まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  2010年09月

HOOKSOFTのサイン会など

 先週末はいろいろ予定を詰め込み過ぎてしまい、
うまく廻らなくて失敗が多かった。

 例えばグランヴァニアで『るい智FD』のタイアップ企画がやってたので、
行こうと思いつつ先延ばしにしてたら最終週の最終日になってしまい、
いざお店に行くと貸し切りで入れなくて、
後になってあかべぇのイベントをやっていたことを知ったけど、
全ては後の祭りですよ(^▽^;ハハハ

 『ルー=ガルー』を見に土曜日に劇場へ行ったら、
実は前日の金曜日で公開終わってました。
金曜まで上映してるのはHPで確認してたから、
まだやってるものだと思い込んでしまったんだよね。
映画の公開って大抵金曜日に終わって、
土曜日から新しいのが始まるものなのにさ。

 日曜日にアキバで電撃文庫のイベントが行われたんですが、
参加方法が事前にネットで応募して、
サイン会やラジオの公録に参加するというもので、
私は全て外れてしまったものの、
その後に東京ドームシティ内にあるJCBホールでのイベント、
“電撃GENEONミュージックフェス”
のほうはチケットが取れまして、
出演者が『インデックス』『レールガン』『シャナ』に
出演した声優さんと関わった歌手ということで、
かなり豪華な面子で行くのを楽しみにしてたんですよ。
まあ行けなくなったんですけどね、
川田まみさんとかELISAさんとかfripSideとか、
声優さんにしてもくぎみーとかあきちゃんとか、
もうみんな会いたい人ばかりだっただけに残念でしょうがない(泣;
今年はこういうチケットとったのに行けないことが間々あって、
しょがないんだけどさ。

 そしてやっと本日の本題、
イベントの速報としては遅すぎるけど、
今後HOOKSOFT系列のイベントに参加する際の参考にしていただければと。
HOOKはゲームの発売記念をすることが多いメーカーなので、
これで参加するのは3,4回目になるのかなー。
毎度思うけど他と比べるとここは安定しているというか、
余裕のあるイベントになってる気がする。
今回も9時に整理券を配布するので8時前には絶対来ないで下さい、
というHPの言葉を信じて従い、
ちょっと遅めの8時半過ぎに会場付近に行ってみると、
予想していたほど列は延びてなかった。
でも既に数百はいたから前倒しで配布を始めて、
20分だけ並んで整理券をGET!
番号は第3部だけどなんと「317」番!
仮に各部地方枠として数十人分とってあるとしても、
1部100人以上で6部やるって凄い。
だからこそここのイベントは余裕をもってこれるんだよね、
実際3部に時間になって行ってみると、
会場内はそこそこの人はいてもゆとりがって、
しかも今回は名前は書かず日付は予め印刷されていて、
サインを描くだけだからあっさりとすらすら進み、
流れ作業のようで寂しくはあるものの、
非常に効率のいいサイン会でした。

 まかこ先生はやっぱり美人ですね、
ただ隣にらっこ先生がいないので多少違和感が、
二人でいるととても絵になりますから。
鈴平先生をお見かけするのはかなり久々だったので、
またお会い出来て嬉しかった。
最後の桜はんぺん先生は、
失礼ながらその場では誰かわかんなかったんです(汗;
というのも『さくらビットマップ』の絵師というと、
まかこ先生と鈴平先生のイメージしかなくて、
トークライブの時でさえお二人のことしか話題に出なかったので、
「何をやってる人だろう? シナリオかな?」
とか思いつつサインを描いてもらっていました、すいませんm(_ _)m
よくよく考えてみれば、
じゃあそのサインの下に描いてあるイラストは誰のものだ!
とツッコミたくなりますが(汗;

 機会があればまた参加したいな、
これで姉妹ブランドは除いてHOOKに関しては、
FD以外の主要な作品をオレポケ以来買い続けてることになるんだよなー。
HOOKとパープルは、
ゲームを買い始めた頃から気に入っているメーカーなだけに、
何かを期待してついつい手が出てしまう。
HOOKには変な設定なしの、
王道の学園ものを作り続けてくれることを期待したい。

HOOKSOFTサイン会2010.9.25
ホワイトボードに描いてあった桜はんぺん先生と鈴平ひろ先生のイラスト

サイン色紙
3人のサイン色紙です
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[ 2010/09/30 23:58 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

第12回ROBO太祭りに参加してきました

 先週末に田町のStudio Cubeで行われた、
第12回ROBO太祭りに参加してきました。
 初めて聞く名前のイベントだし、
イベント内容を見るとただ声優さんが、
アニソンのカラオケを歌うだけって感じだから、
私の好み的にいつもならスルーしてるところだけど、
出演者の中にあの人の名前があったので即チケット購入。
その人とは
 
<出演者>
河原木志穂
清水愛
鳴瀬まみ
沼倉愛美
能登有沙
原田ひとみ
原由実
ROBO太祭りBAND (プリコ やまだん yonji)
― ゲスト ―
真倉翔「地獄先生ぬ~べ~」原作

 そう、原田ひとみさんです!
是非ナマで、ナマで聴いてみたかったんですよねー、
やっぱりナマが一番ですから。

 田町駅から少々迷いながら、
開演の30分前に会場に到着、
ライブハウスに入ると既に入り口付近まで人で一杯でした。
しかもどうやらバンドマンの方々が場を暖めるために、
何曲か歌ってくれていたらしく、
場内はライブ開始前なのに熱気ムンムンでした。
そして18時半、
いよいよライブが始まったのですが、
正直曲とか歌手についてはよく分からなかったので、
セットリストについては公式を見てください。
というのも、
いつものライブなら歌手の人がその持ち歌を歌うので、
間違いようがないのに対して、
こっちはみんなバラバラだし紹介も碌にしてないし、
一番後ろで姿が全く見えないから分かりようがない(汗;

<曲は懐かしのアニソン>
 タッチの曲から始まり、
シティーハンター、美味しいぼなどと、
80年代や90年代の曲が中心で、
他にもきんぎょ注意報やスラムダンクといった、
30代、20代後半直撃の曲ばかりでした。
ただ聞いたことはあるなーと思っても、
何曲かまではどうしても思い出せないものが多くて、
かなり頭を悩ますライブでした。

<原田ちゃん登場>
 そしてついに原田さんの出番!
曲は『幽幽白書』の主題歌で、
あー生で聴くとやっぱり凄い、格好いい。
次の出番の時に歌ったのは全然知らない曲で、
確か『イケてる二人』とかいう作品の曲らしいんだけど、
やっぱり格好よかった。
 歌を歌うだけじゃなくてフリートークのコーナーがあり、
原田さんはやっぱりエロな方向にいってました。
『バカテス』のラジオではお馴染みの
「やっぱり生が一番ですよー」とか、
本人がそんな感じだからかMCの人も堂々とエロネタを振ってて、
AVがどうたらこうたらと、
ここまでエロトークができるアニメ声優さんって珍しい気がする。
このトークしてる時と歌ってる時のギャップがまたいい!
ギャップがある女性って最高じゃないですか?
ただ残念なのは一番後ろだったために、
散々いじられる原因ともなっている伝説の、
“おっぱいマウンテン”を見れなかったのがメッチャ悔しい(泣;
辛うじて顔が識別できる程度の距離だったから、
どうしようもなかったんだけどね。

<一番人気はアイマスのあのコンビ> 
 個人的に一番の盛り上がりどころは原田さんだけど、
会場的にはあるお二人に対する反応が異常なほど大きくて、
改めて人気のほどを痛感したのが、
アイマスで我那覇 響と四条 貴音を演じている、
沼倉愛美さんと原由実さん、
多分この二人が今回のライブの一番の目玉だったんだと思う、
二人目当てで来た人も多いんじゃないかなー。

<予想外のゲスト>
 最初その名前が出た時は冗談かと思ったけど、
本当に『ぬ~べ~』の原作者さんが出てきた時はびっくりした。
あの漫画は本当に怖かったから未ではトラウマで見るのが辛い。

 会場のノリが凄くよくて、
他のライブとは違ったアットホームな感じで思ってたより楽しめたけど、
この後用事があったために途中で抜けざるをえなくて、
原田さんの他の曲が聞けなかったのも残念だったなー。
あと結局最後まで見ることができなかった河原木志穂さんも。
あの人の歌なら聴けばすぐ分かるだろうから、
聞き逃してるハズはないと思うし、
一体どのタイミングで出てきて、
どんなに懐かしい歌を歌ったんだろうなー。

※原田さんが10月16日に慶応の湘南キャンパスで、
 ライブ&トークイベントをやるみたいですね、
 あー原田さんのワンマンライブに行きたい、行きたい!
 やっぱり好きな人の歌を聞くなら、
 ワンマンじゃないと物足りないよ。
 是非とも次の機会には行きたいなー。
 
 DSC00481.jpg
 写真はgalapagosのCDです。
 詳しくはHPで
[ 2010/09/27 23:14 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

アキバ系トークライブ99

 昨夜は帰ってきて寝てしまい、
更新するのを忘れてました(汗;

 今日はゲームの発売日に行われた、
「アキバ系トークライブ」第99回目に参加してきました。
今回はいつも以上に大盛況だったのか、
当日にチケットを買いに行ったら立ち見席しかなくて、
これは参加しているメーカーの注目度が高いからかな?
まあ実際業界的にも話題性の大きいところが集まったと思う。

 司会・アシスタントは、
毎度お馴染み今さんとよぞらさんのコンビ。
そして参加メーカーは、

・HOOKSOFT
・サーカス
・TRUMPLE
・La'cryma

の3メーカー+飛び入りの1ブランド。

 まずは一月発売延期して、
11月26日にデビュー作? 『失われた未来を求めて』を発売する、
TRUMPLEから代表の方がきてくれました。
広報的には10月半ばに公開される体験版をプレイして感想を送ると、
スタッフロールに名前が載るキャンペーンや、
ニコニコ生放送をやるみたい。
ゲームのほうは、
体験版でかなりいいところまでプレイできるみたいです、
天文学会が中心で、
いろいろと問題を解決していく感じになるのかなー、
そう考えると会長がキーマンになりそうな気がする。
本作に対してかなり自信があるみたいで、
言葉の端々でそういう印象を受けた。
“今回”はエロも頑張って一人3回くらいあるらしい、
でも別に“前作”もあれはあれでよかったのになー、
まあ今度はさらに凄いと期待。

 次はHOOKSOFTさんから、
代表の亜佐美晶さんがいろいろ開発裏話を披露。
当初は10周年記念作品ということで、
もっとど派手な驚くべき企画を考えていたみたい、
もしかしたら花火職人の話になっていた可能性もあったんですね(汗;
対抗案の川波さんの話を一応下地にしているものの、
HOOK伝統の学園を中心とした、
恋愛第一主義というものからは逃れることができなかったらしく、
学園から離れてしまうような設定は削れていって、
10周年だから祭りだぁーと凄いことをやるつもりが、
結局いつも通りになったみたい。
でもらっこ先生の都合から鈴平先生が原画を担当したり、
性転換パッチとか新鮮に感じる部分もある。
それに10周年の集大成のようなヒロイン、小春がいるし、
初回版には100Pの冊子が付いて、
記念作品らしいところもある。

 次はサーカス、
ここはメインで紹介したのが『uni』で、
流石に百合ゲーだとは思ってなかったけど、
ヒロインを攻略するタイプのゲームでさえなかったんだ。
話を聞く限りだとショートエピソードを楽しめるだけなのかな?
ゲームやってて長いのは眠くなるーていうのは理解できるけど、
その結果がショートエピソード集なのか…。
まあこの説明だけじゃよくわかんないし、
本作の注目ポイントはやっぱり声優さん。
どうしてこの面子になったのか疑問だったけど、
まさか深夜テンションのおかしなノリで決まっていたとは、
しかも団長の趣味!
確かに団長にはどストライクだろうし、
若手じゃなくてベテランを使うというのが逆に新しくて、
ファンが泣いて喜ぶのも理解できる、
宮村さんや日高さんなどみんな好きだけど、
これは今さんの言うとおり中年キラーだよなー。
その団長も本作で引退するということで、
団長の関わってない『D.C.』企画が動いているらしい、
一体どうなっていくのか楽しみなような、不安なような。
 ゲストで声優の春夏ひとみさんが来ていたけど、
あまりしゃべっていた印象がない(汗;
さんちゅ~さんがテンション上げてじゃべり過ぎてたからなー、
勢い余ってか団長を越えるぞ宣言までしていたし、
大丈夫かなー。

 最後に来週『fortissimo』を発売するLa'crymaさん。
なんか元々『D.C.Ⅲ』という形で動いていた企画が、
団長の鶴の一声で萌えと燃えの融合をしたら、
『D.C.』とはかけ離れたものになっちゃったので、
こういう形になったみたい。
『uni』のように幅広いユーザーにやってもらうために一般で出すけど、
ディレクションの神夜さんの言い方からすると、
人気出ればまさかの18禁化もありそうな感じ、
こりゃー買っちゃおうかなー、
なんだかんだで気になってて迷ってたんだよね。

 じゃんけん大会は、
いいとこまでいって負けてサイン入りポスターはダメだったけど、
なんとか発売日付を延期前の日付にしちゃったミスプリの
『失われた未来を求めて』ステッィクポスターを貰いました。
まあこれはちゃんと日付が入ったのを店舗で配布するみたいですけど。

 初めての立ち見だったけど、
かなり充実した時間でした。
注目のメーカーばかりで興味深い話が多かった、
時折出てくる他ブランドネタが面白かった、
こういう場でもないと聞けない話ばかりだからなー。

 ちなみに次回の100回目が、
CURE MAID CAFE’でやる最終回みたいです。
[ 2010/09/25 11:08 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『あまつみそらに』の感想

 今回はクロシェットの『あまつみそらに』の感想です。
クロシェットとしては4作目ですけど、
しんたろー先生の新作を待ち望んでいた身としては、
やっと2作目が出たーという感じでした。
ファンの方には申し訳ないですけど、
『スズノネ』とそのFDはブランド人気と知名度を押し上げた良作で、
ヒロインはメインからサブまでみんな可愛くて(特に柚子里が)、
私も大好きな作品ではあるものの、
クロシェットはしんたろー先生のブランドと考えているので、
あくまでこの新作のための中継ぎだったと思ってます。
そこまで期待していた総合的な感想としては、
期待を裏切らない良作でした(^▽^
だから「萌えゲーアワード」にも投票しちゃいました。
【あまつみそらに!】情報ページ公開中!

<シナリオ>
 1作目の『かみぱに』と同様に神様の話なんだけど、
前作が「わらわは神じゃー」て感じの典型的なタイプだったのに対して、
今回は「私は神様なんかじゃないもん」という正反対の神様でした。
本作はそんな神としての自分を否定している神奈の存在が、
最大のキーパーソンでシナリオ全体に関わってくる。
 ヒロイン5人のエピソードに共通しているのが、
本作の特徴の一つである妖怪=怪が必ず関わってくること、
そしてキーパーソンである神奈の成長、
この二つにある。
 こういう作品の特徴をいかしたシナリオにしているのはよかった、
神奈の出番が必ずあるしね。
 見所となってくるのは世界の根幹に関わってくる
神奈と深景先輩のエピソード、
神奈はどうして人と暮らしているのか?
どうして自分は神じゃないと否定するのか?
これから彼女は神としてどうしていくのか?
そういったことや神奈と高久の出会い。
神としての力を行使する機会が多いいのも、
その時かかるBGMを聴くと凄いテンションが上がる、
神奈さま格好いい♪
まあ展開的にこの二人のシナリオが面白いかな。
 あとは妹の美唯のエピソードが、
妹とかアイドルというカップルになるのに、
ありがちな問題は抱えていながら、
一番波の立たない穏やかな話になったのが意外で、
安易に妹&アイドルという部分を障害にして
盛り上げようとしなかったのは高評価。
【あまつみそらに!】情報ページ公開中!

<キャラクター>
 メインにしろサブにしろ、
作品の雰囲気、テイストの影響か、
テンション高めでボケ&ツッコミをかましたり、
叫ぶキャラが多かった印象が残った。
神奈はこの作品の象徴であると同時にムードメーカーでもあって、
時にはボケて、時にはツッコミ、
テンションがグーと上がったり下がったりと浮き沈みが激しく、
忙しいキャラでした。
そんな彼女+テニス部二人が女性陣の中での3バカかな、
いつも賑やかでボケとツッコミの応酬が激しかった。
まあそんなおバカな面もある神奈だけど、
友人に対する優しさ、
彼らがピンチの時は神の力を振るってでも助け、
また時には神としての慈愛も見せ、
そういったギャップも魅力の一つ。
 他だと深景先輩がいい。
とてもお茶目なお姉さんで、
おっとりしたいい人そうに見えて、
実は結構なやり手でしっかりしいて、
でもやっぱり面白い人。
さらにとある理由で彼女はある種の二重人格的な状態になるので、
そのギャップがまたよくて、
そして大きすぎるおっぱいが最大の武器。
まあキャラとして二人を気に入っていても、
ヒロインとしては帷の破壊力が凄まじかったけど。
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<声優>
 好きなキャラと気に入っているシナリオがあの二人のですから、
もちろん注目すべき声優さんも、
風音さまとさくらがわシュトラッセさんのお二人。
そもそも本作に期待を寄せていた理由の一つが、
前作『かみぱに』でのお二人の演じたキャラを気に入って、
声優として注目するキッカケになったから、
本作でどういうキャラを演じるのか楽しみしてたんです。
桜川さんはテンション高めのノリのいいおバカさんで、
風音さまはキャラの性格上いろんな風音さまを楽しめて、
お姉さんだったりクールだったり風音さまだったりと、
期待以上で、特に桜川さん演じる神奈よかった。
【あまつみそらに!】情報ページ公開中!

<最後に>
 今やクロシェットは私にとって、
いわゆる新作が出ればほぼ毎回買うという、
安牌ブランドの一つになってますね。
リストに入るブランドは年々変わってますが、
ゆずソフトの次くらい注目してます。
この二つに共通しているのは“キャラがいい”というところでしょうか。
キャラがいいからこそ、
作品の雰囲気がよくなり、
シナリオがよくなり、
満足度が上がっていくものだと思います、
あくまで恋愛ものとしてはですけど。
シナリオ重視型のものだとまた別ですが、
“ヒロインとのイチャイチャ”
という点では安定しているかなーと。
次回作はもう発表されてるから、
続報が楽しみだ。
【あまつみそらに!】情報ページ公開中!
[ 2010/09/21 23:48 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

2010年秋の新作アニメ情報

 いつの間にかもう新番組が始まる時期ですね。
夏アニメが積んだまんまなんだけどなー、
チェックしたらこの秋の新作が多くて多くて(汗;
最低1話は見て、
出来れば2,3話までで視聴を継続するかどうか判断したいな。
全てを見るのは無理があるよ、ゲームもしたいのに。

※期待度は5段階

期待度作品名製作会社監督構成キャラデザ
とある魔術の禁書目録ⅡJ.C.STAFF錦織 博赤星政尚田中雄一
俺の妹が
こんなに可愛いわけがない
AIC Build神戸洋行倉田英之織田広之
そらのおとしものfAIC ASTA斎藤 久柿原優子渡邊義弘
もっとTo LOVEる-とらぶる-ジーベック大槻敦史山田靖智岡 勇一
荒川アンダーザブリッジ×2シャフト新房昭之赤尾でこ杉山延寛
侵略!イカ娘ディオメディア水島 努横手美智子石川雅一
バクマン。J.C.STAFFカサヰケンイチ
秋田谷典昭
吉田玲子下谷智之
神のみぞ知るセカイマングローブ高柳滋仁倉田英之渡辺明夫
えむえむっ!XEBEC長澤 剛小鹿りえ堀たえ子
ヨスガノソラfeel高橋丈夫荒川稔久神本兼利
FORTUNE ARTERIL
赤い約束
ゼクシズ・フィール名和 宗則長谷川 勝己石原 恵
百花繚乱
サムライガールズ
アームスKOBUN金月龍之介宮澤努
スーパーロボット大戦OG
ジ・インスペクター
旭プロダクション大張正己竹田裕一郎
八房龍之介
江端里沙
浜崎賢一
大籠之仁
山根理宏
探偵オペラ
ミルキィホームズ
J.C.STAFF森脇真琴ふでやすかずゆきたにはらなつき
うさはらゆめ
それでも町は廻っているシャフト新房昭之高山カツヒコ山村洋貴
STAR DRIVER
輝きのタクト
ボンズ五十嵐卓哉榎戸洋司伊藤嘉之


<その他>
・『咎狗の血』
・『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』
・『アイアンマン』
・『おとめ妖怪ざくろ』
・『テガミバチ REVERSE』

<ラジオ>
・「俺の妹が(ラジオでも)こんなに可愛いわけがない」
…パーソナリティ:竹達彩奈さん、花澤香菜さん
・「荒川FM」
…パーソナリティ:藤原啓治さん、小見川千明さん
・「イカすラジオ」
…パーソナリティ:金元寿子さん
・「えむえむっ!ラジオ 第二ボランティア部 出張所」
…パーソナリティ:竹達彩奈さん、早見沙織さん
・「~バクマン。放送局~ラジマン。」
…阿部敦さん、日野聡さん、矢作紗友里さん
・「百花繚乱 ラジオガールズ」
…パーソナリティ:悠木 碧さん、寿 美菜子さん

 まず続編ものなら『そらおと』と『インデックス』は期待できる、
声優さん的には花澤香菜さん、悠木 碧さん、早見沙織さんなど
若手の活躍が物凄く目立ってるけど、
中でも『えむえむっ!』と『おれいも』に出演してる
竹達彩奈さんが要チェックかな、
まあまだこれからの成長に期待ってところだけど。
ゲーム原作の『ヨスガ』と『FA』は、
『FA』に関してはスッタフ的にアニメのクオには心配ないから、
あとはシナリオをどうまとめるのかってところだけかな。
でも『ヨスガ』は、
普通に考えたらソラルートになるはずだけど、
エロなしでどこまで原作の空気を出していけるかだな。
新房監督の2作品にも期待したいところ。
[ 2010/09/18 23:52 ] アニメ | TB(0) | CM(1)

2010年9月末発売の注目PCゲーム

 今月は嵐の前の静けさという感じかな。
『魔法使いの夜』は延期したし、
あとは『星空へ架かる橋』が来月以降へ延期したら、
目玉タイトルはFDだけかな。

9月17日
『天使の日曜日』minori
9月23日
『るいは智を呼ぶファンディスク』暁WORKS
9月24日
『楽園のルキア』Muscadet
『たのだん』ocelot
『星空へ架かる橋』feng→9月30日
『Orange Memories』Purple software delight
『汐見崎学園演劇部 恋☆ぷれ』Meteor
『BALDRSKY DiveX”DREAM WORLD”』戯画
『恋と水着と太陽と ~スミレ島ライフセーバーず~』ブルームハンドル
『さくらビットマップ』HOOKSOFT
9月30日
『fortissimo//Akkord:Bsusvire 』La'cryma
『萌恋維新!』アーベルソフトウェア

 今月の注目ポイントは人気作品のFD!
『ef』に『るい智』、『BALDRSKY』とどれも話題になった作品ばかり。
まず『ef』はヒロインとの後日談よりも、
本編では名前だけの登場だったキャラとのアナザーストーリーや、
優子との“if”の話が見所かな。
ただ本編が好きな身としては、
後日談までは許せるけどアナザーとifは認めがたいな。
もうあの感動に身も心も浸してしまった者としては、
ご都合主義なハッピーエンドはあまり見たくない。
もちろん、このFDのような話が求められているのも納得できる、
本編もこうであったらなーという気持ちがなくはないけどさ。
『るい智』はもう“智ゲー”過ぎてあかんでしょ。
フルボイス化でふーりんの声までついちゃってさ、
主人公ゲー過ぎる。
『BALDRSKY』はまだ本編のほうを攻略できてないですけど、
FDとしてはかなり充実していて、
まさにファンのためのディスクだというのが感じられる。
今月一番の注目作でることは間違いない!
このFDの内容を見ていると、
本編が凄いやりたくなる。

 上の3作とは違う意味で気になっているのが何本かありまして、 
 『楽園のルキア』は今回発売するゲームをチェックしていて初めて知った作品で、
なんせTGにさえのってなかったので(汗
意識してるのかどうか分からないけど、
パッと見Tony先生ぽくって気になったんだけど、
ここの作品ってどっちかっていうとエロ重視のような気がするし、
本作は絵師もライターも過去の作品と同じだから、
作品の傾向として大きく変わりはしないハズだけど、
なんか違う気がする。
ヒロインが好みだし絵柄的にもストーリー的にも、
ただ情報が少ないからよくわかんないんだよな。
 『超限勇希ムゲンフィニティ』は、
ムービーを見てたら偶然発見したんだけど、
どうやら鎌倉が作品の舞台のモデルになってるみたい。
これは早速行ってみたいところだけど、
結構加工されているので撮影が難しそうだなー。
八幡宮、鎌倉高校、七里ガ浜とかが撮影ポイントかな、
体験版か製品版が出ればもっと分かるんだけど。
[ 2010/09/15 23:31 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

イラストレーターの中の人たち

 8月以降久々にたくさんゲームを攻略してまして、
それなりに充実してます。
でもなんというか、
どれも良作だけど満足はできないんだよなー、
『PARA-SOL』は別にして。
なんかもっとこう「わっ!」と驚くのだったり、
刺激的だったり、
壮大だったりするの?
ヒロインを気に入ったり、
面白かったーて感じたりはしても、
生半可な作品じゃ満たされなくなってるんだよねー。
今後はキャラゲーかハイクオゲーかの二択になっていきそうな予感
(まあ9割方キャラゲーを選択しそうだけど)。

 ここからが本日の本題、
先月末に発売された『E☆2』を買ったら、
今回はやたらと絵師さん同士の対談記事がのっていまして、
まあそういうのは好きなのでうれしい限りですけどね、
絵師さんを知ることでよりその人の絵に興味を持つことはありますから。
それに尊敬している絵師さんが、
どういう人なのかは気になるものですよ。

<深崎暮人先生&KEI先生>
…このお二人が仲がよかったとは以外でした、
 というか商業作品しか見ていないと、
 絵師さん同士の繋がりというのはあんまりわからないもので、
 こういう同好の士っていいですね。

<西又葵先生&たにはらなつき先生>
…ほとんど食べ物のことばっか(笑)
 食べ物の話の合間に少し仕事とか絵について語ってる感じで、、
 あとは好きなタイプといったガールズトークだったり、
 まあこれはこれで面白いですけどね。
 たにはら先生も『それ散る』からなんだなー。

<カントク先生&天夢先生&てぃんくる先生>
…てぃんくる先生のイラストを堪らないなー、最高です。
 漫画もいいんですけど、
 またゲームの原画をやって欲しいなー。
 しかしお二人が田舎“娘”てなー、
 冗談きついですよ、ははは(笑)。 

<カントク先生&梱枝りこ先生>
…カントク先生が最近まで大学に通ってたというのは知らなかった。
 仕事をしつつ、休学しつつも、
 しっかり卒業しているのが凄い。

 いろいろ対談ありますけど、
『E☆2』の中で一番好きなコーナーが
「そこまで聞いて委員会」でして、
カントク先生が描いている漫画が可愛くていくて、
いつも先生方が凄いプリティーなんですよね、
桜二等兵さんの時はちゃんと男性でしたけど。

[ 2010/09/12 23:11 ] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

“ダメ絶対音感” 2010年秋エロゲー

 今月は『魔法使いの夜』が延期したため、
ビッグタイトルがなくて寂しい月末になりそうだけど、
この秋は注目の期待作が例年以上に多いので楽しみが尽きない!
気にしてる作品の追加情報が続々と出ていて、
声優さんも名前とサンプルが公開されているのが多い。
だというのに、
声も聞いても誰かわからない人が結構多くて、
豪華声優陣と銘打っているくらいだから、
知名度のある方の別名義なんだろうけど、
聞きなれた声じゃないと、
いくら知っていてもすぐには分からない(汗

<この秋一番の注目作>
○『JINKI EXTEND Re:VISION』
…まだ声優情報はでていないものの、
 キャラクター情報は更新されていて
 この紹介のされ方だと南さんは完全にサブだな、
 まあ原作的にわかってはいたけど、
 せっかくゲーム化するならその辺のエピソードも欲しい。
 ついでに青葉メインでもやって欲しいから、
 発売前だけどFD化希望。

<10月の注目タイトル>
○『恋と選挙とチョコレート 』
…メインの声が分かりそうでわかんないな、
 千里役の杜若桔梗は結構元気な声だな、
 特にサンプル1の頭のほうは特徴的な機がする。
 美冬役の逢坂ありすさんは、
 みずはすだなー。
 未散役の井ノ原理子さんは、
 私の大好きな妹の声だな。
 他はまだこれからだけど、
 サブキャラもいい感じで、
 先生が好きだなー。
 注目はやっぱり緒方さんかなー一般的に、
 『まじこい』もうそうだったけど、
 今回もネタキャラじゃないかなー男だし。

○『キサラギ GOLD★STAR』
…うーむここのメインは中々むずい、
 沙弥役の結衣菜さんの声はかわいいなー、
 翼役の桃木友梨さんはおっとり系の優しい感じ、
 命役は星咲イリアさんで、
 いちかはふーりんか、
 なんかふーりんの声を久々に聞いた気がする。
 サブはビジュアルアーツではお馴染みの、
 涼森さんや田中さんが固めていていい感じ。

○『失われた未来を求めて』
…メインヒロインがみやびん、たみー、かわしまりのさん、
 とここ数年特に活躍している面々に加え、
 青山ゆかりさんというエロゲ業界的に非常に安牌な布陣。
 よく知ってる人ばかりなので、
 サンプル聞かなくても声のイメージがついて、
 脳内保管完璧です。
 そしてどうやら主人公の親友は勝平さんみたいですね、
 いやー賑やかそうだ。

 上の三つ以外にも10月作品は声優さん的に気になるのが多くて、
エロゲじゃないけどベテランがメインのCircusの『uni』とか、
あかべぇの『俺Rock』とか『ラブカミ』とかその他いろいろ。
やっぱり設定がどうあれ、
キャライメージを作るのはどうしたって声優さんなんですよ、
だから誰が声をあてるかはかなり重要なんです!
また気になる声優さんをリストアップしとこうかな、
最近は『PARA-SOL』の影響もあって鮎川ひなたさんを要チェック中です。
[ 2010/09/09 23:57 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『id [イド] - Rebirth Session -』の感想

 今回のゲームの感想は、
root nukoのデビュー作『id[イド] -Rebirth Session-』
です。

 ミステリー作品であることと女の子の可愛さに釣られて、
プレイしてみました。
正直ミステリーとしては十分及第点なんですが、
美少女ゲームとしては認めがたいですね。
それは作品として悪い訳ではなくて、
単に事件の犯人と真相が個人的に納得できなかったからであって、
過程は面白かったです。

<シナリオ>
 あらすじとしては、
孤島に閉じ込められた12人+探偵が、
連続殺人事件に巻き込まれていくという話。
 本作はヒロインは攻略していくような恋愛ゲームではなく、
選択肢によって違う事件の結末のシナリオへ進めるという感じ。
探偵パートという情報集めをする要素はあるものの、
それはあくまでプレイヤー自身が考えるためだけの要素で、
推理をして事件を解決して、
その結果ルートが分岐するようなゲームではない。
 ルートは大きく分けて三つに分かれていて、
順々に攻略していくによって、
事件の真相へと繋がる情報が埋められていく。

<ミステリーとして>
 孤島を舞台にしたクローズドサークルものということで、
本格ミステリーのようなものを期待していたんだけれど、
雰囲気は出ていて、
ミステリーらしい部分はあったものの、
犯人が分かり事件の真相が判明した時の、
“すっきり感”というか、
なるほどーと思うものがなくて、
寧ろタネが分かったことで、
それまで雰囲気を楽しめていたものが、
後味の悪い作品になってしまった。
作中では謎かけというか、
ヒントがあって推理する要素があるものの、
それを解明することで犯人が分かったり、
謎が解けたってなる訳でもないので、
答えが分かっても微妙だった。
これまで読んだクローズドサークルものが、
本格ばかりだったために、
そういうイメージで考えていたのがよくなかったかも。
 まあ本作で見せたかったのはトリックとかそういう面白さより、
こういう状況下での人間模様であったり、
生か死か? という極限な環境の中での、
ヒューマンドラマを描きたかったんじゃないかなー。
事件がどう解決されるかより、
その状況下で人は何をし、何を思うのか。
それこそが大事だったんだと思う。

<キャラクター>
 ミステリーの登場人物とあって、
キャラクターの個性がとても分かりやすかった。
アリバイを主張し犯人ではないことをもうアピールし、
強い者に追従して弱い者を攻めるやつ、
自分が生き残るしか考えてない狡猾的なやつ、
理知的で場を仕切る者、
我冠せずと悠然とし状況を楽しんでる者、
全く無関心の者、
そして大切な者を守るために事件解決に動く者、
などそれぞれの特徴がよく分かる。
 好きなキャラはなんといっても片瀬桜、
性格・容姿、探偵の助手というポジション的にもヒロインらしくて、
言動の一つ一つが可愛い。
彼女以外だと、
氷室紗江が何も知らない幼女で純粋な子で、
バイブで遊んでるシーンに和んだ、
殺伐とした作品の中で一番の癒しキャラ。

<声優>
 好きなキャラの中の人ということで、
風音さまとそよぎん。
風音さまのヒロインボイスはもちろん、
そよぎんのロリボイスが最高でした。

<最後に>
 久しぶりにミステリーが読みたくなりましたね。
好きな作家は綾辻行人、有栖川有栖、麻耶雄嵩とか、
ジャンルでは他にハードボイルドものも好きです。
本作については、
納得のいかないところはあったものの、
作品としてはよく出来ていたと思う。
だからroot nukoの次回作、
他のブランドにはない何かを期待できるんじゃないかなー。

※9/9追記
 なんかプレイ直後の感想ということで、
 少し辛口になったんじゃないかと時間がたって反省した。
 改めてミステリーとして考えてみると、
 結構よかったんじゃないかと思う、
 詳しくは↓ 

以下ネタバレを含みます↓
[ 2010/09/06 23:50 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

9月に公開される気になるアニメ映画

 どういう訳か今月は気になるアニメ映画の公開が多くて、
しかも一部は公開期間が短そうで困るな(汗;
見たいなーとチェックしてるのは

8/28~
『ルー=ガルー』
…いきなり9月じゃないけど、
 先週公開されたばっかだし、
 また見に行きたいなー。
 先行上映会の感想

9/11~
『こわれかけのオルゴール』
…池袋のテアトルダイヤと梅田でのみ上映されてる作品で、
 自主制作系ということだけど、
 『センコロール』のように一人で製作という訳でもなく、
 キャラクター原案は『もえたん』のPOP先生、
 監督は『絶対可憐チルドレン』、『ハヤテのごとく!(1期)』の川口敬一郎さん、
 アニメ製作は『もえたん』のアクタス、
 主題歌はエロゲーマーにはお馴染みの佐藤ひろ美姐さん、
 声優さんもいい感じのメンツ。
 元々コミケで販売した同人作品ということだから、
 それが34分の劇場アニメとしてどうなってるのか興味があるんだよね。

9/18~
『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』
…まあ『00』が好きで、
 2期のエンディングの続きが気になる人は見に行ってもいいんじゃないかなー。
 前にやってた『Z』の映画と違って、
 TVシリーズの後日談というのが気になるところ。

9/25~
『ブレイクブレイド 第3章「凶刃ノ痕」』
…全6章で構成される映画の第3弾、
 1章と2章はブルーレイ&DVDが発売済みなうえに、
 TV放送もされるのでこれまでの話を見逃した人も、
 今から追いついて劇場へ見に行けるのが有難い。
 戦いが激化していって、
 主人公のより一層の活躍が楽しみなところだけど、
 個人的にはクレオが気になる、
 前回の話的に心配だなー。
 
 この4作は特に見行きたい作品だけど、
アニメ系なら取り敢えず他にもいろいろ見に行きたい。
今月だけでなく来月も『ブレブレ』に関しては4章が公開されたり、
アニメ映画がいろいろあって、
この秋は劇場へ行く機会が多そう。
  
[ 2010/09/03 23:37 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ