いて欲しい、
 終わって欲しくないと強く感じさせるアニメでした、
 こんな青春時代を送りたかったな(泣;
<夏アニメ>
○『ストライクウィッチーズⅡ』
…前回のように続編へのフラグを残すようなことはなく、
 芳佳のウィッチとしての戦いの終わりを印象づけると共に、
 最後に501以外のウィッチが出てきたのが、
 今後の戦いは彼女たちに受け継がれるというニュアンスに受け取れて、
 あー本当に終わったんだなーと感じさせる最終回だった。
 話全体としてはもう芳佳が成長してる分、
 キャラそれぞれの話をより掘り下げられててよかった。
○『祝福のカンパネラ』
…最後のほうの展開とかよく纏まっててよかったけど、
 後半カリーナさんがメインで取り上げられることがなくなり、
 少々空気になってたのが残念。
 メインヒロインだと思ってたけど、
 実際はミネットのほうが中心だったんだね、
 まあこの作品のキーパーソンだし。
 ファンタジーとしてのシナリオを優先させたのかとも思ったけど、
 細かいことは原作をプレイしてみないと分かんないな。
○『生徒会役員共』
…最初のほうこそP音が入るのが新鮮で面白かったけど、
 途中から慣れてきて、
 下ネタを含めて高校生の日常を描いたほのぼのギャグマンガに思えてきた。
○『オオカミさんと7人の仲間たち』
…涼子と亮士くんの初々しいやり取りと、
 二人それぞれのギャップを楽しむアニメでした。
○『あそびにいくヨ!』
…最初こそ猫耳とおっぱいのイメージしかなかったけど、
 最後まで見たら、
 意外としっかりしたファーストコンタクトものSFで、
 ラストへの展開がよかった。
<夏の継続アニメ>
○『アマガミSS』
…これはギャルゲーのアニメ化としては大成功でしたね。
 主軸となるストーリー性がない分、
 オムニバス形式で個々のヒロインとのエピソードを描くことで、
 ヒロインの魅力を十分伝えることができてた。
 もう毎回ニヤニヤでしたよ。 
○『伝説の勇者の伝説』
…魔法使いと剣士のデコボココンビとか、
 善人の王が国を纏め上げていくところとか、
 ストーリー展開が面白い。
 あと制御は出来てないけど主人公が規格外に強いとことか。

 どれも良作だったけど、
結局今年も『けいおん!!』が№1かなー。
何度も見たくなるっていうのと、
いつまでも続いて欲しいっていう感覚がポイント高い。
[ 2010/10/27 23:08 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『星空へ架かる橋(円佳ルートのみ)』の感想

 前に『星空へ架かる橋』について、
“メディオの円佳特典付きが手に入らない場合は買わない”
的な意味のことを書いたと思うんですが、
発売日当日にアキバへ行ってみると、
前日に予約が一杯あったとか入荷のミスとかで、
既に売り切れでした。
そして他にアキバでは円佳特典の手に入るお店はない。
なのに……

DSC00546.jpg

ついつい衝動買いしちゃいまして、
もうどこでもいいやといつもの祖父で購入。

 仕方がなかったんです、
自分で思っていた以上に円佳への愛が深かったんだから。
いろいろ積んでるから買うのは後でよかったハズなのに、
現物見たらダメでしたね、アハハハ(^▽^)

 そういう訳で帰宅後はその勢いでゲームを即インストール、
攻略中のゲームを中断してプレイを開始。
 そこで私は新品で買ったゲームでは滅多にしない、
非常に贅沢なプレイ方法をとりました。
それは、

“嫁(円佳)以外は一切攻略しない!
 というかヒロインとしてさえ見ない!
 二人の学園生活を彩るサブキャラとして扱う”

という最初から攻略対象を絞るというやり方。
本来なら攻略してからこの娘がよかったあの娘がよかった、
というのが筋だと思っているのですが、
今回はあくまで“「円佳」のために”買ったんだから、
他のヒロインを攻略するという、
浮気行為なんてもってのほか。
円佳を悲しませたくないし、
このプレイスタイルより主人公になりきって感情移入できて、
たまにはしてみたくなる。
 そして実際にプレイした感想としては、

ヒャッハーーーーーーーーー!!!!!!!
円佳ちゃんサイコーーーーーーーーーーーー!!

ということです、これで十分伝わるかと。
もう円佳ちゃんが可愛くてしょうがなかったし、
最初から彼女だけをヒロインとして見てると、
他の娘の特徴とかキャラがサブにしか思えなくなっきて、
円佳ちゃんが出てくる度にテンション上がりました。
[円佳ちゃんの可愛いところ]
・照れまくるところがメッチャかわいい、
 さらにテンパって早口で捲くし立てるところがいい。
・一途なところ、2週すると可愛さ倍増!
・男性恐怖症だけど、頑張って会話して手を繋ごうとするとこがまたいい!
 他の人は無理だけど、一馬にだけは触れられるようになるっていうのが、
 彼女にとっての特別っていうのを意識させられて優越感。
[円佳ちゃんとの好きな場面]
・相合傘…ぎこちない初々しい会話。
・告白…夕日の背景と相まって綺麗でした。
・体育祭…円佳ちゃんがその巨乳っぷりを遺憾なく発揮。

ゲーム全体の感想> 
 点数をつけるなら、
円佳ちゃん的には100点満点で、
作品的に見れば、
自己満足度は80点というところ。
-20点なのは主に演出面、他にCGとか微妙なところがあって、
その点は至上の妹ゲーとなった『あかね色に染まる坂』に及ばず、
何度も延期して期待を増幅させられていただけに、
かなり残念だなーと感じた。
 そうはいっても総合的にみれば良作で、
他作品と比較するとより一層感じるのが、
ヒロインやシナリオの良さから、
エロゲでは話が長いとダレたり飽きてしまったりすることが多いけど、
本作では楽しいところ、ドラマチックなところと、
盛り上がるポイントがあって終始よかった。
あくまで円佳ルートのみをプレイしての感想だけど。
お気に入りのキャラは円佳ちゃん以外だと彼女の親友のこより、
面白い元気っ娘でした。
 ただ良作といえど3点だけ気になるところがあって、
 まず『星空』は、
これまでのシリーズのようなセールスポイントがなかったこと。
例えば、
『青空』なら“ツンデレ幼馴染とのんびり幼馴染”
『あかね色』なら“7:3と3:7のツンデレヒロイン”
といった具合にヒロインに関して明確な売り文句があった。
それに大して今回は、
“空シリーズ完結作”
とか
“バイノーラル録音使用”
などのようにヒロインの売りを前面に押し出した文言がなくて、
人気作の続編であること以外の印象がなかった。
 そういう訳で円佳ちゃん一本攻略になっちゃった訳で、
もし宣伝の段階で上記2作のような売り文句があれば、
もっと違った形でプレイしていたかもしれない。
 それから「キスから始まる」というのが、
まんま『あかね色』と同じなのもどうかと思う。
その後ヒロインがツンになってデレになっていくというのまで同じ。
そもそも3部作といっておきながら、
なんで本作だけシナリオライターが代わってるんだろうと、
今更ながらに疑問が浮かんだ。
 そしてどうしても許せないというか、
うんざりさせられたのが、
RUNEの『Purely』ばりに弟萌えを狙っていたところ、
それが本作における一番の問題点、
このシリーズにおいてそこを押す意味がわからない。

<最後に>
 結論としては、
シリーズ最後だからFDを出して下さい<(_ _)>
特に円佳と湊のシナリオ希望。
エピソード数としては全ヒロインなんてやったら一人一人が薄くなりそうだから、
人気投票してシリーズそれぞれの1位のキャラをメインに据えて、
と思ったけど、
もし弟が1位とったら目も当てられないことになるからダメだな(汗;
とにかくこれで一区切りが付いたのだから、
次回作へ行く前にFDを出して欲しい、
タイトルは『円佳アフター』、『円佳アナザー』、
『円佳if』のいずれかで(笑)。
もしくは『湊 Love Ex P』とか(笑)。
[ 2010/10/24 23:41 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

2010年秋アニメの初回感想

 夏アニメのチェックとか、
買ったばかりの新作を速攻でプレイして攻略、
とかいろいろやってたこともあって、
全て見終わるのが大分遅くなったけど、
やっと秋の新作14作の1話をチェック完了。
この秋はかなりの豊作でした。

<安心の続編もの-今期一押し->
○『荒川アンダー・ザ・ブリッジ×ブリッジ』
…相変わらず笑えて何も考えず見れる、力が抜けるわー。
○『そらのおとしものf』
…1期よりさらにエロくおバカになってて、
 アバンからOPの時点で笑わせてもらいました。
 でもエロバカで終わらず、
 シリアスなストーリー・背景を共存させてるのが本作の面白いところ。
○『とある魔術の禁書目録Ⅱ』
…しょっぱなから上条さんのパネーところが見られて、
 2期も大丈夫だと一安心。

<バカっぽい>
○『侵略!イカ娘』
…バカっぽくて面白くて、イカ墨スパゲッティが食べたくなるじゃないか。
○『STAR DRIVER 輝きのタクト』
…出たー!! もう中の人が宮野さんなだけで笑えてくる。
 「俺がガンダムだ」以上の恥ずかしい名言、
 「颯爽登場、銀河美少年」
 話が真面目でもこのフレーズを聞いたら笑ってしまうのもしょうがないでしょ。
○『えむえむっ!』
…非常に分かりやすい変態アニメだなー。
 美緒みたいなSキャラは珍しくもないけど、
 太郎のようなどMキャラは新鮮で見てて楽しくなる。

<キャラもの
 -特定のヒロイン好きには堪らない、今期のダークホース->
○『ヨスガノソラ』
…このアニメはとにかく他のヒロインを無視して、
 出しても紹介程度にして、
 ひたすら穹メインで彼女の話中心に作っていけばイケる!!
 もう既に1話で他とは群を抜いた穹の戦闘力の高さを見せ付けてるから、
 まあある程度双子二人と特別関わりのあるキャラの話を混ぜるのは必要だとして、
 どっちにしろ穹の可愛さを存分にPUSHしていってくれれば文句なし、
 それでシナリオもしっかりしてれば神作決定!
 1話は紹介回とはいえ、
 穹視点を随所にいれてて、演出面でもよかった。
○『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』
…やばいわー、桐乃かわいい。
 桐乃のためにこれからも見よう、デレるのが楽しみだなー。
 ただラノベ原作なのにエロゲメーカーの協賛の多さが半端ない(汗;
 ほとんどのタイトルがわかっちゃうのも考えものだな(汗;
○『FORTUNE ATERIAL』
…期待通りというかそれ以上、
 スタッフ的にエロゲのアニメ化やっても大丈夫と信頼してたけど、
 作画がすごいよくて特に瑛里華さまが最高でした。
 話のほうは転校生とかヒロインとの出会い方とか、
 こんなにギャルゲーぽかったんだなーとしみじみ感じた。
 原作好きとしてはこのクオリティで動く瑛里華さまが見れて、
 シナリオを肉を削ぎ落としてある程度まとめてくれれば文句なしの良作。 

<その他見たもの>
○『もっとTOLOVEる』
…もうとにかく女の子がかわいいなー、
 今回はヤミとみかんがよかったけど、個人的には古手川さん押し!
○『バクマン』
…仕事と嫁が充実してる未来を掴めるかもしれない、
 少年の夢のある話のように見えた。
○『神のみぞ知るセカイ』
…普通のギャルゲーマーなら1万人を落とした経験があろうが、
 3次元でうまくいくはずがないし、
 そもそも展開がゲームっぽい。
 リアル女子を攻略した時点で神はリア充になったしまった!!
○『百花繚乱 サムライガールズ』
…斬新な演出で光でどうこうするよりはオシャレかな。
 設定的には面白いかもしれない。
○『探偵オペラミルキーホームズ』
…内容的には子ども向けのような気がするんだけどなー、
 力を失ったエリート探偵が、
 力に頼らず知恵と仲間との友情で事件を解決して成長していく話、
 という展開を想像させられて。

 
[ 2010/10/21 23:07 ] アニメ | TB(0) | CM(1)

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」カフェに行ってきました。

 唐突ですけど、
『俺妹』見ました?
桐乃可愛かったですねー、
というかもうあやにゃんがかわいい。

 そういう訳で先日『俺妹カフェ』をやってる、
毎度お馴染みキュアメイドカフェさんに行ってきました。
今年は何度も来ているので、
昔からこの店に通っていたかのような錯覚をしてしまいそう。
実際は今年からで、
まだ両手で数えられる程度ですが、
ビルの6階でメインの通りから外れてる立地もあってか、
落ち着きのあるいいお店だから、
これからもアキバに来たら寄りたいですね。

 さて本日の本題の料理は、
DSC00534.jpg
DSC00535.jpg
DSC00536.jpg

上から順に
・田村 麻奈実(黒蜜×ホットミルク+きなこ)
・メルルパフェ
・日替わりケーキ:カボチャのタルト
上の二つが特別メニューで、
最後のは普通にこの店のケーキが食べたかったから。
 肝心の味ですが、
まずこの組み合わせが非常にまずかった。
麻奈実はものスゴーく甘くて、
ドリンクというより完全にスウィーツで、
メルルはすごーいストロベリーで、
どこかしこもストロベリーで甘い!
この二つがとにかく甘くて、
単品で紅茶と一緒になら楽しめたろうけど、
この組み合わせはダメだった。
 真奈美とメルルを一旦リセットしようとアイスコーヒーを頼んで、
控えめな甘さのカボチャのタルトを堪能。
カボチャの味でした。
 別にグルメリポートをしようって訳じゃないから、
味についてはこんなものでいいのです、
料理の見た目ではメルルパフェが圧勝でした。

 


 





[ 2010/10/18 22:58 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

キャララ!!東京へ参加してきました

昨日久々にキャララ!!に参加してきましたー。
イベント時間が『星空へ架ける橋』のサイン会と被ってたにも関わらず、
100人以上の人が来てました。
みんなキャララ!!が大好きなんだなー、
決して抽選に外れたからなんて理由ではないはず、
きっと当たっていてもキャララを選んでたに違いない!

 そんな魅力的なイベント“キャララ!!”
今回の参加メーカーは
・C:drive
・Crowd
・げーせん18
・脳内彼女
・KISS、コンチェルト
・戯画、戯画PB
でした。

<C:drive>
 OPとヒロインの声を担当した新堂真弓さん、
琴子のヒロインED曲のみるくさん、
グランドエンディングを担当したμさんの3人がゲストで、
かなり賑やかでした。
『恋愛催眠』って前作以上に“エロゲー”だと思ってたのに、
まさかヒロイン一人一人にED曲があって、
グランドまであったとは…。
なんか力の入れ方がおかしいような(汗;
でもライブが始まって実際に曲を聞いてみると結構いい感じで、
新堂さんとみるくさんのはノリがよくて楽しげ、
μさんのは流石グランドEDなだけあって、
“これなんて感動大作?”
てツッコミたくなるいい曲でした。
 もう発売記念イベントのライブが決まっているらしく、
チケット販売が始まってるそうなので予定が空いてたら行っていたいな。
 トーク後のジャンケン大会は何度やっても全滅して、
数十分の長期戦になってました、
確か原画家さんがイラスト描いてサインしたペーパーでした。

<Crowd>
 ゲストで来てたおぐおぐこと小倉結衣がいつも通り元気一杯で、
性転換もののゲームなだけあって、
新しい性転換もののネタとして戦隊ものやライダーものを提案してたけど、
多分その企画が通ることはないんじゃないかなー、
ちょっとニーズがなさそう。

<げーせん18>
 せっかく片霧烈火さんが歌う格好いい主題歌が初のロングver.公開なのに、
広報の人が構わずしゃべり続けててよく聞けなかった(泣
 さらにゲストはしゅなのふたりが来たけど歌は口パクでダンスのみでした。
これはつまり生歌を聴きたければ来月14日ある祇園精舎ライブへ来いってことですね、
また行ってみようかなー。

<脳内彼女>
 広報の人にリアル妹がいるらしくて、
おぐおぐに「お兄ちゃん」と何度も呼ばれて照れまくってました。
でもこの人相当な“どM”オーラが(^▽^;
M話をする時、凄くいきいきとしてました。

<KISS、コンチェルト>
 なぜかメイド姿の男の人が完璧な振り付けのダンスを踊ってました、
エロゲメーカーっていろいろ大変なんだな。

<戯画、戯画PB>
 最後だし紹介するの多いし、
広報の人が今年入社したばかりの新人だし、
サインとかで動いてたのもあってあっさり説明してたなという印象。

 予定では17から19って書いてあったけど、
実際は20時までやってました、
流石に長くて疲れた。
今回はゲストが多いかなーて気がしたけど、
みるくさんとμさんを除けばいつも通りのメンツだよね、
もっとこう新鮮さが欲しいなー、
もうみんな古参という感じでフレッシュさがもう(笑)。
まあ馴染んでいる、場馴れした安定感はあるけどね、
みんなある程度ノリも分かってるし。
 来月は新堂さんも、ゆき奈さんも、朱音さんも、おぐおぐも、
みんなライブをやるみたいだから出来れば参加したいなー。
DSC00541.jpg
[ 2010/10/16 09:06 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

2010年10月末発売の注目PCゲーム

 この時期は新旧のアニメチェックで忙しくて、
ゲームが全くプレイできないっていうのに、
発売日は待ってくれず、
まだ先月買ったゲームさえやっとインストールできたばかりのところで、
大群でもって攻め寄せてくるとは、
嬉しいけど困っちゃうよなー。
 今月はかなり粒揃いですから、
選ぶのが難しくて購入本数が結構増えそうで、
もうそろそろ累計250本を超えそうだ!
まあそのうち何本攻略できたかは、
あまり考えたくないけど(汗;

10月15日
『星空へ架かる橋』feng
10月28日
『uni. 』サーカス
『俺サマのラグナRock』あかべぇそふとつぅTRY
10月29日
『恋神 -ラブカミ-』PULLTOP
『なないろ航路』Journey
『桜花センゴク ~信長ちゃんの恋して野望!?~』APRICOT
『祝祭のカンパネラ!』ういんどみる Oasis
『朧小町 -おぼろこまち-』Concerto
『恋と選挙とチョコレート』sprite
『キサラギ GOLD★STAR』SAGA PLANETS
『Sacred†Vampire 』Silver Bullet AT
『普通じゃないッ!!』ALL-TiME

<話題性>
 なんといっても今月最大の話題作は、
何回もの延期を繰り返してきたfengの新作、
『星空へ架かる橋』でしょうね。
買いたいとは思ってるんだけど、
完全に円佳狙いなので、
メディオに店頭分がなければ諦めます、
あの円佳の特典が付かないのなら他のを優先しますよ。
 作品としての注目度ではブランドデヴュー作となる、
spriteの『恋と選挙とチョコレート』ですかね。
電撃G'sとかコンプとかいろんな雑誌で特集されてたの見てるし、
デヴュー作なのに注目度や宣伝ぶりは、
今は亡きAHBARの『水平線まで何マイル? 』を彷彿とさせますね。
体験版をやった人の感想がもう上がってますが、
最終的には自分が気に入るかどうかなんで。
 前作が好評だったこともあり、
SAGA PLANETSの『キサラギ GOLD★STAR』も注目度が高い。
ただ意外と『桜花センゴク』も面白そうな気がする、
戦国ものというだけで回避したくなるけど、
地雷覚悟で踏んでみるのもありかと。
 まあそう考えてしまうとどれも挑戦したくなりますよね、
最後に18禁じゃないけど話題性という意味では、
サーカスの『uni.』も相当なもの。
正直声優さんのためだけにでも買ってしまおうかと思うくらい(汗;
[ 2010/10/12 23:32 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『ブレイクブレイド第3章 凶刃ノ痕』を見に行ってきました

DSC00487.jpg
 1章は魔力なしの主人公が、
誰も操縦できなかったゴーレムを操り活躍する、
少年漫画的な展開の話。
 2章は敵や味方の死を淡々と描き、
戦争の悲惨さを訴えた、
本作の一面を象徴する話。
 そして第3章は、
クレオが大活躍する話♪
もう今回はクレオが主人公といっても過言ではないくらい、
彼女の魅力満載でした。
かわいらしいドジっ娘っぷりから、
覚醒して孤軍奮闘して敵をなぎ倒す格好よさ、
ゼスのために自ら犠牲になる健気さ、
そして普段から素晴らしいけど、
下着姿になってさらに際立つけしからんおっぱい!
女性キャラとしてはシギュンも頑張ってたほうだけど、
まあ今回は惹き立て役でしたね。
ただこれからは出番が減りそうなのが残念、
よりヒロインとしてのシギュンが目立つんじゃないかな。
でもでもクレオの可愛さやば過ぎる♪
もうクレオのために『BB』を見てる気さえしてきた、
流石は天使ちゃんです。
出番は減ったとしても今後の彼女に期待したい。
 もちろんこうはいっても、
ライガットとゼスを中心とした男たちの戦いにも注目してます。
どんどん成長していくライガットと、
ついに本隊を投入してくるアテネス連邦、
これまでの小規模な小競り合いと違い、
いよいよ本格的な戦いが始まり、
この戦争の行く末がどうなるのか、
益々混迷を極めていく。
普通に考えたらクリシュナの戦力では勝てそうにないから、
敵の大将の首を取るとかそういう作戦しか思い浮かばないなー。
でも両国にライガットとゼスがいるなら、
なんらかの平和的な解決を期待しちゃうところだけど。

 第4章の公開は10月30日、
5章以降は来年になるとのことだから、
まだまだ付き合いが長くなりそうな本作、
そろそろアニメ化してるところまででも、
原作をチェックしとこうかなー。

[ 2010/10/09 23:24 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『劇場版 機動戦士ガンダム00』を見に行ってきました

 ROBO太祭りに行ってから、
すっかりgalapagosが作業用BGMになっていて、
原田ちゃんの歌マジ最高です♪

DSC00485.jpg
 今日は9月18日に公開された、
『劇場版 機動戦士ガンダム00』を見に行ってきましたのでその感想です。
 最初この映画の話を聞いたときは必要なのかなーと疑問に思ってたんですが、
そう思ってしまうことがそもそも『ガンダム00』を理解してないことの現われだと、
痛感させられました。
実際本作は“完結篇”と言われれば納得できる内容で、
1期、2期と刹那たちソレスタルビーイングは様々な敵を倒してきたけど、
彼らの本来の目的であるところの「イオリア計画」の成就は、
ずーと棚上げにされていたんだよね。
でもこの「来るべき対話」という問題をメインに据えたことで、
ガンダムで扱うべきかどうかという、
SF的命題をテーマにすることになる。
まあそもそも“イオリア”と彼の立てた計画の発想そのものが、
アイザック・アシモフの「ファウンデーションシリーズ」と似てる部分があって、
TVシリーズでしたきたことは、
この劇場版への下準備だったんだなーと改めて納得した。

<キャラ>
キャラそれぞれの細かい話になると、
やっぱりフェルトの立ち居地があまりにも不憫だなーと、
1期で好きな男と仲間たちに死なれて、
2期で好きになった男はちょっと別次元で、
しかも他に女がいるし、
ただこうでもしないと彼女の存在が空気になってただろうから、
仕方ないのかなー。
ちょっと可愛そうなことになってたのがルイス、
2期で少々ウザくなってて精神的に安定してなかったけど、
劇場版では回復しつつあるもののひどくなっていて、
もうそういう役どころになっていたの残念。
グラハムを含めた精鋭のブレイブ隊が一番格好よくて光ってた。
2期の最後で就任した大統領が非常事態において毅然としていて、
統一された地球というのを代表する存在として立派だった。
それと比べるとマリナさまは、
しっかりしてるけど同じ指導者という立場でみたら、
いてもいなくてもいいような存在感で、
ただ刹那の相手役としているような感じがした(^^;
事前情報では重要そうなのに残念キャラだったデカルト・シャーマン、
もはや最後だから出してあげた的な残念なアンドレイ・スミルノフ、
この二人は特に残念だった。
あとはなぜか生きていて普通にいるミーナ、
劇中では一切説明されていないが、
なんで生きてるの?

<戦闘>
戦闘シーンは、
流石の劇場クオリティーで、
特に終盤は大群VS大群だから凄まじい数のビーム兵器や、
ミサイルの嵐で、
ただ敵が敵なだけに、
これまでのガンダム史上かつてない絶望的な戦闘で、
メインどころが死ぬわけはないと分かってはいても、
ハラハラさせられる戦いでした。

<最後に>
 ガンダムファンの中には、
これはガンダムでやるべき話か?
と思う人もいるだろうなーとは思う。
未知の異性体とのコンタクトとか、
彼らに取り込まれた人がどうこうなるとか、
人と人のドラマがあるのがガンダムだと考えると、
地球の意思統一がなされて人間同士が争わなくなった世界で、
味方同士での話はあっても敵味方に分かれてっていうのがないのが、
なんだからしくない感じもする。
 でもSFを読みなれていると受け入れやすいテーマだし、
1期、2期そして劇場版と見てきて、
「ガンダム00はこういう話だったんだ」
とやっと納得できた感じだ。
 だからガンダムとしてというより、
古典的SFテーマとガンダムの融合として、
斬新な話だと肯定的にみるのもありではないかと。
[ 2010/10/06 23:16 ] アニメ | TB(0) | CM(2)

『劇場版 こわれかけのオルゴール』の感想

 今日はDPの日でしたね…。

DSC00484.jpg
 さてさて先週末の話になりますが、
公開終了ギリギリでなんとか劇場で見れました、
『こわれかけのオルゴール』が。
少し遅刻して冒頭5分は見れませんでしたが(汗;
30分+オマケと少し短いけどその分濃密な時間でした。
お話はペアレンツと呼ばれるロボットが普通に日常にいる世界が舞台で、
ある日主人公のケイイチロウが、
神社に捨てられていたふらわーを拾うところから物語が始まります。
なんか某『ちょびッつ』みたいな始まり方ですけど、
別に彼女みたく特別な訳ではなく普通のロボットです、
もちろん新たな持ち主となったケイイチロウにとっては特別ですが。
この作品はこの二人を中心とした、
ある夏のお話です。
POP先生の可愛いらしいキャラ絵が再現されていて、
ヒロインのふらわーもますみんの声と相まって凄くいいんだけど、
話自体は結構シリアスで、
主人公がだらしないプー太郎生活を送っている事情とか、
ふらわーに関してもいろいろとあって、
ちょっぴり切ない。
本編が30分しかないので大分詰め込んでる感じはするけど、
スタッフが『もえたん』と同じなだけあって、
自主制作のアニメとしてはしっかりしてて、
短いながらもドラマがありました。
それにオマケで上映されたショートエピソードは、
ほのぼのとしたペアレンツの日常劇ということで、
これは普通にTVシリーズで出来るんじゃないかと感じた。

 細かい部分では、
ますみんのこんなに可愛らしい声を聴いたのは久しぶり、
最近はキリッとしたのや元気なキャラは聞いた気がするけど、
ロリもいけるなー。
 インタヴューで脚本の方も指摘してましたが、
主人公の名前が監督と同じなのって偶然なのかなー(笑)

 今後この作品がどう展開していくか分かんないけど、
希望としてはほのぼの系のショートエピソードのTVシリーズか、
より丁寧に本作を複数の話数にしていくか、
まあそんなところですかね。
あとはいっそこれを元にして別の話を作るとか、
いろいろ可能性はあると思うので、
この企画のこれからに注目です。
[ 2010/10/03 23:25 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

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