まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
まほろんの星屑 TOP  >  2009年07月

7/26 ワンダーフェスティバル2009[夏]へ行ってきました

 ふぅー、なんとも自堕落になっております(汗)。ゲームやアニ
メをスルーして朝から晩までニコ動ばかり、休み明けの仕事が
心配になるほどの廃人ぶりで、今日は行きもしないコミケのカ
タログをチェックしてブルーな気分(泣)。ニコ動は本当に怖い、
一度見た動画なのに何度も何度も繰り返して見てしまって、そ
れがシリーズものや長い作品ならそれだけで一日がおわって
しまう。あーこれさっき見たーと分かっていても見てしまう、他の
ことが手につかないです\(^▽^)/オワタ

 今更先週末のワンフェスについてです、いやー凄かったです
よ。まず人が多い、外国語がちらほら聞こえてきたりするし、グ
ローバルなイベントです。撮影目的の人が多くてカメラを手振れ
しないように固定したり、でっかいライトをつけてたり、本格的な
一眼レフ持ってたり、ポケットサイズの私のカメラとは大違い(汗)。
展示物は萌え系ばかりかと思いきや、そういうのばかりでもな
かったです。ただ本当に出展が多くて、全部見て回るだけでも
疲れてしまいました。

 昼過ぎに着いて16時くらいまでいたのですが、半分は企業ブ
ースにいまして、主にイベント目的で。歩いていたら昨日聞いた
ばかりの『Dark Side of the Light 』が聞こえてきたのでもしや
と思いステージのほうへ行ってみるとやっぱり飛蘭さんで、『m
ind as Judgme』も歌ってました。他のライブ参加者はyozucaさ
ん、Ceuiさん、いとうかなこさん、上原れなさん、Suaraさんがい
ました。あとどこぞのブースで声優の宮村優子さんがトークショ
ー的なことをしていて、締めの言葉として「あんたバカァー」とい
ってたけど全く締めれてないと思う(汗)。ボーカロイドのイベント
は最初から最後まで見てしまって、ルカのコスをした男性プロ
レスラーがなぜかグッスマの社員を蹴ってたり、本物の幼女軍
団が踊ったりして、最後の最後で下田麻美さんが出てきた。あ
さぽんはアイマス声優なだけあって歌がうまかった、ファンの人
たちがノリノリでジャンプしたり腕を振ってたのは少々きつかった
けど(汗)。

<ワンフェス総括>
 結論からいってしまうと、私にはまだ3次元は早すぎたかなー
と。いやーどれもクオリティーは昔に比べると高いと思ったけど、
アマチュア作品もよかったけど、やっぱりプロのほうが安くてク
オが高いんだよなー、唯一写真とったのもプロのだったし。まあ
見て回るだけで疲れたからというのも撮らなかった理由の一つ
だけど、期待してたような、運命的な出会いがなかったというか。
いくら元が2次元でも、フィギュアは3次元なんだよな。だから相
当凄い作品に出会わない限り3次元萌えには目覚めないだろ
うと思ってたけど、ダメでしたー。やっぱり私はワンフェスよりコ
ミケかなー。

 
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[ 2009/07/31 21:17 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

7/25 「twilight listening party vol.6」へ行ってきた

 ある意味この夏のメインイベント、初めてのライブイベントで
ライブハウス、いろいろと初めてづくしでした。twilight listeni
ng party(以降TLP)は今回が6回目の開催なんですが、もう一
つ別の意味合いがあって、それが9月に行われるランティス
祭りの前夜祭というもの。それでなのかどうかわかりません
が、出演アーティストも過去最高の10組、これまでのTLPと
比較すると


vol.1:yozuca* さん、 CooRie さん、橋本みゆきさん、美郷あきさん
vol.2:yozuca*さん、美郷あきさん、ゆうまおさん、アツミサオリさん、妖精帝國
vol.3:marble、eufonius、伊藤真澄さん、美郷あきさん
vol.4:yozuca*さん、瀬名さん、MOSAIC.WAV、Little Non、
vol.5:中原麻衣さん、清水愛さん、松来未祐さん

そして今回は

vol.6:yozuca*さん、橋本みゆきさん、美郷あきさん、CooRieさん、
    麻生夏子さん、Ceuiさん、瀬名さん、飛蘭さん、結城アイラさん、
    Little Non

こんな感じ。Lantisを代表アーティストの豪華共演、さらにそ
れぞれ歌った曲が神曲・名曲揃いで鳥肌が立ちました。歌っ
たのは代表曲と新曲を1曲づつで、10組もいて2時間のライブ
時間じゃーしょうがないけど、もっと聴きたかった。

①yozuca*さん:1曲目「サクラサクミライコイユメ」(TVアニメ『D.C.』OP)
           2曲目「S.S.D!」(TVアニメ『プリンセスラバー』ED)
②CooRieさん: 1曲目「星屑のサラウンド」(TVアニメ『宙にまにまに』OP)
           2曲目「センチメンタル」?(曲がわからなかった)
③瀬名:      1曲目「Eternal Fantasy 〜愛は世界に遍く花のように〜」
               (PCゲーム『エターナルファンタジー』主題歌)
           2曲目「Never End Wonderland」(『ラグナロクオンライン』イメージソング )
④麻生夏子:   1曲目「Brand New World 」(TVアニメ『真マジンガー 衝撃! Z編』ED)
           2曲目「Programming for non-fiction」(TVアニメ『よくわかる現代魔法』OP)
⑤Ceui:      1曲目「聖戦スペクタル 」(PCゲーム『ヴァルキリーコンプレックス』主題歌)
           2曲目「センティフォリア」(TVアニメ『青い花』ED)
⑥飛蘭:      1曲目「Dark Side of the Light 」(TVアニメ『喰霊-零-』第1話挿入歌)
           2曲目「mind as Judgme(TVアニメ『CANAAN』OP)
⑦結城アイラ:   1曲目「colorless wind 」(TVアニメ『sola』OP)
           2曲目「Weepimg alone」(TVアニメ『ティアーズ・トゥ・ティアラ』ED)
⑧LittleNon:   1曲目「ハナマル☆センセイション」(TVアニメ『こどものじかん』ED)
           2曲目「bloooomin’」(TVアニメ『咲-Saki-』新OP )
⑨美郷あき    1曲目?(わからなかった)
           2曲目「Made in WONDER」(TVアニメ『よくわかる現代魔法』ED)
⑩橋本みゆき   1曲目「Princess Primp!」(TVアニメ『プリンセスラバー!』OP)
           2曲目「Glossy:MMM」(TVアニメ『咲-Saki-』OP)
           
※歌った人や歌の順番は少し間違ってるかも。

 もう最初が「サクラサクミライコイユメ」というのが凄すぎ、トッ
プバッターがyozuca*さんというだけでもヤバイのに、さらにこ
の名曲を選ぶとこが素晴らしい。最初がyozuca*さんという時
点でこの面子だとトリは橋本みゆきさん以外にいないと思った
よ。最後だから余計にテンション上がったけど、なんかあっとい
う間で、橋本さんの数々の名曲をもっと聴きたかったなー。
 今回の10組では歌を聞いたことないのは麻生夏子さんだけで、
なんせ彼女は今年デヴューしたばっかりだから、知らなくてもしょ
うがないよね。曲が格好よくて凄いノリノリだったのが瀬名さんと
飛蘭さん、どっちもすごくよかったけど個人的には飛蘭さんのほ
うが好きかも。歌い終わったあと一番息が切れていたのもこの
二人で、まあ他の歌と比べると激しいからしょうがない。
 以外だったのが結城アイラさんが今回初ライブだったこと、『c
olorless wind 』は私の好きなアニメソングBest10に入るほど好
きなので、生で聴けて最高でしたヽ(=´▽`=)ノ
 今回の面子を見て最初に思ったのがCIRCUS関連の曲を歌っ
ている人の多さ、半分以上が歌ってます。まずyozuca*さんは
『D.C.』、『D.C.Ⅱ』のアニメ、ゲーム、ゲームのFDなどで数々の
主題歌を歌っていて、例えば

①「〜第2ボタンの誓い〜」(PCゲーム『ダ・カーポ』主題歌)
②「〜あさきゆめみし君と〜」(PCゲーム『ダ・カーポII 』)

などです。Coorieさんも『D.C.』、『D.C.Ⅱ』関連で、瀬名さんは
『エタファン』主題歌、Ceuiさんは『V.C』主題歌、飛蘭さんは『V
.C』挿入歌、Little Nonは『ホームメイドスイーツ』主題歌、美郷
あきさんは『D.C.Ⅱ』、『エタファン』など、橋本さんは『ホームメ
イド』、『D.C.Ⅱ』など、このメンバーならCIRCUSライブができそ
うだな。
 
 楽しい時間はあっという間でいよいよ最後の曲となりまして、
それが全員で『サクラサクコイユメ』を歌うというもの。企画とし
てはとてもよかったけど、結果はどうもグダグダな感じになって
しまった。マイクが二本しかないので渡す途中で途切れたり、
誰が歌うか決まってないのかやっぱり途切れたり、そもそも覚
えてない可能性で途切れたり、まあ最終的には会場いる全員
での合唱で、自分もサビの
「サクラサクミライコイユメ………」
のところぐらいは覚えてたのでみんなで歌って楽しかったから
これはこれでいいかな。

DSC01506.jpg
記念に買いました\(^▽^)/ タオルとうちわでたったの英世
2枚です(笑)。
[ 2009/07/29 19:34 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

7/25 『終わりなき夏、永遠なる音律』の発売記念イベントへ行ってきた

 今日は先週末に行った3つ目のイベント“『終わりなき夏、永
遠なる音律』の発売記念イベント~わりなき全員集合~”につ
いてです。

 まずは大体の流れ

1200  イベントスタート 注意事項
     司会 アージュ広報:斉藤Kさん、熊川貴族さん

1205頃 キャスト全員登場

1210~ 司会の二人と声優さん一人づつ出てきてトーク
1300頃 ①真宮ゆずさん(越野可憐役)
     ②宮沢ゆきなさん(折原愛役)
     ③水瀬沙季さん(雨宮歌音役)
     ④倉田まりやさん(リーゼロッテ・シュレーベル役)
     ⑤柚原みうさん(大上律子役)
     ⑥藤森ゆき奈さん(小鳥遊澪役)

1300~ 「わりなきらじお」公録
1350頃

<メインキャストが全員集合>
 今まで行ったイベントでここまで女性声優さんが勢揃いした
のは初めてで、舞台上に6人が並ぶとまるで花が咲いたかの
ような華やかさで、とても目の保養になりますなー、しかも全
員キャラのコスプレをしてるし(制服だけでなく髪やリボンとい
った小物まで)。まるで女子高にいるかのようなガールズトー
クで、それをぶち壊す倉田さんの下ネタがたまらない(笑)。

<声優さんそれぞれについて>
 真宮ゆずさんと柚原みうさんはイベントはお初だそうで、し
かも柚原さんは『わりなき』が声優デヴュー作とのことで、相
当思い入れが強いらしく、イベント最後では涙で言葉になら
ないという場面も(もらい泣きしそうでした;;)。宮沢ゆあなさん
はまあ普通でしたが、水瀬さんは司会のKさんが歌音が大好
きということで司会を放棄して、空いている客席に座って声を
あげていました(この人面白すぎる^▽^)。イベントやラジオで
しゃべりなれている藤森さんと倉田さんは流石という感じで、
他の方々は司会がリードしてのトークでしたが、お二人に関
してはその心配もなく話を振らなくてもどんどんネタが出てく
る。特に倉田さんは下ネタガンガンで、恥骨をぶつけたという
ネタで何度も恥骨恥骨と…流石です(;´Д`)'`ァ'`ァ'

<ラジオの公録>
 公録はいつもの3人(藤森さん、倉田さん、柚原さん)でスタ
ート。楽しそうに始まったラジオですが、内容が倉田さんへの
罰ゲームということで(※詳細は過去の「わりなきらじお」参照)、
ビクビクしていた倉田さんですが、熊川さんが持ってきたのが
ケーキで、他3人も出てきて「Happy Birthday to you」を歌いだ
し、罰ゲームのはずなのになぜか誕生日を祝ってもらって喜
ぶ倉田さん。でも藤森さんは容赦なく、「これとそれは別」と言
ってその後しっかり罰ゲームは実行していました(詳しくは「わ
りなきらじお」を聞いてください)。その罰ゲームというのがかな
りのカオスっぷりで、鍋の材料でジュースを作って飲むという
もので(※『わりなき』の本編参照)、てっきり某「ナツブラ」的に
適当に買ってきたジュースを混ぜるだけかと思ってたら、あまり
にガチすぎる罰ゲームジュースで、あんな色のジュース? が
おいしいわけがない(笑;)。ただそれをおいしいと言って飲む藤
森さんは相当キテますね(笑;)。
 あと「かえってきたバトルロイヤル」というコーナーをやってた
けど、これこそラジオで聞くべきだな、だからここでネタバレは
しないようにします。まーあいうえお作文的なことをしたんです
よ、期待を裏切らない倉田さんはやっぱり下ネタでした(笑)。

<司会が一番面白い>
 なんだかんだ言って、声優さんを見に行ったのに一番面白か
ったのは司会のKさん、この人は最強すぎる\(^▽^)/ 普通
にしゃべりのプロっぽくて、AMラジオのパーソナリティーとか、
バラエティ番組の司会ができそうなほどの面白さ! この人が
しゃべると会場が凄く盛り上がって、最初は反応の薄かったみ
なんも、Kさんの話術ですっかりノリノリでリアクションを返すよ
うになったし、かく言う私も笑いすぎで頬の筋肉が疲れました。
特に今回の鉄板ネタとなったのが、最初の注意のときに言って
いた、もしイベント中にトイレに行きたくなったら手を挙げて
「もう疲れ申した」
というネタは、イベント中何度も使われ、他の人が言っても爆笑
を誘うほどの威力がありました(笑)。 

 総括するとみんなかわいくて、今まで行った声優さんのイベン
トでは一番笑いました。時折キャラの声でしゃべってくれるのが
嬉しくて、とはいってもゲームやってないので藤森さんの澪と倉
田さんのローゼ…もといリーゼロッテ・シュークリーム…もといリ
ーゼロッテ・シュレーベル以外は分からなかったけど、ゲームを
やるのがより楽しみになりました。泣きゲーなんだって。
[ 2009/07/28 22:32 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

7/24 Visual Information Partyへ行ってきた

 今日は昨日までの3日間と違い家でまったり過ごしています(´~`)
でも実はこれでこの夏に参加しようと思ってたイベントはすべて
終了してしまって、後はもう予定がない(夏コミと秋DPは仕事の
都合で断念)。なんだかんだでコミケは時間がかかるので休暇
がそれだけで終わることがほとんどだったからなー。情報を調
べて整理するのに2,3日(企業のみ)、コミケで3日、コミケでのこ
とやGETしたグッズの整理に2,3日、いわゆるコミケ休暇という
やつだよね。まあ今は冬コミまでの充電期間ということで(えらく
長いなーヾ(^o^;) オイオイ)。

 ここからが本題でイベントについて。7/24はまず緒澤あきふみ
先生のサイン会があったのですが、それの終了が13時で、Visu
al Information Party(以降V.I.P)は整理券配布が15時で開場が
17時と大分時間が空いてたから何をしているか困った(汗)。ま
あ整理券配布まではアキバの店を出たり入ったりして暇を潰し
てました。15時になっていよいよ配布となったのですが、HPで
は抽選とあったけど集まった人数が定員以内だったことから全
員整理券を貰える事になりました。ただし、入場順は抽選という
ことで順番に抽選BOXから整理券をGET! 確実に参加できる
ので例え何番でも納得するべきところですが、私の前の人が5
番で、私が93番というのはあまりにひどい(笑)、会場が狭いの
でそれほど問題はないとはいえ、前のほうが見やすい聞きや
すいノリやすいのでおいしいじゃないですが、帰りが遅くなるの
が唯一難点ですが(笑)。
DSC01490.jpg

 献血をしてまったりお菓子休憩をしてから17時前に会場へ。
まずイベントの大体の流れですがこんな感じ

1730   イベントスタート、司会の方によるいつもの注意

1734頃 SAGA PLANETSトークショー
      出演:「ふる」さん(プロデューサー)、新島夕さん(シナリオ)、
         小桜りょう先生(原画)

1800頃 I've soundトークショー
      出演:川田まみさん、MELLさん、社長

1830頃 RSK(流通)さんによる注目タイトル紹介
      『僕らのカタチ、世界のカタチ~しゅれしんがーの仔猫たち~』
      『名探偵失格な彼女』

1915頃 じゃんけん大会

1930頃 おしまい

<SAGA PLANETS>
 まずSAGA PLANETSは、知らない人は『ナツユメナギサ』が2
作目だと思い込んでる人もいるらしいけど、実は10年以上の歴
史がありキネテッィクノベルを入れて本作でなんと15作目で、当
初は陵辱ものも出したりしてたけど(ふるさんの好みらしい)、若
い世代の人には純愛もののほうがいいといことで最近は今の路
線になってきてるとか(新島さんとか)。ただ陵辱とはまた違うけ
れど、エロさにこだわりがあるという小桜先生は出てきた当初
は飛び入りゲストで人前ということもあり照れまくっていたのに、
Hシーンの話になると「18禁ゲームだからエロくないと」と力強
くおっしゃっていました(いろいろかわいい('-'*))。
 写真は撮ってもいいとのことでしたので撮らせていただきまし
て、顔を加工さえすればブログに載せてもいいと言われたので
すが、後ろのほうだったことや、カメラの問題、まあ結局は私の
腕が悪いのだろうけど、手ブレしてたりあまりうつりがよくなくて
ちょっと使えないんですよねー。I'veさんのほうも使えるようなも
のじゃなくて、こりゃーいよいよカメラの技術をもっと磨かないと
なー、ただの記念撮影だなーこれは(汗)。

<I've sound>
 お次はI've soundさん、1月2日に行われた武道館ライブのD
VDの宣伝のためにきて、トーク中はずーと未編集状態のライ
ブ映像が流れていました。発売時はこの映像を編集して、さら
にMELLさんがめっちゃ恥ずかしい、これはNGですよと言って
いたメイキングが映像特典として収録されていて、歌ってる時
とはまた違う素のI've soundの皆さんが見れるとのことでどん
な風になっているか楽しみですね。もう一つのみどころはトップ
バッターの川田さんで、最初は勢いよく拳を突き上げて格好よ
く歌っていたそうですが、段々嬉しくなって顔がニヤけていって
しまったそうで、表情の変化に注目!
 さてさて、肝心のトークについては主に武道館ライブについ
てで、最初は静かに話していた二人も、しゃっているうちにラ
イブのことを思い出したのかどんどんテンションが上がって声
も大きくなってきて、川田さんはまだ落ち着いていたほうだけ
ど、MELLさんは身振り手振りを交えたオーバーリアクションで
熱く語っていて、トリで歌った時の話では感極まったのか涙で
声を詰まらせていました。声優さんのトークというのは聞いた
ことありましたが歌手の方のは今回が初めてだったので、生
歌が聴けなかったのは残念だけど、生の言葉が聴けて、直接
気持ちが伝わってきました。

<RSK(流通)>
 ある意味一番盛り上がったというか、声が上がったような気
がする。RSKさんが扱うVisualArt'sの注目作品の紹介をした
のですが、製作者自身ではないのでHPなどの公開されてい
る情報以上のことは分からないことがほとんどらしく、多少憶
測を交えたものになったりして。
 最初に紹介されたのが新ブランドのるとのデヴュー作 『僕ら
のカタチ、世界のカタチ~しゅれしんがーの仔猫たち~』で、
どうもSFらしいのですが、最終的には普通の学園ものといっ
ていて、どっちなんですか! さらにメーカーさんではなくRSK
の方が作ったという音なしの映像onlyのPVが上映されまして、
一つはうまいデフォルメで幼馴染とかがかわいらしくて、スタッ
フの人公認ということでよかったのですが、二つ目はまさかの
バトルもので、本当にそういう内容なのか冗談なのかわから
ない感じで、これはフリーダム過ぎだよ、もうロボ子もヒロイン
にしちゃえばいいと思うよ(笑)。
 次の『名探偵失格な彼女』の紹介はさらにひどくて、一般向
けは専門外という営業さんは作品の説明をしたらあとはヒロイ
ンの胸の大きさとか、パンチラとか、絶対領域とかそういう話
ばかりで、もうそこしか印象に残ってない(汗)。
かれん>木葉>茜>密
こういう順番ですね、密がかれんにライバル心を抱いているの
はこういうことか? もっと違うことだったような、いやこれも含
めてなのかな?

<じゃんけん大会>
 最後はじゃんけん大会、SAGA PLANETSは小桜さんが来て
いたので小桜さんのサイン入りグッズが十数点、絵師3人直筆
の色紙と謎の絵など、やっぱり色紙が一番人気でした。I've so
undは関連グッズの他に、Love Planet Fiveの5人全員のサイン
入りウインドブレーカーがあって、これは色紙以上に反響が大き
かった。もちろん私は全敗、というか一度でも勝てればいいほう
で二度連続では勝てないといういつものパターン、まあわかっ
ていましたよ(T△T)

 トークだけでしてがなんだかんで楽しかったです、次のV.I.Pは
どうなるんですかねー。

 



 
[ 2009/07/27 19:22 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

今週末に参加したイベント

 あぁー、流石に3日連続でイベントはきついなー、コミケはま
た別ですけど。というわけで参加してきたイベントについてま
とめられてないんですよね、というか今日もこれからワンフェ
スに行って来るし(汗)。というわけで忙しさと疲れで、暇にな
る週明けに感動と興奮と楽しさといろいろ思い出しつつ書こ
うと思います。

7/24
「織澤あきふみサイン会」『しこたまスレイブ』発売記念イベント
「Visual Information Party」SAGAPLANET

7/25
「『終わりなき夏 永遠なる音律』発売記念イベント~終わりなき全員集合~」
「twilight listening party vol.6」Lantis

 さて、そろそろワンフェス行って来ようかなー。昨日のLan
tisライブでも来るって言ってた人もいたし、誰だったかな?
帰ってきて元気だったらまとめよう。
[ 2009/07/26 09:40 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

緒澤あきふみ先生サイン会に行ってきました\(^▽^)/

 本当は昨日更新する予定だったんですけど、イベント疲れで寝て
しまいました(;^_^A まあ過ぎたことはいいとして、昨日はゲーム系
のイベントを二つ梯子して非常に充実した一日でしたヾ(=^▽^=)ノ 
一つは「緒澤あきふみ先生サイン会」で、もう一つは「第一回Visual
Information party」通称“V.I.P”です(笑)。ちょっとまとめるのに時間
がかかるのと、今日もこれから二つのイベントがあって忙しいので取
り敢えず今日はサイン会のことについて書きます。

 ユニゾンシフトの絵師さんとしてはいとうのいぢ先生が過去にサイ
ン会をしたことがありますが、あきふみ先生は初ということで結構人
がくるのではないかと予想していました。開催場所は関東で同日3
店舗という他であまりないやり方で、初めてでこの規模は大変そう
だな、翌日は大阪でもやるし。
 ちゃんとHPの注意事項とかを読んだんですが、結構見落としがあ
ったみたいで当日アキバへ来て「えっ!?」と思うことが多かった。まず
列についてはそれっぽいものが出来ていましたがメーカーさんが整
理しているわけでもなく、9時になってソフマップの人が整理しにきた
んですが、ここで重大な見落としに気付きまして、まさか整理券の配
布に購入証明のレシートがいるとは思わなかった、それで配布が10
時半だったんだ。そういうことなら買ってから並べばいいだけなんで
すが、通販なので本来は注文した際のメールをプリントアウトして持
ってくれば即10時から形成するという列に並べたはずなのに、ここで
重要になってくるのがメーカーHPの購入証明について書かれた""の
部分で、"お支払いの完了を確認できるもの"とあるんですよ! 普通
は大体注文が確認できるものであればいいのでよくわかってなかった
のですが、いつもならクレジットか振込みなのに、今回は注文した店
が代引きしかダメなので、代引きにしちゃってたんです。そこで問題に
なるのでが"支払い完了"という部分というわけで、もちろんNG、この
予想外の事態には少々焦りましたが、都合よくお向かいのアソビット
ゲームシティが10時を前に開いていたので急いで買いに走りなんとか
間に合いました、これからはもっと注意事項をよく読むようにしよう(^▽^;)

 整理番号は77と順番としては遅いけど、なんか縁起が良さそうな数
字でちょっといい気分♪ イベントは予定通り12時から始まりまして、
ちょっと挨拶したらすぐサイン会がスタートして先生は時折楽しそうに
しゃべりつつも只管書き書き。あまりトークというトークはなかったので
すが、今回こういうイベントができたのも開発に余裕があったからとの
ことで、また機会があればじゃんじゃんこういうイベントやっていきたい
とおっしゃっていたので今回来れなかった人もまたチャンスがあるの
はないかと期待できそう。

DSC01463.jpg
※一部画像が加工されています(いつものことですが^^)

 とても今更な話ですが、私は基本的にサイン会のときに名前を入
れて貰う際、いわゆる3次元ネーム(笑ww)でお願いしているのです
が、どうせブログにうpするのだったら別にHNでいいとこではそれで
お願いすればいいのではないかと思う今日この頃です。というのも
今回は漢字なしでひらがなorカタカナOnly、基本はほんみょうでHN
も可という条件だったのですが、漢字を書くのが大変という絵師さん
の場合はHNが可ならそれでお願いすればひらがなで楽なはずだし、
いつもみんなそうなのかわかりませんがHNでお願いしている人が
多かったような気がするし。今までいろいろなサイン会に参加したに
も関わらずHNで貰ったのはこういうイベントに参加し始めた時の1枚
だけだからな、たまにはHNもいいかもしれない。


[ 2009/07/25 08:27 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

『Spicy Spycy!』 バナー・キャンペーン当選

 今年は何かとついているようで、またバナーキャンペーンが当
選してました\(^▽^)/ 昨年までとは大違いの当選率で、こ
ういう運がいい年っていうのもあるんだなー。
 当たったのは“倉たろう”こと倉田まりやさんのサイン色紙です。
倉田さんのことは以前から知っていて、これまでも出演作は『プリ
ミティブリンク』に始まり今年発売の作品までいろいろやってきま
したが、ヒロインとして出てるのよりサブのほうが多かった。だか
ら『Spicy Spycy』のようにメインなのは自分的には珍しかったけ
ど、今年は『姫×姫』や『終わりなき夏 永遠なる音律』があるの
で、新しい倉田まりやさんを発見できるか楽しみ。

DSC01438.jpg

 あと今日届いたのがこちら
DSC01441.jpg
『天神乱漫』で一番好きなヒロイン(*´∇`*) 今年やったゲームで
はベスト3入るほど好きで、通販で売ってる「常盤まひろの立体マ
ウスパッド」、通称「まひろっぱい(笑)」も予約しようか迷っていると
ころ、普段グッズなんてかわないからなー。このテレカも珍しく買
ってしまった一つ、恐るべき「まひろっぱい(笑)」。


[ 2009/07/23 23:20 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

珍しい衝動買い

 先日久々にTSUTAYAに行きまして(数年ぶり)、目的は暇つ
ぶしですが何か面白そうな雑誌や漫画、小説があったら買お
うと物色してたんですよ。そうしたら漫画売り場でこんなもの
を見つけまして

DSC01414.jpg
製作がグッドスマイルカンパニーだったので思わず買ってしま
いました。今までフィギュアやねんどろいどのようなものは買
ったことなかったのですが…。
中身はこんな感じ↓

DSC01419.jpg
開けて初めてねんどろいどがメインじゃなくて、漫画の特典だ
ったことに気付きました(汗)。そういえば『ぱにぽに』も初回の
やつは冊子とかが付いたりしたなー。買ったはいいものの、
『ハルヒちゃん』て読んだことないんだよなー、アニメも配信が
終わってからその存在を知ったし(汗;)。原作ネタも絡んでる
から読むかどうか迷うな。

DSC01431.jpg
ちなみにこの長門さんは頭が重くて自力で立てません。支え
がなくなるとこうなります。

DSC01427.jpg

ねんどろいどを買った関係でネットを調べていたら今週末の日
曜日にワンダーフェスティバル2009[夏]があることを発見!!
そして実はこれこそが本日の本題です(前置き長っヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィ)
昨年の事故の影響もあってか、開催場所を東京ビッグサイトか
ら千葉の幕張メッセにうつし、さらに会場規模も拡大して、例年
以上の盛り上がるんじゃないかと。まあ一度も行ったことなくて
雑誌で見たことある程度なんですが、今年はちょうど休みなん
で千葉まで遠征しようかと目論んでいます。メッセに行くのは3
年ぶりですよ、どんなイベントか楽しみです。取り敢えずアキバ
でガイドブックを買って読んでおこうかなー。

[ 2009/07/20 19:19 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

夏アニメの感想その2

 今月に入ってから『マジスキ』をプレイ中なんですが、やる日
は5時間くらいやることもあるけど、小学生のゲーム時間並くら
いしかやらない日もあって中々進まない(;^_^A まあシナリオ自
体が長いことも原因だろうけど、月石の作品は前作の『Clear』
も長く感じたからなー、今月一杯で終わるかなー (゚ー゚;A

 ゲームの進捗は微妙だけど、アニメは一通り2話までチェック
しました。このまま生で見れれば全部最後まで見る可能性も
あるけど、基本的に溜めて見る派なので、録りっぱなしになる
作品が半分以上だろうなー(^▽^;)

『うみねこのなく頃に』
…原作知らないからなんとも言えないけど、エピソードⅠという
  のは『ひぐなく』でいうとこの「~編」ということなのかな? 
  孤島を舞台にした大量殺人事件ものだから一杯死ぬのはわ
  かるけど、2話で死んでそれで出番おしまいだとあんまりだと
  思うんだよね。
  ただミステリー的な面白さは出てきたかな、犯人が誰でどう
  やって犯行を? と推理する要素が出てきて楽しい。

『大正野球娘』
…まだまだメンバーが出揃ってないし、野球をしてないから感
  想としては1話と変わらないな。

『プリンセスラバー』
…ゲームのアニメ化だからとあまり期待してなかったけど、この
  作品はゲームより寧ろアニメ向きなんじゃないかという気さえ
  してきた。見る前は声優が変わったのが気になったけど、風
  音さまには悪いけどシャルロットのようなキャラをやらせたら
  柚姉には勝てないなー。ゲームでは聖華派だったけど、アニ
  メではシャルロット派だわ。それからOP曲がいい、最近アニ
  メで橋本みゆきさんの曲を聴くことが多い気がする。

『かなめも』
…ハートフル新聞屋コメディ。なんかよくありそうなハートフルな
  感じで、健気にがんばるかながかわいい。

『GA-芸術科アートデザインクラス-』
…てっきり『ひだまりスケッチ』的な感じかと思ったら、まあ題材
  としては似通ってるけど、『GA』は美術のうんちくばかりで、
  キャラはかわいいし、やりとりも楽しいんだけどね。

『CANAAN』
…やっぱりうまく説明できない(汗)。まあカナンが格好いいね、
  それからアルファンドにガン無視されてるリャン・チーが面白
  い、Sに見せかけてMだなーこいつは。

『化物語』
…ヤバさがさらにUP、どんどん新房流が出てくるな。今期は面
  白い作品いろいろあるけど、ここまで惹きこまれてしまうアニ
  メは他にないな。うーむやっぱり演出がうまいのかな? 

『宙にまにまに』
…なんだかんだで一番楽しい\(^▽^)/ 一番気に入ってるの
  は『化物語』だし、アクション的には『CANAAN』、ミステリーな
  ら『うみねこ』とかあるけど、楽しい気分になれるのはこれかな。

 あと『狼と香辛料Ⅱ』は溜めてるからそのうち見ないとなー、『ハ
ルヒ』そろそろ先に進んで欲しい、『よくわかる現代魔法』はバン
ダイチャンネルで1話が無料配信されてるからそのうち見よう。
 
[ 2009/07/17 19:37 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

2009年7月末発売の注目PCゲーム

 今月もゲームの日まで1週間を切ったからな、もう流石に予約する
ものを決めました。まあコミケに行けないので買う本数が少し多くて
も大丈夫、月末には各お店から届けられたダンボールが、天井には
届かないけどかなりの数が積まれているハズ(^▽^;)

7月24日
○『クレナイノツキ』Alcot ハニカム
○『きっと、澄みわたる朝色よりも、』propeller
○『ANGEL MAGISTER』mana
○『終わりなき夏 永遠なる音律』Φage
○『しこたまスレイブ~あるじで姉妹な天使と悪魔~』ユニゾンシフトアクセント
○『Dies irae Also sprach Zarathutra -die Wiederkunft-』light
7月31日
○『明日はきっと、晴れますように』HUG
○『Tiara』Symphony
○『あの蒼い海より』LilacSoft
○『フォルト!! 』Ciel
○『H2O√after and another Complete story Edition』枕
○『ナツユメナギサ』SAGA PLANETS
○『メモリア』パープルソフトウェア
○『77(セブンズ) ~And,two stars meet again~』Whirlpool
○『夢みる恋の結びかた』あてゅ・わぁくす
○『メカミミ』Candysoft

<今月のPickUp『きっと、澄みわたる朝色よりも、』>
 こうして取り上げたもののpropellerさんの作品は『はるはろ!』
が延期したこともあってやったことがないんだけど、スタッフはこの
人たちなら期待できるという方々

原画:やすゆき 先生(代表作『冬のロンド』)
    ヨダ 先生(代表作TVアニメ『乙女はお姉さまに恋してる』)
企画・脚本・監督・プロデューサー:朱門 優さん(代表作『いつか、届く、あの空に。』)

 声優陣も青山ゆかりさん、真中海さん、さくらはづきさんと最強
すぎる(*゚▽゚)ノ 青山さんのキャラは定番の鉄板ものだけど、真中
さんが若のようなキャラをやるのはあまり聞かないし、これが飛び
切りかわいくて最高です(*´∇`*)

 他にもポイントがいろいろで、まずシナリオが面白そう。朱門さん
の肩書きの多さはこの作品が朱門さん色に染まってることを予感
させて、伝奇や神話ものを得意としている方なので北欧神話など
を絡めた『いつか、届く、あの空に。』のように予想外な深い深いシ
ナリオになっている可能性がある。発売してゲームをプレイしてみ
るまでどんな作品になっているのか予想できない。そして華麗な
CG、くぁいい女性キャラたち、ヨダ先生が参加している=コミカル
さがあって楽しい、豪華な初回特典(書き下ろしシナリオ、サントラ、
目覚ましボイス、CG集、エロいシステムボイス、恒例のヨダver.の
OP、さらに追加予定)、褒めるところしか見つからない。

 予約するお店選びがまた難しくて、特典テレカで決めるならひよ派
か若派なのかがポイント。人気投票ではおしくも2位となりましたが、
その差は僅差だし、コメント率では勝ってます。テレカの絵柄ではひ
よ率が断トツで高いけど、私ならソフマップかヨドバシにします、描き
下ろしで尚且つ絵柄は若! やっぱりヨドバシかな(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
 こういう風に書くと私が若派みたいですが、もはやひよが好きとい
うのは当たり前な話でして、明らかに本作はひよゲーだし、青山ゆ
かりさんだし、敢えて好きだと書く必要もないもないかなと。でもや
っぱり若派なのかなー、流石ツンデレ声優ツートップだわ(*´∇`*)









[ 2009/07/14 19:36 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

最近ニコ動ばかりです…

 もうゲームの日まで2週間目ということで、いい加減予約する
ゲームを決めないとなー。今月は気になるのが多いのでかなり
迷って悩んで選ぼうとしているのに、ここのとこゲームはしない
でアニメとニコ動、まあ別にいいんですけど( ´△`)アァ-
 それで今回は昨日・今日チェックして面白かったMADを紹介


この方のヤンデレCD編集ものは毎回楽しみにしています。




なんかじわじわくる。

あと声優さんのラジオのやつがランキング上位にきてたけど、
話しが生々しくていやだなー、元彼の話とかそういう話。エロ
ゲの声優さんがパーソナリティーのラジオを聴き始めたの2年
前だからそれ以前のことは知らないけど、今のラジオではあ
りえないようなこと言ってる、いくらメーカーサイトで配信してて
もNGでしょ(汗)。


アナゴさんVSムスカ大佐も面白かったけど消されちゃったな。
[ 2009/07/11 19:02 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

2009年夏アニメの初回

 最近いろいろあってゲームの進行具合はあまりよろしくないで
す、でもちゃんと夏の新番組はチェックしています≧(´▽`)≦アハハハ
もう予定していた半分以上は見まして、既に継続して見るか1話
のみか決めちゃいました。ストーリーが面白いのもいいけど、た
だ笑っちゃうだけのおバカなアニメも見てみたいなーと思う今日
この頃、今期そういう作品に出会ってないけど;;

◎『うみねこのなく頃に』
…『ひぐなく』は最初からヤバイ臭がしていたけど、こっちは今の
  とこまだマシ。あそこまでクレイジーな感じでもなく、これは連
  続殺人のためにいるのかってくらい多い登場人物や、孤島が
  舞台という設定は普通のミステリーっぽい。原作をしらないの
  のでなんとも言えないけど、最初『うみねこ』が発表された頃
  は“これはダメだろう”というキャラデザや名前も時が経って改
  めて見るとそうでもないのが不思議。
  1話で一番印象的なのがピーが何度も入る罵詈雑言、本当は
  はなんと言ってたのかはDVDを買った人にしかわからないんだ
  ろうなー、アニメでピーは普通ないよなー(笑;)。

●『大正野球娘』
…冒頭からいきなり歌いだすところなんかまあー斬新、小梅がか
  わいいということはよくわかった。大正の雰囲気は出てるかな、
  大正って意外といろいろあるんだよね、電車とかエレベーターと
  か、確か地下鉄もあったはず。話は全く初心者の女子が野球で
  男子と勝負するというものだけど、勝てるのかなー? ストーリー
  展開がちょっと読めない、凄い覚醒したり、凄い監督が出てきた
  りするのかなー? 

○『プリンセスラバー』
…一応ゲームをやったことあるけど、オープニングを見ながらな
  んとなくこんな話だったかなーと思い出してきた。 原作は確
  か主人公が転校してくるとこから始まるハズ、でもアニメでは
  その前夜の話で、両親が死んで有馬の家にくるまでで、肝
  心の学校はまだでした。シャルロットとまさかの運命的出会
  いには驚きました、流石メインですね、もうルート確定(笑)。
  シルヴィアとは剣VS木刀という感じですか、まあらしいです
  ね。ただどうも記憶が定かではないのが、主人公が有馬の
  息子になる理由があんなネガティブな理由だったかなーて
  とこ、作品的にそういうイメージなかったので以外だった。原
  作やっててあまり両親の死を意識することもなかったしなー。

●『かなめも』
…新聞屋さんの話だったんだー。いきなり天涯孤独の身になっ
  て"かな"がかわいそうだけど、なんで親戚は誰も引き取らな
  かったんだ? まあそこに突っ込むと話が成り立たないからな、
  きっと理由があったんだ(汗)。新聞屋に住み込みをすることに
  なった"かな"、主人公の"かな"もかわいいけど、他にも個性
  的な同居人がいて、でも個人的にはキャラよりも声優さんの
  ほうが気になる。あんまりない組み合わせな気がする、かお
  るん(水原薫さん)のロリキャラって新鮮。

◎『CANAAN』
…ぶっちゃけよくわからなかったけど、インパクトがあるし、印象
  に残るし、引き込まれる雰囲気だった。まず作画がいい、綺
  麗だし、一目で武内先生の絵とわかる感じなのがよかった。
  あと動きがいい、まあ美少女ガンアクションもので動きが悪
  かったらどうしようもないけど(汗)。タイトルって主人公の名前
 だったんだね、呼ばれるまで読み方さえわからなかった。主
  人公のカナンは雰囲気もキャラも容姿も一番目立つけど、声
  は彼女の低い声よりマリアの声のほうが耳に残った、女の子
 っぽくて。最初からかなり殺したなー、強いライバルとの対決
  もいいけど、一人VS多数の相手も燃えるわー。
 
○『宙にまにまに』
…これは予想外に面白くて楽しかった。当初は見るつもりなかっ
  たけど、他のアニメが始まるまでの時間潰しで見たら意外な
  拾いものでした。いきおいとテンションで生きているという感
  じの美星が周りを引っかき回して、主人公の朔はそれをもろ
  に受けて引きずられつつもレジーブしてる感じで、笑っちゃう
  けどそれだけじゃない。星に対する思いは本物で、朔が久し
  ぶりに星を見たと言ってたけど、そういえば自分も記憶に残
  るような満点の星空なんていつ以来だろうと思うと、朔と同じ
  ように小学校低学年くらいの頃だったなーと懐かしくなった。

<今期の一押し『化物語』>
 いやー、完全に別格でした、このクオリティは流石としかいい
ようがない、あまりの新房ワールドにOPから圧倒された。最初
『ぱにぽに』であの独特の演出を見た時はちょっと自分には合
わないとか、馴染めないと感じて、ちょっと避けてたかなー。そ
れと比べるとクオリティが高いという意味では京アニは素直で
分かりやすいうまさだと思う。ただいつまでも避けていたわけで
もなく、『ひだまり』や『ef』を2期づつ見て、他のアニメと比べて
もあの独特な演出、カット割とかアングルとか明暗とか、芸術
的といってもいい。もう終盤に至るまでのテンションの上がり方
が半端なくて、それにちゃんと原作の西尾先生らしさも伝わっ
てきて、マジパネェー! 作画は『ソウルテイカー』ぽい、と思っ
たらキャラデザが同じ人でした、どうりで。
最初ひたぎに襲われた時主人公はまともなんだと思ったけど、
でもどうやらちょっとおかしいというか、今のとこ普通な精神じゃ
ない程度しかわからないけど。忍野も相当キテるけど、それ以
上にやばいのが出てくるらしい、というかキテるやつしか出て
こないそうだけど、羽川は常人に見えるのになー。
HPに載っている新房監督と西尾先生のインタビューを読むと
より本作についてもお二人についても理解が深まる気がしま
す、まあお二人とも凄いということはよくわかりました(汗;)。

 西尾先生関連でいうと来年には『刀物語』もアニメ化される
そうだから、両方原作を読んでみようかなー。
[ 2009/07/08 19:58 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『ヴァルキりーコンプレックス』の感想

 私のエロゲ生活には何度か波というか、変革期がありまして、
2009年を半分過ぎたこの7月がまさにその変わる時だと急に悟
りました(*゚▽゚)ノ ズバリ積みゲーを減らそうと思いまして、そし
てその方法というのが“ゲームは欲しくなった時に買おう”という
ものです。思い返して見れば買い始めた頃は欲しいゲームを衝
動的に買いにお店へ行ってたハズ。大量に予約して大量にゲ
ームを買うと、予約した時はやりたいと思っても、半年、1年たつ
とそうでもなくなってたりして、それはどうなんだろうと最近やっ
と考えるようになった次第で(汗)。まあそれでも今欲しいゲーム
はやっぱり予約するので当分(1年? 2年?)は積みゲーなくな
りそうにないけどね(^▽^;)
 今日は完クリしてないけど『VC』の感想です、どうもRPGの周
回は面倒でさー(^∇^)アハハハハ!

<前置き>
 本作はCircus10周年記念作品と銘打ってあるだけあって、製作
にも宣伝にも力は入ってます。まずシナリオの釧路洋さんは雑誌
のインタヴューで
「20周年を迎えた時に“10年前にはこういうゲームがあったな~”
と思えるようなエポックメイキング的なゲームにしようと努力して製
作しています。」
といってますし、またtororo団長はゲームの監修をしたエウシュリ
ーの藤原組長との対談で
「ゲーム性の高い作品作りはCIRCUS長年の夢でした」
と語っていて、本作にかける並々ならぬ思いが伝わってきます。
 そしてそもそもこの企画のスタートは、幼馴染のtororo団長曰く
ファンタジー好きが高じて絵を描き始めたという秋蕎麦先生がヴァ
ルキリーものをやりたいと言ったのがキッカケなんだそうで。タイト
ルにヴァルキりーと入ってるだけあって、ストーリーやパーティの
中心はヒロインのキリエ・レイソンです。この名前について声を担
当したひなき藍さんは「名前負けしちゃう」と言っていて、なんだろ
うと調べてみたら宗教用語っぽいですね、合っているかはわかり
ませんが。

<あらすじ>
 ストーリーは、昔々戦ばかりしていた古き神々を新しい神々が
倒したものの、今度は新しい神々が地上の覇権を巡って争い、
地上を滅亡寸前まで追いやる。なんとか休戦協定を結んだ神々
は、人間を代行者として代行者戦争をしてその戦いに勝利した
代行者の神が千年間地上を治めるということを取り決めた。そし
てまた、新たな代行者による代行者戦争が始まろうとしている…
とまあこんな感じ。
 ヴァルキリーという言葉が出てくる通り、この作品は北欧神話
をベースにした世界観で、世界を神の住む天上世界。人間の住
む地上世界、巨人族の住む地下世界の三つに分けていて、北
欧神話ではお馴染みのロキやグングニルなども出てくる。

<ヒロイン>
 仲間になるヒロインは8人、つまり全ヒロインを攻略するには8
周する必要があるわけなんです。最初は『メギド』みたくハーレ
ムなのかと思ったけど、ちゃんとヒロイン別にEDが用意されて
た。好きなヒロインは、最初は幼馴染のミコトだったけど、彼女
ってなんか普通過ぎる気がする。最終的にはロリトリオの一人
メイプールが気に入りまして、彼女はまあいわゆるドジっ娘で、
個人的には「はぅ、ごめんなさい」が某ラジオでみるさんが罰ゲ
ームで言っていたのには及ばないけど、抱きしめたくなるほど
かわいい(*´∇`*)
 一応ヒロイン別のEDはあるものの、個別ルートとかそういう
感じではなく、エピローグ+αという感じかな、だからヒロイン
との話としてはちょっと物足りない感じです。

<ゲーム性>
 RPGに定評のあるエウシュリーの藤原組長が監修したとあ
って、戦闘はとても楽しいです。RPGとしてはシミュレーション
RPGに分類されるタイプで、いわゆるタクティクス系です(この
手の作品で真っ先に『FFT』を思い浮かべる私は古いのかな。
あれは戦闘もストーリーも好きだったなー)。
 パーティは14人まで入るらしい、というのも私は完全クリアし
てないのでなんとも。8人のヒロイン意外に6人は入ると思われ
る、だってその分のスペースが空いてるし、でも該当するキャラ
が思い浮かばないんだよなー、いないのかなー? 
 やり込み要素はあるようでないような、2周目になっても敵の
強さがかわらないのはどうかなー、各町にレベル上げ用のダン
ジョンがあるけど深さが3Fしかないし、まあ周回プレイが楽で
いいけどさ。一番強いのはレジーナらしい、あまり使ってない
けど。敵は強くならないけど、裏ボスがいるらしく、かなりレベ
ルを上げても厳しいくらいらしい、どうやってレベル上げるのか
なー、8周もすればそれなりになるのか?

<絵師>
 原画にはCIRCUS作品関連作品に関わってる人が多くて、そ
れぞれ代表作は

秋蕎麦 先生(代表作『最終試験くじら 』)
かゆらゆか 先生(代表作『D.C.II 〜ダ・カーポII〜 』)
天草帳 先生(代表作『がくと!』、『センチネル』)
ちこたむ 先生(代表作『11eyes』)
ろり絵師 先生(代表作『恋夏~れんげ~』)
大場陽炎 先生(代表作『空を飛ぶ、3つの方法。』)

こんな感じ。メインはもちろん秋蕎麦先生で、主人公を含めヒロ
インを3人担当している。

<H>
 Hで強くなるゲームってあまりやったことないけど、『ハルカ』
とか『フェアリース』なんかはHを売りにしてるくらいこだわって
るし回数も多い。本作も各ヒロイン4回以上あって、tororo団長
のこだわりのHシーンで何度もリテイクを出したとか(笑;)。注目
ポイントは足だそうです。
 Hシーンは全部交神なので、2周目じゃないと攻略できないキ
リエやサブを除けば1周目でコンプできます、ヒロインとH=交神
なのがなんか寂しい感じもするんだよなー。

<攻略のポイント>
 今までやってきたPCのRPGの中では結構苦戦した、なんせ
10回以上もゲームオーバーしちゃったし(汗;)。最大の理由は
主人公が死んだらおしまいなところで、主人公は突撃させたり
パーティーの盾として前衛に出すから、やられることが多くて。
まあ理由はそれだけでなく、チュートリアルをちゃんと見なかっ
たこと、スキルポイントやステータスポイントをわかってなかった
こと、装備品を新しくしてなかったことなど、当たり前のことが
分かってなかったです(^▽^;)
 重要なのは戦闘だけでなくどのヒロインと仲良くなるかも気を
つけないと、旅の途中でよるゲストハウスや出陣前の交神で好
感度をあげるんだけど、特に会話は機会が少なくて、最後のほ
うに仲間になるキャラなんて1回しかないし。その最後に仲間に
なるキャラもルート選択をミスると仲間にならないし、やっぱりヒ
ロインとのイチャイチャ成分が足りないと思うのですよ。

<関連企画>
 『VC』はこれで終わりというわけでもない。HiBiKi Radio Stat
ionでは『D.C.toVCラジオ』が配信中だし、『D.C.V』やアニメ化の
話もある。
 ラジオはまあ今までと変わらない(笑)、いくら番組名を変えて
も変わらないものってるよね。
 そして『D.C.V』、Circusは一つの作品を膨らませて次々と作品
を出していて、ある意味凄いと思うし、人気作の新しいシナリオ
が見えれるからファンとしては嬉しいだろうけど、その量が多い
からいろいろ言う人もいるよね。私も流石に出しすぎかなーとは
思うけど、『D.C.V』については寧ろ正しいというか、『VC』で足り
なかったヒロインとの話をCIRCUSが得意とする学園もので出す
というのは本領発揮という感じで楽しみではある。
 アニメ化については情報が全然だからな、まあ10周年記念作
品として盛り上げようということでいろいろメディアミックスされて
るから、アニメ化はするんだろうけど、いつになるのかなー?

<小ネタ>
 ゲームをやっているだけではまず気付かなかったなーという話
をラジオでしていて、リスナーからのレジーナの初登場シーンは
忘れられない(笑)という投稿に対して声を担当したきのみ聖さん
が衝撃の告白

「あの、名前間違えているらしいです、あたし」

………、てっえええええっ!!! いやいやそれはないでしょ、
しかもそれを「きのみさんらしい」で軽く流す二人もどうよ(汗)。ま
あテキストをよく見てないと気付かないんだけど、

「ボクの名前はレジーナ、レジーナ・アマランタインだよ…」

というところ

「ボクの名前はレジーナ、レジーナ・アラマンタインだよ…」

文字として見ると些細なミスだけど、キャラの名前を間違えるの
はいくらなんでも。そもそも音を録った時やデバックの段階でな
ぜ気付かなかったのか不思議なんだが、これはわざとか?

 ここ数年CIRCUSのゲームは買ってなかったのに今年はこれで
2本目、流石10周年といったところかな。
[ 2009/07/05 19:22 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

2009年夏アニメ

 はぁー、春アニメを溜め込んだままの状態で夏アニメが始ま
ってしまった(汗)。春ほどじゃないけど夏も多いなー、取り敢え
ず最初は多めにチェックを入れて、徐々に絞っていくか。
 昔と違って漫画も小説もよく知らないので、大抵原作を知ら
ないから、アニメのHPなどから得る少ない情報で見るかどう
かを判断するしかない。もう既に放送始まってるのもあるけど、
いいのがあるといいなぁー。

○『うみねこのなく頃に』
…製作スタッフが『ひぐなく』と同じということで、少し安心し
  て見れる?
○『大正野球娘』
…普通のスポーツものは見ないけど、女の子ばっかならい
  いかな、大正というと『サクラ大戦』を思い出す(笑)。
◎『化物語』
…これは期待大! 西尾先生の小説は好きだし、先生曰く
  アニメ化は無理という作品を新房昭之監督がどう映像化
  するのか楽しみ
○『CANAAN』
…原案:奈須きのこさん
  キャラクター原案:武内崇先生
  というだけで見る価値あるかなー。原作知らないけど;
○『かなめも』
…「まんがタイムきららMAX」に連載してるのでは初のアニ
  メ化かな?  
○『GA 芸術科アートデザインクラス』
…CMなんかでもよく見る「まんがタイムきららキャラット」か
  らの新たなる刺客、『ひだまりスケッチ』や『けいおん!』
  に続くヒット作となるか!
○『狼と香辛料Ⅱ』
…ついに続編がきたけど、キャラデザが変わったからなー。
○『プリンセスラバー』
…声優さんをかえちゃったのはちょっとなー、『あかね』の時
  みたく賛否両論といったところかな。
○『よくわかる現代魔法』
…タイトルだけで判断すると小説というより最近よくある萌え
  事典っぽい。ラジオはちょくちょく聞いているものの、どうい
  う話かはさっぱりわからない(笑;)。原作イラストの宮下未
  紀さんは漫画や同人で知ってるし、キャラクターデザインの
  古賀 誠さんに至ってはアニメにはまるキッカケになった10
  年前の作品で原画をやってたので知ってる、私が名前の
  分かる数少ないアニメーターさんの一人。というわけでスタ
  ッフ的にはまあ大丈夫かな。
○『ファイト一発!充電ちゃん!!』
…これはある意味安心のアニメ、原作が『まほろまてぃっく』
  のぢたま某先生ですから、エロイです(笑)。まほろさんもア
  ニメはエロかったけど、原作のほうがエロイと思う。でもシリ
  アスな面もあったからな、この作品にそういう要素があるか
  どうかは知らないけど(笑;)。

参考


○TG8月号

 Liaさんのライブ中止の理由が結婚と妊娠だったとは。ライブ
で生歌を聴けないのは残念だけど、そういう理由じゃーしょう
がないよね。
[ 2009/07/02 19:38 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ