まほろんの星屑

アニメとかゲームとか小説とかで、人生をどう浪費しようか迷う戯言見習いの 日常を描いた物語
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『艦これ』春イベントの成果は

 いよいよイベントも残すところあと三日、
未だE-4は攻略できてませんが、
燃料切れのため今回のイベント挑戦は終了ですね。
目標だった天津風はGET出来たので良しとします。
資源的にE-4の攻略を断念してからも、
比較的楽にレア艦掘りが出来るE-1にアタックし続けたんですが、
雪風目当てで周回していたのに結果はこんな感じでした

2014y05m06d_103656725.jpg

違うんですよねー、
初風や瑞凰もレア艦で欲しかったけど、
狙っていたのは雪風なんです。
E-3では阿賀野とか鈴谷とか欲しい艦があったものの浜風のみ、
E-1では初風2隻と瑞凰と卯月と鬼怒を各1隻、
中々の成果ではあるものの、
狙っていた艦じゃないからなんとも言えない。
10数回~20数回ぐらいの周回でこれだけ稼げれば十分とはいえ、
狙った艦を引き当てるのは難しいなー。
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[ 2014/05/06 11:00 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

これからは大艦巨砲の時代ね

 2週続けての豪雪には参りましたね、
しかも降ったのが2月14日のバレンタインの日というのがまた。
雪は基本的に綺麗で絵になるので、
程々ならロマンチックなホワイトバレンタインになったハズなのに、
ここまで降り過ぎるとただの災害でしかないです。
 その日は結局雪で外に出られなくて、
ネットでバレンタイン企画漁りをしてました。
こんな日に限って『艦これ』はメンテ中だったので、
翌日は朝からは久々にログインしてました。
 最近はやり始めた頃のように『艦これ』を毎日やることはなくなって、
週に1回とか大分間を空けてやってます。
そのくらいの間隔でやってると、
使った資材も自然と補給されてますからね。
それでその日は溜まった資材を使おうと大鳳を建造して以来の、
2度目の大型建造をしたんです。
中々出てない方には申し訳ない話なんですが、
検証してるサイトで4分の1の確率で「大和」が出るレシピを試してみたら、

2014y02m17d_111652783.jpg

8時間といったらあの方しかない!

2014y02m17d_100430057.jpg
ついに我が艦隊に伊勢型と扶桑型、
金剛型以外の新しい戦艦をお出迎えできた(泣;
長門型が一向に来てくれなかったので、
ここまでくるのが長かった。
ちゃんと作った時のデータを採ってないのでうろ覚えなんですが
「艦これ速報」の12月27日の記事を見て、
大鳳と大和を建造したので、
レシピは確か

大鳳 4000/2000/5000/7000 開発資材:20
大和 6000/5000/7000/2000 開発資材:100

だったハズです。
 
 大和は燃費が凄く悪そうですが、
今後はそんなこと気にせずにガンガン使っていくつもりです。
これが今の我が艦隊の主力です。
2014y02m17d_100805621.jpg
大和さんは新規加入だからしょうがないとして、
瑞鶴さんは後からきた大鳳にも負けてて、
初期から使ってる北上さんや金剛さんも70にいってなくて、
みんなイマイチ育ちきってない(汗;
ここ数ヶ月は駆逐艦育成に力を入れていたせいでもあるんだけど、
他の艦だと、
大井さんはまた来たばっかりでハイパー化してないし、
潜水艦ず3隻はまだ30台、
もちろんケッコンなんて当分先だろうなー。
我が艦隊で今一番ケッコンに近いのが加賀さんと飛龍さん、
でも本当にケッコンしたいのが誰なのか、
1人を選ぶのが難しくて暫く悩みそう。
[ 2014/02/17 11:53 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『レミニセンス』の感想

<最初に>
『レミニセンス』の良かったところ
①ライバルと駆け引きしつつ事件を解決する共通ルート
②その共通ルートを熱く盛り上げるBGM
③想像力を掻き立てる世界設定
④恭一と恋の掛け合い
⑤ヒロインのおっぱい

 前作『暁の護衛~罪深き終末論~』から3年、
一作目から数えれば5年振りとなる、
トモセ&衣笠コンビの完全最新作『レミニセンス』!!
「テキストがいいとこんなにゲームが面白くなるのか」
とすっかり衣笠さんが紡ぎ出す言葉のファンになっていただけに、
初報が出てからずっと楽しみにしていた作品でした。
ただあまりに長かったので、
少々熱が冷めてきたところでのまさかのマスターアップ!
そして発売という状況だったので、
暫くは積んでました(汗;
 しかし時間が経てばたつほど、
ヒロインの可愛さや前作との繋がり、
そして衣笠さんがどんな話を書いたのかなど、
気になるところがわんさか沸いてきて、
やっと手を付けたという次第です。
『レミニセンス』応援中です! 

<ストーリーとテキスト>
 主人公が周りの意表を突くような発想で
事件を解決していくという共通パートはワクワクさせられてよかった。
でも個別に入るとそういったエンタメ的な面白さは鳴りをひそめ、
物語の核心や主人公の過去に迫るキズナや秋ルートはまだいい、
凛と希望ルートは盛り上がりどころのない微妙なシナリオだった。
そういったところは『暁の護衛』も同じだったかもしれないけど、
テキストも特にテンポよく読めるという感じでもなく普通だった。
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<ヒロインとテキスト>
 ヒロインの個々の平均値は上がったような気がする、
ただその分飛び抜けたヒロインらしさに欠けていた。
例えば麗華のような文句の付けようがないメインヒロインらしさ、
ツキような話を面白くするキャラクター性の高さ、
そういうのがなかった。
 ただなんでそうなってしまったのかというと、
前作と比べヒロインが抱える問題が重くて、
そしてキャラクター感のギクシャクしたところや、
主人公自身が問題抱えててそれを捌ききれてなくて、
その辺がテキストの面白味を半減させている気がする。
『レミニセンス』応援中です!

<キャラクターとテキスト>
 本作と前作の決定的な違いは主人公とキャラのバランスだ。
海斗はこれまでやってきたエロゲの中でも、
1,2位を争う最高で最強の主人公で、
どんなことも解決できそうな絶対的な力と、
話を面白くするキャラクター性を持っていた。
それに加えて麗華や宮川のようなツッコミ要員、
妙やツキのようなボケ要員とキャラバランスもよく、
それがテンポがよく面白いテキストとして生かされていた。
 比較すると本作ではまず主人公が問題ありだ、
過去にいろいろあっていざという時はやるところは同じだけど、
ひょうきんさの裏の暗さが垣間見えるのが何とも言えない。
ツッコミ要員として凛や磯部、
ボケとしてアクセラがいるがバランスがイマイチ、
アクセラはツキと同じメイドボケツッコミ要員ではあるものの、
基本的にマスターに従順なので毒が足りない。
 そして彼の登場ではっきりする、
『レミニセンス』は強力なキャラクター性が足りないって。
『レミニセンス』応援中です!

<BGM>
 作中のBGMは要所×2で場面を盛り上げていて、
共通ルートのシナリオとこれは非常によかった。
特に緊迫したシーンでのワクワク感は、
このゲームをやってよかったと思える出来栄え。
『レミニセンス』応援中です!

 結論としていえるのは、
「『暁の護衛』は名作だったんだな」
てことです。
本作の世界設定や事件を解決していく面白さは中々よくて、
良作であるんだけど、
期待値の高さからどうにも辛口になってしまった。
それからメインヒロインがロリなのがね、
前作も重要なシナリオのヒロインは慎ましい二人でしたが、
本作でもキズナと妹はちっぱい派、
一番好きなキャラが円で、
ヒロインの中では凛とアクセラが好きな身としては、
このシナリオ格差が納得いかん。
それと昔の女が巨乳ってところまで同じだっていうのに、
円と杏子では扱いが違い過ぎるような、
もう少し円の話を補完して欲しかったなー。
一番主人公と相性が良さそうなのが凛だったように思う、
それだけにあのシナリオは納得できないんだよなー、
おしい作品だと思う。

 
[ 2013/11/19 20:33 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

秋もやっぱり『艦これ』

 この1か月はゲーム攻略に集中してたので、
『艦これ』のほうは全然進んでなくて、
まだ3-2攻略の駆逐艦を育成しているという状態です。
 だけどそうやってモタモタしているうちに、
秋のイベント開幕が迫ってきてしまいました。
レべリングはそこそこしかできなくても、
遠征にだけはしっかりと行かせて高速修復材を集め、
この時のために準備を進めてきました。
 例えばこんな感じに
DSC00528.jpg
DSC00475.jpg

 まあこういうふうに、
『艦これ』関連書籍を読むのも準備といえば準備といえなくもない、
一冊船じゃなくて戦車の本が交じってますが。
 とある新聞で『艦これ』について書かれた記事を見かけましたが、
確かに人気は高く書店では専門コーナーが作られるほどになったものの、
経済効果的にはまだまだ『ガルパン』には及ばないとのこと。
元々アニメ企画として知名度があり、
大きく展開されていた『ガルパン』と比べて、
『艦これ』はまだまだこれからってことなんでしょう。
メディアミックスにしろ関連グッズの販売にしろ、
今の段階はまだ通過点に過ぎないと思う。
このコンテンツはきっとさらに成長していくハズ。
今度のアプデではついに戦艦が改二に出来たり、
秋イベントでは追加艦が続々と登場するなど、
こういった燃料が投下され続ける限り話題にことかくことはないでしょう。
 
 そんなたくさんの可能性を秘めた『艦これ』が、
今後どうなっていくのか楽しみだなー。
 それにしてもまた今月もコンプは争奪戦か、
欲しいけど無理っぽいなー、はぁー夕立が中々育たないよ(泣;
2013y11m01d_221555915.jpg
なんとか1か月かけてここまできました、
彼女を改二に出来たら久々に3-2に突入して、
いい加減先に進みたいところですね。
 ちなみに今は重巡を中心にした艦隊でE-2を攻略中、
やっと重巡を活かせる時がきてよかった。
[ 2013/11/01 22:26 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

『カルマルカ*サークル』の感想

 正直いつものエロゲレヴューと比べて少し辛口かもしれませんが、
それもメーカーへ対する期待の裏返しなのです。

 四季シリーズの最後の作品として人気を博した『はつゆきさくら』、
『Coming×Humming!!』から始まったこのシリーズにより、
SAGA PLANETSは好きなメーカー投票の上位に上がる、
人気エロゲメーカーへの仲間入りをした。
 そんな人気作後一発目の新作、
しかもそのシリーズを手掛けた新島夕さんがいない新体制、
そんな中で作られた『カルマルカ*サークル』は、
今後のSAGA PLANETSの方向性を見極める作品として期待をしていた。
 そして全シナリオをプレイしての全体の感想としては、
シナリオ・原画・キャラクターのどれをとってもよく出来ていて、
非常にクオリティの高い作品になっていた。
昨今低迷しているエロゲー業界で、
ここまでのものを作れるところはそうはなく、
流石はサガプラだと納得の出来。
特にキャラ造形はしっかりしていて、
それぞれの個性が出ていてよかった。
 但し並のエロゲメーカーとしては非常によかったが、
『ナツユメナギサ』や『はつゆきさくら』のイメージもあってか、
「なんか普通にキャラ萌えの落ち着いたシナリオの作品だなー」
ていう感じがして、
サガプラ作品としては物足りなさは否めなかった。
代表のふるさんがいう「ハッピー&スマイル」というテーマ、
それがしっくりくる話にはなっていた。
でもそれがサガプラに求めていたものかというと、
正直他の作品群に埋没してしまうんじゃないかって、
そういう感じがしてしまうくらいで、
突出したものがもう少し欲しかった。
「カルマルカ*サークル」応援中!

<シナリオ>
 あらすじとしては、
“「魔可」という制御不能な力を持った7人が集まり、
 その力をなくすために奔走する話”
かな。
 シナリオの構成としては、
5人のヒロインエンド後にトゥルーが見れる形で、
ヒロインの話と物語の主軸を切り分けている。
それがよかった点としては、
キャラ萌えでハッピー&スマイルだった本作は、
好きなキャラのヒロインエンドで満足できる。
ちゃんと個別がコンパクトにしっかりまとまったいい話で、
別にトゥルールートの必要性を感じないくらいよかった。
 そういう感じだったから、
確かにトゥルーは他のルートでは明かされなかった、
この物語の秘密を解き明かすもので面白かったものの、
あーそうだったのねーて感じで。
このルートのよかったところは、
唯一未来ちゃんのいろんな表情が見れたり声が聴けるとこ、
ヒロインじゃない彼女のためのシナリオといってもいいものだった。
 これがゆずソフトさんの作品だっていうなら納得したけど、
あの四季シリーズのサガプラとしてみると、
どうしても物足りなさがあって、
Mじゃないげどサガプラに対してはMになれるところあったから、
もう少し攻めたシナリオでもよかったかな。
「カルマルカ*サークル」応援中!

<キャラクター>
 キャラに関してはサブを含めて非常に魅力的でした。
ヒロインの中ではデレた後の晴の破壊力がやばかった、
普段言葉が荒いだけに余計にグッときたわー。
それに彼女に関して前作ネタが微妙に入ってて、
「サクヤ呼ぶぞ」
とか本作屈指のネタ要員のニコルが
「バニー」
てしてみたり、
そんなファンサービスがいろいろありました。
キャラ的にはニコルが可愛かった、
巨乳で先輩慕ってくれる後輩でテンション高いし、
とにかく巨乳だし。
 でもヒロインもいいがサブがまたいいんだ、
杏なんて普通なら完全にメインどころのキャラデザなのに、
ちょっとおいしいCGがあるだけの完全サブで、
幼馴染キャラが多すぎたんだよなー。
未来ちゃんは個別ではきっついだけの嫌なキャラで、
だからこそトゥルーでの彼女はヒロインのようで輝いてるけどサブで、
メインでもいけるくらいの属性持ちなのになー。
しかも彼女は1人だけガーター網タイツという、
かなりのセクシーなおみ足で、
いろいろぐっときただけに悔しいです(泣;
南々見さんも可愛いけど主人公じゃー攻略できないよね。
「カルマルカ*サークル」応援中!

<声優>
 VA作品でお馴染みの涼森ちさとさんや、
山羽みんとさんに声の似た人の起用はあったもの、
四季シリーズからのイメージは一新され、
昨今の活躍が目覚ましい声優さんたちを揃えたって感じがした。
夏野さんや六花さんは言うに及ばず、
上原あおいさんは他の名義を含めよく聴く声だ。
メインの澤田さんの声は久々に聴いたが、
『HHG』のメフィストとか好きなキャラが多く、
ふわっとした声の中でキリっとしたトーンがよく通ってよかった。
「カルマルカ*サークル」応援中!

<原画>
 メインのほんたにかなえ先生はもちろんよくて、
これが本作最大の売りといっても過言ではない。
でも他のメインのとらのすけ先生、
サブヒロイン担当のちまろ先生、
サブ担当の有末つかさ先生と茉宮祈芹先生もよかった。
前はメインはほんたに先生だけでいいよなーて思ったこともありますが、
他の原画家さんが非常に良くて、
中でも今の有末先生ならまたメインをやってもいいって感じがした、
今の画風は『カミハミ』の頃とは少し変ってるし。
きせり先生も次はメインありかも?
ていう期待をさせてくれるものはあった。
まあ面子だからこそのバランスもあるんだろうなー。
「カルマルカ*サークル」応援中!

<最後に>
 『はつゆきさくら』後の一発目だから落ち着いたなーて感じはあるが、
これは
「まあ四季シリースで疲れただろうから一休みしようや」
ていうワンクッションだっていうなら一服の清涼剤としていいかも。
インパクトに欠けるとはいえ面白い話だったし、
同じような作品ばかりではなく多種多様なものを作るのは大事だ。
これはきっと次に繋がる作品になると思うので、
次はもっとキャラもシナリオも心に残る一本を見せてくれると、
期待を残してくれた。
[ 2013/10/26 20:28 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

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