まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  2009年11月

『劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~』を見に行ってきました

 先日『劇場版 マクロスF』を見に行ってきましたー(*゚▽゚)ノ
いや~テンション上がりっぱなしでしたー、こんな映画は始めて。
もちろんTVアニメのほうは見ていたのでどう違うのか気になって
いたんだけど、そんな問題じゃーなかったです。

 内容じゃないんです、考えるじゃなくて感じる映画でした。
“聴覚”と“視覚”で感じる、映画というよりライブに行っている
みたいな気分になりました。
 TV版でも見所はバルキりーの戦闘シーンとシェリルやランカの
ライブシーンでしたが、それが劇場のスクリーンでとなると迫力
が全然違って、『マクロスF』の魅力を再認識させられました。
 
 あんまり内容とか気にしなかったけど、TV版の総集編に完結編
への新たな展開を付け加えたようなものかと思ってたけど、実際は
全体の7割以上が新作カットという状態で、
“ああーこのシーンTVでも見た”というシーンも展開の違いから意味
合いが変わってきたりして新鮮な気持ちで見れました。
 さらに曲もお馴染みの名曲たちに加えて新曲が多数、さりげなく
ライブの曲として混じっているんだけど初めてでも自然と
“これはシェリルの曲だ”
と感じることができました。
 格好よかったシェリルに対して、もちろんランカにも新曲がありました。
もしかしたらシェリルより多かったかもしれない、でもデヴューはしたけど
ブレイク前だったこともあり、どれもこれもネタとしか思えないCMソング
ばかり。
 そんな中で一番普通でまともだったのが、なんとなんと
キャンペーンへの協賛やいろいろコラボってるファミリマートのCMソング、
実際のファミリーマートでもかかったらいいのになー、というかかかりそう。
普通に深夜0時になったらランカの歌声が聞えてきてもおかしくない!

 TVシリーズ以上にランカもシェリルも活き活きとしていましたが、
放送が始まった当初はランカ派だったのに、話が進むにつれてシェリル
のほうが好きになり劇場版で完全にシェリル派になりました。
 理由としてはなんといってもあの“ナイスツンデレっぷり”がかわいくて、
劇場版でも要所要所でそういうシーンがありまして、あれはランカにはな
い魅力ですよねー。
 シェリルって別にツンなキャラじゃないんだけど、素直になれなかったり
して照れながらお礼言ったりするのが可愛くてニヤニヤ。

 新要素満載で、劇場ならではの魅力たっぷりなのでTVを見た人も見て
ない人も楽しめる作品となっていると思います。
パンフのインタヴューで河森総監督も劇場版『マクロスF』を楽しむには
映画館という舞台が不可欠とおっしゃってますし、是非映画館へ足を運ん
で見て欲しいです。劇場用アニメは劇場でこそその魅力を全開で発揮
するものなので、DVD化を待っていてはその真の良さを知らないままに
なってしまいます、時間を作ってちょっと遠くても労力を惜しまず見に行く
ことをおススメします。

 さぁーて、2回目見に行こうかなー。
 


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[ 2009/11/29 19:10 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

TG・PUSH!!1月号の注目新作記事

 最近はゲームが順調なお陰でなんか気分がいいですね、毎日が
楽しいです。そろそろ来月のゲーム予約しなきゃなーて時期ですけ
ど、来年以降発売作品も見据えて計画的に購入していかないと積
みゲーを崩すという野望が果たせなくなっちゃうから気をつけないと。 

 今月のTGとPUSH!!は人気メーカーの新作情報がたくさんあって、
“おお~これは!”と思うような作品ばかり。スタッフインタヴューが
載っているものもいくつかあって、結構読みごたえがあります。

<新作>
『夏に奏でる僕らの詩』パープルソフトウェア
→初の月杜先生一人での原画ということで楽しみですね、
  公開されたヒロインやイベントCGを見る限りでも、これまで
  と違う雰囲気があっていい感じです。
  原画だけでなくシナリオ的にも注目です。
『色に出でにけり わが恋は』ういんどみる
→今までの魔法などの要素を排除した“普通”もとい、“自然”な
  学園ものでどう“ういんどみるらしさ”を出していけるのか、さらに
 こーちゃ先生久々のW原画体制ということでその辺もどう影響
  するのか、公開されたヒロインを見る限りどうも鳴海先生のほう
  がメインぽく見えるけど、こーちゃ先生は
  奇抜というか派手な『カンパネ』のキャラデザと比べると、
 シンプルな桔梗のほうが可愛らしくていいな、なんかツボに入る。
『OKIBA(仮)』あかべぇそふとつぅ
→有葉先生と健速さんタッグの作品が
  ロボットものというのが予想外すぎます(汗)。
  しかも主題歌を福山芳樹さんが歌うなんて、
  これは美少女ゲームに革命を起こす熱血ヒーローものに
 になるのではないかと期待!
『借金姉妹2 アフターストーリー』Selen
→なんか元の作品のイメージからは大分離れてきたというか、
 Selenのブランドイメージ自体が明るくなったなー。
『soranica』light
『星空のメモリア Eternal Heart』FAVORITE
→大分イチャラブ具合が上がっているみたいですが、
  人気投票で1位の夢やメアは本編なみのシナリオボリュームが
  用意されているのに対して、他のヒロインはショートなんですね、
  まあこの扱いの差がファンの要望に答えた結果なんだから
  しょうがないね。
『主に交われば朱くなる』ぐみそふと
→お嬢様と執事ものは最近よくあるけど、本作がそういった
  数々の作品との違いをどう出せるのか注目です。
  HPの公開に合わせてWebラジオも始まってまして、
  第一回はパーソナリティの上田朱音さんと原画を担当されている
  ななせめるち先生、先生の声がかわいいです。
『こんそめ!~combination somebody~』Silver Bullet
『Floating Material 星の生まれる丘』biscotti
『ぐらタン(仮)』コットンソフト(PUSH!!掲載)
→今回はとことんコメディーでいくみたいですね、インタヴューや設定
  なんかを読んだ限り、コットンとしては過去に例がないレベルで楽しく
  面白くしようとしてる感じがします。
『ねこねこファンディスク3』ねこねこソフト(PUSH!!掲載)
→『そらいろ』メインだけど、6年ぶりですから結構作品溜まってるので
  賑やかになりそうですね、一番の注目はシナリオものより寧ろ
  キャラが増えて大変そうな麻雀かな。

<TGPREMIUM『WHITE ALBUM2』>
→第2部前のおためしプレイとしてはいい長さでお値段もいい感じかと。

<声優インタヴュー>
・青葉りんごさん
・小倉結衣さん
・金田まひるさん
・倉田まりやさん
→ラジオのイメージだと皆さん個性派な気がします。 

<メーカーファンページ>
 数あるファンページの中でも一番目立って面白いのはROOTブランド
としては約3年ぶりの新作となる『PARA-SOL』ですね。前作はまぁー
あれでしたけど、本作へ対する期待度は高く、とてもハートフルで楽し
い作品になりそう。またCARNELIAN先生描き下ろしの漫画が面白くて、
のどかさんが大活躍してます(笑)。

<インタヴュー(PUSH!!掲載)>
・さえき北都先生
・h_1さん
・鋼丸先生
・御敷仁先生
→さえき先生のイラストがエロイです。


[ 2009/11/26 19:10 ] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

アニメ・ゲーム系雑誌まとめ

 今年は購読雑誌がTGに加えてPUSH!!も増えたわけですが、
気になる特集があれば次々と買ったお陰で、新しい雑誌を大分
開拓できました。
 そこで来年は今までの2冊に加えて大幅に購読雑誌を増やそう
かと画策しているのです、具体的にいうと2~3倍くらい!
 アニメ系に関しては改編期に買えばいいからやっぱりゲーム系
かな、あとは面白い連載をしているやつ。
但し漫画雑誌を買うつもりはないんだよね、そういうのは今の
ところ興味ないので。
 というわけで、ここ1,2年で読んだ雑誌を今後の参考のために
まとめてみました!

<アニメ系>
雑誌名特徴発売日値段
アニメディア安い、豊富な情報、少し女子向け毎月10日前後550
Newtype付録、こばと。毎月10日前後620
アニメージュ付録、特集ページの多さ毎月10日前後700
メガミマガジンエロイピンナップポスター、エロイ特集毎月30日前後780

アニメ雑誌は情報だけならアニメディアで十分ですね、でも読み物としては
Newtypeやアニメージュのほうがいいな。メガマガにはなのはの漫画も連載
してます。
<ゲーム系>
雑誌名特徴発売日値段
テックジャイアン豊富な情報、DVD、メーカーページ毎月21日前後1180
PUSH!!DVD、声優・絵師コラム毎月21日前後1050
PCAngelneoゲーム攻略毎月3日前後890
パソコンパラダイス安い、カタログのようなシンプルなゲーム紹介毎月30日前後780
電撃姫付録、ピンナップポスター毎月30日前後990
コンプティーク漫画、コシュマー・美少女ゲーム多岐に渡る情報毎月10日前後880

エロゲのみなら情報量や特集的にTGがいいけど少々高いので、値段的には
パソパラがお手頃。ただ雑誌によって特集を組む作品や掲載される作品が違
ったりするので、どれを自分の愛読書とするかは迷うところ。コシュマーも押さ
えたいならコンプもいいけどバランスよく載っている分、情報量が少ないのが
難点、的を絞って選んだほうが妥当かなー。
<その他>
雑誌名特徴発売日値段
E☆2イラスト、絵師さんのインタヴュー、漫画隔月29日前後980
電撃G'smagazine漫画、読者参加の企画、Angel Beats!毎月30日前後940


G'sは企画ものが気に入るかどうかで、
E☆2は絵師さん関係だけど、ちょっと漫画ページが多いのが気になる。

値段とか内容はもちろん、発売日も重要かなー。
なんか新しいの読みたくなった時に、本屋で興味をそそられる表紙を
見かけたらついつい手を出してしまう、流石に一月同じ雑誌を読み続けるの
も厳しいし。

仮に上の表にあるゲーム雑誌を全部買っても月に6000円だから、
そのくらいならありかなーて値段。毎月ゲームを一つ買うのよりお金が
かからないし、もう少し買ってもいいくらい。

来年はさらにいろいろ買って、
良さげな雑誌を発掘していきたいですねー。
[ 2009/11/23 19:00 ] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

『D.C.』シリーズの新タイトル3作発表

 今年はCIRCUSが10周年ということで、記念となる作品やグッズの発売や
イベントが開催されてますねー、来月の『D.C.Ⅱ Fall in Love』のイベント、当
たってるといいなー。

 今月号のコンプの付録に
「10th ANNIVERSARY CIRCUS WORLD」がついてまして、
この10年間に出たCIRCUS作品が全てわかる一冊です、
まあ100ページの半分以上は『D.C.』なんですけどね。
 その冊子にわずかですがスクープ記事が載ってまして、
それが『D.C.』シリーズの続編となる
“『D.C.V.~ダ・カーポ~“V”ague』”
“『D.C.ZERO』”
“『D.C.Ⅲ』”
の3作品です。HPも開設されておらずタイトル以外
ほとんど内容がわからないのですが、
過去作品と比較しつつ時系列で整理すると

『D.C.ZERO』…『D.C.』の53年前

『D.C.』…起点

『D.C.V』…『D.C.』と『D.C.Ⅱ』の中間

『D.C.Ⅱ』、…『D.C.』の53年後

となるようで、『D.C.Ⅱ』を最後までやっていれば『D.C.ZERO』の
意味もわかり楽しみでありますね。
それで『D.C.Ⅲ』ですが、もう縦軸における話は完結しているので、
ここから新しい物語を展開させるには横しかないということで、
横に話を広げるみたいですね。
考え方としてはわかるけど、それがどういう話になっていくのかは
ちょっと予想できないですね。

 この続編一つ一つについて触れていくと、まず『D.C.V』
HPでは『ダ・カーポ ヴァルキリーコンプレックス』となっているけど、
冊子に紹介されているメインヒロインは『V.C』と全然関係なさそうだし、
他の『D.C.』シリーズとどう繋がっていくのか謎だな。

 『D.C.ZERO』は非常に楽しみですね、これによって『D.C.』から
始まった一連の物語は一つの区切りを迎えることになるわけですから。
『D.C.Ⅱ』の最後から本作がどういう物語かは予想できるけど、
情報が文字どおりゼロだから実際どういう話なのかはわからないな。
多分メインは二人のおばちゃんかなー、あとは白河一族が出てくるのか
どうかとか、舞台は初音島なのか海外なのか、
でも『D.C.』であるからには初音島であって欲しいなー。

 『D.C.Ⅲ』は全く謎ですね、
縦が終わったから横って、でも『D.C.』であるからには枯れない桜とか、
初音島から離れるわけにはいかないだろうし、だとすると朝倉家や
さくらさんたちとはどうするのかさっぱり。
でも本作は他の2作と違って『D.C.』の新しい展開ということで、
今後の『D.C.』の方向性を決める作品になりそうだな。

 『C.D.C.D』以来2年以上もCIRCUS作品を全くやってこなかったのに、
『プリパ』、『V.C』の影響で今年はCIRCUSが熱かったです、
CIRCUS熱が再来って感じでした。
なんだかんだでCIRCUS作品は一番多くやってますから、
もし『D.C.』の続編が来年出るなら、ついに10本越えるかもー。

……………………………………………………………………………………………

※少々言い訳じみた話になりますが、
  私はコメントするのが苦手なので、
  毎週訪問者さんのブログは巡回しているけど
  ほとんどコメントしてないんですよねー。
  もちろんブログ開設当初に相互リンクして下さった
  影さんと高嶺さんのブログは毎週見に行ってますけど、
  それでもこの2年半で一回ぐらいしかしてないかもしれない(汗;)。
  来年はコメントしていきますよー!
[ 2009/11/20 19:37 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

やっぱりだーまえは最高ですねー

やっぱりだーまえは最高ですねーヽ(=´▽`=)ノ
『Angel Beats!』が読みたくて、今月も『電撃G'smagazine』
を買っちゃいましたー、というか購読決定ですね、『AB』が連
載している間はですけど。

というわけで今月の『G's12月号』は

<マリロワ声優陣発表>
 14人いますが特に驚くような人はいなかったですね。半分は
若手で、半分は10年近くの声優歴のある人でした。
 その14人の中から
人気投票12位の江奈役新谷良子さんと3位の深波役吉田真弓さん
によるラジオ『マリッジロワイヤルラジオ』がやっているのですが、
お二人は歳が近いこともあって気が合うようで、特に結婚について
とか(笑)。
 吉田さんて聞いたことがない人だからてっきり新人さんかと思った
のに、新谷さんと同じ声優歴のある方だったんですね、ただサブや
モブが多かったみたいで…、
これをキッカケにブレイクするといいなー。

<新連載『The4コマAngel Beats!』>
 数々の人気ゲームでSDキャラを描いているこもわた遙華先生
が作画を担当、デフォルメされたゆりっぺたちがかわいい。

もちろんこれだけじゃないのですが、
企画ものなら
○「おひめさまナビゲーション」
○「BabyPrincess」
とかあるけど、「ひめナビ」はまだしも「ベイプリ」のほうは
まだ楽しみどころがわからんというか、
19人っもいたら意味不でしょ(汗)。
でも『G's』ってそういう雑誌だからな(笑)。

情報ならアニメが少しで、主にゲームだけど、
まあ中途半端ですよねー、TG買っとけばいいやーて感じで。

なんだかんだ言って一応全部に目は通しています。
正直『Angel Beats!』さえ読めればいいやーて思ってるけど、
今後無駄に読む雑誌を増やしいこうと考えてまして、
次は何を買おうかなー。
[ 2009/11/17 22:25 ] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

今後注目の妹たち

 ゲームをやり始めた頃は
“妹”と“幼馴染”
という二大属性のヒロイン狙いでゲームを買っていたくらいなの
に、最近はとんと気にしなくなったなぁー。
 というわけで“幼馴染”についてはそのうち調べるとして
取り敢えず今日は今後発売されるゲームの“妹”について
リサーチしました、

○神楽坂椿姫cv.有栖川みや美(『いちゃぷり!』MOONSTONE Cherry)
→一番注目している妹。
  一目見て妹とわかるキャラデザ、実妹で、ブラコン、
  デレな妹はいいなー、サバサバした元気っ娘も悪くないけど、
  やっぱり妹には甘えられたいよ。

○在原一純cv.小倉結衣(『嘘デレ!』脳内彼女)
→まずこの作品は設定が面白いからね、この妹はギャップが
  激しくて、そこがいいと思う。

○野中詩季cv.風音(『妹スマイル』しとろんソフト)
→これはある種完璧な組み合わせ、つまり
  “金髪+ツインテール+ツンデレ+風音さま”
  しかもオタク(笑)。まあこのメーカーのヒロインのいいとこを
  組み合わせたような妹だよね。ツンな妹は微妙だけど、
  風音さまのツンデレならいい!

○仲神かすがcv.佐本二厘(『ひだまりバスケット』eufonie)
→やっぱり妹はデレデレのほうがいいなー。
  もう本当に脳みそとろとろボイスだわー。
  控えめなのもいいけど、このくらい押しが強いのもいいね。

○鎹春奈cv.小倉結衣(『クロガネの翼』White Cyc)
→やっぱり甘えてくる妹というのは堪りませんね。
  少々ブラコン気味で、ヤキモチを焼くような妹は
  かわいい。

○羽瀬川ミサcv.雪都さお梨(『Piaキャロットへようこそ!!4』F&C)
→ロリな妹ですね、ヒロインぽくない妹かな。

○伊東美琴cv.夏野こおり(『恋色空模様』すたじお緑茶)
→ツンデレでもこういう可愛らしいのはいいな、
  ツンが強すぎると凹むんだけど、夏野さんの
  ツンデレなら安心です。

さらに

○鳴海ルナcv.???(『アッチむいて恋』Asa Project)

などもあります。
いやー妹って本当にいいものですね
[ 2009/11/14 19:51 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

2009年11月発売の注目PCゲーム

 やっとゲームを再開しましたー\(^▽^)/
まあ毎月発売ゲームをチェックして購入しているのだから、
年内にいくつか片付けないとねー、積みっぱなしで永遠に
やらないゲームとか出てきそうだし(汗)。
 ちなみに今やってるのは、西又先生ゲーと鈴平先生ゲー
で迷ったけど、取り敢えず後者で。
まああご先生臭がプンプンしますねー、シナリオ・キャラ・
システム的に(笑)。
 さて今月もゲームの日まで約2週間目ですか、今月は比較
的絞りやすくてそんなに悩まなかったです。

11月20日
『白光のヴァルーシア ~What a beautiful hopes~』Liar-soft
11月26日
『紫電 ~円環の絆~』暁WORKS -響-
11月27日
『夏いろペンギン
-The sunlight of the early summer to glitter to the blue sky-』Little Princess
『そらふね』だんでらいおん
『しろくまベルスターズ♪』PULLTOP
『airy[F]airy 』RococoWorks
『妹スマイル』しとろんソフト
『BALDRSKY Dive2 "RECORDARE"』戯画 TEAM BALDRHEAD
『スズノネセブン! -Sweet Lover’s Concerto-』クロシェットlumie

<PICKUP『airy[F]airy 』>
 今月取り上げるのは私が一番期待しているメーカーさんの作品で、
大PUSHしたい

『airy[F]airy 』

ですヾ(=^▽^=)ノ
 まずスタッフはお馴染みの
原画:笛先生
シナリオ:J-MENTさん
安心の笛先生とJ-MENTさんコンビ!
絵とシナリオ・世界観がすごいマッチしていて、本当にこの二人は
最強のタッグだと思う。
<原画>
 笛先生の描く女の子はとてもタッチが柔らかで可愛らしく、
私的にはこの方の絵は他の美少女絵師さんとは一線を画するもの
なんですよねー。
 女の子もそうですけど、毎回登場する独特のデザインのマスコット
も笛先生らしさが出てて可愛い。
<シナリオ>
 J-MENTさんの書くシナリオは、
 独特の世界観と惹き込まれる珠玉のシナリオです。
泣かせるストーリーから安心できるハッピーエンドなど、
どちらにしても感動のシナリオです。きっと本作も期待
できるものになっているハズ! 設定を読むだけでワク
ワクしますね、「火曜の墓守の戦い」とか、「神木」とか。 
<声優>
 同メーカーお馴染みの『カタハネ』や『ぼるしち』の出演声優に加え、
今回はヒロイン陣に初めての方を3人も起用、いつも重要な役どころ
を演じる五行さんはもちろん、新しい方3人も私が好きな声優さんな
ので期待しています。
<ゲームシステム>
 これまでのお二人の作品は特定の主人公がおらず様々な視点か
ら物語が展開する“群像劇”スタイルでしたが、今回は普通に一人
の主人公に複数のヒロインなようなので、そういった過去作品との
違いも気になるところ。
<百合カップルは?>
 過去二作ではメインやサブに必ず百合カップルがいましたが、果
たして今回もあるのかどうか、予想外のカップルが誕生するのかど
うかドキドキしてます。
 
 お二人の作品は美少女ゲームとしては独特なので万人向けでは
ないし、誰にもおススメできるタイプのものでもない。でも私個人とし
ては

 “笛先生とJ-MENTさんのタッグにはずれはない!”

と声を大にして言いたいです(^○^)

 『airy[F]airy 』を気に入った方には
『カタハネ』と『ぼるしち』をおススメします(*゚▽゚)ノ
[ 2009/11/11 19:13 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

理想的なゲームのプレイ時間

 今日の記事は無駄に長いです、すいませんm( __ __ )m 
まあ自分の考えや思っていることを碌にまとめずに書くとこうなると
いう悪い例ということでヾ(;´▽`A``

 11月になってもやっぱりアニメに偏った二次生活を送ってます~。
こんなハズじゃなかったんだけど、この1週間を振り返ってみても、

秋アニメのチェック(約10作)
特に『レールガン』と『そらおと』と『キディーガーランド』が面白い(^^)

それ以外の時間はラジオ(毎週・隔週)を聞きつつネット
面白いラジオが多すぎる、特に愛生ちゃん!

ブログの更新(無駄に長い^^;)

………記憶にある限りだと、ちょうど一月全くゲームをしてないんだ
よねー(汗;)。どうして中々ゲームが手を付けられないかというと、ま
あ年末なんでいろいろ溜まっていた情報やらデータの整理をしたり
しているというのもあるし、チェックの増えたアニメやラジオのせいと
いうのもある。

 でも一番の原因は、ゲームは時間がかかるということ!
それは当たり前なんだけど、攻略にはある程度まとまった時間が必
要だし、攻略にあまり時間を空けたくない(先が気になる)。
 TVゲームと違ってPCの美少女ゲームの単価は大体
“税込9240円”
くらいだから、あんまり短くてもどうかと思うけど、長ければいいとい
うものでもない。
 例えば攻略ヒロイン5人のゲームなら、理想的な総プレイ時間と
しては
“30時間”
でも個人的には
“20時間”
くらいのほうが有難い。というのも私は飽きっぽくて、集中して楽し
く一つのゲームを出来る時間がそのくらいなので、シナリオとして
は大分短くなるだろうけど、長すぎるよりはいい。

 こういう理想的なゲームのプレイ時間について1年以上前に考え
ていたのだけど、最近アニメばかり見ていてふと気付いたのが、
このゲームのプレイ時間で一体どのくらいのことができるのだろう
かと…。
 例えばアニメなら、1話がOP・ED・次回予告含めて大体
“24分”
1クールものなら×12話か13話で
“4時間48分”“5時間12分”
2クールなら×24話か25話か26話で
“9時間36分”“10時間”“10時間24分”
つまり、仮に一つのゲームのプレイ時間が30時間だとすると、同じ
時間でアニメを
“75話”
も見れてしまう!!
つまり『KANON』見てさらに『CLANNAD』を見て、
『CLANNAD~AFTER STORY』まで見れてしまう!
『銀英』なら「もうすぐ魔術師が最後の戦いへ」といったところかな。

 また小説なら、文庫タイプの300ページくらいなら一冊
“5時間”
くらいで読めるから、×6の30時間なら
6冊
読めてしまう。

 なんかこういう書き方をするとゲームが悪いみたいだけど、
全然そんなことなくて、ゲームはどんなものにしてもある程度時間
がかかるのは当たり前だし、何より私は

二次元の美少女が大好きですから!!

30時間くらいなら全然いいのだけど、アニメの見過ぎでゲームの時
間を確保できなくて、一月以上攻略が止まってるゲームが数本、も
うここは心機一転と新しいのをやろうかなーと最近思い始めていると
ころなんです。でもアニメの1話=24分の集中に慣れてしまうと中々
ゲームの感覚が取り戻せない(汗;)。
 かといって(動)二次元美少女と(静)二次元美少女、どちらも好きだ
からどちらかに偏っている今は非常に不健全というか、よろしくない!  
 そろそろなんとかしないとなーと思っているものの、過去ゲームを
やるようになっての6年半の間でも、こういうふうにゲーム離れした
時期があったので、ハマる作品に出会えば
“最近ゲームやり過ぎで他のことができない”
とか言い出してることは間違いない(笑)。
 一番いいのは伝奇ものとかファンタジーとか感動ものとかそういう
のじゃなくて、王道的学園もので“これはキター!”ていうのに出会
えるのがベストだなー。今年でよかったのは『さくらさくら』が一番で、
『天神乱漫』はどちらかというとキャラゲーだけど、まあ学園もの的イ
ベントもこなしてるからいい。やっぱり恋愛もの基本は学園ものだよ。

 なんか本当に無駄に長くなってしまうから最後に結論を書くと、
つまり

     “『ラブプラス』をやろう”

てことです\(^o^)/オワタ
 
[ 2009/11/08 19:13 ] ゲーム | TB(0) | CM(1)

『なのは』はメガミマガジンで?

 月末っていろいろ雑誌が出るんですよねー。
この間「電撃HIME」を買いましたが、アニメ情報誌もなんか欲しいなー
と探していたら、なのはさんとハルヒに釣られて久々に「メガミマガジン
を買ってしまいました。
 でもメガマガはアニメ情報誌としてはイマイチかなー、情報とかアニメ
の記事的には「アニメディア」とか「アニメージュ」のほうがいいかも。
 逆にメガマガのいいとこは声優の杉田智和さんも言ってましたが、

                 “エロい”

ところです。アニメ情報誌というより、グラビア雑誌的なところがいいん
ですよね、水着だったりセクシーなピンナップポスターが付いてるんで
す。ただ昔よりゲームのページが減ってますね、私が美少女ゲームを
知ったキッカケは「メガマガ」だったのになー。

 それで今月号の特集がハルヒなのは
 ハルヒはどっかの雑誌でもみたような今までのアニメシリーズの総括
ですね、第2期はいろいろ言われてたけど、1期と2期を合わせてシリー
ズ全体でみるとこれではこれでよかったんじゃないかと思える。
 さらにスタッフのコメントを読むと、結局TVでは放送されず劇場版とい
う形で製作されることになった『消失』を含めて、原作の良さを生かせて
よくできた構成だなーと再評価、本当に『涼宮ハルヒ』シリーズは面白
い小説なんだなー。

 そしてなのは特集のほうは現在再放送されている『A's』の話、まあ
正直そっちはオマケみたいなもので、劇場版とも関係あるコミックのほ
うが大事。内容はフェイトの子ども時代の話で、まだアルフがロリロリ
でかわいい。アニメではほとんど出番のなかったリニスが出てくるのも
注目ポイント。
 ただ劇場版関連でいうなら、文化放送やニコニコアニメチャンネルで
聞ける『RADIOアニメロミックス~ラジオStrikerS』のほうがいい。
パーソナリティはクロノ役の高橋美佳子さん、“なんでクロノ?”と思っ
てしまうところだけど、美佳子さんはシリーズ全部に出てるからまあい
いのかなーと納得、それに毎回ゲストがくるし。各コーナーがかなり面
白くて中でもなのはシリーズの名場面をゲストと二人で演じるコーナー
は毎度毎度カオスです。
 なのは好きとしては劇場版は非常に楽しみだけど、できればこれで
もうアニメは終わって欲しい。というのは私はあくまで魔法“少女”の
なのはさんが好きなんですよねー、だから未だに『Strikers』を見れて
ないし(汗;)。漫画のほうで第四期シリーズのほうが始まってるので、
これがまたアニメ化するんじゃないかとドキドキ。

 メガマガ12月号のゲーム方面での注目ポイントが
トモセシュンサク”先生のインタヴューが載ってるんです!
以前読んだ「E☆2えっ」のインタヴューと似たような内容ですが、
こっちのほうが詳しく書かれてます。雑誌のイラストやゲームの原画
を描かれる以前の話も載っていて興味深いです。
[ 2009/11/05 19:07 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

ABHARの新作『失われた未来を求めて』

 この頃昔と比べると雑誌を買う率が上がってますねー。
情報なんてものはネットを使えばただで手に入るし、しかも新鮮!
だからこそ雑誌をわざわざ買うなんてことはしてこなかったけど、
TGやPUSH!!を購読するようになって、わざわざ各メーカーHPを見
に行くより楽なんですよねー、今や情報もフリーではなく金で買う
時代なんですよねー、自分的には。

 「電撃HIME12月号」にABHARの新作情報が載ってました。
ヒロインキャラ4人の設定などが紹介されてましたが、やっぱり
深崎暮人先生の描く女の子はいいですねー、もう絵を見ただけ
で内容を確認せずに買ってしまいそう。
 ここ1年やったゲームの中ではかなり注目度の高い絵師さん
です、『水平線まで何マイル?』でもそうでしたが、キャラデザ
がとてもよくて、今回もメインの佳織にしろ愛理にしろキャラの
性格ともあっていてバッチリ!
 ヒロイン紹介に加えて、短いながらもスタッフ6人へのQ&Aが
のってまして、中でも注目はシナリオを担当しているサイトウケ
ンジさん。学園恋愛ADGとして私のお気に入りの
『あかね色に染まる坂』でもシナリオを担当されているお方で、
これは期待感が高まりますねー♪ 
 そのシナリオ関連で、どうやら『水平線まで何マイル?』
と時系列的リンクしているらしい。前作は制服のデザインや色
合い的にも“夏”て感じでしたが、本作はどうやら“秋”か“冬”
ぽいですね、色的にもデザイン的にも。つまり前作よりも後の
話なのかな?
 そしてまた部活が中心みたいですね、前は「宇宙科学会」で
したが、今度は「天文学会」。名前的には似てそうなのに、シ
ナリオを見る限りどうも名前とは関係ないことをしてそうな感じ。
 内容的にも絵的にも期待度大の作品です、ただ発売が来年
の夏ということで、恐らく8月ごろだろうから10ヶ月も先なんです
よね、発表が早いような気もするけど、また何かいろいろと展
開するからなのかなー。

 それからもう一つ新作情報が載ってまして、
新ブランドspriteのデヴュー作『恋と選挙とチョコレート』です。
『失われた未来を求めて』もそうでずが、キービジュアルが凄
い綺麗です、もうこれだけで惹きつけられてしまう魅力があり
ます。
[ 2009/11/02 19:49 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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