まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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9/28 ALcot 10th Anniversary Live ~Happiness Day's~

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 ついについにこの日がやってきました。
当選発表から約2カ月半、
図らずも会場は、
2か月前に行ったCeuiさんのライブと同じ東京キネマ倶楽部でした。
そこで行われたALcotファンが待ち望んだイベント、
10人のアーティストが10周年記念のALcotを祝い、
今まで支えてきたファンへの感謝を伝える、
節目の年を迎えたALcotにとって記念すべきイベント!
“ALcot 10th Anniversary Live ~Happiness Day's~”
に参加してきましたー。

 いやーもう最高でした、
アーティストさんもスタッフさんも、
そしてALcotファンもみんなが楽しめた、
文句なしの感謝祭でしたわ。
この場にいられるだけでも幸せなのに、
さらにA組の80番台だったのでかなり前のほうに陣取れて、
まあその分過激なファンの中で大変でしたが、
いつものライブ以上に激しく盛り上がれてよかった。
 詳しい感想の前にまずセットリストの紹介から

1「ロケットラブパニック!」『幼なじみは大統領』OP 真理絵さん
2「ENGAGE LINKS」『ENGAGE LINKS』OP 真理絵さん
3「Triptych」『Triptych』OP 真理絵さん
4「ひまわり」『なつぽち』ED 霜月はるかさん
5「晴れのち曇り、時々雨」『FairChild』ED 榊原ゆいさん
6「FairChild」『FairChild』OP 榊原ゆいさん
7「木漏れ日フレネル」『1/2 summer』OP naoさん
8「Aliare」『春季限定ポコ・ア・ポコ!』OP 葉月さん
9「Summer days rhapsody」『キッキングホース☆ラプソディ』OP 民安ともえさん
10「your little sister」『リアル妹がいる大泉くんのばあい』OP 片霧烈火さん
11「Dear My Precious」『リアル妹がいる大泉くんのばあい』ED 片霧烈火さん
12「SIGNAL」『あえて無視するキミとの未来』OP tohkoさん
13「刃に残るは君の面影」 『Vestige ―刃に残るは君の面影―』OP Ritaさん
14「Distant Promise」『死神の接吻は別離の味』イメージソング Ritaさん
15「Le baiser de l'ange-天使のくちづけ-」『死神の接吻は別離の味』OP Ritaさん
<そよぎと六花のRadio de ALcot!(宮蔵さんのトークコーナー)>
16「百花繚乱ファンタズム」『鬼ごっこ!』OP 真理絵さん
17「SHINE RING」 『中の人などいない! 』OP 真理絵さん
18「Rebirth ∞ Impact」『中の人などいない! 』OP2 真理絵さん
19「Clover Heart's」『Clover Heart's』OP 真理絵さん
<アンコール>
20「Clover Day's」『Clover Day's』OP 真理絵さん
21「アンコール」『幼なじみは大統領』ED 真理絵さん

 こうして見ると、
改めてALcotにおける「真理絵さん率」の高さがよく分かる。
というか本家の主題歌はほぼ真理絵さんだよね、
ゆいにゃんが例外なだけで。
もし本家だけでライブしようとしたら、
もう
「真理絵さんの単独ライブでいいんじゃね?」
となってたことでしょう、
姉妹ブランドがあってよかったわー。
まあ結局真理絵さんで始まり真理絵さんで終わるライブだった訳でですが、
『幼なじみは大統領』のOP~EDという流れですし。
ブランドとしてもまた真理絵さんと共に続いていく、
アンコールでつい一週間前に完成したばかりだという
『Clover Day's』の主題歌が初披露され、
ALcotファンにとってはこの曲を真っ先に聴けたことは、
何物にも代えがたい最高のプレゼントでした、
実際メチャクチャ嬉しかったし。
 個々の曲についてはどれも素晴らしく、
甲乙付け難いけども、
ALcot作品に触れるキッカケになった「FairChild」を聴けたのは嬉しかった。
あとはRitaさんの歌は相変わらず力強く鳥肌が立つものがあったし、
たみーの歌は楽しくて、
しもつきんは可愛かった、
そんな感じかな。
 イベントとしては、
開始前の注意や合間のトークパートで、
Alcotではお馴染みの遠野そよぎさんと北見六花さんの二人が、
声で出演して会場を盛り上げていました。
どちらも好き過ぎる声優さんなので、
生の声を聴けてニヤニヤが止まりませんでしたわ。
檀上で1人ALcotの設立秘話について語る宮蔵さんに、
容赦なくツッコミを入れ弄り倒すそよぎん最高!
そんな中孤軍奮闘する宮蔵さんの話がまたよくて、
ALcot設立の話は他でも語られていることなので書きませんが、
これからも支えていかなきゃと思わせるいいお話でした、
エロゲ業界って大変なんですね。

 夢のような一時をありがとう、
いろんな人にありがとうを言いたいです。
このメンバーが再び集まることはあるのだろうか?
1年後? 5年後? 10年後?
Ritaさんは「50年後に」とか壮大なことをおっしゃってましたが、
ALcotがあり続ける限りきっとまた機会があるはず!
個性的な作品でファンの心を離さず惹き付けていくALcotなら、
50年は言い過ぎかもしれないけど、
きっと大丈夫だって期待させてくれる。
取り敢えずは11月発売の『赤さんと吸血鬼。』と、
その後に続いていく『Clover Day's』を楽しみにしていよう。
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[ 2013/09/30 00:30 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

ガストプレミアムライブ&アニソンコラボLIVE

 2-4を突破して取り敢えず「艦これ」は落ち着いてプレイできそう、
ここまでくるとレベル上げや資源確保も楽だしね。
金剛さんをGETして、
赤城さん以来の正規空母として加賀さんも来たし、
あとは残りの艦も集めたいなー、
翔鶴や瑞鶴さんも欲しいけど、
取り敢えず金剛姉妹は揃えたいところ。

<ガストプレミアムライブ>
 先日渋谷で行われたゲームメーカーガストの、
アトリエシリーズの楽曲メインのライブに行ってきました。
でも実はアトリエシリーズは全くやったことなくて、
参加しているアーティストも、
霜月はるかさんといとうかなこさんぐらいしか知らなくて、
正直3時間半というイベント時間も長すぎて、
しかもオールスタンディングだから少々きつかった。
ライブの中身としては作品の雰囲気にあった癒し系の楽曲が多くて、
やっぱり座って落ち着いて聴きたかったかなー。

<アニソンコラボLIVE>
 ガストライブの翌日にアキバで行われた
「原由実&結城アイラのアニソンコラボLIVE Vol.1」
実はこちらのほうが本命でした。
イベント時間が1時間50分と短かったものの、
かなり濃厚な内容でした。
楽曲的には参加者3人が各4曲、
さらにラスト1曲がはらみーとアイラさんのコラボで、
計13曲。
まずアイラさんの『true tears』ED曲「セカイノナミダ」からスタート、
初っ端から名曲きましたわー。
あとはガンダムの新曲とかアイマス系。
それからお次の彩音さんは『劇場版シュタインズゲート』のED曲、
そして紅い月という言葉から連想される曲ということで、
『11eyes』系楽曲から「Endless Tears…」、
どれもよかったわー。
はらみーが歌ったのは何か知らなかったけど、
流石の歌唱力と可愛さでもうなんでもいい、
アキバ的には一番盛り上がってたし。
そしてラストははらみーとアイラさんによる
『ティアーズ・トゥ・ティアラ』のED曲「Weeping alone」、
もう言うことなしです。
物販ではサイン色紙をGET出来たし
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2回目があるなら是非また行きたいなー。
[ 2013/09/02 19:39 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

8/12 みとせのりこライブ とべない夏のMille-feuilleナイト

 夏コミが終わって落ち着いたっていうのに、
ここ1週間は全くエロゲをしていない!
それというのも、
8月10日から新規受付を再開した、
艦これ」にどハマりしてまして、
もう暇があればずーとやってます。
好きな艦娘と出会いたいから頑張ってます、
今一番会いたいのは金剛ちゃんかなー。

 それだけハマってたので、
8月12日のコミケ後に行ったみとせさんのライブの時も、
頭の中は艦娘のことで一杯でした。
だからといってそんなにライブがつまらなかったのかというと、
全然そんなことはなく、
寧ろここまで安らげた癒しライブは初めてってぐらい。
今回はエロゲの曲中心ということで余計に、
マイナスイオン全開な曲が多かった。
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ED曲ばかりなので、
なんとなく聞いたことがあるような気がするけど、
1回だけとか数回しかないので、
綺麗な歌声だなーと意識がふぅーと持ってかれそうになる。
前のライブの時もそうだったけど、
他のライブでは普通テンションが上がってくるところ、
みとせさんの歌を聴いていると落ち着いてしまって、
ついつい眠くなってしまう。
眠ってしまうのは勿体ないから起きてたけど、
みとせさんの生歌を子守唄にして寝るとかなんて贅沢な!
 はっきり知ってたのは、
『クローバーポイント』の「クローバー」ぐらいでしたが、
これを聴けただけでも最高、
そしてこの曲をチョイスしてくれたピアノの佐藤さんGJ!
 楽器はギターとピアノだけでしたが、
だからこそみとせさんの歌が凄い生きてて、
うるさく賑やかなのもいいけど、
こういうしっとりとしたのも偶にはいい。

 そしてライブが終われば、
また有明とは違う戦場へ帰っていく。
[ 2013/08/15 20:32 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

Ceui東阪ツアー聖地巡礼~センティア祭~in東京

 いやー大興奮のライブでした。
ここ数年で注目度が鰻登りなceuiさんの単独ライブ、
しかも曲がこれまでのベスト盤的なセレクトということで、
名曲のオンパレードでテンションはアゲアゲ↑
ceuiさんのライブは4年前に参加してたものの、
複数アーティストだったし2曲だけだったから、
3時間ずーとceuiさんというのは堪らなく嬉しかった♪

 ceuiさんの曲で好きなのはいろいろありますが、
中でも聴きたかったのはオーガスト関連の楽曲。
「トラベリング・オーガスト」に参加できない分、
どうしても聴きたかった
「Asphodelus」(『穢翼のユースティア』)
「ストレイトシープ 」(『大図書館の羊飼い』)
を両方とも聴けたのは最高だった。
特に「Asphodelus」は重厚な世界観を想起させる曲だったから、
鳥肌立ってヤバかった。
 
 他だとメジャーデヴュー曲の
「微睡みの楽園」(『京四郎と永遠の空』)
や、
ceuiさんが凄い押してる
「奏愛カレンデュラ」(『八犬伝―東方八犬異聞― 第2期』)は、
アンコールと合わせて2回も歌ってたなー。
衝撃だったのは14分間の長さの「奏愛カレンデュラ」のカップリング
「花になった少年の神話」。
他の曲はみんな立ってノリノリで聴いてたけど、
これだけは流石に静かに座ってたわ―。

 あとテンションが上がったのは、
「mellow melody」(『sola』)

「Jewelry Time」(『恋と選挙とチョコレート』)
だね。
どちらも神曲過ぎてヤバかった。
個人的にceuiさんと言えば、
『ヴァルキリーコンプレックス』の主題歌なんだけど、
ED系の曲は神々しいというか、
癒される優しい感じがしていいなー。

 3時間という長丁場のライブ、
最期はツーショット写真も撮れて大満足でした。
また何かしらのイベントでお会いしたいなー。
[ 2013/07/31 04:50 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

2008年の歌姫

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[ 2008/12/12 18:50 ] 音楽 | TB(-) | CM(-)

『夏の幼馴染と、冬のカノジョ』 光・シュヴァルツカッツェ ま~まれぇど新作第8弾『星ノ音サンクチュアリ』 あねいも Neo+ AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定! WHITESOFT『ギャングスタ・リパブリカ