まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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ちこたむ先生のサイン会に行ってきました

 今週は先月に比べれば少ないもののいろいろ発売しましたねー。
そんな中で今回、何本か購入しまして、そのうちの1本が
DSC01884.jpg
Para-Solのデヴュー作『まじからっと☆れいでぃあんと』!
原画は『キスと魔王と紅茶』、『eden*』のちこたむ先生。
ちこたむ先生といえばロリ系なキャラで、本作もメインはロリ系な二人だけど、
個人的に好きなのは秋奈や涼莉で、選んだ特典も涼莉。
彼女のテレカがついてくるのがコムロードなのですが、
いつもは通販ですませるところ、今回はとある事情で店頭購入。
というのも、今日行ってきたサイン会絡みなわけですが、
方法がちょっと変わってたんですよね。

 3部構成というだけならありそうなところ、
でも各部100名で別々に抽選して、
さらに各部ごとにサインするシートの絵柄が変わる!
何本買っても一回しか抽選できないうえに、
通販に関しては3部限定だったんですよね。
絵柄は1部から順に
エルトリンデ→涼莉→リシェル
どれでもよかったのですが、
GETできたのが2部というのは結果オーライですね。

 というわけで、コムロード系のお店で購入してアキバへ向かいました。
正直な話、ちこたむ先生は前から好きだったものの、
その人気に関しては、
他の絵師さんと比べるとまだまだこれからという印象がありました。
だからそもそも抽選するまでもなく300人もくるのか?
という疑問がありまして、これまでのアキバでのサイン会の経験から。
抽選ということは100+100=200ぐらいあるのでは? 
と想定して、1部も余ってるのじゃないのかな?
と考えつつ1部抽選開始から1時間後の11時過ぎに着いたわけですが…。

 甘かった、余裕でありませんでしたね(;´Д`A ```
まあ1部は人が集まるものか、と気を取り直しまして、
時間を潰して2部の抽選に参加。
そこで気付きましたよ、この勢いなら十数分でなくなるなと、
そしてちこたむ先生の人気のほどを認識させられました。

 いつもアキバでのサイン会は先着配布というのがほとんどで、
こういう抽選形式のは初めてだったわけですが、
かなり緊張しました、しかも直前の人がハズレを引いていたので。
引いた瞬間は当たりかハズレかわかりませんでした、
スッタフの方にくじを渡し、開くと
DSC01875.jpg
見事当選\(*^▽^*)/♪
2010年の中で一番嬉しかったですわ、整理券も厚紙だし。

 ふわふわ気分で時間を潰しまして、いよいよサイン会!
そこで初めて知ったのですが、ちこたむ先生は女性だったんですね、
そういうイメージがなかったので、
西又先生や鈴平先生の時のような驚きがありました。
もう一つ驚いたのがこれ
DSC01863.jpg
ただの整理券じゃなかったんだw( ̄△ ̄;)wおおっ!
まさかまさか、サインシートを兼ねた整理券とは、
とんと気付きませんでしたよ(゚ー゚;A
 
 かなり舞い上がってましたけど、無事サインはして頂けました。
時間がなかったのでもっとよく考えて話しかけたかったのですが、
前のほうだったので他の人がどんな話をしてたか聴けたから、
同じ話はしないように考えてたら、
かなりグダグダになってうまくおしゃべりできなかったのが、
少し心残りですね。
 ちこたむ先生の次回作が楽しみです。
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[ 2010/02/27 19:16 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

オーガストが新作『穢翼のユースティア』を発表

 PUSH!!の表紙を見て一目でわかりました、ついにきたかと…。
特別贔屓をしているわけではないですし、
一番好きな絵師さんというわけでもないですが、
表紙を見たときに感じたんですよ、見えないオーラを!
やっぱりオーガストはべっかんこう先生あってのものだと、
改めて感じましたね。

 ブランド人気が出すぎだとは感じますが、
実際これまでの作品は結構良作揃いだと思います。
特に『けおりな』は、フィーナルートの衝撃は忘れられません。
彼女は今でもキャラクター的にもデザイン的にも好きなヒロインの一人です。

 なんだかんだで期待しているオーガストの新作なだけに、
今回の冒険にはちょっと不安もある。
まず『はにはに』から続く学園もの路線から外れていること、
学園もので当たってきたのに、違うのでもいけるのだろうか?
次にファンタジー系ということもあって、
キャラデザが微妙な気がするなー。
『プリホリ』のほうがいいということもないけど、
学園ものとのギャップがあるからかなー?
さらにフィーナや瑛里華のような絶対的ヒロインがいないところ、
メインの女の子が前の二人と比べるとインパクトに欠けてなんか弱いし、
明るく元気でかわいいけど薄幸の美少女系というか、
まあ二人がカリスマ性ありすぎたんでしょうけど(汗;
ただこの娘はアホ毛がいい!
このアホ毛こそ大人しめで特徴のない彼女の最大の特徴で、
過去のメイン二人にはなかった最大のチャームポイント。
まあ地味目な娘だからこそ、アホ毛が目立ってるんですが。

 オーガストってメインヒロインのシナリオが物語の主軸になるから、
メインの娘が好きになれるかどうかが最重要で、
そこがゲームを選ぶポイントにもなっている。
これまでレティやフィーナ、瑛里華は一目惚れのようなところがあったからな、
第2印象であるところの性格などのキャラクター性の部分で気に入るかどうか、
そこが問題だ。

 それからTG・PUSH!!4月号を読んで気になった記事
・『さくらビットマップ』HOOKSOFT
 →まさか絵師さんを変えて、松下まかこ先生と鈴平ひろ先生でくるとは。
・『ひとなつの』ハイクオソフト
 →きみづか葵先生の絵を久々に見た気がする。
・『ワルキューレロマンツェ』Ricotta
 →久々の新情報、最初見たときは企画的にどうだろうと思ったけど、
  シナリオが『ましろ色シンフォニー』と同じ北川晴さんとおるごぉるさんなんですね、
  それにヒロイン全員を始めて見たけどキャラデザが好みで、
  これは注目作に入れておかないとな、多分年内には出るでしょ。
・『天使の日曜日-ef Pleasurable BOX-』minori
 →PS2版を出したのも残念だったけど、本作もどうかなー。
  本編の補足という点では楽しめるかなー。

 そして個人的に大きなニュースが『PARA-SOL』の声優陣発表!
本作の中で個人的に最重要なヒロインの乃愛の声が、
鮎川ひなたさんというのはイメージできるからいい、『クルくる』の聖沙的な感じかな。
でも想像できないのがのどかの声、
おっとりまったりなキャラ声だと考えていただけに
関西弁やノリがいいキャラなどのイメージの“理多”さんは、
予想外過ぎてのどかのキャラがよく分からなくなるなー。
サンプルが出てくるのが楽しみなような怖いような(汗
[ 2010/02/24 19:57 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『涼宮ハルヒの消失』を見に行ってきました

 『ハルヒ』2回目見に行ってきましたー。
どうも『Fate』といい『なのは』といい、
映画は2回以上見るというのが今後慣例化しそうだなー。

 見る前はアニメ映画にしては長い2時間40分という上映時間に多少不安もあり、
こんなに長いと疲れるんじゃないかとか、ダレるんじゃないかと思ってましたが、
全て杞憂に終わりました。
疲れとか時間を忘れる面白さ、
初めて京都アニメーショの作品を見た時に感じた、
あの一発で作品に引き込まれてしまう魅力に溢れた、
“京アニクオリティー”を久々に感じることができて、
しかもそれが劇場の大スクリーンという環境で効果倍増でして。

 この劇場版『涼宮ハルヒの消失』は『なのは』や『Fate』と違い、
TVシリーズの続編であり、集大成のようなもので、
インタヴューで総監督の石原さんも1期が始まる前から、
『消失』のことを意識して作っていたといってますし、
だからTVシリーズを見てないと面白さ半減ですね。
実際1期の『憂鬱』や2期の『笹の葉ラプソディー』には、
映画を見てるとあっと思う伏線や仕掛けがいろいろあって、
アニメもさることながら、原作の面白さっていうのを改めて実感しました。

 見所としては
・“キョン無双”なところ。とにかくキョンくん大活躍で、
 彼のセリフ量が半端ない。主人公らしかった、
・映画のCMにもちらっと出てた“普通Ver.の長門さん”は、
 確かに可愛かったけど、普通過ぎて長門に見えない。彼女を見た後に、
 いつもの長門さんを見るとその魅力を再発見できるな。
・『劇場版マクロスF』にも登場したコンビニがこっちにも、
 劇場で“ファミリーマート”の入店音を聞くことになるとはなー。
 その店舗に行きたくなったけど、実際そこにはないらしい、残念だなー。

<まとめ>
 おかしな長門にいないはずの人といなくなった人、
キョンのおかれた可笑しな状況、
事件解決の糸口が掴めず焦燥感ばかりが募る。
キャラに感情移入して見てると混乱するばかりで頭真っ白、
なにがどうしてこうなった? なんてことすら全く考えれない。
そんな中舞い降りるヒント!
このヒントが出てきてからの展開と、
盛り上がりが凄い!
過去のエピソードが絡んでくるんですが、
そういう張られた伏線や仕掛けが面白くて、
事件の全貌が見えてきて分かってきたときの爽快感、
ミステリーの謎が解けた時に近いかも。

 私が京アニを好きな理由の一つが、
意識してしまうほど丁寧に描き込まれた登場人物の細かな仕種なんです。
他のアニメを見てると意識することもない、
普段何気なくしている自然な仕種、
例えば手の動きとか、そういうの。
春からは『けいおん』2期が始まるし、
これは今年もアニメ界の話題は京アニが持って行くのかなー。 
[ 2010/02/21 19:48 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

究極の「ことり」決定版!!

 HPを巡回してたら、
ただでさえ多い4月の購入作品に新たに加えるべき新作を見つけてしまった。
もう一目惚れですね、完全にやられました。
それはCircusから発売される『D.C.』関連の作品

ことり Love Ex P

『D.C.』関連の作品は続編か新作でもない限り、
スルーするつもりでいたんですが、これは無理。
『D.C.』ものFDや追加シナリオものでいいのはいろいろあるけど、ここまで

“Circus GJ”

と言いたくなったのは初めて、これは別格だわ。
そもそもこれはFDにカテゴライズされるものかわからないけど、
個人的にはこれこそFDの究極形態、最終進化形だと思う。
もうことりファンは大歓喜なんじゃないかと。
FDとはその名の通りファンのための作品であり、
ファンが嬉しく喜べるものであるべきではないかと。
私にとって彼女は“学園のアイドル的存在の理想的なヒロイン像”であり、
それは今も昔も変わらない。
実際彼女の人気は2002年の元祖『D.C.』発売以来、
FD、アニメを経て『D.C.』№1となり、
2008.9年発売のDVD-BOXには彼女メインの『D.C.if』が収録され、
2009年には『D.C.I.F.』が発売されるまでになった。
そんな「ことりcomplete」というべき本作の
収録作品をHPにあるとおりに並べると

<ことりとの愛のストーリー時系列>

『D.C.P.C. ~ダ・カーポ~ プラスコミュニケーション』

↓→『D.C.I.F. ~ダ・カーポ~ イノセントフィナーレ』(PS2版逆移植)

『D.C.WhiteSeason ~ダ・カーポ~ ホワイトシーズン』

『D.C.After Seasons ~ダ・カーポ~ アフターシーズンズ』

『Circus Disk ~Christmas Days~』

『ことりPuls!』(新)

確かに主要なシナリオは全て収録してますね、
でも『P.K.』はいいとしてなんで『S.V.』が入ってないのかなー?
と思ったら『AS』に入ってるんですね、知らなかった(汗;
『S.V.』といえば発売された当時、店頭分がなくて予約してないと手に入らなくて、
発売日にお店に行って愕然としたなー。
それからは新作を買うときは必ず予約するようになったんだよねー。
『I.F.』の逆移植だけでなく、『I.F.』の後日談の新規シナリオ
『ことりPuls!』まで収録されていて、
お付き合いの初めから新婚生活まで、
どこまでも至れり尽くせりな内容になっています。

今年はシナリオ的に作品的に期待する作品は多かったものの、
ヒロイン的にはもう一歩というところだったので、
改めて“Circus GJ”という感じです。


[ 2010/02/18 19:54 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 』を見に行ってきました

 なのは2回目見に行ってきましたーヾ(=^▽^=)ノ

 なのは放送当時、2004年だから6年前ですね、
リアルタイムで見てはまって泣いたのも今や遠い思い出。
劇場版という形でまた彼女に出会えるというのは感慨深かった。

 話や展開は総集編とは違い、
削られた話や付け加えられた話ありの再編集版というべきかな。
時間的には130分くらいで、原作も13話と同じくらいの時間で
まとめようと思えば十分できるぐらい。
実際原作ありきの『Fate』と違い、『なのは』はこれを見れば
TV.verを見なくてもいいというくらいのしっかりした構成だった。
 話の中心はなのはとフェイトの友情が築かれていくところ、
劇場版の特徴と見せ場

○フェイトサイドの話をより深く掘り下げ、リニスがいた頃のエピソードなど、
 “プレシア・テスタロッサの娘としてのフェイト”を描き、
 フェイトすきーは嬉しいでしょうね。
○TV.verと違い作画監督が変わることもないので統一された安定した作画。
○バトルシーンの演出強化、最初から派手な戦いをして、
 さらにのちのシリーズの影響を受けたんじゃないかと思わせる、
 スタライトブレイカーの激しすぎる演出、ありゃー星が砕ける(笑)。
○フェイトの2倍以上あるTVより遥かに凝ったなのはの初変身シーン、
 あのシーンの作画は相当力が入ってる感じだったなー。
○レイハさんが非常におしゃべりでした、
 TV1期とA's分くらいしゃべってたような。
○なのはの修行シーンをいれるなど、
 “魔法少女として成長するなのは”というのはをしっかり描いていた。
○絵は変われど台詞もシーンも展開もほぼ同じなので、
 数々の名台詞・名シーンを再び楽しめる、
 映画館で聴くとまた違うなー。

 総括すると劇場版はよりバトル少女ものとしての色を濃くして、
バトル少女ものとして構成・演出もしっかりしていてよくまとまっていた。

初戦で才能を見せつけ→ライバルに破れ→修行して→
対等に戦えるようになり→越えていく

という王道パターンで人して内面的にしっかりしたなのはに、
魔法少女としての強さが合わさり、
フェイトを包み込み、
フェイトの中の人水樹奈々さんも好きだという『なまえをよんで』
のラストシーンで二人の友情物語は昇華していく。
何度見てもあのラストシーンは感動する、
この劇場版はTVシリーズの1期をもう見た人でも楽しめる、
よかった。

ここからはなのは好きとしての愚痴なのです↓
[ 2010/02/15 19:35 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

2010年2月末発売の気になるPCゲーム

 もう今年は4月からが本番ということで、
今から楽しみでしょうがなくて
さらに有頂天で小躍りしたいくらい└(^д^)┐
情報がどんどん公開されてきて、特に先週キャストが公開された

『あまつみそらに!』

が、きっと『かみぱに』や『スズノネセブン』と同じような声優陣
だろうとキャラの声を考えてたらやっぱりそうなって、
特に神奈と深景はビンゴ! サンプルはまだだけど、
脳内でどういう風にしゃべるか想像できるくらいぴったりだし、
特に深景はこの面子なら風音さまがやるキャラはこの娘だろうと
期待していただけに嬉しくてしょうがないv(≧∇≦)v
もうこのヒロインたちと声優さんだけでも当たり確定ですよ。
他だと『アッチむいて恋』の朱役の五行さんもいいなー。
4月はヒロイン的にも作品的にも気になるのが多くてヤバイ。

 まあ4月からが本番といえど、それまでの3ヶ月をスルーすると、
良作との出会いを逃してしまうかもしれないのでしっかりチェック!

延期
・『PARA-SOL』→4/24
・『星空へ架かる橋』→4/23
…どっちも2ヶ月の延期で4月かー(汗;

2月19日
『ぴゅあらっ! ~PURELOVE~』しゃくなげ
『戦極姫2』unicorn-a Ge-sen18
…新キャラで人気投票1位の独眼流とさらに進化したシステムに注目。
2月25日
『ひのまるっ』WHEEL
2月26日
『まじからっと☆れいでぃあんと』Parasol
…ロリじゃなくてちこたむ先生の描く女の子は可愛い。
『かしましコミュニケーション』AXL
…安心安定のAXLブランド。
『WHITE ALBUM2 -introductory chapter-』leaf
『姉です。~姉死覚悟の「弟しぼり」な夏』アトリエかぐや(Honky-Tonk Pumpkin)
『ねこねこファンディスク3』ねこねこソフト
『借金姉妹2AfterStory with SoundTrack』セレン
…このまま純愛系でいくのかなー?
『恋刀乱麻 ~わたしがアナタを守るからっ!!!』アーベルソフトウェア

<PICKUP-『姉です。~姉死覚悟の「弟しぼり」な夏』>
 これまで私は、ロリコンではないけど
姉と妹でいえば妹キャラばかりに注目してきた。
しかしいろいろな妹を見てきて、湊という最高の妹とも出会い、
妹キャラはいくとこまでいってしまっ感があるんだよね。
そこで今後は年上キャラやお姉ちゃんキャラにも目を向けていこうと。
そういう傾向が昔からなかった訳でもない、
女教師だとかヒロインのお母さんがかわいいと思うこともあった…、
なんか違うかもしれないけど、まあいいか。
とにかく、妹の次は理想のお姉ちゃんを見つけて、
理想的な家庭を作ろうかなー。
[ 2010/02/12 19:10 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

ニコニコ2010

 そのうち上げますが、先日10ヶ月ぶりに聖地探訪ツアーに行ってきました。
まだ写真を整理してないので記事にできないですけど、
ゲームの背景に近い写真を撮れるとテンションあがりますね~。

 そういえばワンフェス2010[冬]で衝撃の発表があったみたいですね。
まさか『Se.きらら』が

通常版無料

とか、一体どうやって採算をとるつもりなのか全く理解できない(゚ー゚;A
Maxfactoryさんにも考えがあるんだろうけど、正直心配です。
アニメ・ゲーム業界で活躍する豪華なスタッフ陣による、
音楽・絵・シナリオどこをとっても安心のクオリティーだろうに。
まあ話題性は抜群かなぁ?

 いろいろネタは溜まっているんですが、まとまってないので、
久々に最近見たニコ動の話。

<中毒性抜群!>

コーラス担当が片霧烈火さんらしいのですが、
ゲームでの格好いい歌ばかり聴いているので、
こういう可愛いのも新鮮でいいなー。
あと同じ作品の挿入歌でしかたあきこさんが歌う
「EXEC_EP=NOVA/.」も可愛いい。

<3D?>

ソラユニPの作品はネタものが多いけど、
ネタを表現するクオリティーがパネェーです。
MMDが初めて出てきた時は、まさかここまでの可能性を秘めているとは
思いもいなかった。

<技術部?>
【ニコニコ動画】セガサターンは飛ばなかった
この方はなんだかんだ言って技術力がありそう。

なんだかんだ、ニコニコで一番の楽しみは【東方手書き劇場】
ここ数日だと、
・『東方日記』
・『東方チョメチョメ手描きマンガ 』
かな。

あとは最近のニコ動関連のニュースとして
・「クソゲーオブザイヤー2009」の動画うp
 があったり
・「CNNがBad Apple!!について報道」した動画がうp
 される
などしたけど、どっちも個人的にツッコミづらい内容なんだよなー。
『林檎』のほうはまだいいとして、『クソゲー」は残念としか言えないなー。
[ 2010/02/09 19:25 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS』

 2回目を見てきましたーヾ(=^▽^=)ノ

 感想としては、
 序盤が総集編的なテンポで早かったけど、
元々原作ありきの話だからあんまり問題じゃないし、
バトルが始まるとそんなことを忘れる熱さ!
バトルバトルバトルと、映画の7,8割は戦いなんじゃないかってくらい戦ってる。
実際原作のほうも『UBW』はバトルが多いみたいで、
シナリオとかがどうこうよりも、
とにかくバトルで押しまくるって感じだから話のテンポがよかった。

 今回の話は士郎とアーチャー中心の物語ではあるけど、
凛のための物語でもあると思う。
TV版では仕方ないとはいえセイバーばかりだったから、
劇場版では今まで見たことないような凛が見れて、
凛の魅力が全開で最高でした(*´∇`*)

そういった観点から選ぶ劇場版の見所↓

<個人的に思う見所>
その①士郎VSアーチャー
…他にもバトルはいろいろあれど、ここがバトルシーンでは最高潮だったから。
その②男前なランサー
…なんといっても一番格好よかったのは彼、渋い!
その③慎二くんの道化っぷり(笑)
…TV版よりひどいことになってた(笑)。

<一番の見所>
 そして一番は、いろんな表情や感情を見せてくれる凛ですね。
凛好きは悶絶必至のシーンの数々、至高のツンデレです。
中でもお気に入りは月夜のあるシーン、

   凛の黒ニーソがヤバイ

黒タイツのほうが好きなんですが、
凛の黒ニーソを見てるとニーソもいいなーと。
特にその月夜のシーンは、
作画に力入り過ぎなんじゃないかと思うくらい
他と違う印象を受けて、
なんだかんだで一番記憶に残ってるところ。
まあここはツンデレ関係ないですけど(汗

 最後に
バトルばかりだった本作だからこそ思うことが、
士郎のレベルアップぶりがもはやチート過ぎる件(笑)。
いやだってさ、そりゃー主人公だし、魔術師で普通の人間とは違うけど、
本来はサーヴァント同士でやり合うっていうのがメインでしょ、
TV版でも基本的にサーヴァントVSサーヴァントが戦いのメインだし。
なのに士郎ときたら、ついこの間まで強化の魔法しか使えなかったのに、
なんでこんな短い間で英霊たちとマトモのぶつかり合えるところまで
強くなっちゃうの? 
まあそこはツッコンじゃいけないところなんだろうけど、
最初ランサーにあっさり殺された頃のことを考えると、
そのレベルアップぶりがあまりに凄まじいから、
特に劇場版なんて100分くらいしかないのに。
そういうところがまた『Fate』の面白いところだし、
弱かったやつが強い相手を倒していくというのは王道だし、
熱いくて面白いから好きなんだけどさ。

いやーいろいろ面白かったけど、
あとはネタバレ含むので↓で
[ 2010/02/06 21:17 ] アニメ | TB(0) | CM(1)

『美佳子@ぱよぱよ』の公録にいってきました

 先日東京の町屋で行われたラジオの公録に行って来ましたー。
会場料なんでしょうが、参加費が1500円でぺらぺらのパンフが500円もするのに
ツッコミたくもなりましたが、楽しい時間を過ごせたので
気にしてないです。

 パソナリティは
『魔法少女リリカルなのは』クロノ&キャロ役、
『ハヤテのごとく!』西沢歩役、
『銀魂』の定春&寺門通役などで
お馴染みのみったんこと高橋美佳子さんです。
 ゲストは
『けいおん!』の秋山澪役で注目を集めるひよっちこと日笠陽子さんです。

 美佳子さんの声を初めて聴いたのは9年前だと思うんですが
意識するようになったのは西沢歩からかなー。
この声を聴いているとすごい癒されますねー、
癒し力では能登麻美子さんの方が強いだろうけど、
あの声にはα波が含まれてますから特殊(笑)。
ゆかなさんも脳をとろとろにするボイスを持ってますよね。
まあそういうのともまた違うんですが、
美佳子さんの場合、声と性格としゃべり方を含めて
癒されるんです、ラジオでの声だけど違い、
公録では目の前で本物が見えるんですから、
もうその威力たるや凄まじかったです(*´∇`*)

 正直内容はあんまり覚えてないんですよね(汗;
暑いしテンション上がるしで、1時間以上のイベントでしたし。
そもそもこういうイベントに参加すること自体が初めてだし、
そりゃーコミケとかDPでやってるのは聴いたことあるけど、
公録単独のイベントというのはなかったんだよね。

 お二人のことは
「RADIOアニメロミックス ラジオStrikerS」

「らじおん!」
などのラジオで知ってましたが、生で見るのはこれがお初!
いやーお二人とも美人さんで、衣装も素敵で、
特に美佳子さんは藤真先生のイラストで見たことあるんですが、
イラストより可愛らしい方で、肩下までの長い黒髪が高ポイント!
二次元の女の子ばかり見慣れていると、普通の黒髪というのが、
逆に新鮮に見えるな。

 イベントで印象に残っているのが、
会場の一体感とノリの良さと空気を読む能力の高さ!
メールを読まれた方のうち大阪の人一人を除いて全員会場にいるし、
しかも美佳子さんが顔を覚えてるくらいの古参の職人リスナーもいて、
中には京都や愛知からの人もいて、凄すぎる。

 ゲストのひよっちは、
小林ゆうさんなどとはまた違う残念な美人さんで、
どんな無茶振りでもネタを振られたら火傷覚悟でものまねを披露、
面白いものは面白かったけど、
内心半分は苦笑い。
あのテンションの高さについていける美佳子さんは
流石のベテランパーソナリティーぶりでした。
リスナーのメールでひよっちのことを
シスプリの桑谷さんのようだと評していましたがまさにそのとおり、
私もラジオを聴くまでは可憐が一番好きだったのに、
ラジオを聞いた後は普段の桑谷さんのことが浮かび、
ブリっ子のように見えてしまうようになったからなー。
あの頃に比べると桑谷さんの声は柔らかく丸くなった気がする。

 最後のプレゼント大会は正直当たらなくてよかった、
美佳子さんやひよっちと握手できるのは嬉しいけど、
みんなの前に出るのはかなり恥ずかしいし。

 なんか今回参加したことで声優オタっぷりに拍車がかかった気がする。
特に会場に来ていた同志たちを見るとそんな思いも強まって、
アキバやコミケでよく見かける人も何人かいたし。

 公録は月一回くらいのペースでやっているようなので、
機会があったらまた行こうかなー。

 そういえば、今回初めてイベントに差し入れを持っていきました。
今までもサイン会とか、イベントに行く度に持っていこうと考えていたものの、
いつも忘れちゃってたんですよねー。
それがこのイベントについての注意書きにはプレゼントの項目があって、
その項目がなければ持って行こうとも思わなかったかもしれない。
まあ普段滅多に会わない“アニメ”の声優さんだった、
というのもあるのかもしれませんが。
ちなみにブツは無難に地元の銘菓です。
[ 2010/02/03 19:51 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ