まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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GWのイベント・キャンペーン廻り

 GWで週末ということでいろいろ行ってきました。
今日は二つのサイン会を回ったけど、
正直疲れたのでまた今度書きます。
DPも1年ぶりに参加する予定ですが、
多分帰ってきたらへとへとなのでその日には書けないと思います。
というかその日のことをその日のうちになんて、
余程テンションが高い訳でもないとムリです(汗

<「WORKING!!」ミュージアム>
 ゲーマーズ秋葉原の天辺でやってました。
設定資料の日付がほぼ1年前だったり、
ぽぷらが意外と巨乳だったり発見がいろいろありました、
ぽぷらかわいいよ、ぽぷら(*´∇`*)
3日間に渡って3回買い物して3回くじを引きましたが、
全部はずれでした、
はずれくじって寂しいですね。
DSC02153.jpg

<4/29『真・恋姫†無双~萌将伝~』の宣伝カーがアキバを回る!>
 最初見かけたときはビックリしました。
コミケとかの会場でこういう痛バスを見かけたことはあるし、
アキバでなら走ってても違和感ないけど、
実際見るとかなりのインパクト!
小さい音量で音楽も流してたし、
同じところをぐるぐるぐるぐる回ってたので、
待ち伏せして撮影の機会を窺いパシャリ!
DSC02154.jpgDSC02157.jpg
DSC02161.jpgDSC02162.jpg
DSC02164.jpg

<PENCIL 10th ANNIVERSARY GALLERY>
 やっぱりぱじゃまの絵師さんはいいなー。
かんなぎれい先生の絵も大好きだけど、
今回は大野先生を再発見できでよかった。
ゲームの絵はたにはら先生と一緒だからまた変わってくるだろうし、
シオネが素晴らしくてイラスト注文したくなってきた、18000円だけど。
ポスカだけでなくフルカラーパンフレットも買えばよかったなぁー。
DSC02205.jpg


<おき★ばにあ>
 上のfoodが恋歌で下のdrinkが星至。
星至はブルーハワイの炭酸入りという感じで、
見た目に的にも味的にも爽やかでした。
恋歌はあげぱんの餡子入りとバニラアイスで、
あげぱんとアイスのバランスがいいね。
 お店的にはてっきりメイドカフェ系だと思ったのに、
お店に入る時普通の対応されて、
あれっ? 
と思ったらコスプレ居酒屋だったのね。
メイドとかそういうのじゃなくて、
あくまで料理がメインのお店な感じがした。
メニューも普通にファミレスっぽいのやおつまみ、
お酒もいろいろあったし。
 店内の様子はポスターが貼ってあったりムービー流れてたり、
店員さんもしっかり『置き場がない!』の制服着てて、
ヤルセナイザーのペーパークラフトも飾ってあった。
今度普通に食事をしに行くのもいいかも。
DSC02146.jpg
DSC02141.jpg

<animate×pixiv ベストセレクトイラスト展>
 夏ぐらいにアニメが公開されますからね、
でもPixivはたまに見るけどこのイラスト集の絵師がほとんど分からない(汗
しかも会場に展示されているイラストと関係ないよこの本。
DSC02167.jpg
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[ 2010/04/30 23:14 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ニュータイプ5月号の気になるインタヴュー

 待ちに待った『暁の護衛-罪深き終末論』が発売されたわけですが、
どうもあまりよくないことになっているみたいですね。
発売日当日にバグに対する修正パッチは出されてるので、
プレイに支障はないのでこれで無問題!
といいたいところですがそういう問題でもないですよね(汗
修正パッチの内容をHPで確認すると、
まあ誤字脱字とか多少の演出上のミスはまだいいとして、
シナリオとかフラグ管理が抜けているというのはちょっときつい(゚ー゚;A
コシュマーゲーならどうしようもないミスだよな、
PCゲームだからパッチ当ててセーフとなるけど。
せっかくの良作がこういう形で評判が落ちるのは残念。
デバックさえしっかりしてれば起きそうにないミスに思えるのだけど、
あかべぇはブランド数を増やして月一ぺースでの発売をしているから、
その影響が出ているのではないかと心配になるなー。

 ニュータイプ5月号をジャケ買いしちゃいました(笑)
ゆりっぺが可愛かったから(*´∇`*)
買った一番の目的は『AB』のインタヴューだけど、
他にも気になる記事がいくつか。
『AngelBeats!』
…麻枝准さんのインタヴューで
 “Keyで泣ける話ばかり書いてきたのでもうストックがなかったけど、
 今回はハードルを課せられたことによりなんとか引き出せた”
 ということを語っているんですが、
 これがシナリオライターとしての引退理由なのかな?
 keyの泣きゲーを作ってきた麻枝准に求められているものに応えることができない、
 そう思ったからなのかなー。
『荒川アンダーザブリッジ』
…新房監督曰く第一印象は『リアルな天才バカボン』
 でも読んでみたら傑作かもしれないと感じたとか、
 あの新房監督に傑作とまで言わせるとは。
『学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD』7月から放送予定
…マッドハウスとしては今までしてこなかった
 「女の子をきちんと描く」ということと、
 「常に乳揺れ」に挑戦するそうですが、
 作品がゾンビアニメということで、
 エロ系作品という意味ではないのでしょうね。
『世紀末オカルト学院』7月から放送予定
…アニメノチカラ枠のオリジナル作品ですか、
 しかも伊藤智彦さんは監督をやられるのは初!
 これはどうなるのか読めないですね
『けいおん!!』
…山田監督は本作について「変わらないことが一番大事」と語っていて、
 新要素とかなくて話大丈夫かなーと心配したけど、
 あくまで日常の物語だからそのままでいいんだな。 

              
       
[ 2010/04/27 23:50 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

春から配信の声優さんのラジオ

 今年はPCゲームは買う率に対して、
PLAY率が低いのでもしかしたら一番時間を割いているのはラジオかもしれない。
とはいってラジオは聴こうと思って聴くことってあまりなくて、
ほとんど作業用BGMとしてなんだけど。

 今年4月の時間の使い方を考えると

PCゲーム                …25%
アニメ                   …15%
インターネット(ラジオ・ブログを含む)…45%
コシュマーゲー             …15%

実際PCゲームは攻略が全然進んでないけど時間がかかるから、
今月は少ないけど年間でいえば割く時間は一番多くなるかなー。
アニメは4月だから多いだけで、
1話の短さやチェック数からしたら一番少なくなる。
今まで話題にしてきませんでしたが、
今年はついにワンダースワン以来の携帯ゲーム機“PSP”を買って、
RPGの黄金時代である90年代物にはまってまして、
そのうち紹介するつもりです。
そして今回の問題のラジオ、
ブログを書くのに情報を集めたり確認したり調べ物したり素材を集めるので、
インターネットをする時間が多くなるため、
必然的に作業用BGMとしてラジオを聴く機会が増えるんですよね。
あとはあ何もやる気がなくてダラーとしている時とか。
この春からのラジオでは『SSS』はよくリピート再生させてますね、
それから始まったばかりの『荒川FM』は独特の空気を楽しめて、
藤原さんのいい声が聴けて作業が進むのでおススメです。

春から配信開始のラジオ
ヒメらじ!「ヒメと魔神と恋するたましぃ」オレンジペコ 4/23~
 パーソナリティ:藍川珪さん、小倉結衣さん
ぐらラジ『ぐらタン』コットンソフト
 パーソナリティ:新堂真弓さん、雪都さお梨さん
いちばんうしろの無限大ラジ王『いちばんうしろの大魔王』
 パーソナリティ:豊崎愛生さん、日笠陽子さん、悠木碧さん
・「Angel Beats!SSS RADIO」『Angel Beats!』
 パーソナリティ:櫻井浩美さん、花澤香菜さん、喜多村英梨さん
迷い猫 聴いてごラン!『迷い猫オーバーラン!』
 パーソナリティ:井口裕香さん、竹達彩奈さん
荒川FM『荒川アンダーザブリッジ』
 パーソナリティ:藤原啓治さん、小見川千明さん
ゆとり☆ちゃんねる『ゆとりちゃん』
 パーソナリティ:悠木碧さん、花澤香菜さん
『置き場がない』ラジオ!予算がないラジヲ。
 パーソナリティ:みるさん、有栖川みや美さん
祝!寿美菜子のほちゃほちゃ!!
 パーソナリティ:寿美菜子さん
・星空ひなたぼっこ
 パーソナリティ:阿澄佳奈さん
・『あるぴじ学園』ひなたまつり
 パーソナリティ:nazunaさん、桜ちとせさん


<これから配信の注目ラジオ>
・『もっと 姉、ちゃんとしようよっ!』Webラジオ「音泉。」2010/04/30~
・しなこいっ ラジオ三本勝負!『しなこいっ』 2010/4/26~
 パーソナリティ:速水奨

 
[ 2010/04/24 21:52 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『Angel Beats!』が面白くなってきた

 明日はついに『暁の護衛-罪深き終末論』が発売されますねー。
これは本当に待ってました、待ちに待った2010年に革命をもたらす作品です。
前に今年はあまりゲーム攻略ができてないと書きましたが、
今年の作品に良作がないという訳ではなくて、
刺激が足りなかったのですよ。
その点4月はいい意味で刺激的な作品が多いので、
またゲーム&ゲームな日々が帰ってくるのではないかと。

 いろいろなアニメが大体3話まで終わって、
どれもいいけど個人的に徐々に盛り上がってきてるのが『AB』!

 実は先月末に発売された
「電撃G's Festival! DELUXEVol.6」を買っちゃったんですよね♪
3980円もするのに(笑)。
DSC02089.jpg
ねんどろいどぷちが欲しかっただけというわけでもなくて、
ただでさえよくわからない『AB』について知りたかったから。
アニメを見てから読むとあーなるほどと思うところもありました。

 結構いろんなことが載ってまして、
まずは舞台やキャラの設定資料、
一人一人のキャラデザについてのコメント付き。
他にもこもわた遙華先生描き下ろし4コマ、
さらにG'sに連載されている麻枝准さん書下ろしの
『Track ZERO』の番外編が3話で活躍した「ガルデモ」メンバーの話で、
実際最後まで読むまで本当にメチャクチャ個性的なメンツだと勘違いしちゃいましたよ、
特に設定では温厚でおとなしいと書いてある入江の、
NPC男子の心を弄ぶ小悪魔っぷりがヤバイ。
まあそんな彼女たちのやり取りが本編とも繋がってなんか切ないですけどね。

 そして一番の注目が声優さんやスタッフへのインタヴュー。
最初アニプレの鳥羽さんが三つの企画を提案したけど、
麻枝さんが「死後の世界」というプロットを考えた際には生かされてないとありますが、
でもアイディア自体はそのまんまではないけど盛り込んでる感じですね。
1話が「ボーイミーツガール」2話が「冒険」3話が「ライブ」
といった具合に。
他にも1話が普通のアニメの2話分の枚数ということや、
撮影時間の長さというこだわりもこれまでの話で納得です。
声優さんのインタヴューははるるんと香菜ちゃんときたえりの対談形式で、
『AB』のキャラについての話も興味深いけど、
学生時代に熱中したことという話題で、
はるるんがピアノをやってたことがわかって意外だった、
もしかしたら本気を出せば作曲もできるということですね(笑)。
それから音無役の神谷さん、
『AB』について
“音無目線で見ると分からないことが多くて面食らうと思います”
と語っていて確かにそうだなーと。
そして最後に
“でも「なるほど!」と思わせる展開が待っている”
ともおっしゃっているので、やはり本作は最終回を見て
「ああ~いい作品だった」
と実感するタイプなんだろうなー。

 「電撃G's Festival! DELUXEVol.6」に限らず、
これまでのG'sの製作に関するインタヴューを読んできて、
アニメ製作が大変なんだろうというのはなんとなく知ってはいたけど、
この『AB』にかかっている労力というものを、
たったの3話だけどまざまざと見せ付けられましたね。
まだ始まったばかりで残り10話もあるけど、
どんな驚きと、笑いと、感動が待っているのか益々楽しみ。

※大分『AB』を推しているけど、
 とてもじゃないが鍵っ子と呼べるほどkeyのゲームをやってないんだよね。
 これまでにやったのが新しくてエロゲーの、
 『智代アフター』と『リトバスEX』のみですから(汗
 
[ 2010/04/21 19:31 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

聖地探訪in横浜山手&残りご飯

なんか今年はゲームがイマイチぱっとしない。
実際1月に『わりなき』を攻略した以外、
ヒロインを一人攻略しては次にいったり、
本編じゃなくてFDやったり、
今年発売のものは手付かずのままですね。
やっぱり今月末しかない、
刺激が足りなくて、
アニメばかりになってしまうなー。

 今年は聖地を巡るの頑張りすぎたからそろそろお休みしようかと思ってます。
まあ新たに発見したようなとこもないし、
凄い行きたいとこもないし。
でも気になってのが一つあって、
7/30に発売されるCandysoftの新作『もっと 姉、ちゃんとしようよっ!』。
まだ体験版が出てなくて情報が少ないのですが、
公開されている背景CGのうちの1枚の駅のマークが、
東急っぽいから東横か田園都市じゃないかと写真と見比べたけど、
それっぽいのがなくて特定できない。
タカヒロさんなら神奈川のどこかの可能性が高いけど、
今のCandysoftがどうなのかわからないからなー。

 今回は自分で発見したところじゃなくて、
ネットで集めた情報から回った横浜を中心にこぼれ話を紹介します。

 関内駅を中心とした横浜市中区周辺は、
様々な作品の舞台や背景CGのモデルとなっていて、神奈川屈指の聖地廻りスポットです。
今回撮影したのは
・『11eyes』
・『Colver Heart's』
・『明日の君と逢うために』
・『ひなたぼっこ』
・『ティンクル・くるせいだーず』
・『君が主で執事が俺で』
・『青空の見える丘』
・『ENGAGE LINKS』
なのですが、他にも『君が望む永遠』や『マブラヴ』などいろいろありまして、
恐らく私が把握している以上にこの地が聖地の作品は多いと思われます。

※以降紹介する写真はあまり聖地探訪とは関係ないものも含まれます。

<横浜市山手編>
 まず石川町駅で降りて元町商店街の撮影、
ここは京アニ版Kanonの商店街のモデルにもなっています。
DSC01764.jpg


それから谷戸坂を撮影しつつ上って港の見える丘公園に行ったんだけど、
ちょうど朝陽が昇ってきたところだったので逆行が激しくて、
撮影困難だったので一旦撤退。


時間を潰してから、
さっきは北から攻めたので今度は南から。
地獄坂からまずは外交官の家、
ところがここが3月末まで工事中というバッドタイミング(涙
DSC01807.jpg
その代わりに向かいのブラフ18番館を撮影。
DSC01792_20100416212944.jpg


そのまま山手本通りを進み、
一番メインのベーリックホールに到着!
ところがここでカメラのバッテリが切れかかるというハプニングが発生して、
じっくり撮ることができなかった(涙
ただここで購入した「山手の丘の物語」に、
『Volume.7』のパサージュ神学校のモデルになったクライストチャーチの写真を発見!
DSC02085.jpg
※反転してます。

本によるともうこの建物は関東大震災で焼失してしまったそうです。
『ぼるしち』は現代と100年前の横浜の町が舞台だから、
現代はモデルを撮影することはできても、
過去のほうは建物も風景も残ってるものがほとんどないから、
こういう資料で聖地を感じるしかないんだよね。


そして外国人墓地をスルーして、
DSC01850.jpg
港の見える丘公園で横浜山手の旅は終了(カメラのバッテリー切れ)。

<残りご飯>
・江ノ電沿線での撮影の際、
 『ホワイトブレス』に登場する駅のモデルとなった石上駅を撮影に行ったんですが、
 ガッカリなことに“いつでも行けるいつでも行ける”
 と思ってる間に改築工事で様変わりしてまして、
 完全に時期を逸してしまった最悪なパターン
 DSC02060.jpg
 似たようなケースでは『ナツメグ』でもありまして、
 その時その時しか撮れないものってあるんだなーと痛感させられました。

 次はビビビッとくるような何かを発見したらかなー。
[ 2010/04/18 19:46 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

キャラクター人気投票&今年注目のエロゲ声優

 今日は少々時間をかけてメーカーHPの巡回をしました。

<キャラクター人気投票>
①『もっと 姉、ちゃんとしようよっ!』CandySoft
…人気投票途中経過が発表されたけど、メインの姉妹バトルになったな。
 ちなみに応援してるのは鈴音です、一目見た時から気に入りました。

②『Dies irae ~Acta est Fabula~』light
…カップル人気投票って、キャラ25人もいたんだ。(4/9~4/22まで)

③『ヒメと魔神と恋するたましぃ』オレンジペコ
…完全に咲夜と五十鈴の一騎打ちだな、実際どっちに投票するか悩むところ。
 中の人的にも風音さまとひなき藍さんとどちらも好きな声優さんなだし。

④『AngelRing』MOONSTONE
…投票してるのはTOP争いをしている二人以外なんだけど、
 キャラと声優でいうなら妹の佐奈と梓がいいというのは納得。
 さらに1位をとってる佐奈役の藤森ゆき奈さんは、
 『よう∽ガク~妖学園の未来は会長次第!?~』の人気投票でも
 演じてるキャラが1位を獲得していて、
 1月2月に今年の注目声優決める時も、
 昨年の活躍ぶりから考えてはいたけど、
 今回の結果は決定的で、
 2010年注目していく声優さんは
 藤森ゆき奈さんと宮沢ゆあなさんで決まりだ!!!

<ラジオ情報>
①ぐ ら タ ン W E B ラ ジ オ-パーソナリティ:新堂真弓さん、雪都さお梨さん
…中々このコンビは新鮮でした、雪都さんは面白い人。

②ヒメらじ-パーソナリティ:小倉結衣さん、藍川珪さん

③ラジオあるぴじ学園ひなたまつり
…パーソナリティを、
 ヒロインの柊茉莉(nazuna米さん)と日下部日向(桜ちとせさん)がやっている体の番組。
 でもミニドラマ以外では中の人とキャラが出たり入ったりと入れ替わるので、
 境界があってないようなもの。
 Circusのラジオという関連でもう一つ、
 「風見学園放送部」から数えて200回以上回を重ねてきたCircus3人娘のラジオが、
 ついに本当の最終回を迎えたようですね。
 数々のCircus関連作に出演していて、
 『DCⅡ』以降のCircusを象徴するお三方の卒業は、
 『DC』新シリーズがいよいよ動き出すのかという予兆にようにも感じられる。

<その他の情報>
①KSL Live World 2010 ― way to the Kud-Wafter ―
…まさかkeyのライブがあるなんて全然知らなかった、だけどもう一月前に受付終了(涙
 出演者が凄いだけに残念です。
 MC:折戸伸治&Rita
 出演:すずきけいこ/鈴田美夜子/多田 葵/民安ともえ/茶太/
    麻枝 准/marina/Lia/LiSA/Rita
 Ritaさんの関西ノリのMCが凄い楽しそうだなあー。

②『あるぴじ学園』Circus
…いろんな人が描いた敵キャラが紹介されているが、これがそのまま本編に出たらカオスだな。
 さらに投稿されてる萌えモンスターもカオスだし、グランプリがこれか(汗
 あとはメインヒロインの柊茉莉の中の人の多才ぶりが凄い!
 主題歌歌ってコンプやHPで四コマ描いて、そして声優。
 これから注目していこう。

③6/25『ななプリ。』TOPCAT 4/14応援バナーキャンペン開始
…村上水軍先生のファンタジーものというのが気になるんですよねー。
ななプリ。
[ 2010/04/15 19:50 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

2010年春アニメ初回感想

 はぁー、まさかの『PARA-SOL』延期にガッカリです、
意外でもないかもしれないけど。
そしてその理由が音声収録がまだすんでないとのことで、
そりゃー是非ともちゃんと音声を入れて“完全な”形で出して欲しいので、
寧ろよくぞ延期してくれたと喜んじゃいますよ。
半端な形で出したらまたいろいろ言われるから、
延期してでも完全な形で発売して頂きたいです、
そうすれば間違いなく今年の名作の1本に入るだろうし。
「PARA-SOL」公式サイトへ「PARA-SOL」公式サイトへ

 春アニメが一通り1話の放送が終わって2話目に突入!
チェックしようと思っていたアニメを大体見れたので、
初回を見ての感想です。

<今期期待の感動作『Angel Beats!』>
 正直1話は作画や演出に圧倒されて勢いに流された感じで、
内容とかはさっぱりわからなかった、主人公の音無くんのように。
G'sの小説や漫画やインタヴューを読んでいるからまだいいものの、
何も知らない人は置いてけぼりだろうな、知っていても?? だし。
ただ13話でまとめるにはいろいろ削らなけりゃならんのは分かるし、
アニメは最終話を見終わって満足できればそれでいいと最近学習したし、
何より脚本はあの麻枝准さんだし、
今はキャラの多さや世界観の把握といった情報の整理で手一杯でも、
間違いなく最後にはキャラに感情移入してその世界に浸って、
感動して涙を流しているであろうと核心しているのでやっぱり今期一番の期待作!
実際1話で上がらなかったテンションも2話では徐々にヒートアップしてきたし、
何より照れたゆりっぺが半端なく可愛かった(*´∇`*)
これからキャラの過去や世界の秘密とかいろいろ明かされていく楽しみと、
敵が一人にしては天使との戦いが熱いし、
コメディーとしてのノリの良さもあって楽しめる要素が多々ある。
本編で描ききれなかった部分がその他のメディアで補っていくようだし、
目が離せない作品だ。

<今期期待の癒し作『WORKING!!』>
 四コマっぽいテンポの良さがあって楽しい。
作品の舞台となるファミレスの雰囲気がいいのもあるけど、
何よりぽぷらの可愛さが異常!
もうその存在だけで癒されますね。

<今期期待の爆笑作『荒川アンダー ザ ブリッジ』> 
 なんだか分からないがメチャクチャ楽しい。
意味不だけど爆笑してしまった。
予想外の面白さにビックリ!!
もう設定からしておバカだし、
出てくるやつらみんなどうかしてるよ。

<今期期待の熱い作品『いちばんうしろの大魔王』> 
 やはりラノベ原作にハズレはないのか!
今期初回だけでは一番テンションの上がった作品。
社会の役に立ちたいと願う主人公と絢子は出会ってまもなく意気投合して、
いい雰囲気だったのに、
転入早々職業適性で将来は魔王と告げられたことにより、
すれ違い、勘違いなど行動がとことん裏目に出て起きるドタバタ!
このドタバタ感が堪らなく楽しくて、
何よりいいのは魔法バトルものとしての熱さ!
魔王の適正があると言われてしまった主人公が今後どうなっていくのか楽しみ♪


<その他>

・『会長はメイド様
…会長のツンぷりが非常にいい。
 ツンがいいからテレた時がまたよくて、
 これは中々いいツンテレだ。
・『薄桜鬼
…ゲーム原作の新撰組ものです、みんなイケメンだなー。
 主人公の千鶴が可愛くて、
 久々にほーちゃんの男の子っぽい声を聴けてそれだけは最高!
・『閃光のナイトレイド
…1931年の時代背景を汲んでのスパイもので、
 特殊能力を使っての派手なアクションシーンと、
 今後実際の歴史とどうシナリオを絡めるていくのか楽しみだ。 
・『迷い猫オーバーラン
…文乃テンプレなツンデレっぷりにニヤニヤしちゃうなー。
・『けいおん!!
…OP・EDはそれぞれ唯、澪の雰囲気に合っていていい。
 作画は流石の一言で、
 キャラの表情の豊かさや細かな仕種は流石の京アニクオリティ!
 ただ内容としては前期のような遊びや楽しさがなくて、
 1話らしくない落ち着きと新要素のなさから盛り上がりが微妙かと。
 でもキャラが好きだから雰囲気を楽しみたいです、
 2話以降はもう少しはっちゃけて欲しい。
[ 2010/04/12 19:45 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

2010年4月末発売の注目PCゲーム

 TGの5月号をよく読んだら
“これ誤植?”
と思ってしまう驚きの情報が載ってました。
活動を休止していたあのMeteorが復活したとのニュース!
今度はシルバーバレッド傘下の新ブランドとしてとのことですが、
いくつか疑問がありまして、
まず2作発表されたうちの片方の原画が桜沢いづみさんなこと、
Meteorの元スタッフたちによるブランドコメットの今後、
Yuyiさんが復活作の原画を担当するということはコメットスタッフも参加なのか?
そうなるとコメットがどうなのるのか、
コメットやMeteorスタッフブログ見てもわかんないし、
Twitterをやるというので登録してみたらまだ始めたばっかりで情報がない(汗
好きなブランドなだけに、今後が心配だ。

 いよいよ待ちに待った月がきました。
今年最初の山場になるであろうこの4月は、
注目のPCゲームが目白押しなのです。
まさに新社会人の初任給? を狙ったかのようなタイミングで、
もう気になるのが多すぎて選ぶのに本当に迷った。
さらに絞ってからは買うお店選びでも(汗
いろいろ凄い月でした。

4/22
・『暁の護衛 罪深き終末論』しゃんぐりら
4/23
・『ことり Love Ex P』Circus
・『ノーブレスオブリージュ』CLOCKUP
・『星空へ架かる橋』feng
・『戦女神VERITA』エウシュリー
・『DEARDROPS』OVERDRIVE
・『魔界天使ジブリール4』フロントウイング
・『アッチむいて恋』ASaProject
4/24
・『PARA-SOL』ROOT
4/28
・『超時空爆恋物語 ~door☆pi☆chu~』プリムローズ
4/29
・『色に出でにけりわが恋は』ういんどみる
4/30
・『Reunion ~3日間だけのプチ同棲~』Grand cru
・『カスタードクリームたい焼き』Axis
・『カスタムレイド 4』KISS
・『主に交われば朱くなる』ぐみそふと
・『ぺたぺた』Lime
・『ねこ☆こい! 猫神さまとネコミミのたたり』Whirlpool

<PICKUP「シリーズもの」「続編」「クロスオーバー」>
 人によっては“作品を分けないで一つにまとめて出して欲しい”
という考えの人もいますが、
シリーズもの好きとしては、
寧ろ1とか2とか別にして一つ一つのクオリティーを上げて欲しいと思うのですよ。
 そういう意味で今月の2大注目作
『暁の護衛 罪深き終末論』と『戦女神VERITA』
どちらもシリーズ最後になりそうですが、
実は『戦女神』のほうはやったことがない(汗
昔はRPGに興味なかったですから。
かといっていまさら過去作5作品をPLAYするのはきつい、
でも大丈夫、予約キャンペーンの特典のDISCに、
時系列上本作より前の作品のエピソードのビジュアルノベルが収録されてるそうなので、
ゲーム未PLAYでも大丈夫!
でも個人的には『幻燐の姫将軍』より後の話になる『戦女神』のほうが気になる。
 『暁の護衛』のほうはいよいよ1作目で放置されてた『禁止区域』問題ということで、
ファンとしては非常に気になる内容です。
こうして3作出てみると、
普通のゲームではそれらをまとめて1本だよなーというところ、
とても丁寧にエピソードごとに描いている感じがしていい。
1作目は出会いと結ばれるまでの話、
2作目はあやふやだった主人公の過去に触れつつヒロインたちとのイチャラブ、
そして3作目で物語の核心に迫る…と。
『ef』がバラバラだったのもクオリティの問題だろうし、
アニメが1期と2期に分かれるのも放送枠のことだけでなく、
やっぱりクオリティのこともあるでしょう。
だから『戦女神』にしろ『暁の護衛』にしろ、
積み重ねたものがあるので期待できると思うのですよ。
 他の作品と繋がりがあるという意味では、
Whirlpool 作品は世界観が繋がってるそうなのでそういう所も楽しみですね、
fengの作品も3作は世界観が同じなようだから、
『青空』のキャラや固有名が『あかね色』に出てきたように、
『星空』にもでてくるのかなー?
『ことり』は言わずもがなですよね、
好きな人が買って楽しめばいいと思うのですよ、
私はもちろん予約しました。

 
[ 2010/04/09 19:59 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

2009年秋・2010年冬アニメ最終回感想

 やっと積んでいたアニメが見終わりました。
ちょくちょく見てはいたんだけど、
6クール分、
大体70話ぐらいあったのですべてに目を通すのは大変だった(汗
不思議なもので、
最初は微妙だなーと思っていた作品も、
最終回を見終わった後はなんとなくよかった、
良作だったと言えるものになってる。
前半がよくて最後がスッキリしないというのも中にはあるけど、
概ねいい感じでした。

※.◎は特に気に入った作品。

<秋アニメ>
最終回
◎『とある科学の超電磁砲』全24話
…どういう訳かこのアニメを見てると矢鱈テンションが上がる。
 メインキャラのバランスがいいし、話のテンポもいい。
 なんでこんなに好きになるのかって考えたら、
 美琴の性格からくる熱い展開や友情という、
 少年漫画的なところに心躍らされるのではないかと。
○『キディーガーランド』全24話
…アニメ作品としては笑いあり、アクションありで楽しかった。
 『キディ・グレイド』を知っている人にはニヤリとするキャラの再登場もあるし、
 ESメンバーがほぼ全員出てきて、
 最後にはエクレールたちの出番もあって、流石の存在感でした。
 だからこそ感じる新キャラの違和感、特にアスクール。
 まあ彼女だけが緩かった訳でもないけど、
 ク・フィーユの「お兄様♪」とかもあるし。
 もっと特務をこなしていく話を期待してたんだけど、
 締めても締まらない緩さが目立ったような気がする。
継続
○『フェアリーテイル』
…バカっぽいノリと熱いバトルが気持ちいい。
 2クール目はそれぞれのキャラの過去に関する話が多く、
 特にリサーナとナツの話がよかった、リサーナかわいい。
<冬アニメ>
最終回
○『ひだまりスケッチ×☆☆☆』全12話
…いつも通りでしたね、
 まあいつも通りこそが『ひだまり』らしさですから。
 個人的には乃莉が好きです。
○『おおかみかくし』全12話
…設定や物語の背景がしっかり組まれていて、
 竜騎士07先生らしさもあったけど、
 話数の少なさのせいかミステリーとしては微妙で、
 後半からラストの展開はどうもスッキリしなかったな。
 まあそもそも主人公をあまり好きになれなかったんですが。
○『バカとテストと召喚獣』全13話
…1クールで終わるのは勿体無い面白さ。
 キャラクターの個性が光る作品で、
 みんなどこかしらおバカに見えてくる。
 会話のテンポやノリ、愛すべきおバカな主人公、
 何より熱いバトルと展開!
 よかったんだけど、女性陣のラブ度の高さがちょっと(汗
 せめて瑞希にはもっと落ち着いて欲しかったけど、
 そうしたら本作のおバカな楽しさが半減だからなー、仕方ない。
○『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』全12話
…オリジナルだからこそ読めない世界設定が面白かった。
 最後は音を通じて世界が分かり合える、繋がる、
 それを教えてくれたカナタのラッパの音色から、
 この作品は最初から最後までラッパ手の話だったんだなーと改めて実感した。
○『おまもりひまり』全12話
…おっぱいアニメではあるけど健全なほうだった。
 話数が少ない割にはキャラがたくさん出てきたし、
 磯野智さんのキャラデザがよかった。
○『はなまる幼稚園』全12話
…幼稚園の話ではあったけど、
 人間関係的には大人同士がメインだったなー。
 でもガイナックスらしい面白さがあったし、
 可愛らしい幼女たちを見れたのでよかった(^^)
継続
◎『デュラララ!』
…1クールラストへの盛り上がりが半端なくて、
 ここまでネタを出してしまって2クール以降がどうなるのか想像もできない。
 あのまま最終回でも違和感なかった。
○『聖痕のクェイサー』
…よく2クール目にいったなーとちょっと驚いた。
 エロがあるのはいいけど、
 シリアスなエロ、恋愛もの的なエロ、ラブコメ的なエロならまだしも、
 この作品のエロは発想がエロゲっぽい気がする。
 まあエロばかりというわけでもなく面白いんだけど、
 DC版の存在など、そういうところばかり目立ってしまってなー。

 どれも最後まで見てよかったと思えるものばかりだった、
だからこそ気になる部分もありました。
そういう点から
見終わった後のスッキリ感でいうと『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』が一番かな。
[ 2010/04/06 19:24 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『超時空爆恋物語』の聖地探訪in江ノ電沿線

  もう少しデータが集まったら決行しようと考えてたんだけど、
急遽江ノ電沿線を自転車で回る大聖地探訪ツアーに行ってきました。
(※撮影に行ったのは3/22です。)
それというのも、 PrimRoseのHPを見てたら、
『超時空爆恋物語』の舞台紹介で、
明らかに場所が分かる場所の背景CGが載ってたので、
すぐ撮影しに行くことにしました。

 今回撮影した作品は以下の通り
 ↓

関連作:『ホワイトブレス』『あるぺじお』『ひだまりバスケット』
     『STEP×STEADY』『超時空爆恋物語』
参考サイト:舞台探訪アーカイブ

 実際はもっと関連するゲームやアニメがあるんだけど、
情報を集め切れなかったので、後は次の機会ですね。
 江ノ電沿線などの湘南地域は、
いろいろな作品の舞台のモデルとなってることが多いので、
他にもいろいろあるんだろうな。

 さて、出発はある程度夜が明けた6時前、
最初の目的地、鶴岡八幡宮には6時半着、
最後の目的地、藤沢には11時半着、
帰宅までの時間を含めて6時間以上の自転車旅行で、
こんな長時間自転車乗るのは久しぶりなので疲れました。

<行程>

鶴岡八幡宮

小町通り

鎌倉駅

由比ガ浜

七里ガ浜

鎌倉高校前駅周辺

腰越

江ノ島とその周辺

柳小路

石上

藤沢

※写真は一部HPで公開してます→HP
  ここに載せている写真は背景のモデルのものとはあまり関係ないです。

 まず八幡宮ですね、
ここは朝早くにも関わらず参拝客がちらほらいまして、
中でも目に付くのが御神木の大銀杏が立っていたところ。
あのニュースは本当に切なかったですね、
実際この目で見ると悲しさがより倍増でして、
あの木の周りでは野生のリスとかを見かけたりもしたなー。

 鎌倉駅は、昔発見できなかった、
『ステステ』の撮影ポイントをやっと見つけることができまして、
普段ほとんど西口には行かないから気付かなかった。

 由比ガ浜は『ひだまりバスケット』の浜辺はここだろうと、
稲村ガ崎が出っ張り過ぎて微妙でした。
もう少し遠くから撮ればいいのかな?
DSC01978.jpg

 HPのほうでも訂正したんですが、
『超時空爆恋物語』に出てくる浜辺、
家を出て八幡宮→由比ガ浜→稲村ガ崎とチャリで移動して、
稲村ガ崎からは江ノ島が見えてきたので何度か海に出て撮影をして、
そういう風に撮影しながら進んでいたので、
七里ガ浜に着いた時比較的似ていたこともあり、
ここだと誤認してしまったのですよね。
もう撮れたと思ったので鎌倉高校前駅のところに来ても海に下りなかったし、
江ノ電で回ってれば起きなかったミスなんですが。
DSC01986.jpg

 鎌倉高校前駅は、
サーファーが多いし学生も多いしバイクも多くて、
撮影しづらくて困りました。
DSC02018.jpg

 江ノ島は、 
お金を忘れたので展望台には入れずただぐるっと回っただけ。
江ノ島対岸の海岸は湘南地域の海岸で唯一高い建物があるので、
『ステステ』の海沿いの道もここだろうと思ったのに、
意外としっくりこない、まあいろいろ変えてるんだろうけど。
DSC02044.jpgDSC02037.jpg
 
 本当はこの後鎌倉まで戻って散策をするつもりでした、
そのためにわざわざチャリできたんだし。
でも久々に長時間こいだのでもうクタクタ、
帰りたくてしょうがなかったので、
予定通り江ノ電沿いを撮影するだけにしました。
だから新しいところの発見はできませんでしたね。
[ 2010/04/03 19:03 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

『終末少女幻想アリスマチック』の聖地探訪inお台場

 やっぱり今日はどこもエイプリルフールで賑やかです。
でもまだあんまり見つけられてないんですよねー。

 2月に続いて3月も聖地探訪して来ました。
今回は3年以上積んで、
やっと手をつけた『終末少女幻想アリスマチック』の舞台です。

<ゲームについて>
本作は2006年にキャメルBOXが発売したPCゲームで、
新作『廻り巡ればめぐるときっ!?』
で原画を担当しているクロサキ先生のデヴュー作です。
今と比べると大分絵の雰囲気が変わったような気がします、
実はこの作品がキャラメルBOXで買った最初の作品なんです。

<内容>
タイトルの「終末」という言葉のとおり、
終わりそうな世界を救うという話でして、
そういう設定はありがちでありながら面白いと思うし、
ヒロインたちも可愛かった。
でもちょっとネタがマニアックでついていけなかったなー(汗
いくらその都度その都度用語解説が入っても、
意味が分かるだけで理解が追いつかなくて困った(汗
まあ難しいことを抜きにして楽しめばいいんですけどね。

<声優>
 何気に声優陣が結構好みでして、
ヒロインはあぐみん、ふーりん、夏野さん、まきさん、松永雪希さん、
サブでは理多さんに野神奈々さん、ありすさんまでいるし。

 そして肝心のモデルとなる舞台ですが、
作中でハッキリと“お台場”という言葉が出ていたので分かりやすかった。
主人公たちが通うことになる学校がお台場近くの人工島に作られた
“新東雲学園研究都市”
にあって、東雲という地名はりんかい線を利用している人なら分かるかと。
その学園都市がある人工島から出る手段が島とお台場を繋ぐ鉄道、
りんかい線でして、これは名前のまんま。
DSC01896.jpg
平日朝の東京テレポート駅は流石に人がまばらでした。

 次の目的地は駅を出てフジテレビ側に向かいます。
まあフジテレビの斜向かいにあるんですが、
デックス東京ビーチというところ、もちろん来るのは初めて(汗
こんなお洒落なとこに来たことあるわけがない≧(´▽`)≦アハハハ
DSC01902.jpg
お台場といえば人が多そうで撮影が難しいそうでしたが、
オフィスビルがあるようなところと違うので、
お店が開くであろう10時前にくれば大丈夫だろうと来てみれば、
本当に人が全くいませんでした、これがあのお台場なのか( ̄Д ̄;;
とはいっても平日の朝早くですから、
学生もサラリーマンもほとんどいないうえに、
お店も開いてないとくれば人もいなくて当然ですよね。
作中ではここに主人公たちが買い物にきて、
ヒロインの小夜音や冬芽いきつけのお茶があります。
ここでは買い物だけでなくバトルしたり、
お祭りがあったりしました。

 その後ほかに何かないかとお台場海浜公園や、
ビッグサイトの手前まで見に行ったけど新しい発見はできなかった。
あとは帰りにデックス東京ビーチに寄って、
中を見ていこうと思ったのになぜかまだ開いてない!
どうやら11時開店だったようで、
ちょっと待てばよかったのですが、
寒いしそんなに歩いてないけど疲れていたため、今回は諦めました(汗。

 世界を救う戦いの地へ行きたい方は是非お台場に!

 ちなみにこの後アキバへ行ってキャララに参加してきました(^^)


[ 2010/04/01 19:42 ] 舞台探訪 | TB(0) | CM(0)

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