まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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ぶらり途中下車の旅 in熱海

 先日用事があって静岡の三島方面へ行くことがありまして、
まあわざわざ行くことになった経緯については後日書きますが、
その途中駅に熱海があって、
気になったのでちょっと降りて散策してみました。

 というわけでまずはこちらをどうぞ
 DSC02387.jpg
熱海といえば温泉、
温泉といえばまんじゅう、
こちら熱海土産の定番温泉まんじゅうです。
駅前の商店街で買ったのですが、
お店で作ってるそうで、
生ものなため二日しかもたないそうなのでお早めにどうぞ♪

 まあいくら途中駅だからといって、
理由もなくここで降りた訳じゃないです、
もちろん温泉まんじゅうを買うためじゃないですよ。
聖地候補だと思うところがあったからで、
その偵察がてらということです。
作品は『暁の護衛-罪深き終末論-』で、
結果から先にいえば大失敗で、
1時間半ほど歩き回りましたが、
汗だくになって疲れただけでした。

 そもそもなんで熱海だと思ったのかといえば、
『暁の護衛』の舞台を東京郊外と考えていたので、
そこからかかる電車の時間とその範囲にあるリゾート地、
登場する土地の名前が浅見、
リゾートホテル街があり旅館がある、
海にでればビーチがある、
フェリーでいける小島がある、
海沿いの道と商店街がなんとなく熱海と雰囲気が似てる気がする、
というのが理由。

 まずは関係ないけど駅
DSC02304.jpgDSC02305.jpgDSC02306.jpg
気になってた商店街
DSC02307.jpgDSC02308.jpgDSC02309.jpg
DSC02364.jpgDSC02365.jpg
ゲームの背景と比較してみると、
どちらも温泉街の商店街らしくて雰囲気は似てる気がするけど、
思ったよりも似てなくて、
それに背景の中で気になる文字があって、
“修繕寺商店街”
とあるんです。
実はここ静岡の伊豆には、
似たような名前の温泉街で修善寺温泉というのがありまして、
熱海から東海道本線で三島まで行き、
そこから伊豆・箱根鉄道で行った終着駅が修善寺。
もしかしたらそこなんじゃないかとも思ったけど、
ストリートヴューではあんまり詳しく調べられなくて、
何よりそこには海がないので、
近くまで行ったけど寄らなかったんですよね。

 さらに次の気になる海岸通のほうは、
DSC02342.jpgDSC02343.jpg
DSC02338.jpgDSC02332.jpgDSC02328.jpg
DSC02322.jpgDSC02321.jpg
植えてある木だけはそれっぽいけど、
あんまり似てないですね。
ちなみにビーチのほうは
DSC02317.jpgDSC02326.jpg
DSC02341.jpgDSC02345.jpg
こんな具合でして、
正直湘南のビーチを見慣れている身として、
狭すぎて窮屈な感じがする。

 とまあこんな感じに完全に失敗だったわけで、
旅館かホテルのモデルでも見つかればよかったけど、
そんなもの発見することもできず、
しかも熱海って坂の多い町なので、
歩いて回るのはかなりしんどかった。

 最後に他に気になった熱海の風景を解説しながら紹介
DSC02311.jpgDSC02312.jpg
坂と階段
DSC02318.jpgDSC02320.jpg
段々になってます。
DSC02316.jpg
遠く山の上に熱海城、
戦前には存在しなくて戦後に建てられたらしい。
DSC02356.jpgDSC02335.jpg
初島行きのフェリーと思われるもの、隣は初島。

 まあ事前にもっとよく調べておいたほうがいいですよね、
今回は最初の印象では似てる気がしたけど、
何度も見返すうちに似てるのは雰囲気だけだと気付いてはいたものの、
途中下車で寄るだけだから行ってみたものの、
今後はもう少し確信を持って行きたいものだなー。
 
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[ 2010/06/29 23:43 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(1)

『暁の護衛-罪深き終末論-』の感想

 最初に断っておきたいのが、
私はこの作品を誰にでも勧めたい最高に面白いゲームだと思ってるし、
一番言いたことはただそれだけ。
いろいろ書きはしたけど、
うまくまとめられた気がしないので。

 2008年に第一作目が発売されてから早2年、
ついにシリーズは完全な完結に辿り着きました。
というわけで今回は先日総プレイ時間34時間半かけて攻略した、

『暁の護衛-罪深き終末論-』

の感想です。

 率直な感想としては本年度№1の萌えゲーアワード候補、
もう体が熱くなるほどテンションが上がる楽しさで、
作品の全体評価としてはこれまでやってきた中で最高レベルでした。
そのぐらい気に入っている本作に点数をつけるとしたら、
“85点”
かな(汗。
どうして最高レベルの作品と評価しているのに、
90点台に届かない微妙な点数なのかといえば、
好きだからこそ細かいところが気になるんですよね。

<概要>
 第一作『暁の護衛』でお嬢さまたちとの出会いと付き合うまでの話を、
第二作『プリンシパルの休日』ではお嬢さまたちとのイチャラブと、
今まで謎だった禁止区域時代の海斗の過去を、
そして第三作『罪深き終末論』では、
これまでの伏線を回収しつつ、
放置してきた禁止区域の真実に迫りつつ、
その戦いを描いた物語。
どれにでも共通していえることが、
楽しいノリとギャグで話がテンポよく進み、
面白くてあっという間だった。
まあ実際シナリオ自体が短かったというのもあるけど。

<気に入っているところ>
 一番の要素は主人公の海斗が最高!
強くて面白くて格好いいというもてる要素全てを持っている男、
そのため彼と親しくなると誰も彼もが彼に惚れてしまう(笑)。
敵味方関係なく惹きこんでしまう魅力を持っている。
とはいっても普段は適当でとぼけてばかりなため、
パーフェクトだけどとても親しみやすい。
そしてなんといっても彼の強さは本物だ、
それはこのシリーズの最高の魅力でもある、
マジで格好良すぎる。
一作目ではそのあまりの強さのために彼が本気を出すことができず、
ちょっとその片鱗を見せた相手は、
表の世界では最強クラスなのにあっさり。
二作目ではその強さの秘密である壮絶すぎる過去に触れ、
7階とか8階のビルから無傷で飛び降りる訓練なんてやばすぎるし、
小さい頃から命のやり取りをしていた人間に、
殺さずの世界で生きてきた人間が敵うはずもなし。
そして三作目となる本作で、
ついに彼が本気で戦えるライバルが登場するかと思ったら、
恐らく唯一彼でも恐れるかもしれない男とは敵対せず、
他に出てくる強敵たちとは、
万全の状態ではないハンデマッチでさえ圧倒的、
凄すぎるよ海斗さん!!
海斗の存在こそこの作品の核といえる、
それはギャグも熱いところも、
全て彼がもたらすものだから。

<良かったところ>
・やっぱり禁止区域のことに触れたのが大きい、
 『罪深き終末論』というタイトル通りだったんだなーと。
・これまで通り、
 ギャグのセンスの良さと話がテンポよく進むのが、
 ADVゲームとしては最高だと思う。
 特に薫を迎えにいくエピソードは傑作でした。
・多くのキャラクターを登場させることによって、
 シナリオ・世界観・作品の深みが増している。
 また短編のエピソードで個々のキャラを描いているのもいい。
・メインだけでなくサブに対してもエンディングが用意されていて、
 好きなキャラとのハッピーENDを迎えられる。
 ちなみに個人的に好きなヒロインは詩音、
 まあデレるまではツンがきつくて萎えそうになるけど。
 あとは絆ちゃん、
 声もしゃべりも子どもらしくてかわいい。

<悪かったところ>
・キャラが無駄に多い、
 龍と詩音とか林と沙代とか、
 どうしても必要なやつらじゃない気がする。
・キャラの多さに関連して無駄なシナリオも多い、
 上記のキャラ関連のイベントや、
 中盤に入ってからの繋がりのない短編エピソードとか、
 孤独島の一件に関しては必要性というものが、
 さっぱりわからない。
 作品の持ち味のテンポの良さが損なわれてる。
・エンディングが多すぎて一つ一つの重さを減じている。
 そもそもメインでさえ満足できるものじゃなくて、
 禁止区域ルートに至ってはHappyENDの大安売り、
 唯一のメインであるところの舞でさえ微妙。
 麗華ENDは1作目同様、
 一応メインらしいラストと納得できる。
  
<総評>
 エンディングまでの過程はエロゲの中で最高レベルなのは確か、
でも盛り上がってるからこそ期待していたほどのオチじゃないから、
最後の最後で物足りなくなってしまうというか、
もしかしたらそれこそが傑作の証なのかもしれないけど。
彼の強さをの本領を発揮したバトルの末の、
ラストというのは見てみたかったんだけど、
本当に強い相手と戦ってないからなースッキリしない。
なんだかんだいって、
楽しかった作品の最後というのは、
余程の大団円でもない限り納得できないものかもしれない。


↓以下ネタバレを含みます
[ 2010/06/26 23:01 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

最近公開の気になる新作情報

 今月は心躍るようなワクワクする新作ゲーム情報がいろいろ解禁されました!
中でも注目しているのが、
10日ほど前にゲーム化されることを知った
『ジンキ・エクステンド リヴィジョン』!
この情報を目にした時は嬉しいような切ないような気持ちになった。

 製作は戯画で原画は原作者の綱島志朗先生自身が担当されるとのことだから、
もうこの時点で購入決定ですね、これは間違いない。

 私が『ジンキ・エクステンド』を知ったのはアニメ化された2005年、
アニメが先か原作が先かは忘れましたが、
原作を読んでの感想は
「アニメっぽい漫画」
というものでした。
アニメ版のほうは、
2005年の好きな作品・ヒロイン潤・Pに選んだくらいのお気に入りで、
一時期は『なのは』に次いで好きなアニメの一つだった。
ヒロインは赤緒も青葉も好きで、
でもどちらかを選べと言われれば青葉かな。
ロボものではあったけど、
好きなシーンはバトルしているところじゃなくて、
赤緒と青葉それぞれが人機に乗るため猛特訓してるところ、
だって頑張ってる女の子ってステキじゃないですか。
当時はそんな彼女たちに共感して励まされたものですが、
このエロゲ化の話は、
アニメファンにしろ原作ファンにしろ複雑だろうなー。
喜んでいいのか迷うところ。
まあゲームがどういうものになるかで賛否分かれるだろうね、
あらすじを読む限りオリジナル設定が入ってるみたいね、
まさか赤緒と学園生活が楽しめるとは、
他にどのキャラと学園生活を送れるのか楽しみだな。
それから声優さん、
まさかアニメとは同じにできないし、
イメージを崩さない人を選んで欲しい。
ゲーム性としては普通のアドベンチャーになるのか、
それとも戯画だけに『バルド』的なものになるのか、
その辺が注目ポイントかな。
戯画

 さらにTGでついにベールを脱いだゆずソフトの新作、
『のーぶる☆わーくす』
にも大大大注目だ!
もうこの作品のゲームは内容とかは気にしない、
そういうのは買ってプレイしてから楽しめばいいし、
良し悪しもその時に判断すればいい。
まあ今回公開された情報だけでもこれはイケると感じた。
ヒロインは申し分ないですね、最高です。
声優さんが既に紹介されているので、
ほんの少しのセリフだけでキャラクターと声が想像できる、
脳内再生余裕でした。
名前初めて見る佐々さんでさえキャラを見て声イメージできて、
さらに「えび」や「佐奈」と被らないようにというコメント、
ラフ絵のセリフがもろですね(笑)。
風音さまのお嬢さまも最高ですけど、
ここは巨乳メイドの瀬奈さんをPUSHしたい。
メイドさん最高です、しかもがCV.五行なずなさん!
これはキテます!!!
過去ゆず作品に参加した声優さんが多いので、
気になるのはレギュラーのみるさんとゆいにゃんたち。
特にみるさんは、
個人的に昔はゆず作品を至高のみるさんキャラを楽しめる、
“みるゲーメーカー”
だと認識していたくらいなので、
今作でも是非とも、例えサブでも登場して欲しい。
もしかしたらスタッフ一押しのメガネキャラ、
“茅明”
がそうなんじゃないかと期待!
もうこの記事読んでるだけでテンション上がり過ぎて、
発売が待ち遠しい、マジで。
続報が楽しみだわー、
多分早い段階でラジオ始まると思う、
前はみるさんゆいにゃんのサブコンビだったから、
今度はメインの人で矢って欲しいなー。
ゆずソフト
[ 2010/06/23 23:07 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『戦女神VERITA』の感想

 今年は中途半端にゲームを終わらせてしまうことが多い中、
久々にしっかり攻略したのがこの『戦女神VETITA』です!
「戦女神VERITA」応援中!

 実は全6部作のこのシリーズを今まで完全にスルーしてたので、
ゲームをプレイする段階になってもTGとかに載ってる情報で、
なんとなく
“主人公は女っぽいけどそれは女神の体だからで、
 エクリアは『幻燐の姫将軍』にも出ているキャラで”
とかまあほとんど分かってない状態でした。

 そもそもこのシリーズ、
時系列順に並べると発売が『SW』のようにバラバラで

500年前『戦女神ZERO』(2008年)

4,5年前『幻燐の姫将軍』(2001年)

数ヶ月ぐらい前『幻燐の姫将軍2』(2003年)

現在『戦女神VERITA』(2010年)

100年後『戦女神』(1999年)

100年と半年『戦女神2』(2002年)

 年代が合っているかは分からないけど、
『戦女神』と『幻燐の姫将軍』という二つのタイトルと、
補足したり繋ぐ『ZERO』と『VERITA』があるという感じかな。
作品をより楽しむためにはシリーズの他の作品をやっといたほうがいいけど、
5作もやるのはちょっときつい。
そこで『VERITA』の予約特典で付いてた3作のノベルで、
取り敢えず過去の話については把握してPLAYできた。
流石に全部読むのに23時間ぐらいかかったけど(汗
「戦女神VERITA」応援中!

 前置きが長くなりましたが、やっとゲームの感想です。
<シナリオ>
 まずストーリーの概要としては、
“セリカとエクリアが出会い放浪の旅をして、
 レウィニアに定住するまでの話”
ということではあるんだよね、所謂「姫」~「戦」へということで。
シナリオのルートとしてはもちろん「戦」へ続く正史がメインではあるけど、
他にもプレイヤーの選択により2種類のエンドがある。
「闇ルート」
はセリカとリウイの2バージョンがあって、
どっちもすっきりしないラスト、BADENDにしか思えない。
「光ルート」
は全てがうまくいった大団円。
いろいろな問題が片付き丸く収まった感じ。
そして
「正史ルート」
問題は片付いたけどまだ含み残していて、
新たなる旅立ちをして「戦」へと繋がる。
やっぱりEND的には正史がよかったな、
途中でルートを間違えたときは参りました。
シナリオは作りこまれた重厚な世界観と相まって、
非常に面白かったけど、
その面白さがあくまで他のシリーズを知っていてこそ、
という部分が大きいので、
シリーズを通してのシナリオとしては満点かな。
またシリーズを繋ぐ作品だからこその様々な伏線とかも魅力。

<ゲーム性>
 ゲーム好きの人にとってはRPGとして評価されるかわからないけど、
キャラクターの多さや、
熟練度によって新しい技を覚えたりランクが高い武器を使えるようになったりと、
やり込み要素が強くて何週しても飽きずにゲームを楽しめた。
85時間以上もやったけどまだやりたいと思うくらいだし。
いるいるあるエロゲのRPGものの中で、
これは別格の面白さだった。

<キャラクター>
 「姫」と「戦」のキャラ合流してるとあって敵も見方もキャラが豊富で、
気になる娘を挙げたらきりがないくらい。
その中で特別だったのはやはりエクリア、
恐らく「戦」しか知らない人は従順なメイドとしての彼女しか知らないし、
「姫」しか知らないと冷血な姫将軍としての彼女しか知らない。
本作では「戦」と「姫」両方の面とさらに違うエクリアと出会える。
まず彼女に関して一番重要なことは声優が風音さまに変更されたこと。
これにより『VERITA』では過去4作で登場したエクリアとは異なり、
“風音さまのエクリア”になってしまっている。
序盤での彼女はツンデレのヒロインらしい女の子で、
とっても可愛かった。
でも使徒になり主従の関係になることでツンデレのツンの部分がなくなり、
普通の容姿以外特徴のないキャラになってしまった。
最初の段階ではルナ=クリアにもヒロインらしさで勝っていたと思うんだけどな。
まあ気になってたエクリアさんがそんな風になってしまう中、
他に気に入ってたのが意外なことにペトレーネ。
なんでかは分からないんだけど、
リウイ陣営の中では一番かな。

<理想的なパーティ>
 一周目ではイベントキャラ以外は使えないんだけど、
2周目以降はどのキャラもいつでも使えるので好きなキャラでパーティーが組める。
理想的な組み合わせは

前衛-リン、モナルカ、シルフィア
後衛-ペトレーネ、エクリア

交替要員としてマリーニャとエヴリーヌがいれば十分かな。
完全に好みで選んでいてバランスとか一切考えてない(笑)。
特にモナルカとシルフィアは同系統だよなー。
なんかモナルカってリウイと出会った頃のシルフィアに似てる気がするんだ、
シルフィアは元々『幻燐の姫将軍』で一番好きなキャラだったし、
彼女に似ているからモナルカも気に入ったのかも。
「戦女神VERITA」応援中!
      
 『VERITA』やったらシリーズの他の作品もやりたくなった、
名前しか出なくて出番のなかったキャラも多いし、
この後物語がどうなっていくのか気になる。
ただ辻褄を合わせるためか、
微妙に設定が変更されたり追加されているらしくて、
それがどう影響するかだな。
なんにしても、
本作は『終末論』に次いで、
2010年の萌えゲーアワードに推したいくらい、
満足のできる作品だった。
[ 2010/06/20 23:39 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

2010年夏アニメ

 春にスタートしたアニメもいよいよ終盤!
そうなるとまた新しいアニメが始まります。
取り敢えずいつも通りアニメディアを買ってチェック。
正直凄い見たい作品ってないけど、
見始めたら意外と面白いって思うものが見つかるかもしれないから、
一応新番組は最低1話は見ようかなー。

※期待度は5段階評価です。

期待度作品名製作会社監督構成キャラデザ
生徒会役員共GoHands金澤洪充中村誠古田誠
ストライクウィッチーズ2AIC高村和宏ストライカーユニット高村和宏
伝説の勇者の伝説ZEXCS川崎逸朗吉村清子島沢ノリコ
オオカミさんと7人の仲間たちJ.C.STAFF岩崎良明伊藤美智子飯塚晴子
アマガミSSAIC平池芳正平池芳正合田浩章


 まあ今回は期待度なんてつけたけど、そうでもして自分を盛り上げないとね。
『生徒会』のほうは原作読んだことあるのでどれだけ雰囲気を再現できるかだなー。
『SW』は製作会社こそ変わったけど見た感じスタッフは1期とあんまかわらないし、
声優さんの変更も作品全体としては響かないので普通に期待してる。
『勇者』はファンタジー作品が好きだからー。
他二つは作画だけかなー。

 他の作品だと
・『祝福のカンパネラ』AIC
・『世紀末オカルト学院』アニプレックス
・『ぬらりひょんの孫』スタジオディーン

 AICが目立ちますねー今年は、
何度見てもテンションが上がらない。
春ほど第一印象でくるものがないので、
見てみないと分からないなー。 
[ 2010/06/17 23:55 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

2010年6月末発売の注目PCゲーム

 最近はゲーム生活が充実してます♪
『終末論』はやっと2週目に入ったところで、
楽しくてしょうがないなー。
ゲームは足りてるんだけど、
今月もどんどん新作が出るからし、
気になるの多いからチェックせざるをえないよねー。

6/18
『DEARDROPS』OVERDRIVE
6/24
『光輪の町、ラベンダーの少女』あかべぇそふとつぅ
6/25
『クドわふたー』Key
『星空へ架かる橋』feng
『あまあね』PeasSoft
『こんそめ!』Silver Bullet
『Soul Link ULTIMATE』Navel
『あるぴじ学園』サーカス
『BITTER SMAILE』戯画
『きゃん☆フェス!』ぱんぷきんソフト
『AngelRing』MOONSTONE
『ボクラはピアチェーレ』ad:lib
『SORANICA ELE 』light
『天の光は恋の星』ETERNAL
『Tiny Dungeon-BLACK and WHITE-』Rosebleu
6/30
『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』キャラメルBOX
『PARA-SOL』ROOT

<PICKUP『BITTER SMAILE』>
 今月ゲームを見る感覚が麻痺するぐらい注目作が多い。

メーカー的にはCircus、MOONSTONE、Rosebleu。

続編的には『光輪の町、ラベンダーの少女』と『おとボク2』。

絵とかヒロイン的には『あまあね』

そして作品全体としては『PARA-SOL』と『BITTER SMAILE』。
特に後者は興味深いです。
戯画作品は当たり外れが大きいとはいうけど、
ねこにゃん先生が原画というだけでも期待は持てるし、
なんかいつもとはまた絵の感じが違って、
流石のねこにゃん先生クオリティーです。
それにキャラデザが好みだし、
声優さんも名前は聞いたことない(笑)けどいい感じだし。
物語の舞台が下町というのがまたよくて、
作品の雰囲気もいい。
何より気になるのがシナリオが原画を担当する、
ねこにゃん先生自身だということ、
これは例え地雷だとしても踏んでみたくなるよ。
まあ良作かどうかに関係なく、
もうヒロイン気に入っちゃったから、
やらないわけにはいかない!
桜子や優樹、みいもいいんだけど、
一番の狙いは要お姉ちゃんかな。
戯画『 bitter smile 』応援バナー企画参加中!
[ 2010/06/14 23:33 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

一般書店で買えるゲーム原画家さんの漫画

 『VERITA』を攻略して今は『終末論』をやってるんですけど、
これは今までやってきたエロゲの中では最高レベルですね。
ポイント別に見ていけば他にもいい作品はあるけれど、
総合的にみて今年一番はもはや揺るがないかと。
まだ一週目も終わってないところなのに、
それでも序盤だけでこれはいい作品だと判断できる出来でした。

 先日の4コマ漫画のことを描きましたが、
それで気になったのでちょっと近所の普通の本屋に寄ったときに、
ゲームの原画をやっている絵師さんの漫画を探してきました。

DSC02299.jpg
左から
ぎん太先生の『絶対☆アイドル』(2008年発売)と
むにゅう先生の『朝まで授業chu!』(2010年発売)です。
ぎん太先生が漫画を書いていたとは、しかも「ドラゴンJr」で。
昔は読んでたことあるけど、かなり意外な雑誌だなーというか懐かしい。
話はアイドルものだけどまさかの“男の娘”もの、
状況的には某『アイマスDS』みたい。
Tablet Online

むにゅう先生のほうは、
“エロい”
の一言に尽きますねー、内容どうこう言う前に、
流石はむにゅう先生だと。
絵のタッチ的にとても柔らかそうですね。
ひとりでできるもんっ

まあ絵師さんが好きな人にはいい感じなんではないかと、
漫画を楽しみたいのなら、
普通に週刊誌とかで連載している方のを読めばいいですからね。

 たまにはこうして漫画を漁ってみるのもいいですね、
他だと既に雑誌のほうで読んだことあるし、
知ってるやつしか見つからなかった。

・奈月ここ先生『マリッジロワイヤル』(「電撃G's magazine」に連載中)
・龍牙翔先生『D.C.II 〜ダ・カーポII〜』(「コンプティーク」にて連載)

 他だとエロゲの方ではないですけど、
天広直人先生の『初恋マジカルブリッツ』とかがありました。

 今度アキバに行った時にもっとじっくり探してみよう、
敢えてネットでは調べないで現地での出会いを楽しみに。
同人誌とかで探せばもっといろいろありますけど、
それだと
「えっ、この人が漫画を」
という意外性がないので、
あくまで一般誌で連載していた商業ものを発見したいですね。

※ちなみにここでいう絵師というのはイラストレーターという意味ではなくて、
 エロゲに関わった人という意味合いで使ってます。
[ 2010/06/11 23:58 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

気になる四コマ漫画

 月間の漫画雑誌とかにたまに見てみると、
「あーこの人漫画を描いていてしかも連載してたんだー」て思うことが何度もある。
実際ゲームばかりな私は、
同人とかを含めてゲーム以外での絵師さんの活動をあまり知らない。
そこで最近知った人を前から知ってる人合わせて紹介。

DSC02285.jpg
名前見るまで誰だか気付かなかったですよ。
こもわた遙華先生のSDキャラ以外の絵ってほとんど見たことないし、
『G's』で連載してるのは読んでたから知ってたけど、
オリジナルを描いていてしかも既に単行本まで出てるとは。
HIRUIKAHARIYAMA.gif
<こもわた遙華先生のHP>

4コマ漫画の雑誌では芳文社が一番かな?
一迅社も芳文社ほどじゃないけど結構最近キテルと思うんですよねー。
他に一迅社系の雑誌に連載している絵師さん。
・森圭治先生『こまらぶ』(「まんが4コマKINGSぱれっと」にて連載中)
…もうそろそろ単行本を出して欲しいなー。
 ずーと待ってるんだけど、去年もこんなこと行ってた気がする。
 そろそろかなーと期待してます。
pinkish berry
<森圭治先生のHP>

芳文社系 
・☆画野朗先生『もこもこBOX』(「まんがタイムきららキャラット」にて連載中)
…まさか漫画を描いてるとは思わなかったです。
 ほのぼのほわほわでかわいくて和みます。

 絵師さんの描く漫画もいろいろで、
ストーリー系なら龍牙翔先生やフミオ先生はいい感じだった。
ただたまーに絵や構成が微妙な方がいるから、
そういうの読んでるとなんか複雑で、
漫画家さんって凄いんだなーとしみじみ思ったりします。
[ 2010/06/08 23:52 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

ラジオ The A's

 うわぁーまたチケットを取り逃した(泣
またもや10時になったらアクセス集中してサイトに入れず、
繋がったら予定枚数終了してた…。
今回は飛蘭さんのファーストソロライブだったんだけどな。
ぴあとローソンとイープラス全部確認したけど、
どこも完売してて、
本当どうなってるんだろう?
完全に行けるものと思ってたからショックがデカイ。
しかも会場がShibuya O-EASTだから1000人以上入るはずだし、
それだけのチケットがそんなにすぐ売れるかなー?
はぁー残念です。

 前回はラジオネタでしたけど、
今回もラジオです。

DSC02255.jpg
久々に買ったけど、
数は減っているもののえっちぃピンナップポスターと、
えっち目な特集など、
2次元のグラビア誌として相変わらずの内容で安心の満足感です。

滅多に買わないメガマガだけど、
この付録ならしょうがない。
DSC02277.jpg
ラジオCDなのですが、
パソナリティーとゲストさんは、
左から高橋美佳子さん、植田佳奈さん、清水香里さんです。
皆さん美人ですね。
このメンツでこの絵ですから、
もちろんなのは関連のラジオでその名も「ラジオ The A's」!
まあ今年4月に放送が終了した「ラジオStrikerS」の出張版みたいなものですね。
本放送中では植田さんと清水さんが裏番組をやっていたこともあり、
なのはに出演した方々が数多くゲストに来る中で、
『A's』で準主役ともいうべき役柄を演じながら出られずじまいだったので、
これは嬉しい、流石メガマガヾ(=^▽^=)ノ
でも植田さんが出てくると、
次は『A's』の映画化かなーと考えちゃうな。
話数的にはありそうだけど、
内容的にはまとめるのが難しそう。
今後の『なのは』の展開としては、
連載中の漫画をアニメ化するか、
『A's』の映画化のどっちかだと思う。
まあ『1st』のほうが興行的に成功したみたいだから、
ありえなくもないでしょう。
[ 2010/06/05 23:37 ] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

期待のラジオ新番組

 最近は同じラジオをリピート再生していることが多いのですが、
5月から新たに面白そうなラジオが始まってまして、
隔週配信なのがおしいくらいのラジオなので、
当然リピートする番組のリストに追加です。

『もっと!姉、ちゃんと聞いてよ♪』
パーソナリティ:理多さん、かわしまりのさん
…やっぱり理多さんの関西風なノリとしゃべりがたまりません♪
 この声を聴いているだけで楽しくなってくる、
 しかも相方がりのさんですから。

『サクラサク 春うらら・じ・お』
パーソナリティ:やなせなつみさん、友永朱音さん
…友永さんが出演したラジオって、
 ゲストの場合やレギュラーの時などいろいろ聞いたことあるけど、
 それらの時と雰囲気が全然違う。
 声に硬さがなくて自然な感じでゆるっとしてる時があるし、
 全体的にトーンが高くて、
 のびのびと楽しそうにトークしてる気がする。
 これもお姉ちゃんオーラーの賜物なのか、
 二人の仲の良さも伝わってきてラジオ自体の雰囲気がいい。
 まあ多分他で一緒にやっていた人と違って、
 お姉ちゃんとは付き合いも長いんでしょうね、
 高校がリアルなほうでも同じみたいだし、
 科は外国語コースと演劇科で違うみたいだけど。
 さらにニヤニヤのコーナーが多数あって、
 パーソナリティの相性がいいうえにこのコンビ、
 これは神ラジオになる予感がします。


[ 2010/06/02 23:10 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

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